★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > Ψ空耳の丘Ψ25 > 484.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
太田龍の時事寸評:米政権の「愛国者法U」は、アメリカ人民に・・・[週刊日本新聞]【独裁帝国の誕生】
http://www.asyura.com/0304/bd25/msg/484.html
投稿者 赤い瞳 日時 2003 年 4 月 04 日 09:36:14:GayVI8sFc3nbY

米政権の「愛国者法U」は、アメリカ人民に
 対する戦争である(アレックス・ジョーンズ)と。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/
【嗚呼、帝国なる哉アメリカ也】

投稿 平成15年04月04日00時51分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)四月三日(木)
(第五百三十六回)

○「ミッドナイト・メッセンジャー」二〇〇三年三、四月号。三頁、
 十三頁、十四頁。

○ここに、アレックス・ジョーンズの「愛国者法U − アメリカ人
 に対する戦争」、と言う記事が収録されて居る。

○アレックス・ジョーンズ、と言う、米国の若いジャーナリストに
 ついては、小紙(週刊日本新聞)上で、何度か、取上げた。

○三年前、二十七歳のときに、超秘密のボヘミアンクラブの儀式に
 潜入して、その様子をひそかに、ビデオに撮影し、それを公開
 した。

○それから、アレックス・ジョーンズは、全人類を世界人間牧場
 に狩り立てんとするイルミナティ世界権力の謀略を暴露する、
 「情報戦争」に踏み込んで行く。

○その豪胆さは、凄い。

○日本の若者は、今年、三十歳に成る、この勇気ある米国
 ジャーナリストの爪のアカでも煎じて飲んでもらいたい、と、
 小紙は、要望して置いた。

○「ミッドナイト・メッセンジャー」紙に掲載されたこの記事は、
 「アイダホ・オブザーバー」に発表されたもの、とある。

○アレックス・ジョーンズは、百頁以上にのぼる、「愛国者法U」
 (二〇〇三年一月草案)のうち、

 五〇一、二〇一、三〇一、三〇六、三一二、一〇一、一〇二、
 一〇三、一〇六、一〇九、一一〇、一一一、一二三、一二六、
 一二七、一二八、一二九、二〇二、二〇五、三〇三、三一一、
 三一三、三二一、三二二、四〇二、四〇三、四〇四、四〇八、
 四一〇、四一一、四二一、四二七、

 の各条項の内容を要約説明する。

○「アメリカ人民は、最初の愛国者法、[これは、二〇〇一年九月
 十一日の例の事件の直後、あっと言う間もなく、米国議会に
 提出可決された]の専制的(デスポティック)性格を知って
 ショックを受けた。第二愛国者法は、近代世界史上の、すべての
 警察国家の法体系を、はるかに凌駕(りょうが)するものである」
 と、アレックス・ジョーンズは述べて居る。

○「私は、すべてのアメリカ人に対して、新しい愛国者法の内容を
 研究して、それを、米国憲法、權利憲章、米国独立宣言と比較
 するよう、チャレンジする」(同上)

 (了)

●[注]

「週刊日本新聞」二八一号(15.4.7)、宇宙戦略放送
 一四〇四号、米国「愛国者法U」草案(二〇〇三年一月)が
 暴露された」」、参照。

○愛国者法[T]のデスポティックな性格、と言う。

 despotic;despot;despotism;

○この英語は、専制的、専制者、専制主義、などと日本語に訳
 されるが、この訳語は、弱過ぎて、まるでそのひびきが伝わ
 らない。
 もっと、強烈な圧制、暴政を意味する。

○アレックス・ジョーンズは、
 私はすべてのアメリカ人にチャレンジする、と言う。
 この場合の「チャレンジ」は、普通は、「挑戦」、と成って
 しまうが、これも違うだろう。

 (了) 
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi

 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ25掲示板へ

フォローアップ:
  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。