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ブッシュ国際音痴笑えぬ日本アキレ・ラウロ号主犯?逮捕にユダヤ圧力と仏分析
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/257.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 4 月 17 日 15:28:09:

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『亜空間通信』577号(2003/04/17)
【ブッシュ国際音痴笑えぬ日本アキレ・ラウロ号主犯?逮捕にユダヤ圧力と仏分析】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 私は、すでに、この件に関して、以下の1)、2)、3)を発した。4)と5)は、今回が初めての情報紹介である。

4)は、3)で予告したアメリカの「反ユダヤ主義取り締まり」のシオニスト破落戸集団の情報である。

5)は、阿修羅戦争32掲示板に出現したフランス情報の髭文字の化け文字を直したものである。

 5)の意味を簡略に言うと、フランスでは、この事件を、アメリカとイスラエルによるアラブ潰しの新局面と見ているのである。

 日本の大手メディアの反応は実に鈍い。教えてやっても、ぼけっとしている。予備知識欠如で、鍵言葉が分からないと、情報の意味が、まったく分からないのである。
 ブッシュの国際問題音痴を痴笑えぬ島国の井の中の蛙の烏合の衆なのである。ブッシュは阿呆でも、背後に強力なユダヤ・ロビーまでが控えているのである。

 こげな阿呆どもが、私の「ホロコーストの大嘘」説に逆らっていたのだから、あきれてしまう。「呆れ、あら、うら」である。やんぬるかな、と言うしかない。

 以下、1),2),3,)4),5)は、発信の順序である。

1)・・・・・・・・・・
----- 引用ここから ------------------------------
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aku576.html

なぜシリア攻撃直前の今:アキレ・ラウロ号事件犯人?アブ・アバ逮捕劇か疑う
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/179.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 4 月 16 日 20:18:04:

『亜空間通信』576号(2003/04/16)
【なぜシリア攻撃直前の今:アキレ・ラウロ号事件犯人?アブ・アバ逮捕劇か疑う】

シリアが狙われていることは明々白々の今の今、突如、「バグダッドで匿われていた」アキレ・ラウロ号事件犯人(?)アブ・アバ逮捕が、大々的にCNNで、何度も放送され、さらにはブッシュが、いかにも憎々しげに、そのことで何度も演説しているのか。

以下、関連情報を羅列する。

 まず、アキレ・ラウロ号事件とは、何か?

 このような実は著名な事件なのである。

----- 引用ここから ------------------------------
http://members.jcom.home.ne.jp/3114422401/tero1.htm
変貌するテロリズム テロの歴史

2001 年 9 月 17 日 デビッド・グレーンバーグ

[中略]
 ヤセル・アラファトが1960年代と1970年代には進んで民間人を標的とする、世界でも有数の残忍かつ革新的なテロリストであったことを思えば、彼が近年イスラエルと行った和平会談には疑念を向けるまでもない。アラファトが1968年に議長として率いることになったPLOこそ、世界の認識を勝ち取ろうと他に先駆けてハイジャックや人質をとるという戦術に出たのだ。血も涙もない虐殺に手を染め、スクール・バスの爆破にも躊躇することはなかった。PLOに属する各グループが実行してきた行為の数々は、現代において最も忘れがたいテロリズムだ。1968年には最初の大規模なハイジャックとしてイスラエルの民間旅客機がターゲットになった。1972年にはミュンヘン・オリンピックにおいて11人のイスラエル人選手が殺害された。1976年には、イスラエル機がハイジャックされ、ウガンダのエンテベに着陸したが、イスラエルの特殊部隊が突入して人質を解放した。また、イタリアのクルーズ船アキレ・ラウロ号が乗っ取られた際には、車椅子のアメリカ人レオン・クリングホッファーが殺害された。その他にも、これほど記憶に残っていないだけで、アメリカ人やイスラエル人が犠牲になったハイジャックや人質事件、爆破などは何十件も発生している。
[中略]

 The Changing Face of Terrorism

 (デビッド・グレーンバーグ:リチャード・ニクソンに関する著書もある)
[後略]
----- 引用ここまで ------------------------------

 
要するに、電網検索で簡単に日本語の頁がでてくるほどの非常に有名な事件であり、アメリカ人、ユダヤ人、イスラエル人に対しては、「弱い者いじめのアラブのテロリスト」を印象づける上で、絶好の材料なのである。

次は、拙訳『偽イスラエル政治神話』からの関係部分の抜粋である。

----- 引用ここから ------------------------------
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-27.html
『偽イスラエル政治神話』(その27)
3章:諸神話の政治的利用(その4)
2節:フランスのイスラエル=シオニスト・ロビー(その1)

《フランスには、イスラエル支持の強力なロビーが存在し、とりわけ情報の分野に強い影響力を持っている》(ドゥ・ゴール将軍)

 フランスでは、ただ一人、ドゥ・ゴール将軍だけが、あえて、こう明言した。《フランスには、イスラエル支持の強力なロビーが存在し、とりわけ情報の分野に強い影響力を持っている。こう断言すると、何時でも、悪評を立てられる。しかし、この断言には、実際に、常に重要な真実の一部が含まれている》(「偏ったイスラエル支持」『パリジャン・リベレ』88・2・29掲載記事)
 以後、フランス共和国の大統領候補者の誰一人として、所属政党の如何を問わず、ミシェル・ロカールからジャック・シラクに至るまで、ミッテランは言うに及ばず、メディアによる封土授与を得るためのイスラエル参勤交替を怠らなかった。
 中心的な指導者たちが“LICLA”(人種主義と反ユダヤ主義に反対する国際同盟)で構成されているメディアのロビーの影響力は、非常に強く、世論を思うがままに操っている。フランスのユダヤ人の人口は、フランスの全人口の約2%でしかないが、シオニストは、メディアの政治的な決定権を握るメンバーの多数派を支配している。テレヴィからラディオ、活字メディアの日刊紙であろうと週刊誌であろうと、映画に至っては特にハリウッドからの侵略までが加わっているし、出版を手中に収めて編集会議での拒否権を握り、“メディア”の財政的な摂政役の広告にまで、その支配が及んでいる。

[イスラエル支持報道による事件の意味の逆転現象]

 何よりの証拠は、メディアのほぼ全体に及ぶ横並び現象であり、イスラエルを支持する立場から、事件の意味が逆転して報道されている。典型例を挙げれば、メディアは、弱者の暴力を“テロリズム”と報道し、強者の暴力を“テロリズムに対抗する戦い”と報道するのである。
 虚弱なユダヤ人が、PLOの背教者の手で“アキレ・ラウロ”号の船外に投げ出されると、これは確実にテロリズムであり、その報道には誰も異議を唱えられない。ところが、その報復として、イスラエルがチュニスを爆撃して五〇人を殺し、その中には何人かの子供までいても、これは“テロリズムに対抗する戦いであり、法と秩序の防衛である”と報道されるのである。
 あたかも、幕の陰に隠れたオーケストラの指揮者が振り回す細い指揮棒に従っているかのように、およそすべての“メディア”から、コペルニク通りのユダヤ教会堂への襲撃であろうと、カルパントラ墓地での不敬行為[後出]であろうと、レバノンへの侵略であろうと、イラクの破壊であろうと、常に、まったく同じ音楽が流れ出てくる。
[中略]
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise-28.html
2節:(その2)
[中略]
[反ユダヤ主義の妖怪で世論を煽る常套手段]

 従来と同様に、シオニストは常に、反ユダヤ主義の妖怪を持ち出しては煽り立て、イスラエルに対する絶え間ない脅威が存在しているのだから、イスラエルには援助が必要なのだと、世間に信じ込ませ続けている。イスラエルの不当な請求に仮面を被せるためには、新しい挑発行為を重ねる努力も怠らない。手口は、いつも似たようなものである。[レバノン侵略で]サブラとシャティラの虐殺が起きた時、作家のタハル・ベン・ジェロームは、つぎのように記した。
《別の場所で同時に発生することが、何度も繰り返されると、ついには重要な兆候として理解されるようになる。現在、人々は、ヨーロッパにおける反ユダヤ主義的な暴行事件が何に奉仕し、その種の犯罪が誰の得になるのかを良く知っている。それは今、パレスチナやレバノンの民間人の住民に対する計画的な虐殺を、巧みに隠蔽する役割を果たしている。この種の暴行事件が、ベイルートでの流血の惨事に、あるいは先行し、あるいは続いて起き、あるいは同時に発生していることが確認できる。このテロリストの作戦は、彼らが追求している政治的な目的を、直接的または間接的に成し遂げる能力を見せており、現在までのところでは完璧に、その目的を果たしている。その目的とは、パレスチナ問題についての理解が、いささかでも高まり、同情を呼び始める度毎に、その関心を、そらすことである。この種の組織的な作戦によって、事件の意味が逆転し、犠牲者の方が逆に、残忍な殺人者やテロリストに仕立て上げられている。パレスチナ人を“テロリスト”に仕立て上げることによって、彼らから歴史を奪い、その結果として権利を奪っているのだ。
 八月九日のロジェル街での虐殺事件が起きたのは、ありとあらゆる種類の爆弾の豪雨が、ベイルートに降り注ぐ数時間前ではなかっただろうか?
 ベヒル・ゲマイエルの暗殺事件が起きたのは、イスラエル軍がベイルートの西部地区に侵攻してから、二時間後のことではなかっただろうか?
 しかも、この侵攻作戦は、その一方で、ヤセル・アラファトの法王訪問という画期的なニュースを、片隅に押しやってしまったのである。
 カルディネット街で爆弾を仕掛けられた車が爆発し、その翌日には、ブリュッセルのユダヤ教会堂の前で銃撃戦が始まったのは、サブラとシャティラのパレスチナ人キャンプで、史上空前の虐殺が繰り広げられたのと、時期が合致するのではないだろうか?》(『ル・モンド』82・9・22)
[後略]
----- 引用ここまで ------------------------------

以下は、アキレ・ラウロ号事件と対照されている「チュニス爆撃」の記事である。

----- 引用ここから ------------------------------
http://www3.asahi.com/opendoors/span/syukan/briefing/backnumber/400/437.html

[ 週刊朝日1998年11月13日号 ]
スパイ事件がイスラエルと米国の仲にひびを入れる?
 クリントン米大統領が仲介して行われたネタニヤフ・イスラエル首相とアラファト・パレスチナ自治政府議長の三者和平交渉は、イスラエルがヨルダン川西岸の一三%を同国の管轄下から自治政府管轄下に移すことなどを決めた「ワイ・リバー覚書」に調印し 、いちおうの成果を上げた。

 しかし、交渉の最後の段階でイスラエルと米国は、イスラエルの対米スパイ、ジョナサン・ポラードの扱いをめぐって緊張した。ネタニヤフがクリントンに対し、和平妥結とからめる形で、終身刑で服役しているポラードを釈放するよう求めたからである。「帰りの飛行機で一緒に帰国できるよう取り計らってほしい」と迫ったといわれる。

 話は十三年前にさかのぼる。

 米連邦捜査局(FBI)は一九八五年十一月、当時メリーランド州にある米海軍情報部に勤務していた情報分析官ジョナサン・ポラード(当時三十一歳)と妻のアン(同二十五歳)をスパイ容疑で逮捕した。

 ポラードはそれまで一年半にわたって職場から持ち出した米偵察衛星による写真など段ボール箱数十箱分の機密文書をイスラエル政府に渡していた。

 ポラードはユダヤ系米国人。スタンフォード大学を卒業後、海軍に入った。シオニズムに共鳴し、大学時代、イスラエルに行き、キブツ(共同農場)で暮らしたこともある。動機にイスラエルへの強い共感があったことは確かだったが、スパイ行為の見返りに イスラエル側から二十万ドルを十年間にわたって受け取ることのほか毎月二千五百ドルの手当を受けていた。

 二人はFBIに追われていることに気づき、ある日、一匹の飼い猫とともにワシントンのイスラエル大使館に車で逃げ込んだ。機密情報を詰め込んだスーツケース二つを持参していた。イスラエル政府に求めた政治亡命は認められず、身柄は米捜査当局に引き渡された。

 イスラエル政府はただちに謝罪声明を発表し、入手した機密文書をすべて返却することを約束した。しかし、同盟国である米国をスパイしたのはイスラエル政府の一部の「rogue operation」(ならず者たちの無謀な作戦)であり、政府は関与していない、との立場を取った。

 スパイ作戦を担当したのはイスラエルの諜報機関モサドではなく、それとは別の「科学関係局」(レケム)という情報機関だった。

 ポラードが何を盗んだのかは、米国にとってもイスラエルにとっても、いまもなお最高の国家機密である。

 それは米国が最も神経をとがらせる三つの分野すべてのインテリジェンス情報を含んでいた可能性が大きい。

 暗号解読能力
 偵察衛星からの画像その他のデータ
 潜水艦の動き

 イスラエルにとって最大の関心事はアラブ諸国の軍事動静である。イラク、シリアの化学兵器工場のありかや、リビアの対空防衛態勢の測定などがその中でも重視された。

 ポラードの獲物のうち最大かつ直接の成果は、チュニジアの首都チュニスにあったPLO(パレスチナ解放機構)の秘密本部を空から写した写真だった。それをもとにイスラエル空軍はそこを爆撃した。
[後略]
----- 引用ここまで ------------------------------

 以上により、極右イスラエルが、しかも、ゴラン高原侵略の際には国防相だった最悪の極右のシャロン首相が、一挙に国際世論を変えて、シリア攻撃に転ずる上で、いかにも格好の「事件」の「犯人」逮捕劇を演出している可能性あり、と警告する。

 以上。

2)・・・・・・・・・
----- 引用ここから ------------------------------
「アキレ・ラウロ号事件犯人?アブ・アバ」は「アバス」(Abus)と綴っているが、CNNが前に会っったと報じている。ますます怪しい。
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/244.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 4 月 17 日 11:31:28:


私は、昨日、以下を発した。

----- 引用ここから ------------------------------
なぜシリア攻撃直前の今:アキレ・ラウロ号事件犯人?アブ・アバ逮捕劇か疑う
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/179.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 4 月 16 日 20:18:04:

『亜空間通信』576号(2003/04/16)
【なぜシリア攻撃直前の今:アキレ・ラウロ号事件犯人?アブ・アバ逮捕劇か疑う】
[中略]
シリアが狙われていることは明々白々の今の今、突如、「バグダッドで匿われていた」アキレ・ラウロ号事件犯人(?)アブ・アバ逮捕が、大々的にCNNで、何度も放送され、さらにはブッシュが、いかにも憎々しげに、そのことで何度も演説しているのか。

以下、関連情報を羅列する。

 まず、アキレ・ラウロ号事件とは、何か?

 このような実は著名な事件なのである。
[後略]
----- 引用ここまで ------------------------------

その後、CNNを見ていると、「アキレ・ラウロ号事件犯人?アブ・アバ」は「アバス」(Abus)と綴っているが、CNNが前に会っったと報じている。ますます怪しい。
CNNにとっても、取って置きのネタだったと推測できる。
----- 引用ここまで ------------------------------

3)・・・・・・・・・・
----- 引用ここから ------------------------------
呆れた「アキレ・ラウロ号事件」大騒ぎで、綴りはAbbas、CNNの動画入り電網宝庫発見。ユダヤ人のシオニスト極右機関の関与の疑いあるが、取りあえず画像入りを紹介。
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/247.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 4 月 17 日 12:33:31:

呆れた「アキレ・ラウロ号事件」大騒ぎで、綴りはAbbas、CNNの動画入り電網宝庫発見。ユダヤ人のシオニスト極右機関の関与の疑いあるが、取りあえず画像入りを紹介。

CNN Video Almanac/Achille Lauro Hijacking/Mediterranean Sea, October 1985

http://www.specialoperations.com/Images_Folder/library2/achille.html
Special Operations.Com

Background: Four heavily armed Palestinian terrorists in October hijack the Italian cruise ship Achille Lauro, carrying more than 400 passengers and crew, off Egypt. The hijackers demand that Israel free 50 Palestinian prisoners. The terrorists kill a disabled American tourist, 69-year-old Leon Klinghoffer, and throw his body overboard with his wheelchair. After a two-day drama, the hijackers surrender in exchange for a pledge of safe passage. But when an Egyptian jet tries to fly the hijackers to freedom, U.S. Navy F-14 fighters intercept it and force it to land in Sicily. The terrorists are taken into custody by Italian authorities. Counter- terrorist units from the U.S responded, including elements of Delta Force and SEAL Team Six, however the situation was resolved before an assault became necessary.

Web Sites and Articles

The operational history of the Achille Lauro

Here is a profile of the Palestine Liberation Front, the terrorist group involved in the hijacking.

Sea Control Squadron 30 - Diamondcutters - In August 1985, the Diamondcutters put their S-3s to use as they deployed to the Mediterranean Sea and Indian Ocean onboard USS Saratoga (CV 60). This deployment included operations in support of national tasking during the Achille Lauro Hijacking Crisis.

Achille Lauro Hijacking (A) - Abstract from JFK School of Government, Harvard University

PLO settles with family of Achille Lauro victim - August 11, 1997

U.S. presses Italy to find convicted terrorist - U.S. officials pressed the Italian government Tuesday to recapture the Palestinian terrorist convicted of killing an American during a 1985 ship hijacking. Youssef Magied al-Molqi disappeared when he was released on a 12-day furlough from Rebibbia, a high-security prison in Rome.

FBI Director Freeh on Capture of Achille Lauro Terrorist

Abu Abbas: from terrorist to peace advocate

Achille Lauro hijacker apologizes - Abu Abbas, leader of the Palestinian guerrillas who hijacked the cruise ship Achille Lauro in 1985, says he's sorry for the hijacking and the killing of disabled American passenger Leon Klinghoffer. To view a 1996 picture of Abu Abbas, click here.

U.S. rejects terrorist's apology for Klinghoffer murder

Family of Achille Lauro victim unmoved by apology

CNN Video Almanac

Achille Lauro - Past and Present

Background and demands:

2.0M QuickTime Movie (160x120)

Death of Leon Klinghoffer:

2.9M QuickTime Movie (160x120)

Former hostage recalls Klinghoffer incident:

1.7M QuickTime Movie (160x120)

A "near miss" story:

1.7M QuickTime Movie (160x120)

Hostages released:

2.5M QuickTime Movie (160x120)


Back to Counterterrorism and Hostage Rescue Main Menu

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http://www.adl.org/presrele/IslEx_61/2796_61.asp
Press Release Islamic Extremists
CONVICTED TERRORIST-MURDERER OF LEON KLINGHOFFER TO BE EXTRADITED FROM SPAIN TO COMPLETE 30-YEAR SENTENCE IN ITALY

New York, NY, July 26, 1996...Lisa and Ilsa Klinghoffer today expressed satisfaction at the Spanish High Court's decision to extradite to Italy the terrorist primarily responsible for the murder of their father, Leon Klinghoffer, aboard the Achille Lauro cruise ship in 1985.

In 1986, Yousef Magied al-Molqi was convicted by an Italian court and sentenced to 30 years in prison. On February 28 of this year, he failed to return to the Rebibbia prison in Rome after a 12 day furlough. Mr. Molqi had reportedly been allowed out on 4 previous occasions and was considered "a model citizen." He was captured in a Spanish resort town in March.

Lisa and Ilsa Klinghoffer issued the following statement:

We are pleased that Yousef Magied al-Molqi, the man primarily responsible for the heinous murder of our father, will be sent back to Italy to serve out his sentence. We commend the Spanish High Court for its decision. We hope the Italian judicial system has learned from Mr. Molqi's easy escape and will take strict measures to ensure that convicted terrorists remain behind bars.

We again call on the Government of Italy to endeavor to capture Abu Abbus, the mastermind of the Achille Lauro hijacking, who was convicted by an Italian court in absentia and remains at large.

The Leon and Marilyn Klinghoffer Foundation of the Anti-Defamation League works to combat terrorism through educational, political and legal means.

The Anti-Defamation League, founded in 1913, is the world's leading organization fighting anti-Semitism through programs and services that counteract hatred, prejudice and bigotry.

http://www.adl.org/PresRele/TerrorismIntl_93/4254_93.asp

Press Release Terrorism-International
ADL Welcomes Capture of Terrorist Abu Abbas; Calls on U.S. to Bring Him to Justice

New York, NY, April 16, 2003 ... The Anti-Defamation League (ADL) and its Leon and Marilyn Klinghoffer Memorial Foundation today welcomed the capture of Palestinian terrorist Abu Abbas, the mastermind of the hijacking of the Achille Lauro cruise ship, and called on the United States government to finally bring him to justice for the murder of Leon Klinghoffer.
"The arrest of Abu Abbas is an extremely important and welcome development in the U.S. war against terrorism," said Abraham H. Foxman, ADL National Director. "His capture is significant not only for the message it sends to those terrorists who seek to kill innocent Americans, but also for the Klinghoffer family, which has been repeatedly denied justice in the brutal murder of their husband and father. It is critical that democratic countries hold terrorists accountable for their actions. We urge the U.S. government to revive the indictment against Abbas or to seek other legal means to finally bring this man, who murdered an American citizen, to justice."
ADL today urged the U.S. Department of Justice to "seize this moment to strike another emphatic blow in this nation's war on terrorism." In a letter to Attorney General John Ashcroft, the League said that through his leadership "the Justice Department must find a way to bring Abbas to justice in this country, and to make him answer for Leon Klinghoffer's death and for his organization's other acts of terrorism against Americans."
Abbas, convicted in absentia in July 1986 by an Italian court for his role in the hijacking, was captured by U.S. Special Forces in Iraq during a late-night raid on the outskirts of Baghdad on April 14. Until his arrest, Abbas had continued to elude Italian, U.S. and international authorities while traveling through the Middle East, appearing in Gaza in 1996, and later surfacing in Iraq, where he enjoyed the protection of Saddam Hussein's regime.
Leon Klinghoffer, an elderly passenger on the Achille Lauro, was brutally executed and thrown overboard in his wheelchair by those who carried out the 1985 hijacking. Following his unconscionable death, ADL and the Klinghoffer family created the ADL Klinghoffer Foundation, which combats terrorism through educational, political and legal means. In addition, the Foundation recognizes exemplary action against terrorism with the Leon and Marilyn Klinghoffer Foundation Memorial Award.
Background on the Achille Lauro hijacking:
Italian Government Urged to Uphold Terrorist's 25-year Sentence (8/3/00)
Italy Urged to Bring Convicted Achille Lauro Terrorist to Justice (5/14/98)
Convicted Terrorist Murderer Extradited from Spain (7/26/96)
U.S. Efforts to Apprehend Abbas Welcomed (6/27/96)
ADL Outraged Klinghoffer Murderer Permitted to Disappear (3/4/96)

The Anti-Defamation League, founded in 1913, is the world's leading organization fighting anti-Semitism through programs and services that counteract hatred, prejudice and bigotry.
----- 引用ここまで ------------------------------


----- 引用ここから ------------------------------
アブ・アバス捕獲は歩兵隊による報告/復興会議に対する湾岸諸国の対応(仏ヤフー、抜粋)
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/217.html
投稿者 無記名 日時 2003 年 4 月 17 日 00:34:10:Ld/VqVx/JBiOA

http://fr.news.yahoo.com/030416/202/35dcz.html
mercredi 16 avril 2003, 8h17

ちなみにカタールのアメリカ中央指令局は、パレスチナ人、アブ・アラバのバグダッドでの捕獲を宣言した。

アブ・アラバは、アシール・ロロのパックボートに乗って人質をとり、アメリカ人の乗客を殺した為、20年来アメリカによって捜索されていた。

アメリカの第3歩兵隊の兵隊の報告に基づけば「パレスチナ人のテロリストであるモハマド・アバス(同時にアブ・アバスとして知られる)は4月14日夜、同盟軍特別部隊によるバグダッド南部の取締りのときに捕獲されたと指令局は宣伝した。

「イラクに支えられたアブ・アバスの捕獲は、テロリスト源泉集団を除去することであり、テロに対する世界戦争の新たな勝利を意味している」アメリカ軍は強調した。

同盟軍にとってのこの成功は、イラクの将来を議論するため、ナシリア近郊のウールで、アメリカの庇護の下に行われた、イラクにおけるイラク人同士の対立に反対する最初の会議の直後に生じた。同盟軍は「民主的」な「連合」政府組織の採択を、はじめの重要仮定とした。

この原則は、80人の代表者により採択された宣言のなかに載っている13点のうちの1つであり、原則として今から数週間、イラク市民の権限をはっきりさせることに充てられた、一連の会議のキックオフとしてみなされている。

つぎの会議は10日後に予定されている。しかし、イラクにおけるアメリカの未来の役割や、新国家内での宗教の位置付けのような、敏感な問題にかんする意見の対立がすでに表明されている。

イラク人の対抗にかんする、ホワイトハウスの特別代表であるツァルマイ・カリルツァドは「アメリカはイラクを支配する意図はない」と請合った。いっぽう湾岸地域の6つの王政はリャドに集まり、バーレーンの王、ハマド・ベン・イッサ・アルカリファとヨルダンのアブダール2世がイラクのために「統一と独立」を弁論する一方、国連がイラクの債権に重要な役割をもつよう要求した。

シリアがとても大きい影響力を与えているレバノンでは、ラフィック・ファリリ首相が火曜日に辞任した。

イラク戦争の終わりと、シリアに対するアメリカの脅威という政治的根源にしたがった地域発展に立ち向かうためのあたらしいチームの棟梁に、そのポストを渡すことになるだろう。

http://fr.news.yahoo.com/030416/202/35dcz.html
mercredi 16 avril 2003, 8h17

Par ailleurs, le Commandement central americain (Centcom) au Qatar a annonce la capture a Bagdad du Palestinien Abou al-Abbas, recherche par les Etats-Unis depuis pres de 20 ans pour la prise d'otages a bord du paquebot Achille Lauro et le meurtre d'un passager americain.

"Le terroriste palestinien Mohammad Abbas (connu egalement comme "Abou Abbas") a ete capture dans la soiree du 14 avril, lors d'une operation dans le sud de Bagdad par des forces speciales de la coalition",

appuyee par les soldats de la 3e division d'infanterie americaine, a annonce le Centcom. "La capture de Abou Abbas elimine une partie du reseau terroriste appuye par l'Irak et represente une nouvelle victoire

dans la guerre mondiale contre le terrorisme", ont souligne les militaires americains.

Ce succes pour la coalition intervient au lendemain de la premiere reunion de l'opposition opposition irakienne en Irak a Ur, pres de Nassiriyah (sud), sous l'egide des Etats-Unis, pour debattre de l'avenir

de l'Irak. Elle a pose comme premier principe l'adoption d'un systeme de gouvernement "democratique" et "federal".

Ce principe est l'un des 13 points figurant dans une declaration adoptee par les 80 delegues, censee donner le coup d'envoi d'une serie de reunions destinees a faire emerger, d'ici quelques semaines en principe, une nouvelle autorite civile en Irak. Une nouvelle reunion est prevue dans 10 jours. Mais des divergences se sont deja manifestees sur des questions sensibles telles que le role futur des Etats-Unis en Irak et la place de la religion dans le nouvel Etat.

Le reprentant special de la Maison Blanche aupres de l'opposition irakienne, Zalmay Khalilzad, a assure que les Etats-Unis n'avaient "pas l'intention de gouverner l'Irak". De leur cote, les six monarchies du Golfe, reunies a Ryad, ont demande que l'Onu joue un role important dans la reconstruction de l'Irak,

tandis que les rois de Bahrein, Hamad ben Issa Al-Khalifa, et de Jordanie, Abdallah II, ont plaide pour un Irak "uni et independant".

Au Liban, ou la Syrie exerce une influence preponderante, le Premier ministre libanais Rafic Hariri a dmissionne mardi et devrait tetre reconduit a ce poste a la tete d'un nouvelle equipe pour faire face aux developpements regionaux: la fin de la guerre en Irak et les menaces americaines contre la Syrie, selon des sources politiques.
----- 引用ここまで ------------------------------

 最後の部分だけ注釈すると、フランスでは、レバノンの首相の辞任に関して、「政治筋の情報源によると」として、イラク戦争の終了とシリアに対するアメリカの脅しによるものと報じているのである。これが「アキレ・ラウロ号事件」の経過に続いて、一つの記事になってる点にこそ、地中海にも面したフランスの国際感覚を見るべきであろう。

以上。

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