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911事件までは知る人ぞ知り、今や、子供でも知るに至ったネオコンの背後には世界シオニスト機構とアングロ・アメリカ世界帝国の狂夢が潜む
http://www.asyura.com/0304/war32/msg/453.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 4 月 19 日 22:36:50:

911事件までは知る人ぞ知り、今や、子供でも知るに至ったネオコンの背後には世界シオニスト機構とアングロ・アメリカ世界帝国の狂夢が潜む。


 以下の911以後に既発表の論考に、ロシア革命以後の反共政策、道徳再武装運動、勝共連合、統一協会、イスラエル「テロリスト国家の「大イスラエル主義」などを加えて総合的に考察すし直すべきである。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/larouche-00.html
ラルーシュ研究

http://www.jca.apc.org/~altmedka/akuukan-01-12-114.html
『亜空間通信』114号(2001/12/01)
【エジプト・サウジを狙う『文明の戦争』ロビーの背後に世界シオニスト機構?】


http://www.jca.apc.org/~altmedka/aku392.html
http://www.asyura.com/2002/war17/msg/185.html
『亜空間通信』392号(2002/10/10)
【歴史的な証拠を挙げ米大統領立候補ラルーチェが副大統領チェニー辞任を要求】
[中略]
 この記事への伏線としては、事前に、かなりの記事があるが、特には、911事件の翌月、昨年10月26日付けの記事、「ウオルフウッツ秘密結社がアメリカ国内の敵」(`Wolfowitz Cabal' Is an Enemy Within U.S.)批判を挙げて置く。ここですでに、911からイラク攻撃に至る筋書きへの批判がなされている。

 こちらは以下の表題のみを紹介する。現国防次官、ユダヤ人のウオルフウィッツが中心に座る「新保守派」または「極右」集団の中に、現副大統領のチェニーも含まれているのである。

 ラルーチェは、彼らをアメリカの「国内の敵」と呼んでいたのである。

http://www.larouchepub.com/other/2001/2841wolfowitz.html
This article appears in the Oct. 26, 2001 issue of Executive Intelligence Review.
`Wolfowitz Cabal' Is an Enemy Within U.S.
by Michele Steinberg

 さて、最新の大見出し記事の内容だが、これは凄い。というのは、まず、私の以下の通信と呼応する内容の「ユーラシア大陸」全体の征服、「パクス・アメリカーナ」への野望を炙り出しているのである。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/akuukan-01-11-102.html
『亜空間通信』102号(2001/11/17)
【国内現存タリバン政権『崩壊』表現は二重基準で親米傀儡新植民地政権の手先】
[前略](アフガニスタン派兵の狙いは、)「10年の戦争の 秘密の計画」の報道例:
http://www.thetimes.co.uk/article/0,,2001320010-2001325231,00.html
THURSDAY SEPTEMBER 20 2001
Secret plans for 10-year war
BY MICHAEL EVANS, DEFENCE EDITOR
 が存在するように、長期にわたる米軍駐留場所の確保である。カスピ海周辺の石油 ガス資源が狙いの的だが、中央アジアの位置を囲碁にたとえれば、ユーラシア大陸の 天元に当る。天元の一石というのは、碁盤の真ん中の戦略的要所に、バシッと一発打 ち込むことである。[後略]

 以上で引用終わり。

 しかも、現在の焦点のイラクへの「先制攻撃」戦略が1990年に当時の国防長官チェニーらによって密かに編まれた世界戦略、
『封じ込めから世界の主導権へ?』(From Containment to Global Leadership?)に遡るものであるだけでなく、何と、1928年の出版で、アングロ・アメリカンが共有する夢、H.G.ウエルズ原作、その名も『誰でも参加できる陰謀』(THE OPEN CONSPIRACY)に起源する「ウエルズ的悪夢」(Wellsian nightmare)なのだと、喝破しているのである。

 THE OPEN CONSPIRACYについては、次の電網宝庫に簡潔な解説がある。

http://www.mega.nu:8080/ampp/hgwells/hg_cont.htm
THE OPEN CONSPIRACY
by H. G. Wells
Summary: 'The Open Conspiracy' was Wells' 'Blue print for a world revolution'; he regarded this book as his finished statement on the way the world ought to be ordered.[中略]
His book 'The Open Conspiracy' was published in 1928, subtitled 'Blue Prints for a World Revolution'.[後略]

 以上で引用終わり。

 私は、本が貴重品だった戦後の中学生の頃、戦前の本好きの叔父が残した20冊ほどの大型の古本、H.G.ウエルズの大著の日本語訳、『世界文化史大系』を愛読した。そのためもあって、ここでまた、私は、「ウエルズ的悪夢」という言葉に遭遇し、再び、驚いたのである。というのは、本日脱稿したばかりの新著の終わり際に、私は、次の項目を設け、同じ規模の「悪夢」を記していたからである。

●アメリカ「独立革命」の巨大なる幻想

[前略]
「日本を浮沈空母としてのアジア大陸支配、ヨーロッパ大陸、つまりはユーラシア大陸全体への支配拡大」(を狙うアメリカ帝国)、古代のギリシャ・ローマと同様の政治制度を持つ超大国による「パクス・アメリカーナ」、または「新世界秩序」への「アメリカン・ドリーム」ならぬ悪夢の予兆が、世界を覆っているのである。

 ああ、何とも恐ろしい一致なのであるが、考えてみれば、簡単なことなのかもしれない。少しは歴史を心得て、ユーラシア大陸の碁盤を睨むならば、岡目八目でも同じ発想が浮かぶがずだからである。
[後略]

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