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今こそ日本民族は、胡蘭成思想を発見しなければならない。 [週刊日本新聞]【循環の機能について】
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/368.html
投稿者 乃木 日時 2003 年 6 月 15 日 03:27:49:

今こそ日本民族は、胡蘭成思想を発見しなければならない。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

投稿 平成15年06月15日01時02分
更新 平成15年06月15日01時15分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)六月十四日(土)
(第六百八回)

○「ソ連をも含めて産業国家主義の世界は今も循環の機能を喪失
 している。産業公害だけを取って見ても、プラスチック製品が腐化
 せず海水は廃液を浄化し切れず、物質が元に戻れなくなって、自然
 環境の均衡を失っては、最早人類の歴史は心不全で倒れたきり、
 死ぬおそれがある。」
 「現に産業国家主義の世界は大自然の循環法則に対応できなく
 なってまさに亡びようとしている。」
 (胡蘭成著「日本及び日本人に寄せる」、一七六、七頁。昭和
 五十四年一月、日月書店刊)

○ここに、胡蘭成先生が「産業国家主義」と言われるものは、現代、
 とりわけ、第二次世界大戦後の、人類を支配する国家体制のこと。

○「まさに亡びようとしている」、
 と言われてから二十五年。

○なんだ、まだ人類は亡びていやしない。

○などと、ひとは、嘲笑するか。

○ここに、異色の民間天文学者、木内鶴彦著、
 「生き方は星空が教えてくれる」(サンマーク出版。平成十五年四月)
 百四十二頁以下。
 夜空の「明るさ」が人類を破滅に追い込む。

○一九九四年のこと。
 この著者(木内鶴彦氏)は、ヨーロッパの植物学界で発表された報告
 を聞く。

○その報告によれば、
 十七年後には、世界中の植物がいっせいに枯れはじめ、約三年で
 すべての植物が枯れてしまうだろう、と言う。

○従って、二〇一一年には植物がいっせいに枯れはじめ、二〇一四年
 にはすべての植物が死滅すると。

○その原因は、光害
 つまり、人工の光のために、夜も明るい、
 植物は、強いストレスを加えられて居る。

○二〇一一年頃には、植物は耐え切れなくなって、みんな死んで行くと。

○植物が全滅すれば、人間を含む動物も死ぬことは自明だ。

○学者によって、植物が死滅するまでの時間は、十七年とか、三十年
 とか、五十年とか、差は出て来るらしい。

○ところが、ヨーロッパの植物学界が、警告しても、政界財界マスコミ
 界などは、聞く耳は持たない、と言う。

○これは何を意味するか。

○これは、
 
 (1)現代の世界人類の制度の誤り。

 (2)その制度の根本にある理論の誤り。

 (3)その理論を生む、文明観の誤り。
    に由来するのである。

○このことは既に、胡蘭成先生が、

 (1)建国新書

 (2)心経随喜

 (3)自然学

 (4)日本及び日本人に寄せる

 (5)天と人との際

 (6)中國のこころ

以上、六冊のの著作(日本語)の中で、十二分に論述されて居る。

○西洋は無明(むみょう)である。

○西洋は自滅する。

○このままでは西洋は全人類を道連れにして全滅する。

○それを救い得るものは、人類文明の正統を継承する中国と日本のみ。

○中国と日本が奮起して、日華インドの三国同盟へ。

○そして人類文明の再建へ。

○と訴えられた。

○しかし結局、日本人は、この胡蘭成思想を「危険思想」と見なして
 抹殺した。

○そして、無明たる西洋欧米に全身全霊、かぶれ切って人類自滅の
 最尖端を、得意満面、
 盲走しつつあるのだ。

○胡蘭成先生は、
 既に三十年前以上に、
 生産を十分の一に引き下げよ、
 と言われた。

○立ち止まれ、
 日本民族よ!

○正気を取り戻せ!
 日本民族よ!

 (了)

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