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この世界を支配し、統制管理する者たちの究極の動機を問う − V・ソーン [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/704.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 7 月 12 日 00:02:22:

この世界を支配し、統制管理する者たちの究極の動機を問う − V・ソーン
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

投稿 平成15年07月11日23時55分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十一日(金)
(第六百三十五回)

○最近登場した米国」のごく若い反NWO、反イルミナティの著述家、
 ヴィクター・ソーンと、その近著「暴露された新世界権力」
 (The New World Order Exposed. By Victor Thorn - 二〇〇三年)
 については、当時事寸評で既に報じた(631回)。

○この新著の第二十八章。

○The Controllers,Ultimate Motives
 (統制管理する者たちの究極の動機)

○この章は、
 この世界を実質的に支配し、統制し、管理して居る者たちの究極の
 目標と動機を問題として居る。

○「統制し管理する者たち(ザ・コントローラ−ズ)は、大災害が
 現実にやって来た時、人類の大多数は生き残れない、と言うことを、
 良く、承知して居る。...」(二百三頁)。

○だからこそ、彼等は、米国の国土の地下に、巨大な基地と施設を
 建設したのである、と。

○「エリートたちは、大崩壊が襲って来たとき、自分たちが生き残る
 ために必要な、いかなる命令にも絶対に服従するような奴隷労働
 力を、何としても作り出さなければならない」と。

○彼等は、この目標を実現する手段として、
 「死の文化」を我々人類に強要しつつある、
 と、V・ソーンは述べる。

○この章で、V・ソーンが展開して居る内容はきわめて重要である。

○「彼等」の必要として居るもの、
 即ち、いかなる命令をも、ただちに、無条件に、なんの不満も異議
 もなしに、実行するような奴隷労働力。
 その究極の理想は、
 ロボット人間である。

○つまり、彼等は今や、生きた人間を必要としない、のである。

○いや、必要としないのみでない。
 生きた人間は、「彼等」にとって、邪魔者であり、危険な存在と
 成って居るのである。

○ロボット人間こそ、「彼等」の「理想的人間像」なのだ。

○これはSF小説的作り話か。

○否、そんなものではない。

○この件は、続報する。

 (了)

●[注]

○シァディア・B・ドルーリー著「アレクサンドル・コジェーブ − 
 ポスト近代政治の源泉」は、七十頁から七十一頁にかけて、西洋
 の形而上学(哲学)は、地球の破壊と暗黒時代を必然的に導き出
 す、とのハイデッガーの著述は、絶望的に自己矛盾して居る、と、
 ドルーリー女史は批評する。
 この件も、もちろん、今日の米国ネオコン派問題と深く関連するが、
 ここでは、省略する。

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