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5の補遺(GLA機関誌1976年7月号・信次最期の記事)ならびにURLリンク変更
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/547.html
投稿者 罰天使 日時 2003 年 8 月 24 日 07:27:24:.cqmwk1ePLJyg

(回答先: GLA高橋信次の著書(『心の発見』など)は虚偽とまちがいだらけ5 投稿者 罰天使 日時 2003 年 8 月 24 日 06:20:44)

>つまり、晩年の信次は「釈迦の生まれ変わり」どころか「天照皇大神」と同列か、それ
>以上の「神」であると宣言したに等しいのです。実際、本サイトに転載した晩年のGLA
>誌の記事「エル・ランティーhttp://f12.aaacafe.ne.jp/ ̄research/el.htm」や「太陽
>系霊団図http://f12.aaacafe.ne.jp/ ̄research/reizu.gif」が、そのことを如実に表現
>しています(「信次に罪ありhttp://f12.aaacafe.ne.jp/ ̄research/tumi.htm」も参照
>してみてください)。

*GLA誌記事(補遺A参照)
*太陽系霊団図http://www.asyura.com/0304/bd26/msg/418.html
*信次に罪ありhttp://www.asyura.com/0304/bd26/msg/416.html

(補遺A)
機関紙「GLA」1976年7月号より引用

引用開始
≪ 太陽系霊団の系図 明かされた高次元世界の仕組み

 高橋信次先生の霊的(または心のひろがり)ご自覚によって、高次元の仕組みが
いっそう明らかにされました。これは、さきの関西本部白浜研修会、そして東京本部
主催の青年部研修会で、明確にされたものです。
 しかし、この発表によって、一部に動揺を与えたことも事実のようです。先生の
お口を通して、これまで主として仏教的立場による正法神理が説かれてきたからで
ありましょう。
 しかしながら、神理は万人共通であり、仏教もキリスト教も、ユダヤ教も回教も、
その根源はみな同じであり、また同じでなければ正法ではないといえるでしょう。
そのため、いずれは、信次先生のお口から、立場をかえた視野から、神理がお説きに
なられることがあろうと、関係者の間で、すでに予想されていたのであります。
 研修会のご発表はまさしくそれでありまして、そして、近いうちに、『新・復活』
−よみがえる聖書の原点−と題してご著書が刊行され、こと細かに、その全貌が明ら
かにされます。これによって、神理は一つであり、人類はみな兄弟であるという正法
の全体像が浮き彫りにされてくるでしょう。
 こういうことで、仏教的立場のみに固執せず、大宇宙のなかの人類的視野から、
正法神理の全体像を把握され、心の大いなる糧として前進されることが、強く望まれ
ます。
 さて、『新・復活』の著書が一般に公開される前に、信次先生より太陽系霊団の
高次元の系図が本誌を通して公表されました。会員諸賢は、それをご覧になって高次元
の仕組みがとのように成り立っているのかを、つぶさにご理解願えることと確信いた
します。

 図(18頁)にありますように、太陽系霊団は、大宇宙大神霊の神の光(太い黄金
色の霊子線)が、エル・ランティーという人格を持たれた方を中心として成り立って
います。エル・ランティーは客観的には霊太陽として、地上にあっては万生万物を生
かす中天に輝く太陽のようなエネルギーの塊りであります。そうして次元的にはそれ
は宇宙界に位置され、人類の目から見れば、太陽のような存在なので、太陽界にある
ともいわれます。もちろん太陽界は如来界の上段階を指し、この界はミカエル天使長
の役割の場でもあります。

 ともあれ、真のメシヤ(救世主)エル・ランティーを中心として、光の直系の方々
によって高次元世界が成り立っています。
 光の直系は力の直系ともいわれ、エル・ランティーの下に七大天使が配置されて
います。つまり、エル・ランティーの光がプリズムを通すと七色の光に変化します。
七大天使とは、その七色の光が、それぞれの人格を持たれた姿であります。ちょうど、
太陽の光を分光すると七色に変化するのと同じです。
 その七大天使の長が、七色の翼を持つ大天使、ミカエルといわれる方です。ミカ
エル天使長は、如来界と宇宙界をつなぐ光の直系であり、真のメシヤの助力者でも
あります。翼は自由の象徴として、エル・ランティーより与えられたものです。
 そして、ミカエル天使長の下に、六人の大天使が配置され如来界の大指導霊の役
を果しています。
 すなわち、六人の筆頭に、ガブリ・エルがおられます。ガブリ・エルは大天使は、
ミカエル天使長、イエス、ブッタ、モーゼのお三方に報告するための通信・伝達の
業務を担当されています。
 次いでウリ・エル大天使は、政治、経済、自治を、サリ・エル大天使は医学、薬学、
ラグ・エル大天使は律法、パヌ・エル大天使は科学全般、ラファ・エル大天使は、
芸術・文学・歴史を担当されています。
 こうした大指導霊は、いわゆる、あの世、この世を通して、エル・ランティーの力
の直系として、人々を導き、魂の進化に力をつくされているわけです。

 大天使の側面からの助力者として、ガブリ・エルの下に、セラ・ビム(水)(菩薩)、
ケル・ビム(火)(諸天善神)の光の天使が、それぞれ数百名ずつ配置されています。
それらの天使は光の助力者として、または、動・植・鉱物などの動物霊、自然霊、を
含めて、地上の調和の役を担っています。
 アラーを信奉したマホメットは、ガブリ・エルの直接指導をうけ、さまざまな奇跡
を現わしましたが、アラーはエル・ランティーの当時の別名です。したがって、回教
の神はエル・ランティーであります。ただ、マホメットの器に問題があって、平和と
剣を両立させたところに、正法からみると回教の異教性がみられるわけです。
 次に、エル・ランティーの光の分霊として、イエス、ブッタ、モーゼのお三方が、
おいでになります。
 イエス様は、エル・ランティーを指して、エホバと呼び、アガシャー系を形作って
います。ブッタは、ブラフマンと呼び、カンターレ系をつくっており、モーゼ様は、
ヤハウェーと呼び、モーゼ系をつくっています。
 地上人類は、この三つの系列のどれかに属し、イエス、ブッタ、モーゼを頂点に、
ピラミッド型を示し、末広がりになっています。しかし各人の霊子線は、すべて神
の光に直結しているので、霊的には七大天使を通してつながるわけです。
 現代文化の源流は現証(モーゼ)、理証(イエス)、文証(ブッタ)による正法
の確立にありました。しかし、このお三方の背後には、エル・ランティーの光が
あって、これなくして、ユダヤ教、キリスト教、仏教は実現し得なかったといえる
でしょう。
 いずれにせよ、高次元の世界は、概略、以上のような光の直系、分霊という形で
組み立てられ、運営されています。それは地球という場が完成される以前から、
神の経綸のなかに計画され、つくられていたわけです。
 高橋信次先生の高次元の名を、エル・ランティーと呼び、この名を知る者は、
高次元の世界でもほんのわずかの人びとであります。

 正法は中道を軸に、慈悲と愛の調和のリズムによって生きているものであり、この
神理は、大宇宙が存在し、人間が生存するかぎり、永遠にして変わることなき不変的
なものであります。
 仏教にこだわらず、真のメシヤの復活を前に、われらは、その信ずる法と神の光を
いただき、宇宙的視野に立って、たがいに励まし、助け合い、ユートピアをめざして、
前進しなければなりません。それは、畢竟、自分自身の問題でもあるからです。
 信ずる信じないにかかわらず、時とともに、その真実の全貌が明らかになってくる
でしょう。

 会員諸賢よ、共に立とう
 信ずる者は幸いなり
 信は力であります

 以下は、高橋信次先生ご発表による「七人の大天使の言葉」「人類草創期の歴史」
「地獄救済」「サタンからの通信」です。

七人の大天使の言葉(注:高橋佳子が<霊媒>となってミカエルの言葉として演技)

我ら七人の天使は、主の使いにより、何億年もの昔より、多くの魂をユートピアなる
ものへ導きたり。
 我らの力ひとつにして大きな力なり。
 我らの父、力の直系、我らの主であるエル・ランティーより大いなる慈悲と愛の力
を分け与えられん。
 我らの中心となるミカエルは、何億年前の昔より、我らを主の道へ導きたり。
 我らの仕組み、エル・ランティーよりミカエルに伝達されるものなり。
 七大天使がひとつになりしとき、真のユートピアが実現せるものなり。真に調和せる
姿が天上界の仕組みなり。
 我らの仲間、それぞれ役目あり。
 我らの力、ユートピアを築かんがための真の調和られたる国原(仏国土)を育成
すべき仕組みなり。
 智慧となるべきは指導者の必要条件にして、さらに勇気と努力、行動力を具備すべ
きなり。
 イエス、ブッタ、モーゼは、エル・ランティーの光の一部なり。
 我らが苦しみたるとき、主もまた苦しまれたり。
 我らは主の御前に座すものなり。
 而して主を拝するものなり。
 我らは大木の元に住みしアブラハムの前に現れしときも、多くの民を救いたり。
 我らは天上の世界においては、主の御前にあれど、いったん地球上に肉体を持
ちしときは、一般の人間とひとしくなれり。
 我らは直接、主の命を受けし天使にして、人は多く神と同一視されたり。
 我らは多くの時を経て、主を信じ、法を信じ、多くの民を信じきたりし天使なり。
 主の言魂、主の書かれし書籍は、すべて法に包まれ、真のメシヤなる実証として、
地上界の法人(正法者)はやがて真実を語るときが来たらん。
 我らは常に主の側にあり。
 かつてイエズス、地上界にありしとき、「我がユダヤの民を頼む」
 と、私ミカエルに申されたり。

人類草創期の歴史

いま我らのなかに悟らん者あり。
我らこの地上界に誕生したるとき、この地上界は光明一色に満たされ、天上の世界
と一体なり。
我らの心、光明に満たされ、肉の身そのままで天上界に行かん。
我らのからだ、光と合一なれば、光と肉体の別なきものなればなり。
また、いついかなるときも、肉体と魂を二分せり。
ゆえに、心まどわず、真の己、失うことあるまじき。
第二軍の円盤、地球の空をおおい、多くの天使、舞いおりたり。
我らより数年あとのことなり。
我らのからだ、地に帰したるときなり。
我らの主、エル・ランティーは天上に戻り、ここに人類草創の期を迎えたと宣言、
天上に、栄光ある光の世界生まれたり。
地上界に、我らの遺産、多く残せり。
人びと、たがいに分けあい、主の遺業を継がん。
我ら天上の世界より、これを確認せり。
主・ランティーの王冠、およびその神体は、宇宙草創の歴史を語れり。
我ら光子体のまま地上に降り、多くの者の心に、神理と法を伝えん。
長い年月を経て、我はいま、蘇らん。
我らの友、天上に残し、我、その神体をグレート・パワー・トロンにコンタクトせり。
神体なるがゆえに、神の光なり。
我は、光なり。
魂は、光なり。
すべてが光一筋に統一されるとき、真のユートピアが展(ひら)かれん。
民の心、光に向い、光は神の力となって、人びとを豊かに包まん。
すべてはコスモの法則なり。
地獄救済
いまより数億年前。
我らはこの地上界に居を構えたり。
地球は黄金色の光に満ちあふれ、太陽と緑の天上界を現出していたものなり。
人の心は慈悲と愛に調和され、心の王国は、そのまま神仏一如の姿なり。
しかるに、エデンの園より離れたる民は、己を忘れ、神との絆を絶ちたるなり。
これにより、人の心に明暗と亀裂が生じ、光の世界に、段階と、さまざまな層
とを創り出せり。
すなわち、天国と地獄は、このようにして、すべて、地上界に出世せる肉体を
持ちし人びとの、心の所産なり。
かくして、意識界に、二つの世界生ぜん。
それ自然の法則にして、神の心に非ず。
 真のメシヤが降臨したるとき、多くの光の天使、天上の世界より人の心に光を
送り、神理と安らぎの道を見出させん。
地獄に呻吟せる諸人の魂もこのとき救われん。
天上の光、四方に放ち、清浄の鐘、雲上に鳴り響く。
救済の扉、ここに開かれたり。
メシヤの力により、多くの民、己を知り、神性を自覚し、天上の世界と心が通じたり。
法を悟り、道を行ずる民の光は、この地上界に満ち満ちたり。
地獄界は、光をとざしたる世界なり。
しかれども、彼らもまた神の子なり。
現象界に身を置き、神理の法を依りどころとして生活せる行人(正法者)を見て、
彼らは、己の過失(あやまち)を悟らん。
地獄にも段階あり。
現象界に近き、あやまち薄き人は、肉体子孫の調和の姿を見て、己の罪を悟るものなり。
地獄に深く堕ちたる者は、その上の地獄界より悟りし者の喜びを見て、彼らもまた救い
の道を歩まん。
地上の光は、天上の光。
天上の光は、人類の祖であり、主であるエル・ランティーの栄光にして、その大いなる
光によって人は生かされ、神の王国に導かれん。
地獄は暗黒にして、無明の世界なり。
真実に眼をふさぎ、自らの不調和な心が生み出したる世界なり。
物に溺れ、欲望に揺れたるその心が、神の光をとざしたるものなり。
しかれども、いま、彼らにも救いの道が開かれたり。
エル・ランティーの大光によって、地獄にも光明が放たれ、救いのかけ橋が架けられたり


サタンからの通信

黄金の翼を持った天使よ、
我は実存せる魔界の帝王なり。
我はそなたらの正法に阻まれず、我思うところに、我あり。
前途をはばむ者は、すべて抹殺せん。
そなたらの生命は、我が手にあり。
この地上界より抹殺せんことを、今、そなたらに通告する。
我がこの現象界において、そなたミカエルと戦いしとき、予期に反して敗北し、爾来
そなたへのうらみ、つのるばかり。
そなたが転生を繰り返し、エル・ランティーの命をうけ、この地上に生まれたる時は、
我はそなたに苦しみを与えん。
我らは、すべての時を超え、そなたらを、いつの日か暗黒の我らの世界へ誘わん。
暗黒は、我らが安住の世界にして、我が母なり。
人として地上に生まれたる者、弱きものなり。
我らの願いは、人の恐怖心なり。
恐怖は、己を忘れ、迷いを生むものなり。
我らの生命、そこにあり。人が墓穴を掘り、右往左往するとき、至上の喜び我を
つつむ。
暗黒の星、それは我なり。
すべての者、我が命(めい)に服せり。
我らは、所在なき、魔神なり。
暗黒に君臨せる偉大なるサタン、そは、我の名なり。
我が手下は多く、我にかしずく・
次元に左右されず、我らは、どこへなりとも姿を見せん。
地上界は、我の思うままの世界にして、人間は、我の下僕なり。
者に溺れ、金に迷い、情欲に流され、地位、名誉にとらわれる。
これこそ、我が意中にあって、我らの思うところなり。
我らの頭上に栄光あれ。
我らは、真の強者(つわもの)であり、力であり、力は常に、勝利する。
勝利のために、愛は無用なり。
慈悲を施す者は、反逆なり。
人に尽すは、小善なり。
我らは、思うままに、そなたらの心の中に忍び入り、我が思いを果たさん。
我らの体、動物より与えられ、ゆえに、強く、激しく、本能的に動くものなり。
真の強者は、情無用であり、獣の姿なり。
戦い、そして戦い抜いて、それに勝利したる者が真の王者であり、支配者なり。
反抗せる分子は、問答無用にして、抹殺すべきものなり・
我らの思想、赤い国に君臨せり。
我、思うままに支配せり。
そなたらの思うままに、我らはさせじ・
我は、真の帝王なればなり。
我らを憎み、我らをのけ者にし、我らをいみ嫌う、黄金に輝くそなたたちよ。
我らは、そなたたちと同じ意識を持つ者なり。
我らは、そなたたちと同じ、魔の使者なり。
我らの仲間、我らを含めて、七人の魔の使者あり。
しかし、我らの世界は、そなたらの世界の極に位置し、君臨する。
同じ型の、逆ピラミッドがその世界なり。
その頂点に我あり。
人は、魔の法に、魂を売り安し。
これ、すべて、魔神の大慈悲なればなり。
我らが正しきこと、いつの日か実証せるとき来たらん。
その時、そなたたらは驚き、仰天し、我らに服するものなり。
必ず、必ず、その時を得ん。
そのとき、そなたら、我の下僕とならん。

「サタンからの通信」にみるようにサタンは、私たちにこのように通告して来た。
しかし、おそれるものは何もない。なぜなら、心を常に調和させ、慈悲と愛の心で
行為するなら、彼らの忍び入る機会はないからである。法の前に、魔は跳梁する。
正しき法が地上に満つると、彼らの生活は断たれるからだ。
 ゆえに、法を求め、調和に心が向うとき、魔は手をかえ、品をかえて、人の心を
誘惑し、そして、脅迫しよう。
 誘惑と脅迫から自己を守るためには、大慈悲の神を信じ、愛の防壁によって道に
通ずるしか法のないことを知るべきである≫
引用終り

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