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フランキスト(マルクスの先駆者、M・ヘス等はその一例)について、必読の参考書、ラビ、マービン・S・アンテルマンの著作。[週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/706.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 9 月 10 日 00:42:06:YTmYN2QYOSlOI

フランキストについて、必読の参考書、ラビ、マービン・S・アンテルマンの著作。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

平成15年09月09日(火) 23時06分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月九日(火)
(第六百九十五回)

○ラビ、マービン・S・アンテルマン。

○このユダヤ人について、名前を聞いたことのある日本人は、筆者の、
 この人物についての論評の読者を例外として、今のところ、ゼロで
 あろう。

○ラビ、M・S・アンテルマンは、二十五年前に、

 To Eliminate The Opiate(Vol.1)
 
 と言う本(奇書、又は、珍書の名に値いする)を出版した。

○筆者は、それを、七、八年前に入手して、色々な機会に紹介論評した。

○この筆者は、二十四年ぶりに、

 To Eliminate The Opiate(Vol.2)(二〇〇二年)

 を出版した。

○このほど、それを入手した。

○M・S・アンテルマンの著作(第一巻、第二巻)は、特A級の価値の
 ある文献だが、あいにく、今の日本人のレベルでは、内容がきわめて
 高級過ぎて、これを読みこなす読者は少ないであろう。

○従って、日本語版が出る見込みは、まず、存在しない。

○なんとかしなければならないが、どうしたものか。

○ラビ、M・S・アンテルマンは、フランキスト(ヤコブ・フランクに始まる)
 を問題とする。

○このヤコブ・フランクと言うユダヤ人、及びフランキスト、フラン
 キズムについては、当「時事寸評」690回(15.9.4)、
 ジューリ・リナ著「カール・マルクス − 悪のアイドル」の中で、
 少々述べた。

○本書(第二巻)の序論によると、
 一九七四年以降、ラビ、M・S・アンテルマンは、SRCA
 (シュープリーム・ラビニック・コート・オブ・アメリカ、アメリカ
 最高ラビ法廷)の裁判長を勧めて居る。

○そして、この法廷は、一九七六年、ヘンリー・キッシンジャーを
 破門した、とある。

○今の日本人の思想水準では、
 この件は、
 まるで、耳に入らないであろう。

○アメリカのユダヤ教のラビの最高法廷が、あのキッシンジャーを
 破門した、とは。

○本書(第二巻)の巻頭に、

 イルミナティの謀略の主要な人物についての表が示されて居る。

 その一部を引用して置く。

 セシル・ローズ ローズ秘密結社
 ヤコブ・シフ  ユダヤ教神学校
 レーニン    ボルシェビキ党
 A・ミルナー  円卓会議
 E・M・ハウス CFR(米国外交関係評議会)
 S・シェクター アメリカシナゴーク連合

○ラビ、M・S・アンテルマン。
 このユダヤ人についても、なんとかしなければならないが、どうするか。

○フランキスト・ユダヤの中の大物として、ヤコブ・シフの名前が出て
 来る。

○もちろん、このヤコブ・シフは、日本とも、深い因縁あり。

 (了)

〜関連

マルクスについて知らなければならない最低限の常識 ジューリ・リナ著「カール・マルクス − 悪のアイドル」 【イルミナティの創立者はロスチャイルドらしいです】
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/639.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 9 月 05 日

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