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ADHDは真っ赤な嘘 -- No2: ADHDに殺された子供達(これは実話です!)
http://www.asyura.com/0306/health5/msg/430.html
投稿者 黒澤英世 日時 2003 年 8 月 16 日 15:34:14:bfjsXKrH8O5cY

(回答先: ADHDは真っ赤な嘘 -- No1: 虚構の障害ADHD入門 投稿者 てんさい(い) 日時 2003 年 7 月 22 日 22:42:47)


★★★ ADHDは真っ赤な嘘 ★★★
★★★ No2: ADHDに殺された子供達(これは実話です!)★★★ 

黒澤英世です。

シリーズ2回目として、「ADHDに殺された子供達」をとりあげます。驚かれるかもしれませんが、ADHDとレッテル付けされ、それを口実に”治療薬”として、リタリンやデジプラミンを飲まされて殺された子供達が実在します。もしインターネットというツールが無ければ、この手のニュースが公になることは無く、NHKなどの愚劣なプロパガンダ番組(LD/ADHD実在説、ドラッグ礼賛説)のような偏った情報だけが流通していたことでしょう。我々が住んでいる「民主主義国家」といっても、たかがこの程度のものです。

カリフォルニア州にフレッド・ボーマン博士という、反ADHD闘争家の神経科医がいます。彼は相手を選ばずADHD唱導者を糾弾するので、彼らからは蛇蠍のように嫌われていますが、逆にADHDの診断と”治療”の犠牲者達からは救世主のように慕われています。
http://www.adhdfraud.org/

1998年11月、NIH(米国国立衛生研究所)および、NIMH(米国国立精神衛生研究所)のお膝元、メリーランド州ベセズダ市で、何かと議論の多いADHDについて意見を調整するために、合意形成会議(consensus development conference)が開催されました。参加者と運営者の多くは、もちろん精神医学およびドラッグ産業よりの人間で固められており、ボーマン博士自身が出席し発言した痕跡はきれいさっぱり公式記録からは削除されました。(ボーマン博士は"I was deleted"と言ってました。)博士は、ADHDの詐欺性を糾弾し、国民を啓蒙し、この医学を装った迷信(ドラッグの罠)から守るために、翌1999年この会議を主材料にして、ビデオを制作しました。そのうちの一部をご紹介します。

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「ADHDに殺された子供達」
"The Children killed by ADHD"
原典:http://www.addvideo.org/
   このサイトに行けば、動画ファイルに加工された完全版ビデオを視聴できます。

ボーマン博士のビデオ「ADHD - 完全な100%の詐欺」
(1999年制作,録音時間56分、原題 "ADHD-A Total 100% Fraud")より抜粋

[ボーマン博士]
・・・リタリンは注意欠陥多動障害の第一選択剤ですが、それでいて米国麻薬取締局(DEA)および国際麻薬取締局(INCB)は、リタリンが習慣性(=常用癖がつきやすい性質)になる潜在性は非常に高いと述べています。更に1990年から1997年にかけて、米国食品医薬品局(FDA)に寄せられた3,000件以上の併発症の報告によれば、(リタリンの服用により)160件以上の死亡事件、500件以上の入院事件が起こっています。きっとあなたは(リタリンのような)危険で習慣性のあるドラッグをあなたのお子さんに飲ませる前に、彼らが本物の病気を持っているのだという証明を欲しいと思われることでしょう。・・・

その(いわゆるADHDを持った)子供達は正常なのでしょうか、それとも本物の脳の病気を患っているのでしょうか。

あなたの子供がそのような薬物治療を13歳以降に受けていたら、その子はもはや陸海空三軍に志願入隊できないのだということをご存知ですか。

ADHDの治療に使われているドラッグ類は習慣性があり危険で、人を殺すこともできるのだということを理解されていますか。

[ステファニー・ホールの死]
オハイオ州カントンのステファニー・ホールは、リタリンを5年間服用し、他ならぬそれが原因で、12歳の誕生日の5日前、就寝中に亡くなりました。

[キャメロン・ペタスの死]
テキサス州オースティンのキャメロン・ペタス14歳は、ADHDという実在しない病気の治療に普通よく使われる抗うつ剤であるデジプラミンへのアレルギー反応が原因で、恐ろしい死に方をしました。最近、彼の家族へ320万ドルの損害賠償裁定書が交付されましたが、それで亡くなったキャメロンが帰ってくるわけではありません。

ADHDが病気であり、リタリンが安全で習慣性は無いと言うことにより、彼らはあなたのインフォームド・コンセントの権利を侵しているのです。これらの権利はナチス・ドイツの医学的および精神医学的犯罪やニュルンベルク裁判から生まれたものです。【訳注:インフォームド・コンセントの権利とは、診断・病気の性状・治療法・予後など医療行為全般に渡って医師から十分情報を与えられた上で、治療・投薬・手術などの処置を選択し、承諾するあるいは承諾しない権利を指します】

ADHDは今世紀の流行病でしょうか、それとも今世紀の保健医療上の詐欺でしょうか。

私は合意会議で次のように証言しました。微塵の証拠や信頼できる科学が無いのにも拘らず、NIMHはADHDの行動を病気であり、その(ADHDを持った)子供達は脳の病気を患っていて異常であると宣言したと。

リタリンの製薬会社であるチバ・ガイギー(現、ノバルティス)から資金提供を受けており、3万5千名の会員を有するCHADD(チャド、注意欠陥障害を持った子供と大人の会)は、神経生物学的な嘘を流布しています。米国教育省は、子供達を管理し、読み書きの能力を与えるという本来の義務を自ら免除し、ADHDのレッテル付けとドラッグの服用を子供達に強制しています。

ADHDは、かの寓話『裸の王様』に出てくるような、厚かましい真っ赤な嘘です。それは誤診断や過剰診断とかの問題ではありません。ADHDは、完全な100%の詐欺なのです。

キャリーおよび私の主張や、科学的記録に対抗できるだけの証拠も用意できないまま、パネルの最終声明は下記のとおり発表されました:

「…我々はADHDの独立した有効なテストを持たない。そしてADHDが脳の機能不全に起因すると示唆するデータは無い」

しかしながら、彼らのこの告白は、ビジネス優先主義の立場から、ありふれた言い回しに書き換えられてしまいました。【訳注:上記の文は、当初NIMHのウェブサイトに全部掲載されていましたが、後半の「ADHDが脳の機能不全に起因すると示唆するデータは無い」という部分だけ、後日こっそりと無断で削除されました】

そして、彼らはその告白を報道陣や国民へ率直に公表するようなことは、決してしませんでした。もし公表すれば、ADHDという病気あるいは流行病を終息できた筈です。しかし、彼らはもともとADHDを「終息させないように」活動することを期待されて、パネルのメンバーに選ばれたのです。(終り)

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ADHDの認知と治療の推奨者達が、決して触れたがらない情報の一つが、ADHDの"治療"により殺された子供達のニュースです。このような悪夢を日本で再現させてはいけません。

LD、ADHD、ドラッグ治療を推奨する人間達の言動(日本LD学会、LD/ADHDの会、一部の文部・厚生官僚)には大いに警戒しましょう!!彼らに決定的に欠けているものは、「注意力」ではなく(人間だれでも注意力に欠陥が有ります)、「人権感覚」、「最低限の倫理観」および「分析的思考能力」です。だからこそ彼らは、「人として決してやってはいけない事」が分かっておらず、「曖昧で辻褄の合わない支離滅裂な主張」を堂々と執拗に言い続けるのです。

彼らLD、ADHD、ドラッグ治療推奨者の上位に、ひそかに君臨するのは、決して表には出てこず、自らの手を汚すようなヘマはしない、白衣かスーツを着た頭のいい上品な連中です。「人でなしの金儲け主義者」というものは、業種を問わず、概ねこのような人々です。


読者の方から何かレスポンスをいただければ幸いに存じます。


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