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日本アルプス、謎の沈降 国土地理院観測で判明(長崎新聞)
http://www.asyura.com/0306/jisin7/msg/139.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 7 月 22 日 11:21:05:1VmSkkGasXps6

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=main&NWID=2003072201000046

日本アルプスのほぼ全域が、年間最大5ミリのペースで沈降していることが、国土地理院の衛星利用測位システム(GPS)観測で22日までに分かった。
 一帯は地殻変動で東西から押されているため、本来なら徐々に盛り上がるはず。沈降は、数年だけの短期的な現象なのか、地殻活動が変化を起こしているのか−。謎の沈降に、研究者も首をひねっている。
 地理院は、全国約1200カ所に配備したGPS観測網で地殻変動を観測している。村上亮総括研究官らは、1996年から6年間のデータを使い、列島各地の高さの変化を調べた。
 その結果、長野、新潟、富山、岐阜、山梨、静岡県にまたがる北、中央、南アルプスの一帯が徐々に沈んでいることが、初めて判明した。沈降は、最大で年間約5ミリだった。

シジミ:日本アルプスで今何が起きているのだろうか?1995年以前の地殻変動を知りたいと思い、国土地理院のサイトを検索したが見つけることができなかった。
偶然にも私は気になる本(下記)をAmazonのサイトで発見し、読みたいと思っているところであった。今回明らかになった現象は、この本に書かれているらしいことと関連はあるのだろうか?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4635201015/contents/ref=ed_toc_dp_1_1/249-1986041-7503539
超火山「槍・穂高」−北アルプス誕生の謎を解く(山と渓谷社)

目次
第1部 地質探偵事件簿―「天空にそびえる巨大カルデラ伝説」を追う槍・穂高連峰(厚さ1500mも堆積した謎の火山岩
「厄災の山」の戦慄のプロフィール
世界記録が密かに眠る山)
第2部 地質探偵事件簿―北アルプス地質迷宮紀行(「デコレーションケーキ」のできるまで―雲ノ平と黒部川・高天原
大陸生まれの巨峰の誕生秘話―薬師岳・笠ガ岳
火山もないのに湧く神秘―中房温泉、黒部峡谷温泉郷ほか ほか)
第3部 地質探偵事件簿―名山たちの「出生の秘密」(雪倉岳・朝日岳
白馬三山
不帰ノ嶮・唐松岳 ほか)
SPECIAL 地質探偵ハラヤマ特別講義―我が愛しの山、笠ガ岳ストーリー

内容(「MARC」データベースより)
天空にそびえる巨大カルデラ伝説とは? 北アルプスを徹底踏査、今までの学説を根本から覆した驚くべき真実が明らかになる! 地質の謎を解明した待望の書。

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