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ADHDは真っ赤な嘘 -- No1: 虚構の障害ADHD入門    
http://www.asyura.com/0306/test2/msg/105.html
投稿者 黒澤英世 日時 2003 年 7 月 21 日 17:34:56:dfaviCgq5PnqU


★★★ ADHDは真っ赤な嘘     ★★★ 
★★★ No1: 虚構の障害ADHD入門 ★★★ 

皆様こんにちは。黒澤英世と申します。

NHKの教育テレビの福祉系番組で時々流している、いわゆるLD,ADHD関係の番組は、そう疑念も抱かずに視聴されている方が大半でしょうが、実は「非常に危険な」内容です!

彼ら「ADHD実在論者」の主張は大体こんなところです。

・・・ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder, 注意欠陥多動障害)という「注意力」に欠陥をもたらす「遺伝性の脳の病気」が有る。その原因は前頭葉、線状体、淡蒼球、大脳基底核、尾状核、小脳虫部、小脳、・・・○○○が「脳内化学物質のアンバランス」により「機能不全」に陥っているからだ。アメリカでは学齢期の児童の3〜5%が、この障害に罹っていると見積もられている。具体的に脳味噌のどこがどう狂っているのかは依然分からないが、研究中である。ADHD遺伝子の候補らしきものも最近見つかったが、詳しくはこれも研究中である。診断方法としては、「ADHDの疑いがある」と親、教師、ソーシャルワーカが「気付いた」子供に、知能検査などのペーパーテストを受けさせ、面接をして生育歴を聞き、行動チェックリストで5段階評価の点数を親や教師が記入したものを集計し、ADHDかどうかを判定する。ADHDの人間は一貫して「5%脳のサイズが萎縮」しており、この差異はMRIやPETスキャンなどの脳断層写真で常に目撃できる。しかし、我々が脳断層写真を使うのは研究用であり、診断には使わない。治療法としては行動療法と薬物療法がある。最もよく使われるのはリタリンというドラッグだ。リタリンは最もよく研究されており、治療用に使えば危険なドラッグではない・・・

こんな曖昧、支離滅裂で荒唐無稽な話は、多少なりとも良識や論理的思考力の有る方は端から相手にしないでしょうが、中にはこういうガラクタ科学を真にうけて、自分や自分の子供がそれに該当すると思い込み、リタリンという危険なドラッグを服用したりさせたりする人間がいます。全国にあるいわゆるADHD親・成人の会や、LD親の会の会員というのは、この新手のオカルト宗教の信者です。彼らはリタリンが効かないと、次々に他のドラッグを試して、自分や自分の子供をまるでモルモットのように薬漬けにしています。こういう会の理論的指導者というのは、精神科医や特殊教育の専門家です。ただし良心的な医師や、まともな教育者は参画していません。

一体だれが何のために、このデマを執拗に流しているのでしょうか。誰がADHDを捏造したのでしょうか?それは、ADHDにより誰が金をもうけるかを追跡すれば分かります。この虚構の障害は1980年、APA(米国精神医学会、精神科医の集まり)のDSM−Vの委員会で「挙手」によって「定義」されました。彼らがそういう障害が存在すると「信じたから」、この障害が存在することになったのです。APAは彼らのご主人様であるドラッグ産業と結託して、この障害のプロパガンダに励み、ADHDは彼らの近年まれに見る大ベストセラーになりました。

日本では今のところADHDが存在すると「信じている」親の子供だけがリタリンや他のドラッグを飲まされていますが、アメリカでは「信じていない」親の子供まで強制的に診断を受けさせられ、科学的根拠のない診断により、(ストレートAの成績優秀な子供まで)ADHDのレッテルを貼られ、無理やりリタリンを飲まされています。その結果多くの子供が(本物の)傷害を負ったり、死亡しました。FDA(米国食品医薬品局)の統計では、1990〜1997年の間に、リタリンにより160人以上が死亡、500人以上が入院しています。

ミシガン州のマシュー・スミスという少年はADHDと診断され、7〜14才の間リタリンを飲まされ、大人より重くなるほどの心臓肥大を起こして、2000年3月21日にスケート・ボードで遊んでいる時に、心臓発作を起こして急死しました。彼はリタリンを飲まされるまでは、全く健康な少年でした。父親のローレンス氏は学校ソーシャル・ワーカのモニカ・ファックスから「お宅の息子さんマシューはADHDの疑いが有る。ぜひ診断を受けるように。さもなければ、子供の教育上の必要性に応えていないことになり、保護養育権を剥奪されるでしょう。なおADHDは実在する脳の病気です」との脅迫に屈し、渋々診断を受けさせたのです。ローレンス氏は息子の死後、調査の過程でADHDの完全な詐欺性に気付き、他の親に自分の轍を踏ませないために、下記のサイトを設立しました。名前は「リタリンによる死」です。
http://www.ritalindeath.com/

今回は、とりあえずここまでにさせて頂きますが、くれぐれもADHDが実在すると信じたり、ADHD親の会に入ったり、大事なお子さんにADHDの診断を受けさせたり、リタリンを飲ませたりしないで下さい。このドラッグは違法ではなく、医師の処方箋が有れば入手できますが、決して安全な薬ではありません。1960年代にスウェーデンでは一斉禁止になりました。リタリンの成分はメチルフェニデートです。

methylphenidate〔興奮剤(覚醒剤)。脳内の神経伝達物質の量を増やし脳、中枢神経が活性になる。服用が過ぎると、強い集中力、覚醒感、多幸感。次に、被害妄想、不整脈、冠動脈障害、さらには心停止に。〕


追伸:

困ったことに、アメリカでも日本でも大手のマスコミの一部がADHDのプロパガンダに積極的に協力しています。偶然ですが、ごく最近アメリカのCNNテレビでその手の番組があり、日本でも同時期にNHK教育番組で「ADHDは脳の病気である。治療法としては行動療法以外に、薬物療法がある。ADHDの人間は脳に異変が起きているのが脳断層写真で確認できる」と言い始めました(福祉ネットワーク、こころの相談室)。下記は、アメリカのTony Zizza という方が、CNNの番組内容を非難した文です。私はそれに訳文を添えて、NHKに抗議のメールを出しておきました。NHKからは「ご意見は、今後の番組作りの参考にさせていただきます」ぐらいの返事は返ってくるかもしれませんが、どれだけ誠意をもって私の抗議を受け入れるかは不明です。


To: NHK福祉番組 製作担当
Subject: ADHDのプロパガンダ番組放映の自粛(依頼)−2

ADHDのプロパガンダ番組放映の自粛(依頼)−2

2003年7月21日

NHK福祉番組制作担当殿
mailto:info-fukushi@bansei.nhk.or.jp

7月1日(火)、8日(火)、15日(火)20:00〜20:29に、
NHK教育テレビ番組(福祉ネットワーク、こころの相談室)で
「大人のADHD」の特集をされたのを拝見しました。

偶然かもしれませんが、アメリカのTony Zizza氏も先週
「大人のADD」を扱ったCNNの番組を目撃して、
下記のとおり憤慨していました。ご参考まで。
もしよろしければ、彼にメールを送って意見を述べてください。
その際、カーボン・コピーを私にも一通ください。

Tony Zizza
E-mail: tz777@yahoo.com

====================================================

-----Original Message-----
From: tony zizza [mailto:tz777@yahoo.com]
Sent: Saturday, July 19, 2003 10:58 PM
To: tz777@yahoo.com

Subject: Selling Adult ADD This Morning On CNN
件名:大人のADDの販売について - 今朝のCNN

Did anyone almost lose their breakfast this morning
watching House Call on CNN?

今朝CNNのハウスコールの番組を見ていた人は皆、
危うく朝食を摂り損ねるところだったのでは
ありませんか?

The host Elizabeth Cohen and the Child psychiatrist
Dr. Edward Hallowell were like puppets essentially
selling meds and Adult ADD...it was disgraceful.

ホストのエリザベス・コーエンと児童心理学者
エドワード・ハローウェルは、本質的には
薬物治療と大人のADHDを売っている
操り人形のようでした・・・恥ずべき有様でした。 


We are indeed living in the Brave New World. The
pharma companies and their weasels have truly waged a
War against the Individual. No more black and white
thinking, no more personal responsiblity, nothing.

我々は確かに「素晴らしき新世界」に住んでいます。
製薬会社と彼らのコソコソする人間は、本当に
個人に対する戦争を起こしました。黒白をつけるという
考え、個人の責任という考えはもはや有りません。

Unbelievable. These idiots want us to believe ADD can
be passed on to our children through our genes - but
there is no blood test or other valid medical test to
prove one has ADD. Soon, veterinarians will be saying
our pets have ADD. What about plants? Street signs?

信じられない。これらの馬鹿者達は我々の遺伝子を通じて
ADDが我々の子供達に渡されうると我々に信じてほしいのです。
しかし、ある人間がADDを持っていることを証明する
血液検査や他の有効な医学検査が有りません。
もうすぐ獣医は我々のペットがADDを持っていると言う
ようになるでしょう。植物はどうでしょうか。道路標識は?

I know I am preaching to the choir but I am really
disgusted.

釈迦に説法かもしれませんが、私は本当にうんざりしています。

A proper history by an expert is a good enough tool to
diagnose ADD? Right. Doctors spend a couple minutes
with ya - there's your history. Today, your history
(subjective) can lead you to a quick diagnosis and
drug to alter your brain. This is not science or
medicine.

専門家による適切な履歴はADDを診断する、よき充分な
ツールでしょうか。然り。医師はあなたと2分費やします。
そこであなたの履歴が得られます。今日では、あなたの
(主観的な)履歴は迅速な診断と、脳を改変するドラッグ
にあなたを導きます。これは科学でも医学でも有りません。

Please send an email to House Call CNN Medical
Reporter Elizabeth Cohen and tell her the next time
they do a show (I mean infomercial) on ADD, please
have a panel of "real" experts on hand. The opposition
in the very beginning of the show was good, but was
very sparse.

CNNハウスコールの医学レポータ、エリザベス・コーエン
にEメールを送り、次回はADDに関するショー
(私は情報コマーシャルのことを言っているのです)を行い、
「本物の」専門家が出席したパネルを設けるよう
彼女に言ってください。今回のショーの冒頭の異議申し立て
は良かったですが、非常にまばらでした。

Email Elizabeth at: housecall@cnn.com

Tony
tz777@yahoo.com

http://www.nopsychs.org/articles/foreveryamerican.html


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