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アフリカ政策:当事国らは米国介入を懸念 米大統領発表で [毎日新聞]
http://www.asyura.com/0306/war36/msg/268.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 6 月 28 日 02:06:33:

(回答先: リベリアの内戦激化、大統領に米から辞任要求 [ロイター] 投稿者 あっしら 日時 2003 年 6 月 27 日 16:00:32)


 【ヨハネスブルク城島徹】ブッシュ米大統領がリベリアのテーラー大統領の退陣を求めたことで、アフリカ諸国には、米政権が中東地域に続きアフリカ諸国にも「民主化」の大義を掲げて介入を強めるのでは、との懸念が広がっている。

 アフリカ諸国は総合的な復興計画「アフリカ開発のための新パートナーシップ」(NEPAD)で自助努力による紛争解決を掲げ、各地の内戦に積極的な対応を試行している。リベリア内戦の解決をめざし、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)が仲介したガーナの和平会議もその一環で、テーラー大統領はじめ紛争当事者とガーナのクフォー大統領ら数カ国の首脳が参加した。

 しかし、その開幕日にシエラレオネの戦犯法廷の米国人検察官がテーラー大統領を起訴して大統領が退席を余儀なくされたため、関係者から「アフリカの自助努力を無視した」との不満があり、今回のブッシュ大統領の発言も「外圧」と受け止められがちだ。

 また、パウエル米国務長官が24日付の米紙ニューヨーク・タイムズで、ジンバブエ支援と併せてムガベ大統領を「独裁者」として非難し政権交代を強く求めるなど、アフリカへの干渉姿勢がにわかに目立ってきた。

 アフリカ諸国は、ブッシュ政権が国連の枠組みを無視してイラクに侵攻したうえ中東諸国への干渉を強めたことに反発しながらも、泥沼化したリベリア問題への対応を含め主体的な「グッドガバナンス」(健全な統治)をどう進めていくかが焦眉の急として問われている。

[毎日新聞6月27日] ( 2003-06-27-19:16 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030628k0000m030054000c.html

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