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Re: 祝!アル・ジャジーラ英語版、より、現地時間1日夜のヒズボッラーのハッサン・ンサッラーの追悼演説
http://www.asyura.com/0306/war38/msg/893.html
投稿者 はまち 日時 2003 年 9 月 02 日 16:54:49:rhFP/VPyFgrPk

(回答先: 祝!アル・ジャジーラ英語版、復活!  投稿者 荷電粒子 日時 2003 年 9 月 02 日 11:18:01)

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http://english.aljazeera.net/Articles/News/ArabWorld/Hizb+Allah+slams+US+Israel+over+Iraq.htm

現地時間1日夜、ヒズボッラーのリーダー、ハッサン・ンサッラー師が、先週金曜日ナジャフのモスクで爆死したモハメッド・ハーキム師の追悼演説を行った。私が理解できた大まかな内容は、以下の通り。

まず、だれが、ハーキム師を狙ったか。これは、言明できないが、考えられる可能性は、アメリカ、イスラエル、フセイン勢力の残党、それ以外の新たなるグループ、などなど。ハーキム師は、アメリカから推されて出てきたものの、アメリカ軍の撤退を訴えると同時に、パレスチナにおけるイスラエル軍の撤退も上げていた。
では、ハーキム師殺害の目的。これは、はっきりとしている。イスラム内にいざこざを起こすため。シーア派とスンナ派の対立を煽ったものである。

また、リビアのカダフィーに対して痛烈な批判を繰り返しました。(2−3週間前から、フランスとリビアの間で、過去のテロ事件による旅客機撃墜の民間人に対する慰謝料問題で、もめていて、8月31日だかにカダフィーは、リビアがこのテロ事件に関わっていないことを演説していた。)カダフィーがやってもいないテロ事件について、補償を支払ったが、今度は、ベルリンでおきたディスコ爆破事件の責任まで、リビアの仕業とされ、補償をドイツ政府から言い寄られている。また、ムーサー・アル・サドル師(イラク人シーア派のイマーンで、レバノン南部で、シーア派社会の権利を擁護するようにレバノン政府に働きかけたが、リビアに1978年訪れた際に行方不明となった)の行方を解明するように働きかけたものの、今頃になって、在レバノン、リビア大使が事件解明に全力を尽くすと回答。ムーサー・アル・サドル師が今も、リビアで、とらわれの身である。解放されるよう、働きかけていかなければならない。

というような内容でした。

アルジャジーラは、生中継で、最初の部分だけ、ハッサン・ンッサラー師の演説を紹介、あとは、別のニュースに。ブッシュの演説だと、生中継で、全部、報道することが、多いのに、ハッサンの演説を途中で、切り替えたのが、気に入りません。あるいは、アルジャジーラを衛星受信している視聴者は、レバノンの衛星アルマナール(ヒズボッラーのチャンネル)が、受信できると読んで、こちらに残りの演説は、見てくれとでも?ただし、演説を切り替えたタイミングは、決して、プロパガンダ的な要素の含まれた内容でなかったし、単に、長引くと予想される演説をきったまでにしか過ぎないと思います。

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