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米国フリーメーソン最高幹部マンリー・P・ホールによる「米国の秘密にされた世界的使命」とは。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0310/bd29/msg/123.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 9 月 22 日 11:31:13:YTmYN2QYOSlOI

米国フリーメーソン最高幹部マンリー・P・ホールによる「米国の秘密にされた世界的使命」とは。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

平成15年09月21日(日) 22時53分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十一日(日)
(第七百七回)

○マンリー・P・ホール著
 「米国の秘密の使命」(一九四四年未邦訳)

○この本の著者、M・P・ホールは、二十世紀の代表的な米国
 フリーメーソンの思想家、指導者、とされる。

○M・P・ホールには多数の著作があるが、その中でももっとも良く
 知られて居るのが、前出「米国の秘密の使命」である。

○あいにく、この本は邦訳されて居ない。

○この本の主たる論旨は二点。
 即ち

 (1)米国の秘密の使命は、フランシス・ベーコン、とくにその
    「ニュー・アトランシス」によって説き明かされて居る。

 (2)米国は、デモクラシーの究極の完成者であり、そのようなもの
    として、デモクラシーを全世界に植え付ける使命を与えられて
    居る、と言う。

○フランシス・ベーコンは、十六世紀後半から、十七世紀初版にかけて、
 つまり、エリザベス(一世)女王の後期からジェームス一世の時代に、
 イングランド、及びのちにはイングランドとスコットランド連合王国
 の国家中枢に居た人物である。

○英国では、もっとも有名な歴史上の人物の一人であろう。しかし、日本
 では、あまり良く知られて居ない。

○「ニュー・アトランシス」とは、言うまでもなく、プラトンの著作の
 中の「アトランティス」を前提として居り、超古代に栄えて、のちに
 滅亡したアトランティスの文明と、新しいアトランティスでより高い
 ものとして復活させよう、との論旨であろう。

○フランシス・ベーコンの「ニュー・アトランシス」は、架空のユートピア
 国を想定したものではない。それは、新大陸北米に作らるべき英国
 植民地を意味する。

○マンリー・P・ホールは、米国の世界史的使命を、次の二点に見出す。
 即ち、

 (1)デモクラシーを米国内で完成すると共に、そのデモクラシーを
    全世界に拡大する。つまり、世界をデモクラシー化する。

 (2)自然科学をもって文明の土台とする。自然科学文明である。

○全世界の民主化。
 これは、まさに今、ネオコン派が全面に揚げて居る路線であろう。
 しかし、一体ここで「民主化」、「デモクラシー化」と言われるもの
 の正体は何なのか。

○この文脈の中では、デモクラシーと全体主義(トータリテリアニズム)
 が、表裏一体、二者で一組、と成って居ることを、まず、知らなけれ
 ばならない。

○デモクラシー即全体主義、である。

○従って、全世界をデモクラシー化することは、つまるところ、全世界を
 全体主義化すること、を意味するであろう。

○自然科学文明、とは何のことか。

○この件について、はここでは省略する。

○しかし、ここで、フランシス・ベーコンが前提とする自然科学には、
 いわば、顕教と密教の両面があることは、確認して置きたい。

○米国と言う国家」は、一七七六年の建国のずっと前から今日に至る
 まで、濃密にユダヤフリーメーソン的であることをタナ上げし、又は
 否定する、いかなる米国論も、これをユダヤイルミナティに日本を
 売り渡す、売国奴学問奴隷の所業として、告発しなければならない。

○この項目については続報する。

 (了)

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