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GLA・高橋信次(高橋佳子)の虚言癖・詐話癖を告発する
http://www.asyura.com/0310/hasan29/msg/124.html
投稿者 罰天使 日時 2003 年 9 月 22 日 20:38:48:.cqmwk1ePLJyg

◆ウソつき常習者としての高橋信次、それを継承した佳子

 ここに、GLA開祖・高橋信次につき、ある文献(ネット販売)があります。

『光の求道者 誰も書かなかった高橋信次』(菅原秀・著/明窓出版 1995年)

「第3章 高橋信次はどういう人だったのか」にこんなくだりがあります。  

〜昭和四十七年秋の熊本での講習会のあと、一栄さん(妻)は高橋信次を叱っ
ていた。
「あなたはちゃんと大学に行っているのに、どうして、いつも小学校しか出て
いないと言う のですか。自分は無学だなどと、どうしてウソを言うのですか。
私は、あなたのそういうところがきらいです」
 高橋信次はたばこを、ゆっくりとくゆらしながら、
「だって、ウソも方便と言うだろう」ととぼけていた。
「ウソと方便は違います。八正道を説いているあなたが、そういう態度でいいの
ですか。」
 ほほえましい場面を見てしまった私は、
「先生やられてますね」とニヤニヤ近寄った。
「ぼくは、うそつきですかね?」
「確かに、うそつきです。でも、奥さんは正直な人ですね。うらやましいな」
「うるさいだけですよ。でも、ぼくは大学へ行っているけど、ちゃんと出ていな
いんですよ」
「じゃあ、ドロップアウトですか?」
「いや、苦学生だったんですよ」
 また、一栄さんがやってきた。
「あなた、若い人にウソを教えないで下さいね」
「わかった、わかった」(p141-142 )〜

 すでに下記の<信次の虚言癖を見ることのできる板群>で、信次がいかに虚偽
虚言を弄する人間かが証明されています。
 上記のエピソードは、それを補強してやまないものである。虚言に罪悪感を持た
ない人間であることが推測できるのです。
 妻・一栄が「そんなことで八正道をいう資格があるのか」とつめよったのは、すこ
ぶる正しい態度です。信次が力説した「八正道」(正見、正語、正思、正業、正念、
正命、正定、正精進)のひとつ「正語」には、「ウソをつかない」という戒めが、
ちゃんと入っているからです。
 このように、高橋信次には、虚言を弄して良心が痛まない悪癖があったようです。
 こういう人間が釈迦だのイエスだのモーセだの、いわんや「神理」だの言うのは
まちがっているし、宗教法人をつくるなどもってのほかではないでしょうか。

 また、GLAの前身の「大宇宙神光会」当時からの信者・シンパであった「経済界」
主幹・佐藤正忠の著書『信仰は力なり』には、信次が三宝出版から自著を出すように
なるより、もっと前の記憶として、こんな記述があります。

〜高橋信次といっても、(当初は)社会的にはまったく無名であった。
 謄写版のような形で、一冊、本を出していたが、専門家にしてみると、読むに耐え
ないシロモノであった。
「こんな本、ダメですよ。もっと本格的なものを出さないと……」
と私が言うと、
「よろしくお願いしますよ」
と言ってきた。
 私も本気になって、高橋の著書の出版にふみ切った。かくて出版したのが『縁生の
舟』(「フェイス出版」版のち「経済界」版)の三巻であった。
 高橋は、もともとが技術屋なので、文章が苦手であった。そのため、もっぱら口述
筆記に頼った。そして印刷したものを高橋に渡していく。高橋は、それに朱を入れて
いく。そうして、一巻、二巻、三巻と売り出して、遂にベストセラーになっていくの
であった。『縁生の舟』は後に改題し、今では『心の発見』となっている。
(中略)
 そのうち高橋は、文章を書く技術を修得していった。それは句読点のない、だらだ
らとした長ったらしい文章だったが、いつか口述をやめ、自分で書くようになってい
った。〜

<注:『心の発見』に改題する前の同書は下記。

「縁生の舟 不滅の世界.神理篇」(昭和46年)フェイス出版
「縁生の舟 心と科学篇」(昭和46年)フェイス出版
「縁生の舟 現証篇」(昭和48年)フェイス出版>

 事実は上記のごとくだったのに、信次は「心の発見」で、守護霊・指導霊の指示と
示唆によって「心の発見(縁生の舟)」を書かされたと記述しています。それを読む
限りでは、あたかも信次が、独力ですらすら書いたかのような印象を受けます。

「私はこの書(神理編・科学編)を、私の守護霊・指導霊の指示によって書いた」
(神理編 P237・1970年12月)

「123(指導霊モーセ)は、正しい人生のありかたと、神の子の証について私に本を
書くことを指示したものであった」(現証編 P75)

 ところが事実は、読むにたえないガリ版の素人文章だったのを、佐藤氏にお願い
して指導を受け、口述筆記で書き、さらに校正して書き足しながら本にしていった
ことになります。指導したのは指導霊モーセではなく、佐藤正忠氏だったのです。
 そんな事実はまったく「心の発見」には書かれていません。のちの三宝出版社長・
堀田和成氏(元新聞記者・現宗教法人「皆和会」会長)によるゴーストライター的
協力が、三宝出版から出した著書群にあったことも書かれていません。
 たとえば『人間釈迦1・偉大なる悟り』の「はしがき」で、信次は自分ひとりで
自動書記で書いたなどと、まことしやかにウソをついていますが、これとて堀田氏
の協力なしでは成立しえなかったのが実相でしょう。

「・・・創作は、作者の人生経験が基礎となり、主題についての綿密な資料と、現地
調査、長い時間をかけた構想が作品の背景をなしているといわれます。ところが本書
に関しては、こうした過程を全部省略し、いわば霊的な示唆と、手の動きにしたがっ
て、書いたものです」(P1)

 娘の高橋佳子も、SF作家の平井和正氏に『真創世記』三部作を9ヶ月かけて書い
てもらった事実を、「私が天上界からの指導で自動書記で10日間で書いた」と虚偽
のあとがきにすりかえています。

『真創世記(地獄編)』あとがき(P234)

「それは、忘れもしません。昨年、一九七六年九月十日のこと、大天使ミカエル、
その他の多くの天使たちから、十月になったならば、早急に、それも十日間以内で
私(高橋佳子)がこれまで見聞きしたすべての事象を書き表して欲しい、とメッセ
ージがあったのです。私はむろん、いままで文章などろくに書いたこともありま
せんでしたし、どのように書き表してゆけばいいのか、見当もつきませんでした。
しかし、私にとってよき友人であり、よき指導をしてくださっている、天上界の
人々が、この愚鈍な私にさえも、信じられないような奇跡を起こしてくださったの
です。ただ、ペンを持って、原稿に向かえば、何も考えなくても、ペンは生き物の
ように、手はあやつられているように、猛烈なスピードで文字が生じてくるのです
(後略) 」

GLA教祖・高橋佳子の『真創世記』の真の作者はSF作家・平井和正氏
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/392.html
GLA高橋佳子の『真創世記』につき教団ぐるみの虚偽記載・1977年
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/464.html

 こういうきたないウソのつきかたは、父親・信次のこの虚言癖を忠実に受け継
いだものと見て、まちがいないでしょう。

<信次の虚言癖を見ることのできる板群>

GLA(パナウェーブ成立に影響あった教団)高橋信次の著作を疑う
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/532.html
GLA高橋信次の著書『心の発見・現証編』にみる異言の虚妄
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/533.html
GLA高橋信次の著書(『心の発見』など)は虚偽とまちがいだらけ1
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/536.html
GLA高橋信次の著書(『心の発見』など)は虚偽とまちがいだらけ2
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/537.html
GLA高橋信次の著書(『心の発見』など)は虚偽とまちがいだらけ3
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/538.html
3の補遺
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/541.html
GLA高橋信次の著書(『心の発見』など)は虚偽とまちがいだらけ4
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/539.html
GLA高橋信次の著書(『心の発見』など)は虚偽とまちがいだらけ5
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/540.html
GLA高橋佳子の父・高橋信次の「軍歴詐称」
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/356.html
GLA高橋信次(高橋佳子の父)と東大教授の対談記事(昭和46年)
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/357.html

<関係資料群>

宗教法人GLA(高橋信次・高橋佳子)関連情報サイト・掲示板一覧1(15年6/13版)
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/358.html
宗教法人GLA(高橋信次・高橋佳子)関連情報サイト・掲示板一覧2(15年7/1版)
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/530.html
宗教法人GLA(高橋信次・高橋佳子)関連情報サイト・掲示板一覧3(15年8/24版)
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/542.html
GLA高橋親子関係・阿修羅内/総合検索結果一覧(1度に見たい方はこちらが便利かも)
http://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=site%3Aasyura.com+GLA+%8D%82%8B%B4&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja

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