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Re: UFO問題は米国政府の「秘密」を隠すダミーの役割を含んでいる。
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投稿者 小泉犬 日時 2003 年 10 月 25 日 15:06:18:tZgj1vEYtfiSU

(回答先: ラムズフェルド国防長官はUFOマニアだった 投稿者 爆発五郎 日時 2003 年 10 月 24 日 22:18:04)

ラムズフェルドがUFO問題に興味を持っていたのは、納得できます。

そもそも【UFO問題とは、米国防総省が開発した次世代戦闘機や最先端兵器などを隠すためには格好のダミー】だったのです。

アメリカ政府は、1960年代にグラッチ、ツインクル、ブルーブックなどの「UFO公開捜査」を次々に実行している。
1969年12月に米国防総省は「UFO問題はとるにたらない問題」だとして調査を打ち切った。
しかし、1966年に成立した「情報の自由化法」にのっとって公開されたペンタゴン、CIA、NASA、NSAの文書を見る限りこの姿勢は嘘である。

何故なら、それなりの調査記録や問題提起文書は公開されているものの「重要な部分は国家安全保障を盾に未だに公表されていない」からだ。
アメリカの隣の国、カナダ政府も「UFOに関する問題をアメリカ政府は水爆以上の機密度の高い、最高機密事項扱いにしいる」と批判している。
いずれにせよ、公式のUFO問題の公開捜査を打ち切りにした限り、表立った行動はないだろう。
そういう意味では、世界中で報告され【UFO現象】に関してアメリカ政府は公式には黙認し続けると考えられる。

そもそも【UFO現象】なるものは、いつから始まったのか?

一般に「ケネス・アーナルド事件」が公式に発表されている最初の目撃情報だとされている。
事件は、1947年6月24日、米国ワシントン州カスケード山脈のレイニア山上空で起きた。自家用機で飛行中のケネス・アーノルドが隊列を組む謎の飛行物体郡を目撃したのが始まりだった。
その事件から1週間後にニューメキシコ州のロズウェルなる地域で宇宙人が乗ったUFOが墜落するというたいへんショッキングな事件が発生した。
だが、未だに落下物体が地球外から飛んできたものなのか?それとも米軍が主張するように観測気球だったのか?そして回収されたとされる遺体が本当に宇宙人だったのか?それともマネキンだったのか?未だに謎の多い事件が起きた。

1950年〜1980年代終わりまでにに入り米国防総省は【宇宙からの脅威】の名の下に精力的な情報収集と探索を数十年間継続した。
1980年代のレーガン政権時には「地球防衛構想・SDI(スターウォーズ計画)」を打ち出した。
1990年代に入ると「UFOの形が円盤型から三角形型に変化」するのである。
また、UFOに誘拐されたと公表する人々や人体実験を受けたと公表する人が数多く出ている。
以上が一連の大まかな【UFO現象】である。(私が知る限り。)

ここからは私の説である。
【まず、宇宙人に誘拐されたとされる事例に関して】
例えば、宇宙人によって人体に特に脳や中枢神経が集中している部分に極小の物質をインプラント(埋め込み)されたとされた報告に対しては、ジョージ・デルガード博士が行った研究では1960年代にエール大学の医学部研究所で研究されていた技術であり、主に動物実験が対象でしたがインプラントされた物質を使ってマインド・コントロール実験を行っていた。と報告している。
デルガード博士の研究に注目したCIAはさらに研究を進め、電磁波によるマインド・コントロール・テクノロジーを開発したと言われている。
誘拐事件が始めて話題になった時期は、CIAがLSDなどの薬物を使ってマインド・コントロール実験を研究していた【MKULTRA】計画(リチャード・ヘルムズ(後にCIA長官)の勧めにしたがってアレン・ダレスCIA長官が1953年に許可した計画)と時期が同じである。

【UFOはアメリカ製飛行物体ではないのか?】
第二次世界大戦後、アメリカ政府はUFOタイプのハイテク機を開発した事実がある。
1953年、カナダのオンタリオ州モートンでナチスの科学者が「円盤型の試作機を開発」している。
製造を請け負ったエイブロ社にちなんで「エイブロ・オメガ」と名付けられた円盤は、マスコミのスクープにあって一度も飛ぶことなく終わってしまった。
それに伴って円盤開発計画も自然消滅したと言われてきたが、その後も極秘の内にハイテク機のすなわちUFOの開発・研究を続けた。
それが明らかになったのは、1989年である。
ネバダ州にあるネリス空軍基地の一角にアメリカ最大と言われる極秘施設「エリア51」が建設されていることが暴露されたのだ。
この「エリア51」では米軍がUFOを開発していると噂され、世界中のマスコミ関係者などが大挙して押し寄せ、UFOなる物体を「テレビカメラなどで撮影」されている。
米空軍が保有するステレス戦闘機などは【ブラック・プロジェクト】計画で開発したと言われている。
このプロジェクトの代表的プログラムの一つが「超短波を吸収してレーダーに捕まらず見えない戦闘機」を基本に設計されたと言われている。
最近では、ブーメラン形、菱形、正三角形という従来の「空飛ぶ円盤」とはかけ離れた飛行物体が世界中で「UFO現象」として認知されるようになっている。
これらが本当に宇宙からやって来た乗り物だろうか?実に怪しい。

結論として、【UFO問題】を利用して隠れ蓑にしているアメリカ政府はたまた欧米各国やロシアなどの国家は【UFO問題】をうまく利用している。

私の仮説は【UFO問題】をすべてを説明できるのではなく「本物のUFO」は存在するかもしれない。

以上、終了

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