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Re: 『スペクトラム』2001年9月11日号
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投稿者 愚民党 日時 2003 年 12 月 17 日 00:36:39:ogcGl0q1DMbpk

(回答先: Re: ビルダーバーグ・グループ 投稿者 愚民党 日時 2003 年 12 月 17 日 00:14:01)

『スペクトラム』2001年9月11日号
 
天国の中に牢獄を再び創造しようというのか!
グローバリゼーションを阻止しよう
デヴィッド・アイクが曝露する、エリートが最も恐れること
(要約)
 
 「君はそれが何かを知りたいか?」。マトリックスはいたるところにある。マトリックスは私たちのまわりすべてにある。今でさえも、まさにこの部屋にも。あなたはマトリックスを見ることができる、窓の外を見る時、テレビをつける時に。あなたはそれを感じることができる。仕事に行く時、教会に行く時、税金を払う時に。真実からあなたの目をそらしているのは、この世界だ。」
 モーフェスの言葉、ワーナー・ブラザース1999年作成、映画『マトリックス』より。
 
 デーヴィッド・アイクは「世界で最も物議を醸し出す人物」と、ある人達は考えている。彼は引っ張りだこの講演者であり、マトリックスとして言及するために引用された映画のように、「陰の背後にある真実」につい地球を破壊するような本を書いた著者だ。・・・・・・・
 問題反応解決法。まず彼等は問題を創りだす。しばらく解決法の要求が出るまで待ち、やおら解決法(彼等の)を提案する。これのすべては考えつくされていて、ほとんど大衆には気づかれない。しかし事態は変わり始めているというものだ。・・・・・・
 一つの「ささいな」問題が発展しかけている。エリートの「力のピラミッド」の基礎物質が浸食されている。
 世界中の人たちがこれらの操作者と詐欺を通じての支配のアジェンダに、どんどん目覚め始めるにつれて、彼等が不安定な土台の上に居るということを、ピラミッドの頂上の少数の支配者達は急速に分かってきている。・・・・・・・・
 この対談は2001年8月1日に電話で行われた。・・・・・・・・
 
マーチン:前回はクレド・ムトワ氏と会われた直後で、ビデオを出されて、『大いなる秘密』が出版された時でした。・・・今回はまた世界中を回られたのですか。
 
アイク:はい、私は旅を続けて居ます。・・・我々はどこから来たのか、どこに居るのか、どこに行きたいのかについて、あなたは関心を持ち、見なければならない。―そしてしばらくの間、普通のことだけをしていなさい。そしてそれは私がしてきたことだ。・・・・・・・
 
政治的な左翼の人たちは、グローバリゼーションが進行し、現在約200の企業が基本的にこの体制を支配し、第三世界の恐ろしい搾取が創りだされている、彼等はこのグローバリゼーションのアジェンダと第三世界の人々との、一般的な人々との間の関係を実感し始めた、と言う。
 
しかし左翼の人たちには見えない。もう一つ高いレベルからみれば、この200の企業は実際的には一つの企業だ。これがこれらのグローバリゼーションに抗議する人たちが吟味する必要がある事だ。更にこの状況は一つで、その中ですべての異なった企業、政府銀行などが同じ方向に導いている一つの道の中で活動しているのだ。
 
これは偶然の一致ではない。これは、ただ同じ行動をすると決定している、関連のないひとつのグループではない。これは、我々の眼前に展開している一つの統制のとれたアジェンダである。・・・・・・・・・・・
 
グローバルサミットでの、グローバリぜーション・サミットの暴力は、現に暴力を非難しているまさにその権威者により指揮され実行されたという記事を私のウェッブサイトに掲載した。・・・・・・・・
 
 英国では警察がスタンガンを使いたいと思っている。・・・・・全英国軍に数年間でマイクロチップを埋め込みたいと思っている。・・・・

 これは素晴らしい好機の窓になる。何故なら秘密或いは隠されていた何かが、社会で現実となることが間近になると、たとえば新世界秩序、人が現実にそれを表面で見るまでの時間の窓がある。その時間の窓の期間では、その理論を聞くだけでなく、毎日のニュースで明らかになりつつある証拠を現実として見ることができる。我々は今大挙してこの期間に突入している。人々が「明らかにおかしい」存在が「確実に明らかになる」ことにますます目を開くようになるにつれて、本当の違いをここに作るために決定的に重要なのは、この2〜3年である。
 ・・・・・・彼等はヨーロッパ連合と同じ様な、アメリカ連合、アフリカ連合を創ろうとしている。・・・・
 
我々はこれに非常に早く向かっている。私が思うに、彼等がこれ程焦る一つの理由は、彼らはこのヴェイルが上がること、どんどん隠されていたものが明らかになるこの好機の窓が、彼等にとって非常に危険な時であることを知っているからだ。したがって、彼等は私やその他の研究者たちが言うことをもはや少しも無視出来ない。何故ならその証拠がいまや世界中の議会やサミットで発表されているからだ。

 それで、これは素晴らしい好機であり、我々はこれをつかまなければならない。そしてこれが今、私の薔薇の匂いを嗅ぐ時間が急速に終わりになってきていることの理由だ。私はしばしの休息を取ってきた、そして今それに向かって再び出発しようとしている所だ。何故ならこれは決定的に重要な2〜3年だからだ。
 
マーチン:薔薇の匂いを嗅ぎたいことと、決定的な時だということの二つの考えがある。・・・・それを実行すると、もとへ戻れない危険性がある。・・・・・そこで今あなたがどう思っているかを聞きたい。
 
アイク:私もそう思う。2〜3ヶ月の息抜きをしたと言ったが、それは本当は息抜きではなく毎日こうして働いている。・・・・私は、どうしたらあなたのエネルギーと時間を最も有効に使うことが出来るかをあれこれ考えている。そこで私は、時間を最も有効に使うことによって、エネルギーを最も有効に使うことによって、今から焦点を強くあわせようと思っている。その結果、より少ない浪費ですませながら、私はより多くを達成できる。我々がこれを実行することは、私は非常に重要なことだと考えている。・・・・・・
 
マーチン:イエズス会をどう思われますか
 
アイク:イエズス会は彼等の顔の一つだ。非常に重要ではあるが。・・・・ビルダーバーグの事を言うときは、ビルダーバーグが「陰謀」であり、「それ」だと言う。ビルダーバーグは単に明らかに関連していない政治家、国々を協調させる外側のレベルの作戦でしかない。支配のピラミッドの頂上にある内部の秘密グループに比べたら、とても些細なことしかしていない。・・・・・
 
イエズス秘密結社は、ビルダーバーググループ(CFR,RIIA,TC)よりこのイルミナティのなかでは重要だ。しかしイエズス会にしても上で決定されたことの実行組織でしかない。・・・・・

 イエズス会がとてもとても重要だという時、それは「イエズス教会」ではなく、それを使って活動しているイエズス組織 Jesuit organization のことだ。イエズス会がこれを支配している、あれを支配している、あんなものも支配しているというが、より大きな機械の一つの歯車に過ぎないのだ。
 
マーチン:そう言われると思っていました。イエズス会もまたグローバルアジェンダの将棋の駒ということですね。さあ今から、これらの紐を引いているのは誰か、あなたの研究のことを話してください。それは爬虫類人、それとも―?
 
アイク:先入観や信念体系によるものではなく、自分の行く道にやってきた情報によって導かれる者は誰でも、この馬鹿げたことを曝露するこの道をより遠くへ歩けば歩くほど、その道はより大きくなり、得られるその像はより大きくなることを知っている。(訳者注:螺旋状の道を上へ上へと昇っていくと想像すると良い、『Days Of Decision』by David Icke)。

 私が『そして真理があなたを自由にする』で、政治と経済のだましの手法とアジェンダについて書いた。・・・しかしそれは「それ」の一つのレベルだった。そしてあなたは歩き続ける、歩き続ける、そしたらもう一つのレベルの「それ」を見いだす。そしてもう一つのレベルの「それ」は爬虫類人的実在を含んでくる、しかしそれは「爬虫類人」ではないと知る。私はここでもう一つの「それ」のことを言っているのではない。私が言っているのは、もう一つのレベルの「それ」のことだ。

   あなたは次の質問が分かりますね。
   誰が爬虫類人を支配しているか? 最終的には、一つの実在として表現されるあらゆるものは、ある種の物質的形態として現れる意識そのものだ。この旅をより遠くへ歩いていけば、より大きな像が得られる。従ってそれがすべて終わるところ、その背後に究極的に何があるかについて、全く質問は自由である。
 
私にとって非常に明確なことは、この世界を操作している背後にある本当の勢力は、物質的なものではないと言うこと、それは物質的なレベルのものではないということだ。我々がイルミナティと呼んでいるものは、再び「それ」ではない。それが究極的にどんなものであれ、それは「それ」のための一つの乗り物vehicleである。あなたは、我々がそう呼んでいる3次元の世界は実際に別の次元の勢力によって操作されていることを知っている。
 
本当に強調されねばならないことのひとつは、我々は実際は一つの世界に住んでいるのではないということだ。我々は我々の物質的な感覚がアクセスできる(それはとてもとても小さいものだが)一つの振動数領域に住んでいるのだ。・・・・・・ 
 
『マトリックの子供たち』に述べているが、我々は現実に実在する内の10%しか知覚できない世界に住んでいる。そう残りの90%を我々は知覚できないのだ。・・・我々は物理的な感覚が知覚できる非常に狭い振動数領域の中に住んでいる。・・・
 
 古代の言葉で現在でもまだ使われている「悪魔に魂を売る」という言葉を聞いたとき、これは象徴的な言葉であり、これがまさに彼等がやっていることだ。・・・・彼等は肉体が所有されるのを許し、見返りに物質的な力を得る。本当の「親分」はその肉体を所有している実在であり、所有されている人ではない。・・・・・彼等の肉体は多次元の実在により所有されている。ここから本当のメンタルコントロールが生起する。・・・ この血脈は最初に創造された。多次元の実在とハイブリッドのDNAの波動的適合性がある。故に容易に憑依し、支配しうる。・・・・・・
 
マーチン:これら悪意のある多次元の実在の間で、覇権をめぐって争いはないのですか?
 
アイク:そうだ。これが彼等の最も大きなアキレス腱だ。・・・・「銀行ギャングが分け前をめぐって争う」と言われるように、彼等は目的遂行には協力するが、分け前をめぐって争ってきた。そしてこれを研究者達は一つの「陣営」対もう一つの「陣営」の戦いと誤って見てきた。しかしこれは違った仮面をつけた同じ陣営が、「一番の犬」になるために、二つの異なった陣営として争っただけだ。・・・・・
 
マーチン:ヴェイルが持ち上げられること、人々が目覚めること、この惑星がシフトしつつあること、振動数を変化させつつあることについて、我々は話してきた。私の心にいつもある質問をしたい。そうなるときに、この支配が強力ならどうなるのか。
 
アイク:その質問の意味はよく理解できます。それは勇気をくじくものですね。しかし起こる必要がある二つのことがある。・・・・・・・・・
 どうすればよいか。
 第一段階は、問題が進行していることとアジェンダが進行していることを人々が知ること。問題があり、背後に誰が居るかを。
 第二段階は、どこに本当の力があるかを実感すること。・・・・・
 「我々はイルミナティと戦わなければならない」という精神で行ってはいけない
 ひとつに、これは彼等に戦う口実を与えるから。
 もうひとつは、戦うという心が怒りを維持し、それは我々が戦おうとするものと同じものになってしまうから。
 前進する道は怒りや暴力の中にはない。このシステムに協調cooperatingすることを止めることだ。何故なら、このシステムは我々が協調cooperatingすることに依拠しているから。  
 
(中略)
 
マーチン:私はガンディーが最初の非暴力、非協力主義の例だと思う。今日ではその意義はもっと大きいと思うが。(「真実の力」はモハンディス・K・ガンディーがヒンズー教から得た「積極的な非暴力」という意味であり、「消極的な抵抗」とは区別すべきだ)。
 
アイク:全くそうだ。これがグローバルサミットの抗議の中に暴力的な分子を紛れ込ませて彼等が妨害しようとした理由だ。彼等が意図的にこの暴力を作り出す理由は、平和的な抗議が真実の力を持っていることを彼等が恐れているからだ。 ・・・・・・
 
マーチン:我々はどうしたらいいのか。
 
アイク:まず第一に、人々は情報を与えられる必要がある。それなしには、問題を作るだけだ。私は半ダースの人たちに、この体制を倒すために税金を払うな、銀行に利子を払うな、と座ったまま言ってるのではない。それは大勢による抗議でなければならない。それは大勢による行動でなければならない。
 
第二段階は第一段階が十分進み、ある臨界点に来たときに始められる。これが、この問題の情報を得ることが、十分な人たちがそれについて何かをしようと目覚めるときに絶対的に重要なことだ。

 そして我々は非常に長い間自己の牢獄にいたし、支配されることの道を来ている。しかし、我々が本当の挑戦をすることなく、変節したりあらぬ方向へ行こうというようなことを、私は決してしたくない。我々はそうしない。そして我々はこれを理解する必要がある。

 明日目が覚めたら、すべてうまくいっていた、などという安易な解決法はない。そのようには物事は進まない。しかし、ここには目覚めた人が居て、彼等はそこから出てそれをしようとしている―彼等は主流のメディアには紹介されないだろうが―しかし彼等は第二段階のための雪かきの前線だ。
 
 (中略)
 イルミナティがピラミッドの頂上にいるのは、我々がそれを支えているからだ。我々がピラミッドの土台から立ち去ることができ、それでピラミッドの冠石を落とすことができるのはここ2年か3年の間だ。そしてそれは、非暴力、平和的、非協力によってなされる。
 
(中略)
マーチン:あなたは『ロボットの反乱』から幾つかの本を書き、『大いなる秘密』、と今『マトリックスの子供たち』と来られました。あなたはそれをすべて曝露し得たとお考えですか。それともまた違った面に焦点を当てようとお考えですか。
 
アイク:私は基本的に、ほんの表面もかすっていないと考えている。何故なら前へ進んで行くにつれて、その像は大きくなっていくからだ。
 そしてそれはますますこの惑星を離れていく。
 そして我々が住んでいるところはまったく一つの幻想の中であるということを、あなたは実感し始める。
 
私がその本を『マトリックスの子供たち』と呼ぶわけは、映画『マトリック』の基本的なテーマが、全く同じものだからだ。我々はは幻想を創りだしている。そして我々が見たり感じたりしている世界は、我々自身の心が創りだした幻想だ。
 
そのことをイルミナティは当然知っているから、その幻想を創りだすように大衆の心を操作している。
 
そして我々がここで見ているものは結局、幻想から「現実の世界」へ行くことではない―というのは我々が行動しているこの振動数領域には現実の世界はないからだ。それは「ただ」一つの幻想だ。我々は一つの牢獄である一つの幻想か、一つの天国である一つの幻想を創造する間の選択を見ているところだ。しかし、どちらにしても、両者とも幻想に基づいている、というのはこの世界は我々自身の心の想像に過ぎないのだから。
 
そして、これが私が今入っていこうとしている領域だ。私の次の本は霊的なこの領域にまさに入っていくだろう―どのようにして我々はこの現実を変えることができるのかということの背後にある根元的な霊的次元に。
 
そして現在の想像は一つの:「できない」、「してはいけない」、「私は自分の人生を支配していない、私がどう考えるべきかを私に告げる他人に頼らなければならない、なぜなら他人が最良なことを知っているからだ」また「私は町の平凡な男だ、だから私に何ができるのだ」である。

 これが我々自身に対する我々の想像の現在の虚構だ。従って、それが集合的に我々が呼ぶところの「世界」として現れる。
 
それで、我々が為す必要があることは―我々は存在の中にこの牢獄を考えてきたから、我々の内面の牢獄は集合的に我々が「惑星地球」と呼ぶ選択的な牢獄となってきたから―我々は理解する必要がある―そしてこれはビルダーバーググループやなにかを曝露するよりも重要なことだ―我々が知覚しているこの世界を、我々が創造してきたということを!
この世界は我々の集合的な想像による虚構だ。そして我々が為すべきことは、この世界と戦うことではなく、この世界を揺さぶることではなく、この世界を存在の中から爆撃することでもない;我々はこの世界を考える必要がある、存在の中からこの世界を感じる必要がある、そしてこの世界を一つのより良い現実によって置き換える必要がある。
 
そして、これが我々が牢獄を天国に切り替える方法の基礎である。
 
我々は存在の中から一つを考える、なぜならそれはもはや我々自身の我々の現実、従って集合的にこの世界ではないからだ。そして我々は存在の中にもう一つの現実を、平和の現実、愛の現実、違っているという他人の権利を尊重することの現実を考える。
 
そして我々がそれを考えるとき、それを創造するとき、我々自身の我々の想像を通して、イルミナティと爬虫類人の実在は、どのような姿を彼等がとろうとも、存在を失うと考えられるだろう、というのは彼らはもはや必要がないからだ。彼らはもはや我々が創造することができる新しい現実の中では演じる役割がないだろう。

 私はこれらの本を見直してきた、それがどのように働き、あれのように馬鹿げているかという陰謀については続けている。しかし今非常に急速に、私が入っていこうとしているのは、そのすべての中の最も重要な部分である。それは現実の本質NATURE OF REALITY、我々が創造してきたこの世界の本質だ。
 
そう、我々は存在の中から牢獄を考えることができるし、存在の中に天国を置くことができる。・・・・・・・・・・・
 
私が連邦準備局にジャムのビンを送ることについて話しているとき、・・・・・・・・・・・・・・
 
(中略)
マーチン:もしヴェイルが持ち上げられたら、どんな違いがあるのですか?

 その違いは、このホログラフの世界の中での、力や金や支配や物に対する強い欲望、対愛と同情心と他人に対する親切と他人に対する奉仕の二分法にある。究極的に、ヴェイルが持ち上げられたときについて我々が話していることは、象徴的に文字通りに、もみから小麦を選び出すことである。その結果、人々は文字通り愛の意識、お互いに親切であること、お互いに同情心に溢れていることの状態に入っていき―そして暴力と自己への奉仕の世界は簡単に究極的に消え失せる。
 
アイク:全くその通り。そして私が言うように、我々は存在の中から牢獄を考えており、存在の中から牢獄を感じており、存在の中から牢獄を愛している。
 
おわかりのように、これはイルミナティとこれらの別次元の実在が文字通り数千年の数千年に亘りこの瞬間に至るまで―その時間が存在するのではなく、現実には我々の現実の線上の時間の見方の中で―我々を分割して支配し、恐怖の中に閉じ込め、お互いの争いの中に閉じ込め、そして我々を殺すことに費やしてきた理由だ。我々が我々の人生を支配していないで、神か、ある宗教か、科学的な偶然が我々の人生を支配しているからだ。
 
これが、我々が誰であるかという力と素晴らしさを真実に理解しないように我々を条件づけるすべての部分である。
 
我々は毎秒毎秒、我々の思考でこの世界を創造している人間だ。我々が考え方を変えれば、世界を変える。これが今から入っていこうとしている領域だ。そしてこれが私にとってこの世界を変える方法の絶対的な基礎だ。
 
マーチン:我々が住んでいる社会と共に為すべきもう一つの重要な面は―ヨーロッパや他の所と同じようにこの国で―特に感覚に、とりわけ聴覚にとって、騒音と混乱(カオス)と気を散らすことに焦点を当てることだと考えている。我々が話している状態に到達するためには、人は静寂が必要だ。ここに到達するためにあなた自身の考えを聞かなければならない。・・・・・・・・・・・・・

 それで、グローバルな支配者達が気付いていることの一つは静寂さの力だと、私は考えている。そして彼らはこの「平和」を許さないためにこの世界に騒音とカオスを創りだしてきた。
 
アイク:大気汚染と水の汚染について人々が話していることを私は言ってきた。騒音汚染は現実に重要な問題だ。・・・英国では静かな場所を探すのが難しい。そこで我々がすべき事は、騒音のただ中に静寂を見つけだすことを学びことだ。そして我々はカオスの中に平和を見付けることを学ぶ必要がある。
 
おわかりのように、人はそれを平和を見いだすために考える、そして一人で居ることを見いだす、そして静寂を見付けるために、あなたは荒野の中にある広大な土地を見付けに行かなければならない。そこは何にもないが、静かで、平和だ。しかし、我々はあるがままの世界に住んでいて、一方すべての地獄は我々の回りに解き放たれているのに、そこで孤独と静寂と平和を見付けなければならない、ということを私は知っている。
 
 (中略)
 『静かなる戦争のための沈黙の兵器』というドキュメントでは、大衆を整列させる方法と大衆を欺く方法が述べてある。私が憶えている整列させる方法に、「大衆を忙しく、忙しく、忙しくさせて、農場へ戻し、他の動物たちと一緒にせよ。」というのがある。そしてこれこそ、彼らがしていること、したいと熱望していること、し続けたいと熱望していることだ。
 
そして、幻想を通して見ることができる、我々自身のより高位のレベルにアクセスできるこの内部の静寂さを持つ代わりに、騒音公害は我々が物質世界と呼ぶこの狭い振動数領域の中で、この世界の中に我々の焦点を、また我々の意識をこのレベルに限定させるプロセスの絶対的に重要な部分だ。
 
マーチン:ホログラフィックな宇宙に関して、出会われた研究者や科学者でこれはと思われた人は?
 
アイク:『The Holographic Universe』という本。・・・・『Man's Cosmic Game』を書いたジュリアナ・コンフォルトと言う人です。(要約して言えば)我々が知覚しているのは現実の存在するものの50%あるいは10%であると言うこと。(『マトリックスの子供たち』に引用)・・・・・・

 彼女はそれをすべて科学的な用語で説明しているが、その科学的な用語は自然科学のトレーニングを受けた人なら理解できるものだ。
 
これはこの全体の目覚めのために、また知識を広めるために本当に本当に重要な点だ。これは心を開いた科学者、心を開いた医者、その他を含む修業を積んだ人たちを通して人々の所へ伝わる。その人たちはまた自分自身の用語でこれらの事柄を説明し始めている。なぜなら、結局、何世紀に亘り、宗教と科学はいわゆる「霊的なもの」と「科学的なもの」であった。実際は異なった極であった。そしてお互いに連結して居なかった。それは占星術と天文学がお互いに結合していないのと同じだ。それらは実際は同じ訓練法の異なった面なのに。・・・・・・

 霊的なものと心を開いた科学は同じことだ。心を開いた科学は、真の科学的な探求者は、公的な嘘を永続化させる者ではなく、単に霊とはどのようなものか、心の持つ力、振動などを物質的に現すことができるし、科学的な用語で説明することができるということを説明してくれる。
 彼らがしてきたことは、宗教を分割すること―それは圧倒的に霊的ではない、彼らはそれを宗教と呼んではいるが―そして科学は―それは心を開いたものではなく、可能性を非常に非常に小さい断片に永続化し、同時にねじ曲げている。

 そこで、我々は宗教を片方に持ち、科学を反対側に持っている。今我々が見始めようとしているのは、異なった方向から同じ真実を語ろうとしている、宗教のない霊性、そして真実の心を開いた科学である。そしてこれはすこぶる勇気づけられるものだと、私は分かった。
 
マーチン:グレッグ・ブラーデンが書いた記事がこの紙上にもうすぐ出る。彼は、ノーベル賞受賞者で量子論の父、マックス・プランクを引用している。プランクはノーベル賞受賞の時に演説し、その当時の物理の基礎にショックを与えることを言っている。それは「物質matterなんてものは存在しない。すべての物質は力forceのおかげで生起し存在している。我々はこの力の背後に意識と知的な心Mindが存在していることを事実だと考えるべきだ。この心Mindはすべての物matterのマトリックスだ。」
 
アイク:全くその通りだ。それは正確に私がこの世界を見ている方法だ。・・・私はビル・ヒックスの言葉を引用しよう。「すべての物質matterは単に、一つの遅い波動に凝縮されたエネルギーだ。我々は主観的にそれ自身を経験しているすべて一つの意識consciousnessだ。死なんてものはない。生きることはまさに一つの夢だ。そして、我々は我々自身の想像物imaginationだ。」。そして我々は我々自身の想像したもの、従ってこの世界は一つの「我々自身の集合的な想像」だということを理解することは、この牢獄を一つの天国に変えるべき方法だと理解することになる。

 もし人を見、観察するなら―結局、私を含めすべての人に適応できるのだが―我々は、罪悪感、恐怖、欲求不満、恨みなどの異なった精神的感情的な牢獄の中に住んでいる事が分かるだろう。・・・・・・

 『マトリックスの子供たち』でも言ったように、もし爬虫類人の勢力とイルミナティが存在しなかったら、我々が彼らを発明しなければならなかっただろう。なぜなら彼らは個人的な牢獄の集合的なバージョンである外側の牢獄を表現している部分だからだ。
 
そこで、我々を牢獄に閉じ込めているこれらのもののすべてから我々自身を自由にすることは、我々各々がその部分になっているこの集合的牢獄のない世界にすることだ。

 自分自身のために働くことが、また世界のために働くことになる―何故なら、我々が世界であり、世界が我々であるから。
 
マーチン:我々はマトリックスを作ったプログラムを書き直すことについて、本質的に話してきた。
 
アイク:そうです。見てごらん。私が驚いていることは、私がこれらのとても奇怪なことを話してくるにつれて―条件づけられた視点から―爬虫類人のシェイプシフターとイルミナティとすべての馬鹿げたことについての非常に奇怪な概念が、どれほどたくさんの人たちに受け入れられていることか。そしてそれは我々すべてが、ある深いレベルでは、世界で何が進行しているかを知っているからだ。我々は何が進行しているか知りながら、この世界にやってきた。しかし生まれたときから目と耳を通じて我々が経験してきたことによって、自分自身のこの意識レベルで条件づけられている。そして我々は悟りを見付けなければならないのではない。我々は悟っているのだ! 我々が為すべき事は障害物を取り除くことだ。それは条件付けであり、我々自身と悟りの間に我々が急造した物だ。そして再び私にとって、イルミナティは我々をこの精神的感情的牢獄に閉じ込めておくために、とても必死に働かなければならなかったし、それを続けていかなければならない。何故ならば我々の真実の状態が一つの悟りであるからだ。 

 こんな喩えをしてみよう。タンクの中に水があり、その上にボールが浮かんでいる。浮かんでいるボールは、我々の自然な状態だ。イルミナティがしなければならなかったことは、ボールを捕まえて、それをタンクの底に沈めることだ。しかし彼らはそれを維持するためには、ボールを捕まえ、底に維持していなければならないことを知っている。

 そこで、悟りの意識を我々の真実の状態を抑圧するために、彼らは色々な角度から爆撃しなければならなかった。宗教、恐怖、食品添加物、ワクチン接種、メディアを使ってだますことで、それをしてきた。それで我々は本当は何であるかを知らずに、健忘症の状態に条件づけられている。・・・・・

 底に沈められたボールが離されたら、どうなるか。瞬時に、そのボールは水の上に浮かび上がる、それが自然な状態だ。
 ・・・・・健忘症の状態から覚めたら、我々が既に知っていたことを思い出し始める。・・・・

 イルミナティは人々を条件づけることを続けようと試みているが、別の者たちはこの条件づけに挑戦しようと試みている― そしてこれは、この全体の状況が最後まで演じられる「戦場」だ。
 条件付けられるか、条件づけられないか、それが問題だ!
 
マーチン:確かに。
 
アイク:私自身の感覚では、この上に無限の意識の6億の面がある―そうその面でしかない―結局、我々はその意識だ。もし、その一滴がすべての他の水滴と結合すれば、水の一滴は大海になる。しかし我々は違った表現をしている、我々はこの一つ、即ち無限の意識の違いを強調する。したがって、この惑星上の物質的な姿の中に6億のユニークな意識の表現がある。また従って、一人の利益になることは、もっ一人の利益にはならない。

 そしてそうだから、結局、私にとってはとにかく、最も重要な変化の面は意志INTENTだ。一旦あなたが意志のエネルギーを生みだしたら、そのエネルギーはその意志が成就する必要があるところへあなたを引っ張っていくだろう。
 
マーチン:まったくその通り。
アイク:そしてこれがほとんどの人々が脱落する理由だ。何故ならば、我々の意志を達成するのに必要なことは、必ずしもその時に我々がしたいと思うことではないから、居たいと思うところではないから、一緒に居たいと思う人ではないからだ。しかし、それは必要なことだ。

 そして、「私はこれをしたい、あれをしたい」という意志が生まれ、人生がすこし困難になった時、その時点であきらめ、「私はそれがそんなにひどいなら、そうしたいなんて思わない」と考える人たちがたくさん居る。しかし、一旦あなたが意志のエネルギーを生み出したら、あなたはそれを達成するのに必要なことを引きつける。

 次の挑戦は、私は必要なことをしようとしているのだろうか、それに従って行ってるのだろうか、あるいは「余計なお世話だ」と言われるのではないだろうか、と言うことだ。

 そしてそうなら、もし人々が座ったままでその意志を生み出すならば、即ち「私ができる最大の者になりたい。私は本当に天才になりたい。私のすべてのレベルを持った多次元的なものと結びつきたい。私ができるはずの力と潜在力を現さないようにする所に閉じ込めてきたこの人生の条件付けを消したい、前世の条件付けをまた消したい。」もし、この意志を生み出すならば、その意志を達成するために必要になるであろう環境と人々があなたの宇宙の中に、あなたの人生の中にやって来ることを、私は絶対約束する。そして彼らはそれらが個人の目覚めにとって最も有効になることが分かるだろう。これが鍵だ―意志が。
 ・・・・・・もし我々がその意志を正しくつかむならば、あらゆる事は正しくなると私は考える。
 
そして、もし人々が正しい意志を生み出すならば、それからその結果として彼らの行く手にやって来る経験に従って行くならば、目覚めと条件付けを打ち破ることは、そうでないときに比べてはるかに早くなるだろう、と私は考えている。
 
マーチン:まさに核心をついていますね。私は多くの人々がその意志に目覚めるためには、先ず第一に彼ら自身の静寂quietが必要であり、彼らの意志が何であるかの感触に付き合う必要がある。ほとんどの人たちはカオスと騒音の中で生きているので、再びその「静かな場所」に到着するここで、明確に意志が花咲くことができる場所に到着することができる。意志が鍵だ、全く同意します。我々の読者に最後に言われたいことはありませんか。これについて考えること、また来る数年間にカオスの時が来るのでしょうか。
 
アイク:私はカオスはその見方にあると思います、本当は。我々はカオスの期間に入っていこうとしていますが、何がカオスなのでしょうか? カオスはしばしば移行transitionと混同されます。壊れるべき何かがが壊れるとき―この体制は壊れるべきだ―そのとき、明らかにカオスの期間があるだろう。しかし、それが将来あるだろうことは、ものごとがあるべきように展開することに比べればそれほどカオスではない。何故ならば、よりよい何かに置き換えられる前に、この体制は倒れなければならないからだ。この体制自身は置き換えようとするどんなものでも抑圧するだろうが。

 それで、私は、我々は悪いものとしてカオスに焦点を定めるすぎるべきではないと考えている―その日の最後には、我々がこの存在の意識レベルでカオスと見ていたものは、我々の存在の高次のレベルでは、高度に協調されて、全くカオスではないということになりうるでしょう。私が意味するところは、私は私の人生の期間を持ってきた―そしてより以上の何かがやって来るだろうと確信しているが―それは極度にカオティックで説明できないものと見えていた。後知恵のおかげで、私は過去を振り返ることができる。そしてもし事実、我々すべてが、「これは馬鹿げたことだ、これは恐るべき事だ」と考えていたカオスの期間を振り返る事ができ、そして見ることができるならば、「 よく、がんばった。それが何故必要だったか、何をそれはさせたのかが理解できる。事実、私が考えたように、それはカオスではなかった。それは実際は明確にどこかへ導いてきたのだ」と我々が考えていたカオスの時期を振り返ることができるし、言うことができる。しかし、後知恵によってのみ、我々はそれを見ることができるのだ。
 
そしてそれで、私は、この体制が崩壊するにつれて、やって来るたくさんのカオスは私のレベルから、このレベルからは、カオスとして認識されるだろう。しかし、高次のレベルから見れば、我々が目覚めこの牢獄を天国に置き換えることを手助けするために、見事に調和しているだろう。そして、私はそれがやって来ていると感じている。

 私の人生の期間内にそれは来るだろうか? 私は知りません。
 しかし、それは私の人生の期間のすぐ近いところだろうか? そうだ。私は絶対にそれを確信している。

 私は未来について楽観的だ。毎秒毎秒、目の前でイルミナティのアジェンダが展開していくのをニュースで見たり聞いたりする時に、私はこの考えに時々挑戦されてはいるが。

 もし、我々が創造Creationと呼ぶこの無限の心Infinite Mindがそれ自身現れるべき力に欠けているので、一握りの非常に誤って導かれた人たちと多次元の実在によって支配されるならば、彼らが望むようにこの惑星を無期限に支配できるならば、それならこの無限の心Infinite Mind になにか深刻な故障がある。
 
そして、もちろん、私はそう考えない。
 
我々が見ているものは、今、イルミナティがグローバルな独裁体制の彼らの最終的な目的に向かって移動しているようにまさに見える一つの期間であるが、ことによるとperhapsその野望、そのアジェンダが我々の目の前で崩壊するのと同じ期間である、と私は考えている。
 
マーチン:終わるに当たり、素晴らしい考えです。デーヴィッド、我々の読者のためにこの力強い考えを分けて戴いて大変ありがとう。
                            (週刊日本新聞編集部訳)

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