★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > 狂牛病・遺伝子組み換え10 > 164.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
病原体プリオンの毒性部分を解明 岐阜大助教授ら(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/164.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 02 日 12:51:31:eWn45SEFYZ1R.

http://www.asahi.com/science/update/1202/001.html

牛海綿状脳症(BSE)や人のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の病原体である異常プリオンの細部構造を、岐阜大医学部の桑田一夫・助教授らが解明した。神経毒性をもつとされる部分の特徴が判明、治療薬の開発につながりそうだ。1日付の米科学アカデミー紀要電子版で発表した。

 プリオンはたんぱく質の一種。脳内にある正常プリオンが異常プリオンに置き換わって蓄積され続けると、BSEやCJDになる。正常プリオンはらせん状の部分が多く、異常プリオンでは板状の部分が多いことは知られているが、細かな構造は不明だった。

 桑田さんらは神経細胞を殺す作用があるとされる部分を対象に、核磁気共鳴(NMR)で構造を調べた。その結果、計8本の原子の鎖が強固な板状構造をつくっていることが分かった。

 桑田さんは「感染性に関係する部分はまだわからないが、毒性部分の構造が分かれば、毒性を抑える物質を設計したり探し出したりすることができる」と話す。

(12/02 11:53)

 次へ  前へ

狂牛病・遺伝子組み換え10掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。