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Re: 私から見た「在日」とは。
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投稿者 Silent Tears 日時 2003 年 11 月 23 日 17:03:18:cmkNCJ2falJoI

(回答先: Re: 親しき仲にも礼儀あり -なぜ外国人の地方参政権を認めないのか。 投稿者 「三保平静」 日時 2003 年 11 月 22 日 15:25:49)

 お返事有難うございます。
当初の選挙権云々の話とは筋道がずれているようですが、このまま進めたいと思います。

 私から見た「在日」とは、「日本に定住している外国人」、ただそれだけです。

 この日本には、世界中の、様々な地域の人達がやって来ています。
アメリカ人もいればロシア人もいる。
イラク人もいれば、トルコ人、イスラエル人もいる。
在日朝鮮人も在日韓国人も、「その内の一人」に過ぎない。
その中には、近鉄バッファローズのローズ選手のように家族を連れて定住している人もいます。
「起動戦士ガンダム」のララア・スン役だった藩恵子さんの両親は香港出身の中国華僑ですし、「鋼の錬金術師」の主人公役の朴さんは在日韓国人三世です。歌手のソニンさんもそうですね。
(セイン・カミユ氏などは
「祖父がフランス人、父親がアメリカ人、そして自分は日本で育った」
と、すごい家系だな、と思うのですが。)
たとえ国籍は違っても、藩さん、朴さん、ソニンさんも、立場上はローズ選手の息子さんと同じなのです。

 ですから、出身国がどこであろうと同じ待遇を取るべきです。
住みたければ定住すれば良いし、帰りたければ親の故郷に帰れば良い。ただし、日本で生活したいのなら日本の法律と慣習に従ってもらう。それが嫌なら出て行ってくれ。
彼らには「いつでも帰れる故郷が」ありますが、我々日本人には、帰るべき故郷は「ここ」しかないのですから。

「俺の出身国の法律はイスラム教(またはキリスト教、ユダヤ教)が土台になっているから、仏教や儒教が土台になっている日本の法律には従わない」
とか、
「日本の文化は中国や朝鮮半島から伝わったものだ。
いわば我々の方がオリジナルで、日本の文化は、本来正しかったものが間違った方向に変質したものだ。だから日本人は過ちを正し、法律を我々の側に合わせるべきだ」
とか、そんな言い訳は通用しない。
 世界中の何処の国であろうと、その国独自の文化、慣習、タブー(禁忌)が存在します。それを無視したり否定したりすれば、地元の住民が怒るのは当然です。
「それがどんなに下らない物であっても、地元のタブーを理解し、これを尊重すること。
生きて帰りたかったらそうしろ」
これはベトナム戦争に従軍した現場指揮官の戦訓・回顧録に必ず出て来る言葉で、
(今のアメリカ政府にはベトナム戦争時代の戦訓が全く生かされていないと思うのですが)
戦場だけではなく、外国で生活する人間が最低限守らねばならないルールです。
 
もちろん、日本で生活している外国人にも守ってもらわねばなりません。
「駄目なものは駄目。それが嫌なら日本から出て行ってくれ」
そう言わなければなりません。
これは外国文化に対する偏見とも外国籍の人間に対する差別とも違うのです。

 親の出身国がどこだろうと関係ありません。
タレントのデープ・スペクター氏や料理人の周富徳氏のように、堂々としていればいいのです。
ただ、要求することがあるのは一つだけ。
日本の「サムライ」、アメリカの「ジェントルマン」、イスラムの「フェダーイン(聖戦士)」のように、朝鮮半島では古くから尊敬され信頼される人物に対する尊称として
(血筋や身分、家柄ではなく、本人の能力と人格に対して)
「ソンビ」
という言葉があると聞いています。
もしそれが真実であるなら、「ソンビ」として行動して欲しい。
「ソンビ」の名に値する人物であって欲しい。

それだけです。

それだけです。

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