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Re: 師弟の『アヤ』に踏み込んだオマヌケから
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投稿者 マルハナバチ 日時 2003 年 11 月 28 日 23:25:42:WjxaaVdW72Wrk

(回答先: 共謀性を伴う師弟の『アヤ』・・・ 投稿者 ぷち熟女 日時 2003 年 11 月 28 日 07:34:46)

ぷち熟女さん、今晩は。


遅くなってすみません。
まだ芸の至らぬところ、及び、不健康板に至らない(オマヌケな)ツッコミを入れた事を深くお詫び申し上げます。

>マルさま、旧中央線板の『松果体』のお話を憶えていらっしゃいますか?
>あの時のあたくしのHAARPさまへのレスもこの種の共謀的問いかけだったのですが、
>おわかりいただけなかったのも、もちろん認識していました。
>ああいうことを説明してわかっていただこうというのはなかなか難しいものです。

覚えていますが、下に有るとおり松果体についての関心があったので、共謀的ということについては認識も無かったと想います。
改めてあれは共謀だったのか…とは想いますが、邪魔しなければよかったのだなと想っています。

>あたくしは、『松果体』問題についてのマルさまの一種のいらだちをちゃんと感知しており、
>かえってなぜマルさまがいらだつのか、マルさまご自身に掘り下げて考えていただき、
>れを基に対話したいとも思ったのですが・・・。

何をいらだちと“感知”されたのですか。
私はその時、たまたま必要があって借りていた神経解剖学の大著を持っていたのと、昔から魚類と鳥類の松果体の機能の特性
に関心を持ち、若干調べていましたから参加できる話題かも知れず、関心は持っていました。

>この下のHAARPさまへのレスに書かれていた
>『人間にとって価値とは何だったのか、これからの地球で望まれる価値観は何か、それはどうすれば強く現実の再創造に展開
>できるか…これを実践可能的に考える事で、「敵対側」をも癒し、私たちが持続的に地球で、ここに生まれた事を喜べる生活に
>変革してゆける事が望みです。
>その過程で、エイリアンとか爬虫類なんとか…というカテゴリーの話が出ると、へなへな〜としてしまい、無視を決め込みたく
>なるんです。』
>この辺りがその理由だと解釈していいのですかね?

いいえ、HAARPさんの持っている知識に関心がありました。ただし、科学次元の知識の地平での話なら彼と話はできるけれど…
それと転載文に脱落させて欲しくないところがあります。下のように書いてありますし、投稿全体で理解していただけると幸いです。

『何が真実かと言う事は実のところ判別しがたい、ですが私が批判的に言うタイプの方を含んで、多様な人間の多様な視座で検証
される事によって真実の事象の浮かび上がる可能性を信頼したい。』

>アイクに関しては確か「ドラコニアン星座に故郷を持つ爬虫類人類がいて、この集団が地球人の感情を食料にし、鉱物資源な
>どを搾取するために秘密結社というフロントを作って数千年間人類を騙し続けている。」というようなものだったと思います。
>私は、この大枠に賛成していますが、この「爬虫類人類」のマスターとして「人類」がまたいると見ています。

この次元になるとかみ合わないので、どのように話の接点を創ればいいのか私の方で解り難かったのは確かですね。
何の信仰でもいいですけれども、信仰を持っていて内的物語を持ちつつ外に対して科学の話もできる人はいますが、彼の場合
それとはちょっと違う種類の物語なのでどう話を進めればいいか判りませんでした。しかし、これは彼に向けて私の解く問題です。

>マルさまは『病理学系統と免疫学系統は仲よくない』とおっしゃいますが、
>本当にそうなんでしょうか。
>あたくしは別にそうは考えません。自分にとっては両方が有用だと思っています。

これは、もうちょっと書き方を自分の意図に適っている表現に出来れば了解してもらいやすかったと残念に想っています。
まず、この分け方はHAARPさんとのやり取りを、面白いものにしようと(皆さんに楽しみを共有してもらえるように)考えたものです。
私自身は最近彼とのやり取りを楽しんでいましたしこうするともっと面白くなるかと想っていました。(彼は迷惑だったかも)
こういう見取りやすい源平のような分け方にしなくても病理学、免疫学と分けた領域は本来面白い領域なので、これから表現して
行こうと想います。

>あたくし自身は、少なからぬ人々が『トンデモ』と切って捨てるような言説も、
>一応判断は棚上げするつもりで情報としてプールしておく習慣を意識的に維持しています。
>それは(こちらの諸掲示板に楽しみつつ参加させていただいているのは事実ですが)
>もともとは回避できる危険というものがあれば回避したいという動機があるからであり、
>そのために情報摂取やそれを基にした類推などといった活動をしている以上、
>どちらかと言えば、『余分』だと自分が思うような情報を他人から流されることよりも
>自分がそれを過小評価して切り捨ててしまうことの方を警戒するからです。
>自分が判断を棚上げした情報に深刻に害されることはあまりなさそうですが
>一旦過小評価した情報に対しては、それについての柔軟な思考をサボタージュするという形で
>他ならぬ自分が自分自身を無防備にしてしまう難がないとは言い切れないと思っています。
>ですから『電磁波攻撃』であれ『爬虫類人間』であれ『エイリアン』であれ、
>視野の隅にキープしておくことはまったく厭わないわけです。

同じです。視野の片隅に入れつつ科学で言える地平についての関心は持っており、このことは彼とも電磁波についての話で意見
交換しています。かなり深く彼は私の考え方を理解した上で、彼のスタンスを明確に伝えています。

>また、あっしら様が戦争板での陰謀シ様へのレスで以下のように書いておられますが、
>情報というものの捉え方については、
>あたくしもほぼ同じ態度を持っていると言っていいと思います:

>『まず、私が書いたことを真実だと主張するつもりはありません。
>長い間、とりわけ、9・11以降の世界の動きを眺めてきた者として、そのように“見える”というものであり、そのように考えた
>ほうが自分自身が納得できるというものです。
>そして、イラク問題で米国の“泥沼化”などが指摘され始めている現状で、違う見方を提示することにそれなりの意味があると
>思って書いたものです。
>信じないけど、私が書いたような視点で眺めると違ったイラク問題が見えるという使い方をしてもらえればと思っています。
>このようなことはイラク問題に限らず、自然科学でも同じように考えています。
>科学的理論や科学的思考の意義は認めていますが、客観的な真理があるとは思っていません。』

これも同じでしょうね、ただし関心を持つ分野についての関心の濃淡はそれぞれです。
私にとって、科学的な“真理”とは確率論的に高い頻度で起こる事象をモデル化したに過ぎないという理解です。

>そういう訳で、あたくしは個人的には、
>あたくしの未知の事象をこの世に実在するものとして提示する方々に対して
>何らいらだつ必要を感じません。

いいですね。

>また、『免疫学的探究』というものもむしろ、未知・未確認の病理学的事象の出現ごときによって
>腰を折られてはならないはずのものではないのでしょうか。

上でお話ししたとおりです。でも、腰を折られるって…まだ何もはじめていません。

>あたくしは、『病理学系統』が性に合わないというマルさまご自身が
>『病理学系統』とされるところの問題に対しての構えがガチガチに硬いがゆえに、
>その方面に関して一層無防備である、という可能性についても考えなくはありません。
>しかし、マルさまの免疫学的探究は、あたくしを含めて多数の方々に有用であるであろうと思っています。
>だからこそ、いらだったりへなへなしたり、とあまりこの世の事象に翻弄されることなく、
>飄々とご自分のペースでそれを続けておいきになれたらいいな、という意見です。

『『病理学系統』が性に合わないというマルさま』
病理学より免疫学が好きでこちらへの強い好みがある表現はしていますが、仰るような表現を私がしたのですか

>あたくしは常に喜んで拝読しておりますので、ということです。

恐縮です。後で不安と不健康板にHAARPさんから『いきなり説明抜きでパロディを投げ込んで欲しかった。』と嘆かれた事への
お詫びとして、後出しで申し訳ないけれどパロディを入れておきます。読んでみてくださいね。

>しかし・・・
>一度、マルさまも過去に陰謀論にはまっていたとお書きになっていましたよね。
>その頃のマルさまについては、どーしてもこちらでは語っていただけないのですか。
> それは、そ・ん・な・に・恥ずべきことだとお考えなのでしょうか。ドシテ?

私の過去の「陰謀論」経験とは、阿修羅板に展開されているように、程度高く現実に依拠して(人によるけれど)リアリティを追求
した結果ではありません。
だれもが同時代的に『変だ』と想っていることに対して、ローマクラブ白書的な根拠付けをし、「犯人」を求めてぐるぐる回っていた
だけのようなものです。たいしたこともありませんから。

>え? イジめてる? そうですかね・・・まあいいや。

苦笑です。
ふうん、ぷち熟女さん可愛いじゃない…と想っている私がいます。ごめんなさい。悪意じゃないですよ。

最後にひとつ…
私の古くからの友人(女性)に、センスが鋭く、人間を見る目も鋭く、英国、米国、台湾、香港、フランス…と住んできた者がいまして
この人が、プライドが高く、理不尽と自分が想うことに対しては強烈に抗議しやまない人です。どっか、可愛らしいんですけれど…。
(どなたかと似ていませんか)

彼女は確かに高いレベルで人格を発揮して、独立独歩生きてきた人なのですが、困った事に、自分の感性を信じすぎる。
それで、強烈に主張するものですから彼女を怖いという人は多い。そういう人の間違いを指摘する時は戦闘みたいでした。
鍛えられました。もちろん私の間違いも多々あった。

ぷち熟女さんからも鍛えられる事になるのかなあ… まあいいか。

ヾヾ ^_^

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