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次は民主主義の自殺と憲法の葬送になるか
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投稿者 すみちゃん 日時 2003 年 12 月 23 日 18:17:40:xnvpUXgHxuDw6
 

(回答先: Re: 自由惑星同盟の帝国領侵攻と自衛隊のイラク派遣と 投稿者 Silent Tears 日時 2003 年 12 月 23 日 17:40:37)

Silent Tears さん。 レスありがとうございます。

ああ、好きな場面は同じなんですね。
(こんなマイナーな話をしていると、どなたかに怒られないかなあ。)

ヤン・ウェンリーは別格ですが、実はオーベルシュタインが大好きです。
シブいですよね(こんな趣味を人に押しつけてはいけませんね)。


(私自身は国防の為に軍隊は必要であり、自衛隊を軍隊として認めるべきだと思っています。)


私は「戦略」「戦争」「兵器」関係の知識が基本的にかけているので、
これまで黙ってきました。
よくわからないのに書いてはイカンだろうと思ったのです。

正直に言いますと、
自衛隊はまさしく国防軍(の変種)であると、
日本国民のほとんどは認識しているし、
外国人もそう思っているわけです。

すでに軍隊なんですよね。
だから自衛隊は国防軍という規定でも良いのではないかと思います。

しかし、日本国憲法は、戦争の惨禍を二度と繰り返すまい、
どのような問題があろうとも、
他国の不動産に侵攻するようなことは二度とするまいという
そういう国民の強い意思に基づいて受容されたものです(だと私は思っている)。

だから、イラクはもちろん、北朝鮮に侵攻したり、シーレーンに侵攻したり、
台湾海峡に侵攻したりするのは、
たとえ一見「正当な」理由があっても、絶対に駄目だと思うのです。
それでは祖先の遺言をふみにじることになりはしないか?

第二次世界大戦であんな悲惨な目にあったという(また他国民に悲惨な目を合わせたという)
その理由をきっちりと検討、総括していないのに、
場合によっては侵略を正当化する「普通の国」になることは、決して許されない。

それから自衛隊の兵器運用体系が在日米軍軍の指揮下に事実上入っている
というのは本当なのでしょうか?
それでは国防軍ではなく、
「かいらい土民軍」
という滑稽な、肝心な国防の役に足りぬ存在でしかない。


(自衛隊の中にもヤン・ウェンリーやビュコック、ウランフ提督のように無茶な遠征計画に反対している人もいるでしょう。
 
 地元住民とのトラブルを避けるにはどうすれば良いか。
 最悪の事態に陥った時はどうやって撤退するか。)


「占領軍ではない」ということを徹底するためなら、
丸腰でいけば良いということになります。

しかし、自衛隊の人に丸腰でいけと、私はよういわんです。
政府にそれを言えるような人はいないでしょう。

もっと重大な問題があります。
もし丸腰で行くと、
それを「テロ」攻撃することによって、
日本国民を怒らせるという「謀略」が成立することになります。

イスラム教徒は卑怯だ、だまし討ちだということになりかねない。
「逆パールハーバー」が成立します(当然に考えられる謀略です)。

重火器を兵器を携行しますと、
「暴動」(誤解の可能性もある)時に
重火器を使用してしまう可能性が高く、
これによって名実ともに圧政者となってしまいます。

つまり、私が思いますに、これは
「デッドトラップ」であり、
「戦略的アンブッシュ」
であるとしか思えないのです。

こんな馬鹿な話はないです。

ヤン・ウエンリーは帝国領侵攻に反対しますが、
国民はヨブ・トリューニヒトの改革路線に酔っていました。
トリューニヒトは劇場政治家であり、
民主主義の葬送者でした。
そのトリューニヒトは、陰謀組織「地球教」のエージェントであり、
金満国家(フェザーン)から政略資金をもらっていました。
その資金でマスコミを利用し、国民をだます宣伝を行っていたわけです。

現代日本そのものです。

次はアムリッツァか?
ヤン・ウェンリーはどこにいるのか?

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