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美しい日本のむら景観コンテスト 優秀賞に「田染荘」農水省決定【西日本新聞】
http://www.asyura2.com/0311/ishihara7/msg/148.html
投稿者 エイドリアン 日時 2003 年 11 月 15 日 14:30:22:SoCnfA7pPD5s2

(回答先: 「千年続く田園風景を守る」〜大分・田染荘(タノブショウ)【NHK 総合TV 地球大好き 環境新時代】 投稿者 エイドリアン 日時 2003 年 11 月 15 日 13:27:17)

[秋の荘園の里は、稲穂が頭を下げ、金色に輝きます。風が吹くたび右に左にと揺れる姿や畦道を彩る彼岸花は、観る人の心をつかんで離しません。畑では収穫を待つ野菜もあり、荘園の里は収穫の喜びに満ち溢れています。]
http://bungotakada.com/osaki/frame.htm


● 美しい農山漁村の景観をたたえる二〇〇二年度の「美しい日本のむら景観コンテスト」(農水省主催)の文化部門で、中世の田園風景を今に残す豊後高田市小崎地区の荘園「田染(たしぶの)荘(しよう)」が優秀賞の「全国農協中央会長賞」に輝いた。同部門での入賞は県内で初めて。
 コンテストは、自然保全と地域活性化を目的に一九九二年度から始まり、今回が最終回。生産、集落、文化の三部門に全国百六カ所がピックアップされた。

 田染荘は、平安―鎌倉時代、宇佐神宮(宇佐市)の直轄荘園として栄えた。中心部の田園二十二ヘクタールは当時の姿を残し、別府大(別府市)など研究機関から「全国でも珍しい文化遺産」とされている。同省は「水田一枚一枚に歴史が刻まれ、自然そのものを博物館とする『エコミュージアム』づくりも進んでいる」と高く評価。「美しい歴史遺産を残すむら」をたたえる文化部門の優秀賞とした。

 地元の地域づくりグループ・荘園の里推進委員会の河野精一郎委員長は「全国に通用する財産が身近にあると分かり、郷土にますます誇りが持てる」と喜んでいる。
[2003/04/22掲載]
http://216.239.41.104/search?q=cache:baZCHQunVwUJ:www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20030422/ooita.html+jp+media+news+news-today+20030422+ooita&hl=ja&ie=UTF-8


●「荘園村落遺跡」へのグリーンツーリズムに年間約4000人(2001年度)の観光客=田染荘【西日本新聞】

 平安末期から鎌倉時代に宇佐神宮(大分県宇佐市)の直轄荘園として栄えた。田園約22ヘクタールが当時のまま残る。田んぼは三日月やひょうたん形など不ぞろいで、同県立歴史博物館など研究機関から「中世の暮らしの痕跡が地表面に残っている」として「荘園村落遺跡」とも呼ばれる。都会から「荘園領主」を募り、田植えを体験してもらうグリーンツーリズムも盛んで、年間約4000人(2001年度)の観光客が訪れる。昨年12月には農家3戸が旅館業法に基づく「簡易宿舎」の認可を受け、今年4月に都会から農家に泊まって土に触れる「農泊」客を初めて受け入れた。[2003.05.08掲載]
http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/report/0268.html


● 豊後高田市・田染荘の御田植祭に300人【大分県文化財保存協議会】

 豊後高田市の小崎地区で九日、第三回田染荘御田植祭(おんたうえさい)が催された。県内外から三百人を超える人が集まり、昔ながらの田植えを体験した。 午後一時から、宇佐神宮の神職による神事が営まれ、主催者を代表して河野精一郎荘園の里推進委員会長と、永松博文豊後高田市長が「オーナー料を負担してくれる荘園領主が、皆さんのおかげでことしは百二十人を超えました。最後まで楽しんでください」と歓迎あいさつ。 田植えに先立ち、張り子の牛が水田に入って行うアトラクションがあった。牛飼い役の人に反抗して座り込んだり、牛飼いを突き飛ばして泥まみれにしたりと、水田内で繰り広げられた寸劇に拍手と笑い声が起こった。 田植えは手植えで、合図に合わせて一列ずつ順番に植えていった。平安時代の田植え衣装を身に着けた参加者も多く、初体験の人の中には泥に足を取られてよろめく姿も。[2002.6.10 合同]


◎ 豊後高田市小崎地区で田園空間整備事業が本格化【大分県文化財保存協議会】

中世のムラ風景を残す豊後高田市の小崎地区で、国補助事業の「田園空間整備事業」がいよいよ本格化する。新年度には景観に配慮した水路と農道の生産基盤整備がさらに進み、中核施設の総合案内所の実施設計などに入る。地域で、都市と農村の交流も回を重ね、「荘園の里」づくりも軌道に乗り始めている。 事業は本年度から始まり、小崎地区の用排水路と農道の整備に取り組んでいる(事業費約一億五百万円)。水路は景観に配慮した石組みで、農道もできるだけ緑を生かした工法を検討している。 同地区は中世、宇佐神宮の荘園「田染荘(たしぶのしょう)」だった所。整備事業は、農村の持つ豊かな自然や伝統文化などを生かし、過疎・高齢化に悩む地域の活性化につなげるのが目的。対象地区には、どぶろく祭りで知られる白鬚(しらひげ)神社のある大田村も含まれている。〇五年度までの計画で、県と地元が田園空間博物館「八幡(はちまん)荘園の郷」として取り組んでいる。 新年度はさらに用排水路(延長四キロ)と農道(延長一・五キロ)の整備を推進。地域情報の提供と交流拠点にもなるコミュニティーセンター、国重要文化財の真木大堂から小崎地区までを散策する遊歩道の実施設計もする。イノシシ被害が深刻化していることから、防護さくも設置。大田村の中畑地区では棚田保全もしていく。総事業費は四億二千万円を予定している。 地元では、これまでに田んぼのオーナー制度で都市との交流を始めているほか、このほど地域内にウメとモモの苗木を植えた。花が見ごろとなるのは四、五年先だが、花と香りの「桃源郷」づくりも目指す。官民共同の地域づくりが進んでいる。田園空間整備事業の本格化で雨引神社前でも用水路整備へ。[2002.3.11 合同]
http://daibun.hp.infoseek.co.jp/hotnews.htm

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