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GLA・高橋佳子は講演・機関誌上で断言---「私は全能にして真の救世主である!」
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投稿者 罰天使 日時 2003 年 11 月 19 日 13:44:51:.cqmwk1ePLJyg

GLA・高橋佳子は講演・機関誌上で断言---「私は全能にして真の救世主である!」(1977年)

 1977年当時のGLAの機関誌等をみますと、佳子が自分をどのように表していたか
がわかります。それらを、機関誌から引用しましょう。

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●『GLA』誌:1977年6月号より
「ミカエルの使命」--真のメシアは解答を与える--
 GLA主宰 ミカエル・高橋佳子

「人々に真の解答を与え、人々の心を真の良心に戻し、ふるいたたせるのが真のメシ
アの使命なのです。私ミカエルは、その使命を果たさんがために、今回地上に肉体を
持ったのです。そして、主・エルランティー高橋信次先生もお説きにならなかった解答
を人々に与えてゆくのです。その解答は、釈迦にしても、イエスにしても、モーゼに
しても求めてやまなかったものです」P15

「人の心を変えるのは、神の波動です。したがってミカエルは、神の意識の具現化
そのものといえましょう。即ち具現の天使なのです・・・肉を持ちたる時は、私ミ
カエルはすべてを具現化してゆくのです」P17

「いま世界は行き詰まりの極にあります。真の教えは途絶え、末法と化したこの時に、
私は肉体を持ち地上界に出ることを約束されていたのです。真の解答者なるがゆえに、
私は長い時を地上界に出ていなかったのです」P19

「ブッダの心の波動が私の波動と一致したために、ミカエルはブッダにすべてを教える
ことができたのです。イエスのときも同様でした・・・ミカエルは光の波動を与え・・
・それによってイエスも悟りえたのでした」P19

「モーゼやイエスやブッダ以降、彼ら以上の悟れる覚者は出現していません。なぜなら
私ミカエルが解答を与えなかったがゆえに、彼ら以上の偉大なる覚者は現われていない
のです」P19

●『MICHAEL THE MESSAGE』:1977年8月号より
「ユートピアのはじまり」--MICHAEL77 ALL JAPAN--
 ミカエル・高橋佳子(6/25の講演要旨:東京・社会文化会館)

「私はイエスがなしたこともブッタがなしたことも、すべてを超越してなしてゆかねば
ならないのです」P24

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 つまり、高橋佳子は1977年、「自分はイエス、釈迦、モーゼを超える神に等しい
全能の覚者にして、真のメシアである」と断言したことがわかります。『真創世記』の
「天上編」の1992年より前の版の裏表紙写真のキャプションにもこうありますから、
まずまちがいありません。

「ただ今20歳! オールマイティーの超天才、比類なきミカエル。すべての人類が
求め続けてきた存在がついに登場!」

 また、高橋信次の元高弟・園頭さんの「正法」サイトでも、佳子が自分を「世界史上
最高のメシア」といわんばかりに、居丈高な態度をとっていたことが証言されています。

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「正法サイト」〜奇跡の写真〜より
http://www.shoho.com/newpage14.htm

◎昭和五十二年三月五日

 突然、会議が開かれることになる。 会議には、これまでのGLAとは全く関係の
なかったSF作家の平井和正氏が同席。突然の平井氏の出席に異和感を覚えた長老幹部
もいた。その席上で、主宰の高橋佳子氏は「ミカエルは起つ、私の背後にはミカエル軍団
が既に出来ている。私は東京本部はつぶしてもかまわない。ついてくる者だけついて来な
さい」と宣言。

注)平井和正氏が「これまでGLAとまったく関係がなかった」というのは不正確。すで
に1976年9月19日の「高橋信次追悼大講演会」で、佳子や一栄の講演にさきだって
演壇に立って講演している。その記事は同年機関誌11月号P78に写真つきで掲載されて
いる。「いまこそ死力を尽くしてやらなければならない。私はミカエルに誓った・・・」と。
 また、1977年1月号P52-61にわたって、マンガ家のみやわき心太郎氏や画家の土田
邦彦氏の三人による対談企画にも参加している。
 題して「連載●正法対談---正法の時代を呼びかける〜私たちは文芸の仕事を通して」と
いう対談記事で、信次の『悪霊』を読んでGLAに入った経緯や、自作品の表紙のイラスト
の顔を、「佳子先生がね、これはサタンの姪のアステリアの顔だと、びっくりして声をあげ
るんです」などと、当時の佳子との関わりの様子等が書かれている。
 対談記事に出るくらいですから、1977年1月の時点で、すでに平井氏が高橋佳子の
すぐそばにいたことは確実です。
 ですから、この園頭さんの記述は「これまでのGLA総合本部の会議とは全く関係の
なかった」というのが正確です。


◎昭和五十二年五月

「高橋佳子氏のミカエル宣言の要旨」                               

「わたしは大天使ミカエルである。神はミカエルにこの世界を委された。釈迦、キリスト
は人類が幸福になる道を説かなかった。仏教、キリスト教はローカル宗教であり世界宗教
ではない。釈迦、キリストを指導したのは、わたしミカエルである。高橋信次先生の教え
は必要ない。五年後には全世界の人類はみなミカエル佳子の前にひざまずくのである」
と宣言した。

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 こうして、佳子は「人類の待ち望んできた真のメシア」たる事を宣言・高言・放言した
のですが・・・・その割には、これまで指摘してきた矛盾やまちがいや虚偽がひどすぎて
まったくもって「ニセ救世主」、キリストが指弾した「偽教師・偽善者」です。

<関連掲示板>

GLA高橋佳子は自分を「ミカエル大天使の転生者」とまだ信じている。
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<宗教法人GLA(高橋信次・高橋佳子)関連情報サイト・掲示板一覧4>(15年10/20版)
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