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胡蘭成著「今生今世」が、上海ベストセラーリスト、第一位。米英ユダヤイルミナティ世界権力が全く、知らない、胡蘭成の思想と学問[週刊日本新聞]
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投稿者 乃依 日時 2004 年 1 月 27 日 17:00:40:YTmYN2QYOSlOI
 

胡蘭成著「今生今世」が、上海ベストセラーリスト、第一位と言う、驚くべき知らせ。 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/


更新 平成16年01月27日09時25分
太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)一月二十六日(月)
(第八百三十五回)

○「上海電視」一月十二日号に発表された、上海ベストセラーリスト
 によれば、胡蘭成著「今生今世」(二〇〇三年九月、北京市中国
 社会科学出版社)は、第一位に浮上して居る。
 昨年十月、十一月と、連続第五位。

○更に、同リストによれば、
 胡蘭成著「禅是一枝花」(二〇〇四年一月早々に、上海社会科学院
 出版社から上梓)が、第九位、と成って居る。

○なお、北京市の三聯書店のベストセラーリスト(二〇〇四年一月
 五日〜十一日)の中で、前出、胡蘭成著「禅是一枝花」は、第七位
 と言う。

○これは、驚くべき現象である。

○米英イスラエルユダヤイルミナティ世界権力にとって、
 これは、完璧に、予想外、であろう。

○米英イスラエルユダヤイルミナティ世界権力は、
 十六世紀初頭から五百年。
 アジアの征服に向けて、長期的作戦計画を着々と推進して来た。

○この問題については、以下の拙著四冊参照。

 「縄文日本文明一万五千年史序論」(成甲書房)
 「天皇破壊史」(成甲書房) 
 「ユダヤの日本侵略450年の秘密」(日本文芸社、絶版)
 「ユダヤの日本占領計画」(荒地出版社、絶版)

○日本は既に九割九分九厘、料理した。

○インドは九割方。

○しかし、最後に残るのは中国。

○ユダヤイルミナティ世界権力の中華民族抹殺破壊壊滅作戦は
 次の七段階を経由した、と筆者は定義する。

  (1)清朝に対する麻薬戦争。

  (2)それを通じて清朝の国力の弱体化。

  (3)麻薬貿易を通じて、清国の内部に、西洋の手先と成る売国奴漢奸
     勢力の育成。

  (4)清朝は御用ズミ、と見て、国民党政権を演出し、国民政府をして、
     中国の伝統破壊へ。

  (5)日支闘争計画。

  (6)国民党は御用ズミ。
     次は、中国共産党政権をして、更に徹底的に中国の伝統を破壊
     せしめる。
 
  (7)そして今、最終段階。
     中国共産党政権も御用ズミにして、イルミナティの世界国家の中に、
     完全に中国を吸収する。

○イルミナティ世界権力は、五百年の対中国侵略中国抹殺戦争を通じて、
 中国について、何から何まで知りつくして居る、と見て居る。

○にも拘わらず、イルミナティ世界権力は、今、突如として浮上した、
 胡蘭成と言う人物(一九〇六〜一九八一年)、
 胡蘭成の思想と学問、については、
 恐らく、全く、何にも知らないであろう。

○米英ユダヤイルミナティ世界権力が知らないのみでない。

○日本と台湾の、ごく一部の人々を除く、世界中の人々が、
 何も知らない。

○しかしながら、中国淅江省一九〇六年生れの、
 この胡蘭成の思想と学問こそ、松居桃楼(とおる)さんが言われる、
 トルストイ死の直前(一九一〇年)の大予言、
 その予言に予告された、その人物と思想、に他ならない、
 と筆者は見る。

 (了)

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