神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラ
 無料掲示板申込ホームページカレンダーホームページに戻る 

36510
神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム

神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム
ご自由に書き込みください。
ただし、批難・中傷するような書き込みはご遠慮ください。

[リンク1]悠々塾[リンク2]神戸事件の疑惑
過去ログ作成機能紹介掲示板配布(14/9/25)
★当掲示板の書込は[タイトル・コメント:管理人][返信:会員]の指定です。★
NAME    MAIL
URL 削除pass 記憶する
タイトル
コメント
  タイトル:大きさ コメント:大きさ
  ( http:// => <a href=http:// に変換 )

 
  Page[7/18] Page 
管理or会員パス


管理人or会員入力
最新書込順[0209]01-17:16[0208]01-17:13[0207]30-20:49[0206]30-01:10
*0137  みー  [近畿]  [02/09/08<>-18:46]
   
私は信じています!!!
事件発生から今まで、幾度となく須磨に通いました。
真君の家に行き、逮捕された日のままになっている裏庭を見て
毎回、心潰される思いでした。
真君が好んで行ったとされる友が丘西公園に行き、藤棚の下のベンチに座り
明石海峡大橋を眺ることで真君と同じ気持ちになろうとする自分がいました。
真君が今、私のそばにいるのなら思い切り抱きしめて、すべてを忘れさせてあげたいです。

14歳という、いたいけな少年の人生を奪った権力犯罪は許すことができません。

 *0137-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/10/16<水>-01:34]
   
 遅くなりましたが、ありがとうございます。

私たちもあなたと同じ思いです。
もしも、彼のお知り合いならこちらに連絡していただけませんか?


*0136  たか    [02/08/03<>-08:33]
   
確認させてください
今朝の朝日新聞(東京西部14版版30面)に、市民フォーラム代表と同姓同名の弁護士が東京弁護士会から業務停止2ヶ月の懲戒処分を受けたという記事が載っていましたが、この人は市民フォーラム代表の方と同一人物なのですか? 時期が時期だけに気になったもので。

 *0136-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/08/03<>-11:18]
   
 違います。
フォーラム代表は弁護士ではありませんし、兵庫で元気にやっています。

ついでのようで申し訳ありませんが、最近こちらからの活動状況を報告していないのは、それなりの事情があるから、と解釈してください。
もちろん、前進のなかでの事情です。

 *0136-02 たか    [02/08/03<>-15:09]
   
 返信ありがとうございます。
了解しました。
新聞を見て「ついにここまでやるか!」とぎょっとしたので、
勘違いでほっとしました(^^


*0135      [02/07/30<火>-05:46]
   
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=373&KEY=1017960624


*0134  ヤマグチ    [02/07/26<金>-23:56]
   
言えるものなら
はじめまして。ヤマグチと名乗ります。
こちらのサイト、時々拝見しています。
ただただ、感心するばかりです。市民の方々がここまでとは。
報道で仕事をする者としては、この事件には、ずいぶんと歯痒い思いをしてきました。
「言えるものなら」というのが本音です。
組織の中で仕事をする身である限り、その方針や指示に従わざるを得ません。
個人の意見や考えを公式に表明することはほとんどないのです。
当り障りのないコメントなら出来ないこともありません。
でも、現状に波紋を投げかけるような言葉は(ニュアンスを含めて)慎まなければならず、歯痒い思いをすることはしばしばです。
上司は、「下手なことはしてくれるな。君が何かやらかしたら、自分にまで責任がかかる。そんな危ないまねをされては困る。何かはっきりとした動きがあれば別だが、今は何もしてくれるな」という感じです。
私と同じ思いの同僚もいます。
でも、ほとんどが、「今は何を言ってもどうしようもない時期。そのときが来るまでは待つしかない」という思いでしょうか。

この事件は、冤罪です。私も確信しています。
もちろん、現場にも行きました。
何かきっかけがあって、堂々と自信を持って、「この事件は本当に元少年の犯行なのでしょうか。数々の疑問があります。再捜査という道を開けないものでしょうか」と、言えるものなら言いたいものです。
知らずに信じ込んでいる人たちに、本当のことへの道を示してみたい。
勇気と決断が問われましょうが。
それで今の組織から外されることになったとしても、きっと自分は後悔しないでしょう。
でも、今の自分にはその勇気がない。
「言えるものなら」と、悶々としているだけです。
実に情けない。
こんな私でも言えるときがくるのでしょうか・・・・。
本当のことを告白できずにいる人の気持ち、少しわかるような気がするヤマグチでした。

 *0134-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/07/27<>-02:24]
   
 ご投稿ありがとうございます。
時間が遅くなりましたので、また後日、ということにさせていただきます。


*0133  絶対匿名    [02/07/26<金>-23:34]
   
うちの先生
うちの病院の先生のことを書いていいのかどうか、ちょっと迷っています。
こちらのフォーラムの人たちが、うちの病院に来ているのは少し前から噂になってました。時々ファックスも来ているんですよね。先生は有名人なので、何かあるとすぐ噂になるんです。噂といっても悪口ではありません。
でも、確かに変わった人だと思います。ほかの普通の先生とは違うんです。何を考えてるのか分からないって感じです。だから、なんか気持ち悪くて近寄りにくいんです。
事件のときは驚きました。子供さんがかわいそうで、みんなその話で持ちきりでした。先生は思ってたより早く病院に戻られたので、みんなどんな顔をしていいのか困りました。でも先生は、打ちひしがれたようには見えませんでしたよ。てきぱきと仕事をこなしていたので、悲しいことがあったような顔も見せずに、すごい人だと思いました。
でも別の方ではひどい噂もありました。先生は厄介払いができてよかったと思ってるんじゃないかという人もいました。
もっとひどい噂もありました。先生が犯人じゃないかという話です。
あの先生は変わっているから、ああいうことをやってもおかしくないとか言う人たちもいました。そこまで行くとさすがにすぐに信じる気にはなれなかったけど、少年Aが捕まるまで、その噂はずっとありました。
あの少年が捕まったとき、先生が犯人だと言っていた人たちは、急におとなしくなって何も言わなくなりました。
でも、フォーラムの人たちの話が広まると、やっぱりなと言う人たちが出てきました。
こちらのホームページを見た人もいて、「やっぱりそうや。先生が真犯人なんや。」と言う話はまた広がりました。
先生は、そうやってみんなが噂したり、先生を見てるってことを知っています。
でも知らん顔しています。まじめに働いているし、一応やさしい言い方をするので特に問題になったりしません。先生は今でも被害者代表みたいなものだから、誰も聞くはずがないし、事件のことを言うのはご法度(笑)なんです。新しく入ってきた子なんかに聞かれたら、絶対言わないようにと釘をさします。
でも先生はとっても神経質になっています。前から几帳面だったのが、最近はっもっと細かくなってる。顔を見られるのがよっぽど嫌みたい。
やっぱり先生がやったのかなあと思ってしまいます。だったら平気で患者さんの体に触っていられるのが不思議です。お子さんの体を思い出さないんでしょうか。そう思って先生を見るとやっぱり恐いです。
もしも先生が犯人なら、もう捕まることはないんですか?
何で先生は黙ってるのかわかりません。誤解なら解けばいいのに。もしも私だったら「絶対違う!」と怒ります。
この前も男の人が一人出来てうちの看護婦に、先生が犯人だと話したそうです。結構その話も広まりました。その男性もここのグループのひとですか?
ずっとこんなことが続くと、私たちも気分悪いです。
どっちなのかはっきりさせてよ!って気になります。
先生の本当の顔ってどんな顔?
はっきりさせてください。
なんか愚痴っぽくなりました。投稿するかどうか迷っています。

 *0133-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/07/27<>-02:22]
   
 ご投稿ありがとうございました。
「先生」が、人前では穏やかな様子をしながら、陰では弱い立場の患者さんにひどいことを言って、いじめ抜いていたことを、私たちは聞いています。
もちろん先生が「有名」になる前のことですが。
ある患者さんは、先生の仕打ちのあまりのひどさに医者不信になったそうです。
その家族の一人は、どんな医者がそんなひどいことを言うのか、わざわざ病院まで顔を見に行ったそうです。
その後あの事件が起き、その先生が被害者の父親だと知って、子供さんのことは気の毒に思いながらも、先生に対しては「少しは人の気持ちが分かればいい」と思ったそうです。

また、あなたがおっしゃるように、仕事仲間の間で、「あの人はけったいな奴(変わった人)だから、あいつならやりかねない」という話が交わされていたことも聞いています。
これらは、先生の人柄を知るうえで、貴重な情報です。
普通なら「あの人が、まして親が、あんなことをするはずは絶対にない」という反応になるでしょうから。
私たちの調査では、先生をよく知っている人ほど、その可能性を否定しませんでした。
しかし、私たちは、そういった噂や風聞を根拠に、先生に「本当のことを言ってください」と求めているのではありません。
そこのところは誤解しないでください。

それと、確かに私たちは病院にも、先生宛のファックスを送ることがあります。
一番最初に送ったときに、事務局宛に事情を説明するファックスを送り、先生に届けてもらえるようにお願いしてあります。
先生宛の葉書も相当数、病院へ送りましたよ。

最後に、先日病院を訪ねて、「先生が真犯人です」と看護婦さんに話したのは、フォーラムの者ではありません。
私たちも何度か病院へ行って、先生に面会を求めたり、手紙を届けたりしましたが、職員の人にそういった話をしたことはありません。
この事件で動いているのは、私たちだけではないので、ほかのグループの人だと思います。
何か参考になりそうな情報があれば、メールでお知らせください。
ありがとうございました。


*0132  石の橋  [兵庫]  [02/07/18<木>-19:38]
   
一言
 Aさんの収容継続の報道を読み、一言申し上げたい。
 
 この判断はAさんの人権を著しく無視するものではないのか。決定要旨のなかに、『刺激的な情報に晒され……』というくだりがある。それを収容延長の理由にしてしまうことに何の問題も感じないとすれば、井垣判事の判断基準は信頼できないと思うのは私だけではあるまい。Aさんの更生が全く進んでおらず、さらに時間を必要とするのならば納得はいく。しかし要旨の項目がそれだけにとどまらないところに、何らかの意図が窺えるのである。
 
 私の同業者である羽柴弁護士は、貴フォーラムの撒いたビラに大変困っていると人づてに聞いている。彼がAさんの両親を抑えにかかっているという話は、普通ならばあり得ないことであり、また、あってはならぬことである。しかし私は、彼をよく知る人物から、「実際にそうであるらしい」と聞いた。だとすれば、羽柴弁護士もまた、人権感覚が狂ってしまっているのではないか。何ゆえにそこまでなのかは、私には知る由もない。だが彼が人権派弁護士との評判の陰で、実は高圧的な態度で物を言い、横柄な態度で人を見下す場面があったことは、私もよく知っている。
 
 貴フォーラムの活動が真実を求めてのものだという点は、私にはよく分かった。守られるべき人権、人間の尊厳が回復されることを願いながら、この先の運動の展開を見守りたい。と同時に、人権や人間の尊厳を守るべき立場の判事や弁護士が、それに反する行動を続けるのであれば、いずれ厳しく激しく糾弾されるであろう。彼らにもそれが分からぬ筈もないのだが。
 
 それとは別に、被害児童の父親に関する疑惑があることは、資料から判る。事件後から最近に至るまでの彼の言動も辻褄が合っていないと言えるだろう。新聞・雑誌等に載った彼のコメントを合わせて考えてみると、さらに矛盾や疑問が浮かび上がるのも事実である。
 
 しかし、だからと言って彼のことに焦点を当て過ぎれば、被害者の人権を侵すことにもなりかねない。身にかかる危険や非難を顧みず、重大な疑問や疑惑を明らかにできたことは、貴フォーラムの活動の成果として評価できるが、それに偏り過ぎないような配慮は必要であろう。できうるならば、Aさんの両親が行動を起こし、法的手続きという手順を踏むのがもっとも望ましく、本来的である。そのための活動をメインにするのが、冤罪事件の場合、一般的であると思う。 

 なお、現段階においては、そちらからの質問等に答えることは差し控えたい。しかし、それでも良心は死に絶えてはいないと、言わせて頂きたい。

 *0132-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/07/27<>-01:36]
   
 ご投稿への御礼が遅くなり、申し訳ありません。
お立場がありながらのご意見ご忠告、ありがたく承ります。
ご忠告に留意しながらも、私たちはこれからも「真の解決」に向けて、活動を続けて参ります。
羽柴氏とご懇意ならば、ぜひ心からのご忠告をしてあげてください。
私たちが、面会を求めて彼の所属する事務所を訪ねたときの羽柴氏は、「これでも弁護士か」という無様な様子で、幻滅しました。彼なら、A君の両親を押さえ込んで、真実を闇に葬ることくらいしても不思議ではないと、変に納得したものです。
「良心は死に絶えてはいない」とおっしゃるにとどまらず、どうか良心を蘇らせて頂きたく思います。よろしくお願いいたします。


*0131    [兵庫]  [02/07/17<水>-22:59]
   
あまりに酷い決定ですね
私が思うには、井垣判事が下した収容継続の判断は、さらに更正が必要だからではありません。今は出すわけにはいかないからでしょう。外に出て喋られては困るからでしょう。
『本人が仮退院すれば、たちまち多方面からの刺激的な情報に晒されることは必至であり、的確な対応ができるか、心理的に大混乱を来たし、不測の事態を引き起こすことはないか等不安の種は尽きないため、なお少年院内での綿密な教育が必要である』(収容継続決定の要旨より)

これは要するに、『今社会に戻したら、冤罪を主張するグループと結びついて無実を訴えるかも知れない』ということでしょう。混乱するのは元少年ではなく、井垣判事の立場や社会の方でしょう。もしも彼が犯人で、しかも、『本人は、自己の行った事件の被害者に対し(遺族を含む)に対し、謝罪や贖罪の気持ちを持つようになった』(決定要旨より)のなら、たとえあなた達のような冤罪グループと接触を持っても、いまさら無実を訴えるはずはありません。
むしろあなた方も含めて冤罪を主張している人たちは、その主張を撤回せねばならなくなることは必至でしょう。そうです。あなた方の言うように、元少年は無実なのです。
しかし、こんな理由で収容期間が2年半も延長されるとは、日本の司法も落ちぶれたものです。もっとも、今回の決定の裏は、「そのうち仮出院はさせるが、無実の主張なんかするとすぐに少年院に戻すぞ。君はやってないのかもしれないが、取り調べや精神鑑定では、自分がやったと、べらべら嘘を喋りまくって社会をだましたんだからね。それは一種の精神病だから、いつでも医療少年院や精神病院に強制収容できるんだからね」というあたりでしょうか。井垣判事と羽柴弁護士ならやりそうなことです。(羽柴弁護士のことはよく知りませんが。)

元少年を知っている人たち(関係者)は、彼がやっていないことを知っています。でも今さらそれをどうすることもできないと思っているのだと思います。できるだけ長く隠すしかないと思っています。人間自分の身が危ない時は、無実の元少年がどうであろうが関係なくなるものです。仕方がない。と思うしかないというのが正直なところでしょう?
私も決してその例外ではありませんね。定年までのかなりの年数とローンも残していますしね。

元少年を外に出さないためには、理由が多い方がいい。まだ教育が足りない、外で何が起こるか分からない、何をするか分からない、母親とうまくいっていない、本人が不安がっている・・・。何でもいいから出来るだけもっともらしい理由を説明しないといけなかった。ひっそりと隠しておけばいいものを、わざわざ説明するのは世間の人たちに元少年がやったことを印象づけるためだし、まだまだ出されては困る、出てこない方がいいと思わせるためだと思います。。
元少年が本当はやっていないなんてことが知れ渡る前に、彼も彼の家族にもあきらめさせたいのでしょう。「無実」を訴えても無駄であり、どうせ認められないんだと思わせなければならないということではないでしょうか。
収容期間の延長は、元少年が出てくるのを心待ちにしていた人たち(あなたたちを含めて)をがっかりさせる効果があるのでしょうか?私にはわかりません。でも、本人も家族もその日が先延ばしにされてしまったことで、がっかりしたのは確かでしょうね。

被害者からのコメントの使い方もそうです。
元少年が悪いことをしたという気持ちになっていない。まだまだ凶悪犯の心のままだ。そう印象付ける結果になりましたね。
無実を訴える動きを封じ込め、彼がやったことを再び印象付けるため、それが隠された目的でしょう。
いくら世間の注目を集めた事件だと言っても、異例なことばかり続くのは、それだけ強く押さえないと本当のことがばれてしまうからですね。世間が元少年の無実など全然受け付けていないような空気を作っておかずにはいられないから?。
そのためにあと2年半も収容される彼と家族は気の毒です。振り回されっぱなしです。誰でもいいから、事件に関与した人がせめて一言だけでも言ってくれたらいいのにと思います。
私は直接関与した人間ではないし、判事の様子を見ていて、我慢ならずここに書くぐらいしか出来ません。(後ほどメールにてお知らせしたいことがあります)
直接関与した人たちの誰かが、これを見てぎくっとすればいいと思います。
判事はこの事件のおかげで名前が売れて、少年たちのためを思ってくれる人で有名です。でもそれが本当に少年たちのためを思ってのことなのか、私にはわからなくなることがあります。元少年(A)の無実を知っているのに、公の立場でやっていることは違うからです。こんな大きな矛盾があるのに、少年たちのためになどと言えるのが、どこか変だと思うのです。スタンドプレイ好きで定評のある井垣判事ですが、それどころの話ではありません。私以外でも、判事のまわりの人間は、元少年の無実を知っていますよ。直接には誰も言いませんし、とても言えませんが。でも本当は、それがいつ世間にばれるのか、みんな気になっているのです。もちろん判事もそうでしょうね。

元少年の家族は、いったい何をしているのかと思われても仕方ないでしょう。実際のところ何もしていないのだから。関係者みんなが知っていて、あの人たちだけが知らないなんてはずはないのですから。でも、何もしていないと言うより、何も出来ないのでは?と私も思います。これだけ長い間犯人扱いされたままの子供を、今さら無実だと言ってみたところで、世間はそう甘くはないですからね。世間が認めてくれないだけでなく、訴えてみたところでうまくいかないと思い込んでいるのではないですか?思い込まされている可能性もあるでしょうね。(羽柴弁護士は、あなたたちに何の反応も出来なかったことで、それを認めたのも同然ですしね。判事のメールも、元少年の無実を認めたものですね。)
これは私の想像ですが、あれだけ世間やマスコミに叩かれたあの家族に、今さら世間を相手にしようなんて気力が残っているわけがないと思うのです。潰れたままなのではないかと思います。

井垣判事だったら、あの人たちに「私が何とかしてあげたい。でも、今はまだ無理です。まだその時期じゃありませんよ。もう少し我慢すれば大丈夫です。私が力になりますから」なんて言っているのでしょうね。判事はそういう人なのです。そう言われたら、あの家族なら一も二もなくお願いするでしょうね。頼れる人だし、ちゃんとした人だし、何と言っても判事さんですからね。あの子を見て、あの裁定を下した人だなんてことより、何とかしてあげると言う言葉を信じてしまう人たちなんでしょうね。弱っているときにそういうことを言われると、あの人たちに限らず人間はついすがりついてしまうのではないでしょうか。あの人たちもきっとそうなのではないでしょうかね。

でも、このままでは済まないでしょう?いくら期間を延長しても時間は着実に流れていくのだし。だからそれまでの間に、また何か手が打たれるのではないかという心配もあります。
長々と書いた割には、尻切れトンボになってしまいました。申し訳ありませんでした。
立場は違っても、あなたたちと同じ思いを強くしています。応援していますとは、とても言えない私で申し訳ありません。


*0130  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/07/16<火>-18:23]
   
A君の収容継続の報道、決定要旨の公表を受けて

無実であるはずのA君が、少年院にさらに収容され続けることになりました。彼が入院させられてからの期間を“わずか5年”と表現する人がいます。しかし、この5年は、彼にとっては自由と尊厳を奪われた5年間でした。そしてそれはさらにあと2年半も続くのです。
今回判断を下した井垣判事は昨年4月の段階で、「彼は奇蹟の回復の途にあり・・・・遠からず社会に戻す」と専門誌に書いています。
また、昨年末の「中等少年院移送」の報道のなかには、関係者の話として「少年は1年程前から既にいつ退院してもおかしくない状態だった」と伝えるものもありました。

このような状態にあるA君が、さらに自由を拘束され続けるのは不当であるとしか言いようがありません。
今回の報道では、「心からの謝罪の言葉がない」と改めてはっきりと示されました。1年以上前から退院できるほどの“回復”にあったはずのA君ならば、謝罪がないはずはなく、それがないにもかかわらず「社会復帰」が断言されたのは、やはり彼が無実であること以外、成り立たないことを再確認できます。

何の罪もない者が凶悪犯の汚名を着せられただけでなく、真実を語れないような状況に繰り返し置かれてしまうことを、私たちは見過ごすわけにはいきません。
冤罪の被害者のA君の自由を奪い、口を封じれば真実までもがなかったことになってしまうのか。そうではありません。そうであってはならないのです。
彼を犯人に仕立て上げてしまった人々は、一人ではありません。彼が犯人ではないと知りながら黙り込んだままの人々は、もっと大勢います。
その人々の誰もが、このままでいい、これで助かると思っているはずがありません。
「良心」や「正義」の輝き、そして「嘘」「偽り」の重さに、人々の心は揺れ動いているはずです。自分の立場を守ることが最優先の人でさえ、どこかで痛みを感じている。それが人間なのだと私たちは信じます。
隠蔽した真実を明らかにしていくのですから、当然痛みを伴うでしょう。失うものもあるでしょう。
けれどもこれは隠蔽した者、加担した者、知らぬ振りをした者が負うべき責任です。
最も弱く、力ない人々を蹂躙し続けていることへのあがないです。

A君がたとえ何歳になろうとも、その心に受けた傷が消えることはなく、貼り付けられたレッテルもそのままです。時間が解決するのではありません。時が忘れさせてくれるものでもありません。
真の解決と救いは「真実」によってのみもたらされます。私たちは決してあきらめることなく、真の解決を目指して運動を展開していきます。

嘘・偽りを抱えきれず苦しさのなかにある人ほど「良心」と「正義」、「真実」に近い人です。真実を語れない自分に不甲斐なさを覚える人ほど人間的です。
そういった人たちの心が「真実」につながり、真実を明らかにしていけるよう、働きかけも続けます。

A君の家庭は多くの人がイメージするようなものとは違います。
仲のよい両親と子供たちが愛情という絆で結ばれていた家族でした。彼らが再び団欒の日々を取り戻すことができるよう、全力を尽くします。

これを目にした全ての皆様方。事件の“決着”を鵜呑みにせず、先入観を排して、新しい目で事件について見通してみてください。A君は現在は二十歳でも、当時は14歳の子供にすぎませんでした。事件の全体を見渡して、それは子供に可能だったのかだけを思ってもみても、腑に落ちず、納得のいかない点はあるはずです。済んだこととして終わらせず、いつでも我が子に起こり得ることとして事件を見てみてください。
今回の報道を、決着の「追加」のように扱わないで頂きたい。A君とその家族にとってのさらに重い荷物、と受けとめて頂きたいのです。

2002年7月16日
        
               神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム


*0129  たか    [02/07/14<>-22:51]
   
読売オンラインからの転載です
神戸の児童連続殺傷、男性の収容継続が決定

 1997年に起きた神戸市須磨区の連続児童殺傷事件で、中等少年院に収容されている男性(当時14歳)が収容年齢期限の20歳を迎えたことを受け、神戸家裁(井垣康弘裁判官)は12日までに、少年院での処遇と保護観察の期間を合わせて約2年半(2004年12月31日まで)の継続収容が相当と決定、同日、男性に伝えた。同家裁は、「仮退院すれば、的確な対応ができるかなど不安の種は尽きず、なお少年院内で綿密な教育が必要」としている。

 同家裁が明らかにした決定要旨によると、男性は集団生活に溶け込み、対人関係の方法を具体的に学んでいる。反社会的な価値観については明らかに改善しているが、熟達した精神科医が本人の内面に深く分け入ったアプローチを行う必要がある、としている。

 また、事件の被害者に対して謝罪や贖罪(しょくざい)の気持ちを持つようになったが、少年院にいる時から、適切な贖罪行動を始めさせる必要があるとした。さらに、男性の母子関係が極めて重大な課題とし、母子へのカウンセリングを続けていくべきだとしている。

 少年院法では、中等少年院は収容者が20歳に達するまでに退院させなければならないとし、少年院側が退院を不適当と認めた場合、送致した裁判所に収容継続を申請。裁判所が認めれば、継続が認められる。家裁は、同少年院からの収容継続の申し立てを受け、再審判を進めていた。


*0128  CP  [関東]  [02/07/14<>-01:24]
   
転載しておきます
あるサイトで見つけたコメントです。

6 :A :02/07/13 16:31
彼はもうすぐ仮出院で社会に出るよ。
自分はやってないなんて言うと、刺激的な情報にさらされて混乱しているという名目で、また少年院に逆戻りさせるっていう条件でね。


*0127  ふうこ  [兵庫]  [02/07/09<火>-17:21]
   
目が点です
私も週刊誌にあった井垣判事のインタビュウに納得できないものを感じました。自爆的な殺人だったなんて初めて聞いたからです。言いにくいですが父親犯人説があるのは私も知っていました。
はじめてこのメールを読んで、目が点、開いた口がふさがりません。
こんなメールの受け答えをしながら、週刊誌ではあんな白々しいことを言うなんて。これを読むと井垣判事はA少年が本当は無実だと暗黙に認めているとしか思えません。
もしも週刊誌への話が本当なら、井垣判事はA少年が本当に犯人だと知っていながら父親犯人説を煽っていたことになると思います。
司法なんていうこと以前の、井垣判事の人間性が信じられません。
なぜマスコミの人たちはこの問題を追及しないのでしょう。
上から下まで不正やごまかしばかりで、こんな国の国民でいることが恥ずかしくなってしまいます。
なんとかできないのでしょうか?

長くなりますが、私のようにこんなメールがあるのを知らない人にも読んでほしいから、再投稿させてください。


井垣判事へのメール  2001・10・1
井垣康弘様

さっそくにお返事を頂きましてありがとうございます。
私のとっては不本意なものですが、井垣さんのお立場もおありでしょうから、面会のこと、ひとまずは了解させていただきます。
ならば、と言う訳ではありませんが、井垣さんが公にご発言された、A君の「奇跡」の回復、についてお伺いいたしたく、今日、手紙を投函いたしました。映画のビデオも同封しましたので、是非ご覧になってください。

「奇跡の回復」については、私たちの推測が違っているのでしたら、是非御指摘ください。
もしも私たちの思い違いで、実はA君はあのような過ちを犯してしまい、最近になって「奇跡的」に更正がすすんでいる、ということであれば、なんとしても私たちは土師さんをはじめとして、井垣さんや関係者の人たちに、土下座をしてでも謝罪しなければなりません。(そんなことで許されることではありませんが、)。
まして、私たちは「土師さん、真実を語ってください」、というビラを5000戸に配布しようとしています。私たちなりの調査と確信に基づいてのことではありますが、もしもそれが全くの見当違いであるならば、どうかどうかお教えください。私たちがこれ以上過ちを続けることなく、謝罪の道に進めるように、お導きください。このことだけは、どうかお聞き届けいただけますように。(もうあまり時間がありません。)
法的にはどうであれ、真実は無実のA君や、声をあげることのできないご家族の力になりたい、との思いからはじめたはずの活動が、思いとは裏腹に、事実誤認の上に多くの関係者を傷つけ、世間の人々に偽りを吹聴しているとすれば、居たたまれなさの極みです。一刻も早く謝罪の機会をお与え下さいますよう重ねてお願い申し上げます。
今のA君の実状と真実をご存知の、井垣さんからの御指摘をお待ちしております。

偽りのない真実さえお教えいただければ、決して井垣さんにご迷惑をおかけ致しません。これは、誓ってお約束いたします。どうかよろしくお願い致します。


 井垣判事へのメール 2001・10・3
井垣康弘様

先日お願い致しました件についてのご返信をお待ちしております。
奇しくも今日、A君のご両親の代理人として、羽柴弁護士から内容証明にて「通知書」が送られてきました。
「A君の両親は、冤罪だなどとは思っていない。土師氏への謝罪も償いもできていないなかで、土師氏を犯人呼ばわりすることは看過できない。」というような内容でした。
しかし、まず私達は、羽柴氏を信用してはいません。
97年10月までは「冤罪の可能性」を口にしながら、その後突然に態度を翻した。
しかも、何の根拠も説明しないままに。
A君のご両親の書いた手記を読んでも、A君の犯行を納得させる事実は何一つないのに、です。
彼こそが、このような事態を引き起こした、もう一方の当事者だと、私達は考えています。彼が弁護団のリーダー格だったのですから。弁護団さえ、真っ当に事実に基づいて真実を明らかにしようとしていれば、このようなことにはなっていなかったでしょう。
その意味では、失礼ながら井垣さんも被害者だと、私達は思っています。
検事役も兼ねる裁判官が、弁護団を差し置いて「被告」に有利な裁定は下せなかっただろうと思うからです。

私達は「A君のご両親は彼の無実を信じている」という話を、信頼できるところから伝え聞いています。
羽柴さんの言うことが事実なら、必ず面会に応じていただけるものと思います。
しかし、彼らは、大先輩にあたる後藤昌次郎弁護士からの問い合わせにも、無視をし続けています。よほど重大な、しかも彼らにとって都合の悪い事を隠しているからだ、という解釈以外あるでしょうか。

羽柴さんには、承服できないので直接の面会を求める返事をFAXにて送りました。

私達は、ビラ配布の予定を変えるつもりはありません。
井垣さん、お願いですから、「奇跡の回復」の内容について、真実をお教えください。
全てはそこにかかっています。
井垣さん、お願いです。必ずご返信いただけるものと信じます。

井垣判事へのメール 2001・10・4

井垣康弘様

井垣さん、なぜお返事をいただけないのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、あなたはパネラーとして壇上に上がっているときにもパソコンを開いておられるくらい、パソコンには馴染んでいるはずです。
それに、私からの質問は決して長文の回答がいるわけでもありません。
私は、あなたが公に発表した、A君の「奇跡の回復」についてお尋ねしているのです。
「奇跡の回復の途をたどりつつあり、遠からず社会に戻す」ということは、ごく普通に読むと、
自分の犯した罪を認め、深く反省し、被害者に心から詫びる気持ちになっている、ということです。
「淳」も読ませた、ということですから、当然謝罪の手紙も書いているでしょう。
しかし、土師さんからも、彼の代理人からもそのような話は全く伝わっては来ていません。
羽柴弁護士の通知書には「両親の謝罪もできていない」とありました。
事件後4年半が過ぎているのに、本人も両親も土師さんに謝罪していない。それなのに、「奇跡の回復、近く社会復帰」というのはあまりにも不自然です。
ですから、私達はやはりA君は無実であり、それがある程度認知されている、と考えたのです。
それがあなたの書いた「奇跡の回復」の本当の意味なのだ、と。

しかし、それが私達の思い違いであれば、どうか御指摘ください、とお願いしてきたのです。
わたしたちは、「A君は無実」という思いで運動を展開してきました。そのなかで、被害者とされている土師氏に対する疑念も浮き上がっています。その内容のビラも配ります。
それが、私達の思い違いであるならば、すぐさま多くの人たちに謝罪しなければならない。だから、井垣さんにお願いしているのです。「奇跡の回復」の意味を。
これは、あなたがすでに公表した文章の解釈についての質問です。
もしも、私達の思い違いなら、何の躊躇もなく御指摘いただけるはずです。簡単な話のはずです。
越権行為でも、違法行為でもなんでもありません。今まで敷かれてきた線に沿っているからです。

問題は、私達の解釈が正しい場合にのみ重大です。
その場合は、やはり「答えられない」かもしれません。
このままでは、私達はそう判断せざるを得なくなります。

井垣さん、お願いです。
お答えください。

 井垣判事からの返信メール 2001・10・5

井垣康弘です。

**様

私が公に発表したもの、または発表を承認したものを大体取りそろえて
お送りします。それらにより、私の見解を合理的に推測して下さい。

家裁の手続きに乗らない限り、私の立場では、説明は出来ないと思っています。
今後、お問い合わせいただかないようお願いします。

井垣判事へのメール 2001・10・5

ありがとうございます。

お手数をおかけしますが、どうかよろしくおねがいいたします。

資料をお送りいただければ(家裁の手続き・・・で十分判断はできますが)、今後は問い合わせたりは致しません。時々報告はさせてください。

親ならば誰もが我が子の汚名を晴らしてやりたいと思うはずなのに、
家裁の手続きに乗らないところに、この事件の根深さを感じます。
知識を持つ者は、もたない者の役に立つように、それを使ってこそ学んだ意味もあろうというもの。知識に乏しい人たちを弄し、操るためのものではないと思っています。
与えられているものは全て、今切実にそれを必要としている者のために使われるべきであり、医者が患者に対して、肺炎の薬が必要なことを知りながら消化薬を与えたら、罪にあたるでしょう。
また、別の医者達がそうしているのを知りながら、「自分の担当ではないから」と、何もしなければ、それもやはり同じ罪ではないでしょうか。正しいことを知っている者は、その実現のために行動すべきです。

  (注・差し障りがあるので略します)

ありがとうございます。
なるべく穏便に事を運びたく思っています。
それではよろしくお願い致します。

井垣判事へのメール 2001・10・9

お送りいただいた資料、昨日私の手元に届きました。
お手数のみならず送料までご負担いただき、ご迷惑をおかけいたしました。
重ねて感謝申し上げます。

さて、お送りいただいた資料に一通り目を通した段階で感じるのは、やはりA君は無実であり、そのことを井垣さんはすでにご存知なのだ、ということです。
もちろん、お送り頂いた資料のどこにもそんなことは書いてはありません。
しかし、井垣さんの不自然さ、言葉の濁し方をも含めて総合的に全体を読んでいけば、上述の結論以外にありません。
今回の私の(メールでの)質問に対する回答も合わせて考えると、なおさら彼の無実が認知されているとしか考えられません。

(注・このメール及びメールのやり取りはは、この後も続きますが、将来井垣氏に御迷惑をおかけする可能性があるため、公開しません)



*0126  takeda nobuhiro  [関東]  [02/07/01<月>-03:38]
   
行政のやることは、裏がある。
この榊原事件は、発生当初から、非常に疑問に感じていました。
つまり、宮崎勤事件などとは、かなり違っていて、非常に、劇場型に特化したものの様に思えたからです。
自分は、教員をやっていて、行政の不正を追及する訴訟を本人訴訟でやっていますが、行政のやることは、ほんとに、えげつなく、とんでもないことをやるのだと、実体験をしてきました。
出来れば、自分のホームページもご覧下さい。
学校で起きた、信じられないような事件が、あるのです。その事件処理も、
教育委員会や裁判所のひどい対応もあります。


 
  Page[7/18] Page
<< 最 新 書 込 順 >>

 内容番号 日  付 / 書 込 者 
10209-00<03/11/01-17:16:56>CRUSADE
20208-00<03/11/01-17:13:11>京都人
30207-00<03/06/30-20:49:37>管理人
40206-00<03/06/30-01:10:01>書込者の削除
50205-01<03/06/30-01:03:47>管理者の削除
60205-00<03/06/30-00:23:27>管理者の削除
70200-04<03/06/30-00:21:04>管理者の削除
80204-01<03/06/30-00:13:11>管理者の削除
90202-03<03/06/30-00:03:53>管理者の削除
100204-00<03/06/30-00:00:02>管理者の削除
110202-02<03/06/29-23:07:10>たか
120202-01<03/06/29-22:34:10>管理人
version 2.03 CGIセンター
[9999999999]/[284119]
[611/0/2472/2/0]