神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラ
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神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム

神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム
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*0101  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/14<>-13:59]
   
中兵庫法律事務所への内容証明郵便 02・4・1
2002年4月1日
神戸市中央区相生町1−2−1 東成ビル
中神戸法律事務所
野田 底吾 様
本上 博丈 様
西田 雅年 様
萩田 満 様
羽柴 修 様 

芦屋市高浜町
神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム


前略。前回の手紙から2週間以上が経ちました。未だにお返事は頂いておりません。皆様方のそれぞれが、どのように手紙を読まれ、どう思われたのか。
極めて重要な鍵を握っていると思われる羽柴氏には回答の義務があると考えます。それとも答えられない何かがあるのですか。
事務所で共に働く方々は、公平公正な目で事件や裁判の経緯、羽柴氏の対応等を見た時に、何も感じられないのですか。
改めて回答なり、面会なりを求めます。御返事がない場合は、私たちも次の行動に移っていきます。事態を放っておけるほど、私たちはいい加減ではないからです。A君とその御家族に、一日でも早く、平穏で安心な日常を取り戻してあげたいからです。
お返事をお待ちします。
隠蔽している事実が次々と明るみに出るのが、今の時期の「流れ」です。事件や裁判、その後の対応等に「隠し事」がある人は、いつそれが明るみに出るか、不安と怯えを抱き始めていることでしょう。たとえ直接には関わっていなくとも、知りながら放置すれば、それは「加担」以外の何ものでもありません。
皆様方の良識・正義感・真実を追求する者としての誇りに私たちは訴えます。事実・真実に添って御判断ください。言葉と行動でそれを示してください。
                        草々            


*0100  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/14<>-13:55]
   
中神戸法律事務所への内容証明郵便 02・3・11
                 2002年3月11日
神戸市中央区相生町1−2−1 東成ビル
中神戸法律事務所
野 田 底 吾 様
本 上 博 丈 様
西 田 雅 年 様
萩 田  満  様

     芦屋市高浜町
神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム
前略。貴事務所在籍の羽柴修氏のことで、事務所として検討して頂きたく、このような形でお願い申し上げます。

発端は昨年10月羽柴氏から届いた通知です。当フォーラムの2名の者へ内容証明郵便にて頂きました。私どもは、それに対する返事とあわせて羽柴氏への質問書をお送り致しました。が、それに対する羽柴氏からの回答はありませんでした。12月、再び私どもは質問書への回答を求めました。しかし彼からは回答がないばかりか、代表中川への圧力へと受け取れる働きかけがなされました。そして中川からの面会や連絡は「断わる」という形での逃げを続けています。
今回私どもは昨年来のいきさつを踏まえ、内容証明郵便にて改めて彼に回答・面会等を求めました。
これらについての文書は別便で送付します。
それらを一読されればお分かりだと思いますが、羽柴氏の取る行動には(普通に考えて)納得できないのです。
彼が“代理人”として関わっているA君の御両親は、彼に対して全面的な信頼を寄せているのでしょうか。
私どもは何の根拠もなく「A君無実」を訴えているのではありません。いい加減な気持ちや思い込みで「土師氏が重大な何かを知っている」と言っているのでもありません。それは別便の「資料」(一部ですが)を検討くだされば分かって頂けます。と同時に、A君の御両親は「A君無実」をすでに知り、それを確信していることも(私どもは)知っています。
さて、皆様方は本当にA君が犯人だと思われますか。それとも無実の可能性が高い、と思われますか。事実を踏まえ、すでに下された裁定に左右されず、客観的に見た時、どのように判断されますか。
そして当初は「無実の可能性」を公言されていた羽柴氏が突然態度を翻した理由はお分かりになりますか。
私どもはこの点にどうしても得心がいきません。そこに何か確たる証拠があるならば理解できます。そして、信じ難いことではあっても「A君が犯人」ということも受け入れられます。しかしそうではなく、羽柴氏の個人的な理由、あるいは“都合”があるのだとしたら、それはとんでもないことです。
弁護士としての職責を全うしなかった、などという話ではなく、弁護士生命にかかわるもの、いいえそれ以前の人間として道に反することになるものでです。

羽柴氏が御両親の代理人であるならば、事件後からの経緯を全て御存知のはずです。
報じられたようにA君が中等少年院に移送されたのは、彼の更生が驚くほどの早さで進んだからなのか。更生が進むには、自らの罪を悔い、被害者へ心からの謝罪をし、過ちを二度と繰り返さないことを誓う。その流れがなければ更生が進んだとは言えないでしょう。しかし、私どもの調査では、彼から被害者への謝罪は未だもってなされていません。
にも拘わらず彼が移送されたのであればその理由はもうひとつ別に考えられます。それは「彼の無実」が認知され、それに基いての措置、社会復帰をいち早く実現するための動きです。公に言えるのはもちろん「更生が進んだから」でしょう。彼の無実をその理由になど(今の時点で)できるはずがありません。しかし、いずれにしても羽柴氏は知っているはずです。「代理人」なのですから。そして、両方の可能性を比べれば前者には矛盾があり、後者なら何の不思議もないことは一目瞭然です。
ところが「代理人」の羽柴氏は、両親に「処分取り消しの申し立て」を勧めるどころか、A君の無実を訴える運動を中止させようとしています。彼は「A君無実」が明らかにされることで何か不都合があるのでしょうか。私どもはそこがおかしいと思うのです。皆様方はどう思われますか。
いずれA君が真実を語り、両親も自分たちのいきさつを語る。そこで全ては明らかになるでしょう。しかし、もし、羽柴氏が自分の何かを守るために、それを阻もうとしているのだとすれば、放っておくことはできません。

私どもは何かの利益のためにこの運動を始めたのでもなく、人を傷つけるために土師氏への働きかけを続けているのでもありません。目的はひとつ。ただただ「真実を明らかに」それのみです。ですからもしも万が一、「A君が犯人」の動かぬ証拠があり、それが示されれば、そこでは納得し、受け入れもします。

肝心なところで羽柴氏が逃げてしまった以上、彼と共に働き、彼をよく御存知の皆様方に御協力をお願いするしかありません。皆様方の、弁護士として人間としての正義感と真実を求める心を信じてのことです。
御質問があれば何なりとお答え致します。詳しい説明(土師氏のことも含めて)もいくらでも致します。必要であればこちらから伺います。真実を闇に葬らせず、明らかにするためにどうかお力をお貸しください。
よろしくお願い致します。         
          草々


*0099  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/14<>-13:44]
   
羽柴弁護士への内容証明郵便  02・3.11
 
               2002年3月11日
神戸市中央区相生町1−2−1 東成ビル
中神戸法律事務所
羽 柴  修 様
  
  芦屋市高浜町*******
   神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム    
            代表 ** *
                 ** **
                 ** **
      
前略。今回は、改めてあなたからの御回答を頂きたく、内容証明郵便にて申し入れます。なお、この文書は公開する予定です。

まず、あなたがA君の御両親の代理人である、との証明をしてほしいという点について。
昨年10月、私たちのビラ配布を中止するようにとの通知をあなたから頂きました。そこには「A君の御両親の意向」として中止を、とありました。
私たちがビラ配布に至るまでには、その根拠となるに足るだけの経緯があります。本当に「代理人」であるかどうかも疑わしいあなたからの通知に納得できるわけがありません。

そもそも、「A君側が謝罪できていない」、というところに大きな疑問が残っています。A君が犯人であるならば、その両親は何を置いても、まず謝罪をするはずです。事件当時の混乱状態の時はともかくとして、すでに約5年が経っているにも拘わらず、未だ謝罪ができていないというのはおかしすぎる。まして、あなた方弁護士がついているのです。謝罪を勧めないはずがありません。あなたからの通知によって知らされた“現状”の通りなら、「詫びない理由」があるのです。
ですから、あなたからの通知によって私たちはますますの確信をもってビラ配布を致しました。「A君は犯人ではありません」と。

そしてもうひとつ。あなたにお尋ね致します。
当初、A君の無実の可能性を公言していたあなたが、急に態度を翻したのはなぜなのですか。全く逆の立場を取るからには、はっきりとした理由があるはずです。それをぜひ教えてください。なぜなら、それは「A君無実の可能性」が完全に打ち消されるほどのものでなければ、おかしいからです。これはあなたの弁護士生命にもかかわるほどのものです。「無実」から「犯人」へとその扱いを一変するにはそれだけの“何か”があるはず。そしてそれは「動かぬ証拠」であるはず。それは今すぐ公にできないにしても、誰もが納得するものでしょう。
それが「ない」はずがない。
しかし、もしも、それ以外の理由であなたが態度を変えたのならば、それこそ大変なことです。真実に目をつぶり、自分にとっての“都合”で立場を変えたことになるのですから。弁護士生命どころか、人間としての道に反することになります。正義を貫き、弱い者たちの代弁者であるはずなのに、弱い者たちを自己保身の犠牲にしてしまったことになるのですから。

もう一度お尋ねします。
あなたが「A君はやはり犯人だった」という立場を前提とするに至った「理由」は何ですか。お答えください。
そしてもうひとつ。A君の御両親に対して、あなたはどのような関わり方をしているのですか。具体的にお答えください。

A君の親族は無実をすでに確認、確信していることを私たちは知っています。別の関係者からも、無実を示唆する話を聞きました。いずれA君の口から真実が語られた時、あなたが御両親に何をどう言い、どうさせていたのかも明らかになるのです。結局のところ、真実・事実を隠し通すことはできません。
あなたが「代理人」ならば、A君は「本当は無実」なのか、「本当に犯人」なのか(法的にではなく実際に)を御存知のはずです。答えてください。
真実を何より優先させるべき弁護士にふさわしい行動をとってくださることを、私たちは求めます。

それらとは別に、当フォーラム代表の中川に対して、あなたが働きかけたことの意味は御自分でお分かりでしょうか。
フォーラムの活動は中川にとって個人的な活動です。彼の所属する労働組合を通じて「やめるよう」(あなたの言葉は「そっとしておいてください」でしたが)伝えたのは、圧力をかけたことになるのです。そのようにする必要が“あなたには”あったのですね。
それを受けた中川は、あなたの真意を直接確かめようとしました。しかしあなたは面会も連絡も断わるよう手配しました。会えない理由、話せない事情などないはずです。むしろ逆に、活動の中止を強く求めることやその根拠をはっきりと中川に示すことができたはずです。それなのにあなたは逃げてしまった。A君や御両親のプライバシーに関わる部分は伏せたにしても、中川を納得させるに十分なことをあなたは示せたはずです。
なぜ、何の説明もなく、拒絶するだけなのですか。

私たちはこの先もA君の無実を訴え続け、事件について重大な何かを知っている土師さんへの働きかけを続けます。もしも本当に御両親が「やめてほしい」と言い、(当然その場合は「A君は犯人」が前提です)あなたがその代弁者ならば、説明ができるはずですし、するべきです。

ぜひ面会を、と改めて求めます。どのような設定でも構いません。納得のいく説明をしてください。私たちはいつでも伺います。ただし、代表の中川と、あなたから通知を送られた者2名は必ず出席致します。

早急に御回答ください。                    草々


*0098  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/14<>-13:33]
   
井関弁護士への手紙 02・4・8
井関 勇司 様

前略で失礼致します。今回は、あなたが今でも土師守氏の代理人であるとの前提でこの手紙を書きますが、もしもそうでないのなら、どうぞお許しください。

 昨年秋、私たちは予告通り、土師氏の実名入りのビラを配布致しました。また、ホームページ上ではこれまでの手紙も公開しています。この間、“土師氏が事件の重大な鍵を握る人物”としての認識は明らかに広がり、定着しつつあることも実感してきました。
 同時にそれは紛れもなく「A君は無実」であるからこそのものです。この点に関してはさらに確かな手応えがあります。
 A君やその御家族が、今は何の“申し立て”もしていなくとも、時期が来れば、必ず声を上げることにもなりましょう。

 ここで改めてお尋ねします。
 井関さん、あなたは土師氏の言動について、何ら不審点を見出してはいないのですか? 私たちが働きかけを始めてからの約一年半の経緯の大筋は御存知ですね。ここまできて、未だ土師氏に具体的な反応(対応)がないことの意味をどうお考えなのでしょう。
 それとも、代理人とはあくまでも依頼人の利益のみのために動くものであり、本来人間が、弁護士が従うべき“正義”や“真実”は後回しにしてもよいものなのでしょうか。

 A君が中等少年院に移送されたからには、彼の社会復帰は間違いありません。彼が真実を語るか、あるいは真実が公表されるかに至った時、あなたはどうされるのですか。「知らなかった」で済ますことはできません。こうして再三、連絡を差し上げているのですから。
 あなたに限らず、私たちは何人もの人たちに、真実に向かって動くよう、強く促しています。同封した手紙はその一部です。
 時が過ぎるほど、かかってくる責任が大きくなることを再確認致します。あなたもそのなかのひとりなのですから。

 今まで同様、面会を求めます。逃げずに、話しのテーブルについてください。今ならまだ事態は“どうにもならないところ”には至っていません。
 土師氏の代理人であるのならなおのこと、彼を本当の意味で助けるために力を貸してあげてほしいのです。彼には頼るべき人などないのです。真実が明らかになれば、手助けや支えどころか、攻撃しか向けられません。そうなってしまう前に、最良の方法について話を致しましょう。
「なかったことにする」のは、もちろん最悪の方法です。くれぐれもそのようなことはお考えになりませんように。
                               草々
 
                      2002年 4月 8日
                            市民フォーラム

                   


*0097  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/14<>-13:28]
   
土師守さんへの手紙  02・4・1

土師 守 様

前略。A君の中等少年院移送の報道からすでに3ヶ月が経ちました。彼の解放の日は近づいています。いいえ、実はもう社会へ戻っているかもしれませんね。あなたにとっては、いつ彼が本当のことを公に口にするか、心配なことでしょう。まして彼に近いところで彼と関わった人々の間では「無実」が認知されているのですから。彼が語らずとも、誰かがふいに口にする可能性はありますし、事件に直接関わった人たちのなかのひとりが良心の声に逆らえずに告白してしまう可能性もあります。公に発表される場合があるとすれば“被害者側”のあなたへは事前に知らされるかもしれず、それに関してはあなたとしての準備はできるのでしょうが。
 今の時流が「隠蔽された事実の発覚」「嘘・偽りの崩壊」であることは誰もが実感するところです。あなたも連日「嘘・偽りがばれて痛い目に遭う人たち」を見ながら、自分のことを思わずにはいられないでしょう。

 A君やAさんたちが圧力を受けて声を上げられないとしても、彼らには必ず救われる道があります。無実だからです。そして間違いなくA君が戻ってくるのですから。いつまで続くか分からない、囚われの状態はもう終わりなのですから。
 しかし、あなたは違います。そうはいきません。「隠していること」があるからです。真実が明らかになるまで、ずっと今の“苦しい状態”は続きます。妻や子供があなたの嘘・犯した過ちに気づきながら、それをないものにし続ける辛さを思ってみましたか。心優しいお兄ちゃんが、荒れた心で日々、どう生きているのか、側で見ていて分からないはずがないですね。若者の夢も希望もあなたが奪ったままなのです。
 そして奥様は、ひとりの息子を失っただけでなく、生きながら苦しむもうひとりの息子に何もしてあげられぬ辛さのなかにいるのです。このままでいいのですか。夫として父親として、何より人間として。
 何もしないあなたをよそに、事態は動き、状況は変わっていきます。今までのような逃げは通用しなくなるのです。そのうち「無実」に関する確かな一言が、まず発せられます。これは時間の問題です。私たちはあなたへの働きかけを中断していましたが、活動そのものが休止していたのではありません。あらゆる人たち(少しでも関わりのある人、少しでも力のある人、心ある人…)への働きかけを続けています。あなたには知り得ないことも分かりました。「大丈夫だろう」などと安心しないでください。
 もうすぐ事件から5年。あなたにとっても決断の時となることを祈ります。私たちはいつでもあなたの告白の段取りができます。あなたさえそのつもりになるならば。
 真実が“誰か”の口から発される前でなければ、それも意味をなしません。

 土師さん、この時期に決断しましょう。まず私たちと会いましょう。こわがらずに。どのような条件であっても構わない、と以前からお伝えしています。
 早く家族の方たちを楽にしてあげてください。そして、あなた自身も楽になってください。
 御連絡をお待ちします。
 もし今度伺っても、逃げないでください。嘘やごまかしは無用です。
                                                                    草々 
                       
                       2002年4月1日
                             市民フォーラム

追伸・あなたへの手紙類のほとんどはホームページに掲載してあります。読んだ人たちは、あなたへの疑惑を持ち、あなたが真犯人だとしてもおかしくない、と思っています。けれども、あなたが「真犯人」でないのなら、やはりしっかりとした説明をして頂きたいし、すべきだと思います。私たちは聞く耳を持っています。頭ごなしに否定などしません。その意味でも、ぜひ面会を、と改めて申し入れます。 


*0096  知りたがり    [02/04/07<>-14:04]
   
答えてください
土師守氏が、刑法199条殺人罪で神戸地検に告訴されたという情報が某掲示板にありました。
フォーラムが土師氏を殺人罪で告訴したのでしょうか?

 *0096-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/08<月>-11:25]
   
 フォーラムが土師守氏を告訴したのではありません。

この掲示板に掲載している資料を読んで頂ければ分かると思いますが、
私たちは、土師氏を始め、重大な真実を隠していると思われる関係者が自らそれを明らかにすることを願い、そのように働きかけています。
これはフォーラム発足時からの一貫して掲げる目標です。
関係者の刑事罰を望むものではありません。

そのような理由により私たちは土師氏告訴に同調するものではありません。
しかし客観的にみれば、土師氏が何らかの重大な真実を隠していることは今や明白であり、その流れのなかで派生した当然の動きとも言えるでしょう。
いずれにしても、真実を隠蔽している関係者に意を決して真実を明らかにしていただくしかありません。


*0095  牛丼。    [02/03/28<木>-18:27]
   
教えてください。
会の皆さん

御苦労様です。皆さんの主張に信憑性を持たせるためにも2点教えてください。
◆懲役13年について
 少年Aの家族・親類に、少年法改正で拘留期間が伸びることを知りうる人物(警察関係者など)は絶対にいないのかどうか。
 警察にこの文章を持ち込んだ人物はわかっているのか。その人物の家族・親類に少年法改正で拘留期間が伸びることを知りうる人物(警察関係者など)はいるのかどうか。
◆少年Aがタンク山〜向畑ノ池横〜友が丘西公園〜森〜入角ノ池までの、首を持って歩いた正確な距離ないし時間:これがわかると調書の信憑性のなさが
はっきりすると思うのですが、いかがですか?

 *0095-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/08<月>-11:49]
   
 ◆>少年Aの家族・親類に、少年法改正で拘留期間が伸びることを知りうる人物(警察関係者など)は絶対にいないのかどうか
○少なくとも家族にはいませんし、私たちの知る限りでははいません。しかし、絶対にいないとは言い切れないでしょう。 

◆> 警察にこの文章を持ち込んだ人物はわかっているのか。
○文藝春秋に公開されたのとは別の調書には記載されているようです。匿名ですが報道もされていたと思います。その意味では分かっています。
◆>その人物の家族・親類に少年法改正で拘留期間が伸びることを知りうる人物(警察関係者など)はいるのかどうか。

○それは私たちには分かりません。

◆少年Aがタンク山〜向畑ノ池横〜友が丘西公園〜森〜入角ノ池までの、首を持って歩いた正確な距離ないし時間:これがわかると調書の信憑性のなさが
はっきりすると思うのですが、いかがですか?

○そうかも知れませんが、調書の信憑性のなさはすでに論証していると思います。



*0094      [02/03/21(木)-22:24]
   
疑問
Q1
このホームページで使われている物的証拠って何処からどうやって知ることができたのですか?
最初から隠す気なら、検察だけでなく警察も調書を統一すると思うのですが。例えば少年の自白内容と同じものを、証拠物件としてそろえるとか。

Q2
ここのホームページをつくった人は誰なんですか?プロフィールはないのですか?

 *0094-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/08<月>-11:37]
   
 A1 上の2行の質問の意味が分かりません。(補足して頂かなくて構いません。)
   調書が公開されてしまうとは考えていなかったでしょう。自白内容に沿って証   拠物件はそろえようとしたようです。

A2、「神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム」です。
   プロフィールはありません。私たちが伝えたいことは、このホームページの内   容であり、それ以外のことではありません。


*0093  KIYO  [東北]  [02/03/20(水)-11:06]
   
山形マット事件、無罪

山形マット事件も、民事で無罪が認定されましたね。

過酷な取り調べも批判されています。

次は神戸事件ですね。

頑張ってください。

A少年の御両親、勇気を出して声をあげてください!

 *0093-01 真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [02/04/08<月>-11:53]
   
 
この場では報告できませんが水面下では動いています。
ありがとうございます。


*0092      [02/03/19(火)-23:04]
   
疑問
このサイトでも使われていますが。検察の調書や、物的証拠ってそう簡単に入手できるのですか?
そういう知識にうといのですいません。


*0091  あめま    [02/03/04(月)-23:28]
   
ここを読んで
市民って言葉の意味って何なのかなって、本当に考えさせられた。

 *0091-01 い    [02/03/05(火)-23:41]
   
 神戸市民、大阪市民などの場合は、その行政区に属しているということを意味しているのだと思います。言い換えれば、神戸市の民、大阪市の民ということになるのでしょうか。
ここで使われている「市民」は、当然そういう意味ではなく、特別な権限や権力をもたない人々といったような意味だと思いますが。


*0090  代弁者    [02/03/04(月)-17:46]
   
いい人たちなのです、本当は。
「こんなことなら、もっとよく考えたらよかった」
「仕方がなかった。何も分からんようになっていたし」
「悔しい。一体誰がこの責任をとってくれるって言うんや」

息子の無実を知り、その確信が深まるにつれて、彼らのなかでは不満と憤りが抑えがたく高まっていった。
同時に親として情けない自分達がいた。
自分達は息子を信じてやれなかったのだ、と。

自分達の立場を考えると、何か言うことすらできない。
約束があるからだ。
自分達があと少し辛抱すれば、後は何とかしてもらえる。
『子供達にこれ以上辛い思いをさせたくなければ、おとなしく黙っていることだ。 このまま社会の片隅で、目立つことなく暮らしていける。
 だからしばらく辛抱してくれ』と言われた。
私たちに詳しいことは分からない。
『偉い人たちが、どうすればいいかを相談してくれる。
 いいように考えてくれる』と、先生方は言った。
何も分からない私たちは、だからそれを聞くしかなかった。

その頃、息子は自分の心を取り戻していたのだ。
元の優しいあの子に戻っていたのだ。
「この先のことは私たちには分からない。どうすればいいのか」 
それが正直な気持ちだった。
今さらもう、世間には顔を見せられない。
何をどうしたら、私たちは大丈夫になるのか、教えてもらいたい。
その答えが『もう何も言わないことですよ』だった。
『世間もいつかは忘れてくれます。
あれほどしつこくうるさかったマスコミも、今はもうおとなしいものでしょう?
関心もないのですよ、もう』
羽柴先生は、『自分に任せておけば大丈夫』と言った。
『悪いようにはしないから』、と。
『ただ、何か少しでも変わったことがあれば連絡するように。
自分以外の人と接触を持たないように。
 そうでなければうまくいきませんよ』と、言った。

あの子が無事に帰ってくる。
それは信じられないくらい嬉しい。でも恐い。

『いつか分かってもらえる日が来る。
この子が何もやっていないことが。
でもそれまでは余計なことをしても無駄だ。
言っても取り合ってもらえず、相手にもされない。
それよりか、何を今さら、と言われるに決まっている。
誰も今は信じない』と言われた。

そうなのだろうか。
無実だと言ってくれてる人はいるのに。
皆そうなんだろうか。
恐い目にあうのはもう嫌だ。
逃げ続けるのにも疲れている。
だから、いつか自然に分かる日までは仕方がないのか。
今は弁護士の先生の言いつけを守って、じっと待つ毎日。
苦しいとか辛いという感覚はもう麻痺してしまった。
後は何があっても感じずにすむと思う。
あんなことは二度とごめんだけれど。

本当は悔しいし悲しい。
世間に向かって堂々と言いたい。
大きな声で「うちの子は犯人じゃありません!」と叫びたい。
それを思うと胃はきりきりと痛み、歯を食いしばってしまう。

・・何もしてあげられない私が言うのも変ですが、「誰か何とかしてあげて」と思う
ばかりです。あの人たちは、どうしていいのか分からないのです。


 
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 内容番号 日  付 / 書 込 者 
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60205-00<03/06/30-00:23:27>管理者の削除
70200-04<03/06/30-00:21:04>管理者の削除
80204-01<03/06/30-00:13:11>管理者の削除
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