神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラ
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神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム

神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム
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*0089  panda    [02/02/19(火)-02:17]
   
信じられない
A少年が犯人でないわけがないでしょう。
何が真実を求める・・・ですか?
本当に犯人が他にいると思っているのですか?
信じられません。ばかじゃないの?

 *0089-01 Y・Y    [02/02/20(水)-21:42]
   
 おまえがな。

井垣判事からのメールを読むと、A少年の無実は分かるだろう。
A少年が自分の罪を認めて反省しているのなら、
家裁の手続きになど乗るはずがないことくらい俺にも分かる。
井垣判事は自分の言えるぎりぎりのところで真実を言おうとしたんだと思う。
勇気ある行動だと俺は思う。
俺はフォーラムを応援しています。

 *0089-02 名無し    [02/02/23()-01:44]
   
 井垣判事からのメールってどこに書いてあるの?
教えてください。

 *0089-03 pia  [北海道]  [02/03/03()-22:27]
   
 A君が免罪??
信じられないと思わされてしまったのか・・
それとも本当に冤罪なのか・・

A君が犯人ではないといったフォーラムの主張に説得力があっても
A君が犯行を認めてる限り・・・・ねっ・・
どうしょうもないんじゃないですかね・・・

 *0089-04 志民    [02/03/30<>-00:26]
   
 A君自身がその口でみずからの犯行を認めているというはっきりとした証拠はあるの?


*0088  真実を求める市民フォーラム  [近畿]  [02/02/17()-14:01]
   
          2002年  2月声明
       2002・2月声明
              神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム

 私たち「神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム」は、A君の無実を訴え、彼を救おうとおよそ1年半活動してきました。
 彼が犯人であるという「決着」は、事件後4年半を経過しても、今なお厚い壁として彼のまわりを取り囲んでいます。世間の記憶は風化されつつも、なお、定着したままです。
 その「決着」にふと疑問や疑念を抱いたとしても、それが「真実」にまでは行き着かぬまま、納得し、受け入れるしかない人々がいます。
 私たちの訴え―A君は無実―は、そういった人々の心に「真実」ともたらすことができた、と確信致します。そして同時に、彼を救うというもうひとつの目的に向かって多くの人々の心がひとつになると信じます。

 事件に関わったあらゆる機関、人々へ向けて幾度にもわたる働きかけを私たちは続けてきました。しかし、それに応え、実際に動いた人々はほとんどいません。「A君無実」の真実を明らかに認識しているはずの人々ばかりが、です。
 「A君が犯人」という作り事に加担し、人々の感情を煽り、それを定着させてしまった責任。それがいかに重いものかが分かるからこそ、あえて「無視」するしかない、それが実情です。一体どうやってその責任をとったらいいのか、という正義と公正に基づく思いよりも、責任を負うことへの恐れが彼らに目をつぶらせているのです。できるものなら逃れたい。負わずに済むならそうしたいのです。

 しかし、この事件はそれで済ますわけにはいきません。大人たちが仕立てあげた犯人は、“守られるべき子ども“だったからです。
 私たちは大人としてA君を救わねばならないことをここで改めて訴えます。
 A君の「一般少年院移送」の報道は何を示すのか。単に「更正が順調に進んでいる」と受け止めるだけのものなのか。そこには重要な要素が抜け落ちていることを見逃してはなりません。
 更正とは何か。自分の犯した罪の重さを悔い、心から詫び、新しい自分として生きることを誓う。償いや謝罪という意識が被害者側へ向けられてこそのものです。今の時点でA君からの「謝罪」(の手紙や言葉)が被害者側へ寄せられたという事実は確認できません。ある被害者遺族からは、「謝罪(の手紙や言葉)は来ていない」と聞いています。「更正」の絶対条件であるはずの謝罪がないにも拘らず、A君は移送されたのです。一年以内に社会に戻ることが確実な中等少年院へと。

 このことからも私たちは断言できるのです。「やはりA君は無実なのだ」と。医療少年院での“治療”によって、彼は取り調べ時の呪縛から解放され、自分の心を取り戻したに違いないのです。その結果、「自分が犯人ではないこと」を口にできたのです。その事実は関係機関によって確認され、彼をそれ以上医療少年院にとどめるわけにはいかなくなったのです。
「謝罪」すらできない“犯人”が、社会へ戻されるはずがない。それは当然のことであり、むしろ、さらなる治療が必要です。しかし彼は医療少年院を退院し、すでに社会に戻っている可能性もあります。
 これらのことが今すぐに明かされるとは思えません。そこで問われる「責任」の処置をどうするのか、それが見えないからです。
 本来ならば報道機関はアプローチし、真実へと近づくことができるはずです。鋭く矛盾を突いて真実を引き出していく、その姿勢を求めたい。私たちはこれからもそう働きかけていきます。
 しかし、表面には形として表れていないまでも、その奥では報道機関もそれぞれに対応しているのが見てとれます。
 繰り返し、取調べの違法性や裁判のあり方等に関する特集が組まれたり、あるいはA君の無実をベースにしたかのような報道のし方があったり(直接触れないまでも不審点として)、事件そのもの、A君そのものに対する扱いに変化がみられます。
 ジャーナリズムが「事実・真実を報じる」という本来の働きに立ち返ることを求め、また、そこに携わる人々の「真実を求める心」に私たちは期待します。

 そしてもうひとつ、忘れてはならないことがあります。
 被害児童の父親である土師守氏への疑惑です。彼は事件にまつわる何か重大な事実を知っています。しかし、それに関しては一切口を開こうとしないばかりか、言動に矛盾と不可解さが見られます。
 真実が知りたいと明言しながら、進んで真実に近づこうとはしない。逆に「共に真実を明らかに」という働きかけに対しては無視、警告、逃げ、と一貫しない態度を取り続けています。代理人としての弁護士を介してであっても何ら筋の通った対応はできていません。
 真実の鍵を握る土師氏への働きかけも私たちはさらに進めていきます。A君を救い、淳君の死に報い、土師氏自身の救いのためにも、です。

 働きかけの対象はそれだけではありません。
 土師氏と各報道機関は言うに及ばず、「裁定」を下した井垣判事(この人もまた“本当の解決”の鍵を握る人と言えます。婉曲な表現で「A君は無実であり、それは認知されている」と認めたからです。)、A君の付添人団、首相、法相も含めて、真実の追求と責任を果たすことを求めます。

 A君が人知れず社会に戻ればそれで事件が終わるのではありません。真実が闇に葬られたまま、A君とその家族が仕方なしに納得させられたまま、責任を取るべき者たちが知らぬふりをしたまま、これでは何も解決してはいないのです。
 今の社会に満ちている嘘やごまかし、責任のがれ。大人も子供もそれにうんざりし、心を蝕まれています。今のままでいいはずがない、と誰もが思い、変わることを求めています。まさしく今回の事件は、そのきっかけとなるに違いありません。
 私たちは真実を明らかにし、全ての者がそれぞれの責任を果たし、このような悲劇 ―児童が殺傷されるということだけではなく、無実の者が犯人に仕立て上げられる― が二度と繰り返されないような社会を目指します。
 そのために、さらに一層の活動を展開していきたいと思います。


*0087  いーすと しんいちろう    [02/02/04(月)-15:16]
   
いやはや
少年Aの本名なんて、皆知ってるよ。
少年事件の加害者の実名・顔写真をさらしてるホームページなんて、山ほどある。
いまさら冤罪だなんていっても、Aには将来ないだろうな。


*0086  門外漢  [関東]  [02/02/02()-13:38]
   
転載ですがご意見を
弐ちゃんねる少年犯罪版に「酒鬼薔薇聖斗に無実の可能性」というスレッドがあるのはご存知でしょうか。そこに以下のような投稿があります。フォーラムにはその道の専門家も参加しているようなので、ご見解をお聞かせ願いたく転載します。

568 :須磨いなば :02/01/30 17:12
本当にあった話です。去年の11月のことでした。
その夜私は女4人で神戸の三宮で食事会がありました。
私はお酒が強くないのに、その日は調子に乗って飲みすぎてしまいました。
電車に乗る気がしなくて、長田の子とタクシーに乗りました。
その子が先に降りてから私は気分が悪くなっちゃって、家よりかなり手前でタクシーを降りました。
家の人に迎えに来てもらっても車に乗るのが嫌だったので、ぶらぶら歩いていました。
道の角の家の門のところに、傘を差した子供がいました。
雨でもないし、こんな遅い時間にヘンだなと思いました。
後ろから見たんですが、半ズボンの小太りの男の子でした。
その子の後ろを通り過ぎてちょっと気になって振り返った時、その子も私のほうに体を向けました。
そしたらその子には首がなかったんです!
私は恐怖で声も出ず、気持ち悪くなって道のはたにしゃがんでちょっと吐きました。
急いで逃げて避難して、家の人に迎えに来てもらいました。
その話をしても、お酒のせいにされて信じてもらえませんでした。
でもそうじゃないことが分かったんです。
最近、酒鬼薔薇事件の被害者の家族が引っ越してきたという噂を聞きました。
その家の場所が、首のない子供が立ってた場所なんです。
それを聞いてからもっと恐くなり体調もよくありません。今日も仕事休みました。
あの子は家族のところへ帰りたがっているのでしょうか。
可愛そうで仕方ありませんけど、それよりも私には恐いです。
犯人のことよりあの子を誰か何とかしてあげてください。
私を何とかしてください。


*0085  宇宙友愛協会  [東京]  [02/01/19()-16:50]
   
質問です
土師守氏の名前を書いたビラを配ることで真犯人が出てくるといいたいのですか?一個人に対しての攻撃のようなことをして、何を得たいのですか?より建設的なことが他には無いのですか?どうして日本人社会は被害者に対して冷たいのでしょう。因みに私も一応日本人です。あしからず。


*0084  エスクレメント  [近畿]  [02/01/02(水)-02:59]
   
真実
衝撃を受けました
やはり真犯人は他にいるのだ
もやもやが溶けたようです
真実を知りたい
誰が謀略を図ったのか


*0083  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [01/12/28(金)-13:18]
   
羽柴弁護士への手紙  2001・12・27
羽柴 修 様(2001、12、27)

前略で失礼致します。
去る10月初め、あなたからの「通知書」に対して、私たちは質問書を以って回答とさせて頂きました。そして同時に、ビラの配布については予定通り、行動に移しました。
 こちらからの質問に対するあなたからの御返事は、まだ頂いておりませんし、“※※※さんたちが”やめてほしいと言っている(と、あなたが知らせてきた)ビラの配布についても、その後なんの連絡も頂いてはいません。
※※※さんたちの代理人としてビラの配布をやめるよう連絡しておきながら、それが実行されたのに何ひとつ行動を起こさないのは何故なのですか。あなたには代理人としての責務がおありのはずです。
 さらに、代理人として通知してきたあなたに対する質問に答える義務があるのです。

 私たちが土師守さんという個人名を挙げ、そのビラを配布するのは、当然目的あってのことです。A君の無実を訴えること、土師さんと共に真実を明らかにしていくこと、このふたつです。あなたが代理人としてこのビラの配布をやめるよう通知してきた以上、そこには明確な理由があり、(もちろん)それを御存知のはずです。そして、そうであるならば、それは伝えるべきことではないのですか。具体的な内容を示すのははばかれるとしても。

 改めて質問への御回答を求めます。

 先日のA君移送のニュースをあなたはどんな気持で御覧になりましたか。※※※さんの代理人であるあなたですから、すでに「移送」のことは御存知だったのでしょうが。
 私たちは彼の社会復帰が約束されたことを喜ぶだけでなく、彼や関係者が真実を語る日が近付いたことを実感しています。
 あの事件では責任を取るべき関係者が大勢います。それらが全て明らかになってしまうのです。今の時点でも「A君無実」を前提にしなければ説明のつかないこと(A君への扱い、A君の様子、等)がいくつもあります。「無実」がどこからか語られる日が近いのですし、覆い隠すのはもう無理です。

 あなたが文書による回答がしにくいのであれば、私たちは直接お会いしてお答え頂いても結構です。その場合、どのような状況設定でも構いません。私たちは喜んで伺わせて頂きます。
 年が明ければA君の社会復帰までおよそ半年となります。その時期になれば、それをめぐって必ずまた、人々の反応、意識は彼や事件のことに向かいます。たとえ“更生が進んだ”“大丈夫だ”と言われても人々はそれでは納得できるはずがありません。彼が間違いなく大丈夫なわけ、それは彼が犯人ではない、ということです。これが示されなければ人々の不安と恐怖と拒絶を鎮めることはできません。よってその時には必ず明らかにされるでしょう。彼の無実、という真実が。
 しかしそれまではたとえ今すでに彼が社会にそっと戻っていたとしても、真実は隠されたままです。彼は犯人の汚名を着せられたままです。御両親も仕方なく承服しているのでしょう。社会復帰と引き換えに“口をつぐむ”ということを。せっかくここまで来たのだから、と。そしてそれを承服させている者がいるのでしょう。結局、過ちや責任のひずみは力のない人たち、弱い立場の人たちが負わされてしまいます。それなら仕方のないこと、と受け入れざるを得なくされてしまうのです。

 あなたが※※※さんの代理人であるのなら、彼らとA君のためになるのは本当はどんなことか重々御承知のはずです。そしてそれは真実を求める、という点で私たちと重なるもののはずです。
 もしもその「真実」が、「やはりA君が犯人」というものであるならば、あなたはすでに私たちにそれを示してくださったはずですし、今回の返答のなかで示すことができるはずです。
 あなたからの通知を頂いても、私たちはずっと土師さんへの働きかけを続けてきましたし、A君の無実を訴え続けています。「やはりA君が犯人」との確たる証しがない限り、これが終わることはありません。

 早急に御返事を頂きたいと思います。
 文書でも、面会でも結構です。
 私たちの質問に、しっかりと答えてください。
 お待ちしております。
                                  草々
2001年12月27日
               神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム


*0082  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [01/12/27(木)-21:27]
   
羽柴弁護士への質問書 2001・10・4

質問書
     羽柴 修 様 

以下の通り質問致します。

1、10月2日付の通知書には、あなたが*****、**さん(A君のご両親)の代理人であるとなっていますが、それを証明するものを示してください。

2、私たちのビラ配布についての件は、どこからお聞きになったのですか。そして、A君のご両親からは、いつ通知書の内容にあることを依頼されたのですか。

3、A君のご両親は、どの時点で“自分の息子が犯人だ”と確信を持たれたのですか。その後のお子さんの様子を続けて見ていても、(今でも)やはりその確信は揺らがないのでしょうか。

4、あなたはA君のご両親と(当然ながら)連絡を取り合っておられるのでしょうが、“何に関して”の代理人として関わっていらっしゃるのですか。また、代理人として弁護士を雇う場合、経済的負担はA君の両親側が負うのでしょうが、そのような余裕があの方たちにあるのですか。

5、井垣判事は今年4月「A少年は『奇跡』の回復の途をたどりつつあり、遠からず社会に戻す』と公に書いています。あなたはA少年の両親の代理人として、この内容について思い当たることがありますか。当然あるはずですからお答えください。

       以上

2001年10月4日

神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム


*0081  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [01/12/27(木)-21:24]
   
羽柴弁護士への返事の手紙 2001・10・3

羽柴 修 様

前略

あなたからの通知書、読ませて頂きました。私たちは承服できません、とお答え致します。
失礼ですが、あなたが“A君のご両親の代理人”であることは全く存じませんでしたし、あなたは信頼に足る方だとは到底思えません。
A君のことについて、あなたは“事実とされていること”について数々の疑問がある、との御発言をされていました。少なくとも97年の10月までは。彼の弁護活動が十分ではないまま、突如としてあなたは発言と態度を翻し、それまでとは逆の(A君は犯人だという)態度・対応に変わった。一体どんな根拠がそこにあったのか、私たちには全く分かりません。
示されている“事実”の数々の矛盾、筋の通らない状況、A君のご両親の証言等、何をどう見れば「A君の犯行」に納得できるのでしょうか。
私たちには全く分からない、「あなただけの理由」がそこにあるとしか思えません。
当時、あなた方の大先輩である後藤昌次郎弁護士からは、再三働きかけがあったはずなのに、なぜ無視し続けたのでしょう。「少年の犯行」を確かなものとする根拠があるのなら、むしろ、はっきりとお伝えできたではありませんか。

私たちは、A君が最終的に「犯人」とされてしまったことの、最も重い責任はあなたにこそある、と思っております。そのあなたがA君の御両親の代理人として何を言おうとも、私たちは取りあうつもりはありません。
「A君の御両親はA君の無実を信じている」という話を、私たちは伝え聞いています。あの方たちが声を上げられずにいるのは、これまで世間から深く傷つけられたため、それゆえの恐れや怯えがあるとは思います。しかし、決してそれだけではない、とも思っています。声をあげられない事情が“作られて“いるのだ、と。
事件当時もそうでした。善良で、ごく普通の暮らしを営む彼らにとっては、事件や裁判、弁護士、社会的な仕組み、というものからは遠く、それらのことについては全く知識がなかったはずです。警察、弁護士という権威のある人たちに任せていれば大丈夫、あの人たちは自分たちを守ってくれる、味方なのだ、としか思っていなかったはずです。
あなた(方)の言葉は、あの方たちには「間違いないもの」だったのでしょう。

羽柴さん、私たちと会いましょう。「A君が犯人である」との確かな根拠をお教えください。私たちは「A君は無実である」との確かな根拠を持っています。それが覆されるだけのものがなければ、やはり「A君は無実」です。
その場合、あなたには改めて認めて頂かねばなりません。
自らの責任、ということを。

私たちは予定通りビラの配布を致します。A君の無実を信じるからだけではありません。土師さんを単に犯人呼ばわりするのではありません。お会いすればその資料をお見せし、説明することはできます。

その意味でも、是非に、面会をお願いします。そして同時に、A君のご両親に会う機会を設けて頂きたい。あなたが御両親のお気持ちの代弁をしているとは信用できませんし、あの方たちのお気持ちは違うものと私たちは聞いておりますので。
この際にはっきりさせましょう。
私たちが信じる「A君の無実」が誤りなのかどうか。もしもそうであるならば、私たちは関係する全ての人たちに謝罪して回らねばなりません。支援・協力してくださった方々にも、地域の方々にもです。
繰り返しになって申し訳ないのですが、私たちはあなたを信用することはできません。あなたの言動からみて、今回の通知書にも、何か不透明なものがあると思わざるを得ません。

事件後4年が経った今でも、A君の冤罪を主張する本は出版され続けていますし、文藝春秋社ですら雑誌に後藤さんの原稿を掲載しています。(もちろん「A君は無実」との)。
依然として事件への疑念は鎮まることなくあるのです。
ですからこの際、はっきりと示してほしいのです。彼が「無実」なのか「犯人」なのかが明確にされることが、全ての人にとって最もよいことであり、未だになくならない疑念の払拭にもなるでしょう。
しかし、「A君およびA君の両親は処分の取り消しを求めていない」ことを理由にはできません。なぜなら、97年当時のように、あなた方に言い含められ、納得・承諾している可能性があるからです。

ビラの配布日は迫っています。
どうか、早急に予定を設定してください。

この手紙は後日改めて郵送致します。が、一刻も早く予定を立てて頂きたいので、とり急ぎファックスで送らせて頂きます。

私たちは暴力的な人間などではありません。真実を求める市民の集まりです。それも信用ならないと言われるのでしたらば、どうぞ警察官立会いでも結構です。真実を明らかに致しましょう。(ビデオ撮影によって、後になっての“食い違い”を避けるように準備のうえで)
草々


2001年10月3日
神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム


*0080  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [01/12/27(木)-21:22]
   
羽柴弁護士からの通知書(内容証明郵便) 2001・10・3着

通知書

 当職は、所謂神戸・須磨事件の加害少年の両親、*****、同**(注・A君の御両親)の代理人として以下のとおり通知します。
 貴殿らは、平成12年10月頃から神戸事件の被害者である土師守氏に対し、自宅訪問や手紙・ハガキ等の郵送・投函、電話を何十回となく繰り返されているとのことです。右事実は土師氏の代理人である井関弁護士から確認致しました。しかも、土師氏に対しては、あろうことか事件の真犯人であるとして追求し、ビラまで配布する姿勢を示し、そのため土師氏家族は極度の精神的不安定状態に陥っていると聞き及びました。
 少年の両親は、神戸事件について、貴殿らが指摘されているような冤罪事件であるとは全く考えておりません。それは直に少年と面会し、到達した結論です。そして、被害者である土師氏御夫妻に対して、少年の両親として謝罪や償いをすることもできていない状況の中で、被害者である土師氏が上記のような仕打ちを受け、苦しんでおられることを看過することはできません。どうか、土師氏に対する自宅訪問、手紙等の投函・郵送をやめて頂きますよう、強く要請いたします。


2001年10月2日

          弁護士 羽柴 修


*0079  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [01/12/23()-00:13]
   
「A君移送」の報道に触れて

このニュースによって、私たちは自分たちの「確信」をさらに深めました。

A君が医療少年院ではなく、中等少年院に、とはどういう「意味」を持つのか。
伝えられるように「症状が改善した」だけのことではありません。
19才の彼が退院するまで長くともあと約半年。
それより早く社会に戻る可能性も十分ある、そういうことです。
それがいつであっても不思議ではない、ということです。ここが肝心なところです。
もしも万が一、彼が犯人であるならば、退院の可能性が高まっている今は、もうすでに自らの過ちや罪深さについて反省と謝罪の意をしっかりと表したはずです。
その経過なくして社会復帰はあり得ません。
不明確な動機、残酷な方法、感情の停滞といういくつもの問題点を抱えたままの彼ならば、再犯の可能性が依然として残ります。
その彼を社会に戻すことはできません。
しかし現実に、その時期を迎えつつあるということは、彼がそれらを越えて自分の犯した過ちと向き合い、遺族への謝罪も済んだはずです。
けれども、それらについては全く何の情報もないのです。
彼の「症状」が“改善”されたのなら、なぜそれに触れないのか。
この点こそが、彼が人間として社会に戻ることが可能になったことを示すものだというのに。
そして社会の人々は、それが示されて初めて安心できるのです(それでも彼に対する不信は払拭されるわけではありません)。
そもそも「改善」という程度で社会復帰が認められるはずもないのです。
いくつもの不可解な事柄がありながら、それでもやはり彼の「移送」「近い将来の社会復帰」は実現したのです。

その説明ができるとすれば、やはり「A君は無実」、それだけです。
逮捕、取り調べ、裁定、送致と、A君の意識は混乱とあきらめのなかにありました。
少しずつ自分の心を取り戻していく過程で、彼は自分の無実をはっきりと認識し、やがてそれを口にすることができたはずです。
混乱とあきらめから脱却し、状況を受け入れ、今後について目を向けることができたのです。
だから「謝罪」や「反省」について報じられることはないのです。
当然です。無実なのですから。
彼の「症状の改善」とは、人間への信頼の回復や、生きる意欲の回復を指すのです。

今回の報道によって「もうすぐA君は社会に戻る」という認識を一般の人々も持ちます。
「移送」が示すのは「大丈夫」ということです。
しかし、そこに隠された矛盾と真実とが明らかにされない限り「終わり」も「解決」も、まして本当の意味の「復帰」などないのです。
静かに事を運び、密かにA君を退院させて、一体誰が救われるというのでしょうか。
真実が明かされぬまま、犯人の汚名を晴らさぬまま社会復帰がかなっても、A君は新たな人生を始めることはできません。
退院できれば良い、という問題ではありません。
彼とその家族の人生を台無しにした者たちの責任も問われぬままです。

なぜA君は「移送」されたのか。「移送という形」になったのか。
それは彼の無実が確認され、解放へ向けての動きを作らざるを得ないからです。

今回の報道を受けて、私たちは事件の関係者への働きかけをさらに進めます。
過ちを犯した者たちがそれを認め、真実を明し、謝罪と償いをすることが、A君の解放そのものだからです。
真実の光を偽りの闇によって覆い尽くすことはできないのです。


2001年12月21日
神戸・須磨事件の真実を求める市民フォーラム


*0078  真実を求める市民フォーラム  [兵庫]  [01/12/20(木)-19:26]
   
井垣判事へのメール 2001・10・9

お送りいただいた資料、昨日私の手元に届きました。
お手数のみならず送料までご負担いただき、ご迷惑をおかけいたしました。
重ねて感謝申し上げます。

さて、お送りいただいた資料に一通り目を通した段階で感じるのは、やはりA君は無実であり、そのことを井垣さんはすでにご存知なのだ、ということです。
もちろん、お送り頂いた資料のどこにもそんなことは書いてはありません。
しかし、井垣さんの不自然さ、言葉の濁し方をも含めて総合的に全体を読んでいけば、上述の結論以外にありません。
今回の私の(メールでの)質問に対する回答も合わせて考えると、なおさら彼の無実が認知されているとしか考えられません。

(注・このメール及びメールのやり取りはは、この後も続きますが、将来井垣氏に御迷惑をおかけする可能性があるため、公開しません)



 
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 内容番号 日  付 / 書 込 者 
10209-00<03/11/01-17:16:56>CRUSADE
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30207-00<03/06/30-20:49:37>管理人
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50205-01<03/06/30-01:03:47>管理者の削除
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