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疽菌ワクチンの凄まじいデタラメ2:副作用報告は禁止したから副作用はありません
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/411.html
投稿者 すみちゃん 日時 2003 年 10 月 18 日 21:53:19:xnvpUXgHxuDw6

(回答先: 炭疽菌ワクチンの凄まじいデタラメ1:米軍240万人に強制接種予定:白昼の大虐殺? 投稿者 すみちゃん 日時 2003 年 10 月 18 日 19:51:40)

疽菌ワクチンの凄まじいデタラメ2:副作用報告は禁止したから副作用はありません


炭疽菌ワクチンの凄まじいデタラメ1:米軍240万人に強制接種予定:白昼の大虐殺?
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/406.html
の続きです。

今回の要点:

(軍人に炭疽菌ワクチンを接種した後、副作用、特に慢性の副作用が起こっても、
食品医薬品局への副作用報告は事実上禁止されていた。

この結果、炭疽菌ワクチンの安全性は実証された(笑)。

炭疽菌ワクチンの医療情報、副作用情報は、
効能書きに記載がなく、医者の辞書にも項目がなかった。

大規模投与されているのは、無認可の(実験ワクチン)であった。)

これを240万人に投与する計画。

これはSFではありません。
「キャッチ22」ではありません。
現実です。


翻訳

(炭疽菌ワクチンは安全なのか?)

(前略)

ワクチンの安全性を決定し、効能を評価する通常の手順は、
食品医薬品局が、ワクチン事故報告システム(VAERS)によって回収したワクチンの副作用反応を検討することである。

通常は、ワクチン事故報告システムを用い、
食品医薬品局が許可した契約業者が独立に事例を収集する。
契約業者は、その情報を食品医薬品局へと送る。
食品医薬品局が委員会を組織し、ワクチンが事故を起こしたらしいのかどうかを検討する。

委員会は、大規模な免疫化計画を実行する前に、ワクチンを更に研究することを勧告できる。

しかし、炭疽菌ワクチンの場合には、軍医は、特定の副作用のみしかワクチンの副作用として報告できないと告げられていた。
これは例えば接種直後に起こる古典的なアレルギー反応である。

他の副作用、例えば発熱、関節痛、記憶喪失など、もっと後で進行するような症状は、ワクチンに起因するものではなく、
「報告してはならない」
といわれていた。

スー ベイリー博士(国防総省の健康問題担当副長官)は、議会証言において、「食品医薬品局に副作用として提出されたワクチン事故報告システムによる報告は46例に過ぎず、
0.007%の割合である」
と述べた。

ワクチン事故報告システムは、不幸なことに、副作用の割合ではなく、
ワクチン事故報告システムそれ自体の報告数のデータしか示していない。

食品医薬品局に提出された民間での研究のほとんどにおいて、
おそらく副作用発生率は100倍を超えている。

メリル・ナス博士は、彼女の1999年の議会軍事委員会証言において、
「3種類の稀な条件が満たされた場合以外には、
炭疽菌ワクチンについてのワクチン事故報告をしない」
ように、軍医が特別命令を受けていたと述べた。

これは、炭疽菌ワクチンについてのワクチン事故報告がほとんどない理由を説明している。

炭疽菌ワクチン接種後に病気になった患者を治療した軍医は、
炭疽菌ワクチンの副作用についての刊行情報を入手できなかった。

医者机上辞典(PDR)(最も広く医者に使われている情報源)では、
炭疽菌ワクチンという項目は存在しない。

炭疽菌ワクチンのパッケージに入っている効能書きでは、
可能性のある副作用や他の情報が書かれていると思われるだろう。

しかし、炭疽菌ワクチンの場合には、
効能書きの情報も、初期の炭疽菌ワクチンから集めた情報であった。

(注意:炭疽菌ワクチンの中身は途中で変わって、
別の無認可ワクチンになっていました)。

効能書きには、生じ得る可能性がある反応は、列記されていない。

このように、最近まで、,炭疽菌ワクチンの長期での慢性作用は、医学のプロにさえも報告されていなかった。

炭疽菌ワクチンの場合には、
「即時入院」か、あるいは
「24時間の職場放棄をもたらすような反応」しか、
軍の決済所へとワクチン反応として報告できなかった。

これは最近変更され、ワクチンの副作用が患者の医療記録にいれられるようになったようであるけれども、
副作用が食品医薬品局に報告されているかどうかは、いまだに判らない。

ワクチン評価に際して食品医薬品局に伝統的に需要されているやり方は、
軍事用ワクチンの場合にも遵守されるべきことを重要である。
それが民間用ワクチンに必要とされるのと同じことである。

それから後で、初めて、炭疽菌ワクチンの安全性を評価できるようになるのである。

炭疽菌ワクチンで使用されたワクチンは、他の商業用途のワクチンと同様に取り扱うべきである。
評価の際に、特別な免除や取り扱いを受けるべきではない。

炭疽菌ワクチンの場合には、2つの議会報告書において、
「実験的新薬と考えるべきものだ」
と記載されている。

連邦法の下では、大統領のエグゼクティブオーダー、FDAの規則、軍務規則が、すべて、実験的新薬やワクチンを、適切なインフォームドコンセントの記録所なしに投与することは違法だと定めている。

実際には、炭疽菌ワクチンの参加者には、一切のインフワ・ームドコンセントの記録所は残されていない。
我々も、他の誰も、炭疽菌ワクチンが安全かどうか判らないのである。


「DEATH OF THE ANTHRAX VACCINE PROGRAM
Did this and other DoD vaccines cause Gulf War Illnesses?

Prof. Garth Nicolson and Mike Williams」

リンク
http://www.immed.org/reports/gulf_war_illness/AVIP-SOF-00118.htm


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