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イラク日経「春秋」チグリス川とユーフラテス川の流域で湿原を再生する事業
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/568.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 11 日 10:05:44:CjMHiEP28ibKM

イラク日経「春秋」チグリス川とユーフラテス川の流域で湿原を再生する事業

わが対イラク政策と昨日の武蔵野市議会でのわが陳情の口頭陳述の線に沿っている。

理の当然の展開なり。いわゆる画期には、「快刀乱麻」の神髄が、発揮されなければならないのである。

http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20031210MS3M1000O10122003.html
春秋
 来日したイラク民主化運動のリーダーが、日本に支援を求めたのは、チグリス川とユーフラテス川の流域で湿原を再生する事業だった。水の確保や食糧の増産など直接の利益のほか、復興の長い道のりを支える柱として、祖国の代表的な「風景」の復活を願っているのかもしれない。
▼伝統的な風景を何のためらいもなく壊し続けてきた日本に、イラクの風景を再生するお手伝いができるのだろうか。たしかに、釧路湿原では自然再生事業として、河川改修で直線化した川を、元のように蛇行させ、湿原の減少をくい止める作戦が始まっている。
▼技術的には少しお役に立てるかもしれない。が、自然の生態系も、里山や町並みの景観も、ちょっと複雑なシステムについては、日本は保存や再生の努力を放棄してきた。個別の建物や個別の生物種を保存する法制度はある程度ととのっているが、景観や風景はただ荒れるにまかせている。
▼世界に誇るべき寺社林や屋敷林は軒並み駐車場と化し、谷地田や里山には産廃が埋められている。せっかくの街路樹も、町の制空権を握っている電線に頭を抑えられ、縮こまったまま。代わりに街道筋に林立するのは、原色ののぼりだ。都市再生も目立つのは高層ビルばかり。そろそろ風景の蘇生(そせい)を考えないと、荒廃は人情にもおよぶ。

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