★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > Ψ空耳の丘Ψ33 > 148.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
<唐原遺跡>多数の祭祀遺構見つかる 東九州では最大規模 福岡(毎日新聞) −吉野ヶ里、原の辻に次ぐ規模
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/148.html
投稿者 シジミ 日時 2004 年 1 月 09 日 19:22:49:eWn45SEFYZ1R.
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040109-00000087-mai-soci

福岡県大平村教委は8日、同村唐原(とうばる)地区で出土した弥生時代後期(1〜3世紀)の「唐原地区遺跡群」の大規模環濠(かんごう)集落跡の環濠内部に「クニ」の中心部にあったとみられる「祭祀(さいし)」跡の円形や方形周溝が多数見つかったと発表した。集落跡の総面積は約21ヘクタールと確認され、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)や壱岐・原(はる)の辻遺跡(長崎県)に次ぐ規模。東九州地区では最大規模で、弥生後期のクニの中心部が確認されたのは同地区では初めてという。

 村教委のこれまでの調査で、環濠集落の広さは約11ヘクタールと推定されていたが、03年度の調査で西側に新たな区画を作るように掘られた環濠2本(幅約5メートル、深さ約2メートル)が見つかり、最も外側の環濠の外周は約1.7キロ、集落跡の総面積は21ヘクタールと確認された。

 更に、最西部の区画の環濠内では、100以上の竪穴式住居跡と祭祀が行われたとみられる1辺約6メートルの方形や円形周溝が6基あり、祭祀用の大きさ5センチほどのカメやひしゃく状のミニチュア土器4点も見つかったことから、祭りを行うクニの中心部分だったと推定されるという。

 同集落跡を視察した九州大の西谷正名誉教授(考古学)は「弥生時代の『クニ』の中心集落の可能性が高く、『魏志倭人伝』に出てくるクニグニの解明につながる。古代国家の形成を解き明かす貴重な資料になる」と話している。【出来祥寿】(毎日新聞)
[1月8日23時22分更新]

 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ33掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。