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うまく伝わるといいんですが…
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投稿者 エンセン 日時 2004 年 4 月 05 日 15:55:12:ieVyGVASbNhvI
 

(回答先: 【訂正】 投稿者 あっしら 日時 2004 年 4 月 04 日 04:37:25)

 
あっしらさん、どうもです。


>自然にやりたいことをやってきたら現在に至ったと推察しています。
>ガキのころはやりたい放題の「自己愛」に走っていたが、いつの間にか他者のことを
>あれこれ思うようになり社会や世界の出来事にも感応するようになった自分に気づいた
>という経緯なのかなと思っています。

>「観音菩薩」の目に見える世界が広がるなかで、悪ガキの支えになるだけではなく、
>生の付き合いがない社会や世界のことも気にかかるようになったのではと勝手に推測しています。

この辺りのあっしらさんの推測は、それほどハズレていないと思います。
ただ、「ガキのころはやりたい放題の「自己愛」に走っていたが、いつの間にか他者のことをあれこれ思うようになり」という部分は、それほどハズレていないとは思うんですけど、アタリとも言えないと考えています。
「他者」といっても「わたしの周りにいる知人・友人」のことは、あれこれ思っていたはずなので、正確には社会や知らない人のことは迷惑をかけていようがどうでもよかったということなんだろうと、今ふり返って思いました。


>「自己愛」とはつまるところ、エンセンさんが“力なき市民”というHNのときに書かせていただいた
>「客観的な真理はない。世界はどのようなものかとか、何がいいことで何が悪いことかはひとり一人の
>内にしかない。世界はひとり一人にとって違うもの。世界は人の数だけある。だから、ひとり一人が自分
>で判断し、それを他人にぶつけ合うことで物事を決めなければならない」という考え方の延長線の表現です。

これは理解できます。とても分りやすいです。


>ひとのために..と思っていることは、自分がそれを良かれと判断していることでしかなく、
>普遍的な善意とか正義とかがあるわけではないということを言いたいために、「自己愛」という
>こなれていない言葉を持ち出しました。

これも分りやすいです。


>そして、「自己愛」だからといって、自分を対象にしたり自分のなかで完結するものに限定している
>わけではなく、他者や自然を通じて感じる喜びも含むものとして持ち出しています。
>物事を判断するのも自己、考えたことに従って何かをやってその結果に涙したり歓喜するのも自己、
>物事をどう判断したらいいかやどうやったら何ができるかなどは他者とのやり取りのなかで
>身につけるとしても究極の絶対的な存在は自己(個)だと考えの“奇妙な”表現が「自己愛」です。
>「自己愛」とはという点は、とりあえずここまでにさせていただき、「自己愛」については今後の
>エンセンさんのレスに応えるかたちで説明を加えていきたいと思っています。

自己愛についての説明は、どんな形からであってもあっしらさんにお任せします。
ここまであっしらさんが説明してくれた意味は、理解したと思います。


>お願い事に戻ると、とりあえず「自己愛」を自分可愛さのわがままの追及と考えていただき、
>それが、他者への愛(社会や世界のデタラメさにふざけるなと思う)に至った経緯を
>書いていただければと思っています。

ここからがわたしの宿題でしたね(笑)
長くなりそうですが自分の今までを振り返りながら思うままに書いてみます。思うままに書くのであっしらさんがそこからあっしらさんの要求しているものを読み取ってください。


何度も書いていますが、若い頃のわたしはどうしようもないほど「可愛げのない」「不良」と呼ばれる少年でした。
いま思い出しても大人たちがわたしには何も言わなかった(言えなかった)のがよくわかります。大人たちもわたしには関わりあいたくなかったんでしょう。中学の先生だってわたしを怖がっていた。わたしの両親も怖がっていた。近所の大人もわたしを避けていた。

両親に暴力を振るった経験は1度もありません。わたしは親に何を言われても聞く耳を持っていなかったので何も言わなくなりました。わたしの部屋は「暴走族」やら「不良」の溜まり場でした。家の前にはいつも盗んだ暴走族仕様のバイクや車が何台も停まっていました。みんなが乗ってくるからです。車やバイクの盗みかたを教えたのはわたしです。もちろん乗り方も。
タバコや薬物等を教えたのもわたしです。セックスもそうかも(笑)
何をするんでもわたしが1番はやくに経験していました。
わたしがいないときに誰かが何か悪いことをすると、そいつらは警察に捕まることが多かったと記憶しています。仲間たちと何か悪さをすると主犯は必ずわたしなのに、わたしは捕まったことがありませんでした。
ケンカではやりすぎて授業中とかに警官がきて連れて行かれたことはありますが何の罰もありませんでしたから、こういうので捕まったというか連れて行かれたという経験は何度かあります。

学校で一方的に誰かをボコボコにしていると先生が止めに入る(周りは止めません)んですけど、わたしはその先生にも殴りかかるようなアホでしたし、街で暴走族や「他の不良」と大喧嘩して(昔は暴走族狩りというのが流行りましてよくやっていました)警官がきて止めに入ると、警官にまで殴りかかるようなガキでした。当然連れて行かれるんですが、警官に「こいつはあぶないガキだなあ!」とよく言われました(笑)

こんなふうにやっていれば、中学生だって自然とヤクザに出会い可愛がられることになります。何人かの先輩がヤクザになっていてヤクザの知り合いが増えていくわけなんですけどね。

「なんかあったら俺んとこへ相談にこいよ!」とか偉そうに言われるんですけど、「お前なんかに相談せんでも自分で何でもできるわ!」とか思っていましたし、「お前こそなんかあったら俺んとこへ相談に来い!」とか思う少年でもありました(笑)
「お前は大物になる!」とかガキのころからよく言われたんですけど、「当たり前じゃボケ!お前と比べんな!」と、心の中で言ってもいました。

ある種の「愚連隊」のようなわたしたちとヤクザが繋がるわけですね。よくサウナなんかでイレズミだらけの背中を洗わされました。様々な賭け事もこのころに覚えた(教えられた)と思います。

こんな悪ガキがお金を大切に(笑)しながら大人になっていくわけですけど、以前も「日本の事件板」のどこかに少し書いたように、ある時からまともな仕事をしていくわけです。
お金は持っていたので、現金でマンション等の家を買うことはできたのですが、税務署につつかれるのが分っていたのできちんと仕事をしてローンで買おうとしたわけです。
‥…で、設立した会社が成功した。会社から数千万円の収入を得て、きちんと納税しました。これを数年も続けると、銀行は簡単に融資してくれるし、会社で車等のローンがいくらでも組めるようになるし、わたし個人はマンション購入のローンが通りました。

目的も果たせたので、順調な会社を一緒に設立した友人にあげて、わたしはこの表の仕事から離れました。

この少し前かな? カミさんと出会ったのは。
街を歩いていればみんなが振りかえるほどの美人で(大袈裟でなく)、知り合って1ヶ月ほどで付き合うようになりました。
付き合っていくうちに、メチャクチャ惚れてしまいました。自分でも驚くほどに。

「お前は女を自分の道具としか見ないから‥」とか、「お前は結婚しても女を幸せにできるタイプじゃない‥」とか、「お前に子供ができたら育てられるのか?」とか、「お前は一生結婚するつもりないんだろ?結婚や家庭が似合わないよな‥」等々、色々と言われましたが、初めて結婚したいと、一生一緒にいたいと想う女性に出会ったわけです。

相手もわたしと「結婚したい」ということを口に出すようになりました。
付き合ってきた女性に「結婚して」と言われたことはこれまでに何度かはありましたが、自分から「結婚したい」と思ったのはこれが始めてでした。

問題がありました。相手の両親です。
このころのわたしは数千万円もする車高の低いデッカイ真っ黒のベンツに乗り、仕事もしていなかったので昼間も夜中も両親にその姿を見られていました。一人娘のカミさんが結婚をしたいと両親に告げると当然反対されたわけです。
わたしは「生活にはなんの問題もありません。仕事は自分で会社を経営していますし住む家だって持っています」と言うわけですが、両親は見た目のわたしで判断してまったく信用しません。わたしは嫌われているんです。

「あなたの親は結婚に賛成なんですか?」と聞かれても、わたしはわたしの親がどこに住んでいるのかも知らなかったので「わたしの親はわたしがどこでなにをやっているのかもう何年も知りません」というしかありませんでした。
「では結婚式にあなたの親族は来ないのですか?」と言われ、「はい。友人・知人しか来ないと思います」と答えました。
猛反対です。当然だと思いました。

結局、カミさんは実家を出てわたしとしばらく同棲するんですが、わたしにはこのときにわたしがあちこちに借りているいくつもマンションにそれぞれ女がいたんです(笑)
これをカミさんに知られないようにキレイに整理するのが大変で、とっても苦労しました(笑)

で、わたしとカミさんのどちらの両親の許可もないまま入籍しました。
後から知ったんですが、カミさんの父親は元ヤクザで全身イレズミだということでした。どうりでまともな人間に見えないわたしとの結婚に猛反対したんだと思ったもんです。

このカミさんとの出会い・結婚・生活がわたしを変えました。
わたしとは価値観がまるで違っていたし、お金に執着するタイプではありませんでした。
誰にでも優しくみんなに好かれ、遊びに出掛けるより家にいてゆっくりしているほうが好きなようでした。
まったくわたしと考えることが違うのです。
ここまでのわたしの人生で、わたしに説教する人はいませんでしたが、カミさんはよくわたしに優しく語りかけるように説教しました。

「幸せとは‥」「人生とは‥」「大事なものとは‥」「あんたの知らない世界がまだまだたくさんある‥」「他人の幸せが自分の幸せ‥」「自分だけの幸せは存在しない‥」「愛しているひととの過ごし方が大事‥」「人は出会い方より別れ方のほうが大事‥」「他人がいなければ自分も存在しない‥」「あなたがお金を得ればそのぶん失う人がいる‥」「あなたはお金を持たない方が幸せになれると思うし、わたしもその方が幸せを感じられそう‥」「お金なんかいらないよ‥わたしは欲しくない‥」「あなたは自分が一番偉いと思っているけどそれはあなたが世の中を知らないだけだよ‥」「誰の意見も真剣に聞いてそれを受けとめないと‥」「わたしはあなたがどんなに変わってもあなたについていけるけど、あなたはわたしが変わったらわたしを見捨てるでしょう‥」「世の中に偉いも偉くないも無いんだよ‥」「あなたは全速力でここまで突っ走ってきたけど見ていて幸せそうには見えない‥」「これからは生き方や目的を変えて生きていこうよ‥」「あなたとわたしの目指す幸せは同じじゃない‥」「もっと世の中を見なさい‥」「新聞も読まないで世の中の出来事とかに興味がないの?‥」「わたしはお金では幸せになれない‥」「これからは奪うんじゃなくて与える人になりなよ‥」「あなたはまだわたしよりお金を愛している‥」「あなたは他の人にない先を読む確かな目があるんだからそれを違った活かし方に利用しなよ‥」

……たくさん書きましたが(笑)このようなことを寝る前や2人きりのときによく言われました。

このような言葉もカミさんの口からだと真剣に聞き、真剣に理解しようとしました。最初はその深い意味を理解していませんでしたが、だんだんとカミさんの価値観や考え方が理解できるようになっていきました。
結婚前はあまり上に書いたようなことは言わなかったんです。言えなかったのかなあ。

カミさんはわたしに何かを教える天才でした。

わたしに社会や世界情勢も教えてくれました。パソコンやインターネットの使い方、情報の見方・集め方も教わりました。

わたしはインターネットで何かを見たり探したりするのが楽しくなりパソコンをいじるのが日課になっていきます。
カミさんも妊娠してよりいっそう暖かく優しくなっていました。
出産するまでにお互い1万ピースのパズルをどっちがはやく完成するかを競い合ったりもしました。わたしの勝ちだった(笑)

娘が生まれます。わたしは出産シーンに立ち会いました。いままでに経験したことのない感動がありました。
出産後はカミさんの両親もわたしを認めるようになり、孫の顔を見によく来るようにもなりました。

カミさんが言います。

「あなたの両親にもあなたの娘を見せてあげたい‥‥」
「あなたの両親と友達になりたい‥‥」

わたしは両親と連絡をとることに決めました。
案の定、以前の家にはもう住んでいませんでしたが、家を発見します。
電話もせずにカミさんと娘を連れて両親の家を訪ねました。

そのときには母親だけがいたんですが、母親はわたしの家族を見て、土下座して泣きながらわたしに謝りました。

母親が小さく見えました。「こんなに小さかったんだあ」
母親が可哀想に見えたし、真剣に謝る姿に、わたしは心打たれました。謝らなければならないのはわたしなのに‥‥

まあ両親は、すぐにわたしとわたしの家族を家族として受け入れてくれたわけです。
母親とカミさんは、あっという間に仲のいい友達になっていました。

ここから急速にわたしは変わり始めました。
何がどう変わったのかはうまく言えませんが、価値観が180度変わったように思います。
カミさんの見る目線で世界をわたしも見たいと思うようになり、今までのわたしの世界(価値観)を徐々に捨てていくような生き方に変わっていきます。

自分やお金よりもカミさんや娘が大事になり、世の中の嫌な空気を感じ取るようにもなります。
ニュース等の情報に嘘が多くあることにも自然と気付き始めます。
政治というものが、わたしのこれまでの人生よりもデタラメだと気付きます。

世の中全体がが嘘で出来ていると思うようになり、その嘘をすべて知りたいと思うようになります。
カミさんの持っている本を読み始めます。国内だけでなく世界中に目を向けるようになります。

どんどん自分の生きていた世界がどんなに狭い世界だったのかを思い知ります。
自分が何かに支配されているということにも関心がいきます。
自由だと思っていたのに自由ではなかったんだ…‥

外出もほとんどしなくなり、知らなかった世界を知ろうと思い、ネット上の文章を読み漁り猛勉強しはじめます。
「なんだよ!俺はなんにも知らなかったんじゃん!」

いつも優しいカミさんもいて、とても幸せな日々を過ごしています。
わたしはなにかに興味を持つと、何でも徹底的に極めようとするんです。知りたい欲しいと思った情報はとことんまで調べます。これは阿修羅への投稿にも現われていると思います。情報を探しまくります。

これ以上ないほど愛していたカミさんが、癌で倒れます……

わたしの口からそれを告知する前夜には1人で大泣きしました。記憶する限りで始めての涙でした。
ここからが言葉では言いあらわせないほどの辛い闘病生活が始まるんですが……


長くなりましたが、ここからはあっしらさんにも想像できる生き方をしてきたと思います。……ので省略します。

簡単に書きすぎて、わたしのこれまでの人生のほんのわずかな一部でしかありませんが、こんなふうにわたしは変わってきました。うまく伝わったかな?

これは過去の投稿ですが参考になるかな?

「理想」とか「世界観」
http://www.asyura.com/0306/idletalk2/msg/644.html


以下は別に熱狂的なファンでもなく昔たまに聞いていたもう死んでしまった(殺された?)人の歌ですが、いま聞いてもこの詩はわたしに何かを訴えかけるものがあります。
こういうのはあまりガラじゃないんですが……


 【卒業】 作詞 作曲 尾崎豊


  校舎の影 芝生の上 すいこまれる空

  幻とリアルな気持ち 感じていた

  チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り

  何に従い 従うべきか考えていた

  ざわめく心 今 俺にあるものは

  意味なく思えて とまどっていた


  放課後 街ふらつき 俺達は風の中

  孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた

  笑い声とため息の飽和した店で

  ピンボールのハイスコア-競いあった

  退屈な心 刺激さえあれば

  何でも大げさにじゃべり続けた Oh Oh


  行儀よくまじめなんて出来やしなかった

  夜の校舎 窓ガラス壊してまわった

  逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

  信じられぬ大人との争いの中で

  許しあい いったい何 解りあえただろう

  うんざりしながら それでも過ごした

  ひとつだけ 解っていたこと

  この支配からの 卒業
 
 
 
  誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり

  自分がどれだけ強いか 知りたかった

  力だけが必要だと 頑なに信じて

  従うとは負けることと言いきかした

  友達にさえ 強がって見せた

  時には誰かを傷つけても
 
  
  やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と

  理想の愛 それだけに心奪われた

  生きる為に 計算高くなれと言うが

  人を愛すまっすぐさを強く信じた

  大切なのは何 愛することと

  生きる為にすることの区別迷った Oh Oh


  行儀よくまじめなんで クソくらえと思った

  夜の校舎 窓ガラス壊してまわった

  逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

  信じられぬ大人との争いの中で

  許しあい いったい何 解りあえただろう

  うんざりしながら それでも過ごした  

  ひとつだけ 解っていたこと

  この支配からの 卒業
 
 
 
  卒業して いったい何解ると言うのか

  想い出のほかに 何が残るというのか 

  人は誰も縛られた かよわき子羊ならば

  先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか

  俺達の怒り どこへ向かうべきなのか

  これからは 何が俺を縛りつけるだろう

  あと何度自分自身  卒業すれば

  本当の自分に たどりつけるだろう Oh Oh


  仕組まれた自由に 誰も気づかずに

  あがいた日々も 終わる

  この支配からの 卒業

  闘いからの 卒業


http://rei136.hp.infoseek.co.jp/midi/sotugyo.htm


あっしらさんの幅広くて深い知識は、どのようにあっしらさんの中で育ってきたのか機会があったら、その内あっしらさんも語ってくださいね。
これはいつでもいいし、ここでなく直接あっしらさんの口から聞いてもいいし……

------------------------------------------------------------------------------------------

>>これはいい変化なんでしょうか?
>>以前、アルファンドさんにも似たようなことを聞いたことがあったような気がしま
>>すが、あっしらさんにも聞いてみようかな。

>良いも悪いもありません、「自己愛」のなせるわぜです(笑)
>こうであらねばならないという理屈(イデオロギー)でそうなったわけではないのですから、
>素直に自分の感応に委ねれればいいのだと思います。
>逆に言えば、そうなってしまったんですから、仕方がないのです(笑)

そうですよね。うん、そうだ。これからも自分の感応に委ねていこうと思います。


>>知ってしまった・知ろうとしてしまったという事実が、わたしにある種の悩みをもた
>>らしています。
>>知ってしまったがゆえに、わたしの楽しみや幸福を多少は奪われているわけです。
>>知らなければもっと楽しく生活して死んでいけるはずです。
>>この変化はわたしにとって必要なものだったのかよくわかりません。
>>どう思いますか?

>自分の感応を理屈で制御するのは難しいことです。
>たぶん、エンセンさんは、その悩みを苦悩として感じているわけではないと思います。
>(考えてみればそうだよなという感じではないでしょうか)
>なんでこんなことをかんがえなきゃならんのだと思いながらも魅かれているはずですから、
>それも「自己愛」の“歪んだ”現れと言えます。

この辺りはまだよく自分でもわからないです。


>そうなのかどうかは、「知ってしまった・知ろうとしてしまったという事実」を忘れ去ったり
>放棄することができるかを試すとわかります。
>たぶん、暇な時間にそれ(阿修羅へのアクセスなど)をしないようにするほうが“苦悩”だと思いますよ。
>さらに、心底楽しい時間を過ごし続けているときにも「知ってしまった・知ろうとしてしまったという事実」が
>気になるのなら、苦悩ではなく快楽(「自己愛」)に間違いありません(笑)

確かにそう言われるとそうなのかもしれません……
「快楽」というのも正しい表現かもしれないです。


>「今からでも世界情勢等の情報を無視して(見ないで)生きていけるとは思います」が、
>今の感応状況ではそれをつまんないと思うでしょうね(笑)

これもそうだと思う……
このへんはあまり深く考えないことにします(笑)


>最後に、いただいたレスで、エンセンさんの「自己愛」遍歴はそれとなく理解できました。
>このレスで思うところがあれば、続編をお願いします。

こんな感じで思うままに書いてしまいましたので、聞き足りない部分や、他にも聞きたいことがあれば、どうぞです。
わたしはやっぱり作文能力が無いなあと思って、また悩んでいます(笑)

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