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「フリッツ・スプリングマイヤーとは誰か?」その他……
http://www.asyura2.com/0401/idletalk7/msg/109.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 1 月 05 日 04:45:24:ieVyGVASbNhvI
 

(回答先: ジャック・どんどんさんへのレスです。 投稿者 エンセン 日時 2004 年 1 月 04 日 21:49:53)

 
最近は、アイクの文章を多く転載してきたので、今回はフリッツ・スプリングマイヤー関係の文章をいくつか転載します。
まずは韋駄天資料室から。その後ろに2点ほど転載します。

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バイオチップ・インプラントと新世界秩序

http://homepages.ihug.co.nz/~chewlett/biochip.htm
 Date: 1998年8月16日(日)01:02:51-0400
 From: JABR33
 Subject: バイオチップ・インプラントと新世界秩序

ウェイン・モリス:
 もしあなたが脳インプラント技術の発達についてと、マインド・コントロールに使われてきたものについて何か知っているなら、教えてください。

フリッツ・スプリングマイヤー:
 インプラントには六つの違ったタイプがあります。犠牲者に、何かを聞かせるのに使われるオーディオ・インプラント。何らかの方法で体を操作するために埋め込まれる人体操作インプラントで、おそらく、ホルモンを出させるか、妊娠を防ぐか、苦しめるか、または何かそのような目的で使われるもの。それと、ホログラフィー的なイメージを人に与えるビジュアル・ホイログラフィック・インプラント。それから、物まね、あるいは脳連結インプラントで、直接何かを脳に送りたい時は、これらは非常に選び抜かれたインプラントとなります。そのインプラントは、マインド・コントロールされる奴隷全部に一律に使われます。インプラントを受け取っている秘密のグループが存在し、模造品のように、インプラントは選ばれたグループにのみ渡ります。それから、拷問・筋肉刺激インプラントです。それから、どの人も聞いたことがあるもの――どの人も非常に関心を持っている、トラッキング・IDインプラントです。これらは“砂漠の嵐”で、アメリカの多くの兵士たちに与えられました。彼らは、砂漠で迷わないようにするために、全地球位置把握システムが彼らの追跡ができるように、彼らにはそれが必要だと言われました。

ウェイン・モリス:
 私は、どのようにインプラントされるのかという点から見た実際のインプラントそのものと、その技術の発達によるだいたいの大きさが知りたいのですが。

フリッツ・スプリングマイヤー:
 実際、ハイテクにまで発達しています。ここで明らかにする必要があるのは、数種類の発達のタイプです。“ナノボット”と呼ばれるもの、――1000億分の1から1兆分の1メーターの小さな小型ロボットナノテクノロジーがあります。“ナノ”とは、10億分の1という意味ですが、我々がここで話題にしているのは、複製品を作れるきわめて超小型のロボットです。分子サイズのロボットです。多分聴いている人たちは、走査トンネル顕微鏡について聞いたことがあるのではないですか? 別の名前もありますが、それは、実際に一個の原子を見ることができ、原子を選び出して動かすことができる小さな装置です。それは、複製できるロボットである、これらのナノボットを開発するために使われています。光ファイバーというものが開発されましたが、もし犠牲者が自分の光ファイバーを取り除けば、犠牲者が出るでしょう。その光ファイバーは、髪の毛のように犠牲者に刺さっています。

ウェイン・モリス:
 その光ファイバーインプラントは、普通何に使われるのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 いい質問です。私が実際にその答えを知っていたらいいと思います。光ファイバーグラスは信号を伝達するので、そのインプラントは大ざっぱに言えば、信号を送信するのに使われると言うことができます。私が知っているのはそのくらいです。しかし、私はどういう種類の信号が送られているかの詳細は知りません。私は、マインド・コントロールの犠牲者を一人知っていますが、その人はレストランに座っていて――それは吹き矢の筒に似たようなもので、それを使って彼女を短い髪の毛のようなもので撃ち、光ファイバーの繊維が彼女の肌に埋め込まれました。彼女が食事をしながらそこに座っていた時、彼らはこの繊維を彼女に打ち込んだのです。幸いにも彼女は、彼らがそれをしたことに気づき、引き抜きました。私は女性の犠牲者で、髪の毛に似せた光ファイバーが体につけられていた人たちを知っています。私は、その光ファイバーの役割全部は知りませんが、私はそれが通信に関係していることは知っています。

 もっと危険な開発の一つは、臓器のバイオプロセッサーです。これらはDNAの材料で作られた分子のコンピューターです。DNAの鋳型がすでに存在し、炭素の鎖も使われています。彼らがやっていることは、ミニコンピューターを形作っているこのバイオマテリアルを使って、それを単一のウィルスまたは複数のウィルス、これらはしばしば、移動したい体の特定の区域があるのですが、それと結合させるのです。例えば、向神経性ウィルスは神経組織に移動し、あるいは皮膚を冒すウィルスは肌に移動し、肺走性のウィルスは肺に行きます。彼らは小さな臓器ウィルス・プロセッサーをこのウィルスにぶつけます。どうやってウィルスを人に入れると思いますか? 違う方法が1ダースあり、ウィルスを犠牲者(ホスト)の体に入れるのは簡単です。ですから、ひとたびそれらのウィルスが、好む体の部分に移動したら、その時にはプログラムされているどんな機能でも実行する小さな小型インプラントがセットされる、ということです。これらはきわめて位置につけるのが難しいのです。私は、ウィルス・インプラントを有している犠牲者のうち、中央制御インプラントの類のものが首の付け根のあたりについているのを何度も見ました。その中央命令インプラントは、外の信号を受け取り、今度はインプラントのボディースーツをモニターするのです。これらのインプラントの犠牲者の何人かは、そのウィルスを殺せるようになったことにより、ほっとしたようでした。他にも、犠牲者からそれらのバイオプロセッサーを取り出せるようになるかもしれない医学的な方法が存在します。

ウェイン・モリス:
 もっと大きいインプラントの場合、犠牲者はその場所を突き止めて、そういう類のインプラントを取り除くことに成功しましたか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 はい。見つけることができた犠牲者は多くいます。X線をかけることができ、他のタイプの走査機をかけることができました。グループでAnacoicチェンバーに入ることができ、その信号波の発信源の位置が正確に示され、結果を得た犠牲者が3人います。彼らは、研究所からこっそり自らの手で研究書類を持ち出さなければなりませんでした。研究所の専門家たちが、トラブルに巻き込まれるのを恐れていたからです。電気マインド・コントロールの別の犠牲者は試験を受けることができ、実際に引き出すことができた人もいます。実際にそのインプラントを手に入れた医者もいます。犠牲者たちを進んで助けようとしている、犯罪に無関係の外科医が若干います。私はここで、シンテル(Syntel)という言葉について述べなければならないでしょう。それは、インプントの理解に精通している人にとっては重要な言葉です。シンテルは、我々の政府が、政府の会議で繰り返し議論してきたものです。あなたは、軍の人間が彼らの準秘密会議で、シンテルについて議論するのを聞くでしょう。シンテルとは、犠牲者に声と思考を送ることを意味する合成テレパシーの略で、ですからそのシンテルの犠牲者は、電気的に声と思考を受け取っている人たちです。

ウェイン・モリス:
 それは、コントロールという意味と、声が聞こえると主張していて、精神分裂病か精神病だとしばしばレッテルを貼られる人たちの境遇という意味で、二つの違った方法で使われるように思えます……。それは、これらの人たちの信用を落とす方法に見えます。

フリッツ・スプリングマイヤー:
 宇宙計画の間に開発され、使われたバイオメディカル・テレメトリー(生体臨床医学遠隔測定器具)と呼ばれるもの、これらは頭蓋骨の基底部に位置し、体の機能と脳波を記録し、どこかのコンピューターに送り返す発信・受信器です。実際、電気マインド・コントロールの犠牲者たちと仕事をしていて確実に言えることは、すなわち、何がなされているかというと、彼らの操作者である人工知能をプログラムされたコンピューターがあるということです。一人の人間の操作者が一日に出たり入ったりしているというよりも、複数の人間の操作者が三交替制で、電気マインド・コントロールの犠牲者をコントロールしていおり、彼らは人工知能を有するコンピューターを持っています。ですから、もし犠牲者がそのコンピューターを捨てるようなことをしたら、そのコンピューターは、人間が来て対処するように信号を送ります。それは、犠牲者たちが、自分を操作しようとしているコンピューターの裏を、いかにしてかくかについて、私に語った中で面白い類のものです。

ウェイン・モリス:
 あなたが言及した、ジョセフ・メンゲルについて話したいのですが。ジョセフ・メンゲルは、マインド・コントロールの開発において、どういう役割を果たしたのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 彼は最新プログラミングの父のようなものです。ジョセフ・メンゲルの前に、イルミナティがMPDを作りましたが、その人員の訓練が明確ではありませんでした。メンゲルは双子と一緒に仕事をして、トラウマについてと、トラウマをいかに使うかを理解しました。もしある人が死にそうになって、プログラマーに助けられたら、彼らはトラウマでそのプログラマーに結びつくのです。メンゲルは、犠牲者をどうやってトラウマによって自分に縛り付けるか学びました。イスラエルや世界の他の地域のマインド・コントロールの多くの犠牲者が、“パパ”として彼と関係を持っています。彼らはメンゲルを愛しているのです。そして、もしそのプログラマーが、自分が何をしているかわかっていたら、プログラマーは、トラウマによって、その犠牲者が完全に自分を愛するように、自分に縛り付けることができるのです。

ウェイン・モリス:
 それは、ストックホルム・シンドロームに似ていますね。

フリッツ・スプリングマイヤー:
 メンゲルはプログラミングを科学の世界に持ち込みました。1945年1月、ナチスが負けそうになっていた時、イルミナティが彼を西側に密入国させ、そこで彼はプログラミングをし続けたのです。私は彼のマインドコントロールの多くの犠牲者と仕事をしました。彼の犠牲者の一人のある若い女性は、ここの区域にいる人ですが、実際にメンゲルと強制収容所にいたことがありました。その強制収容所では、一人の子供が実験を行われ、その恐怖を観察され、マインドコントロールをされました。そのあと彼女は、ラットラインで、実際にあなたの国のカナダを通って密入国させられ、カトリック教会の協力者たちを経由し、ケベックを通って彼女をポートランドまで連れてきたのです。それからジョセフ・メンゲルはここアメリカでマインド・コントロールを続けたのです。

ウェイン・モリス:
 メンゲルは、第二次世界大戦の前のマインド・コントロールの実験には関わっていたのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 私はそれは信じていません。彼はイルミナティでした。彼の家族はイルミナティですが、彼が戦争前にそれを行っていたという情報は、私は得ていません。もちろん、私はそこの全部の話を知っているわけではありません。しかし、なぜ彼がその役職に選ばれたかについては、ある理由がありました。その話には、私が知っている以上のものがあるはずです。

ウェイン・モリス:
 そのホロコーストの犠牲者には、多くの実験が行われたようですね。あなたはトラウマ実験について話されましたが、マインド・コントロール技術について、他にどんな実験が行われたのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 メンゲルが行っていたもの一つで、彼の友人のユーン・キャメロンが引き継いだものは、目の色素形成に関する実験でした。これがマインド・コントロールとどう関係があるんだと言うかもしれません。私も以前はそう言っていましたが、このタイプのマインド・コントロールは、全体的なコントロールで、犠牲者の心と体と魂が全体的にコントロールされるのです。これは、一般の人が想像するよりも、はるかに広範囲なものです。このタイプのマインド・コントロールは、犠牲者の心臓の鼓動や、他にも多くのものを統制します。これが、なぜ自殺プログラミングがそんなに強力にできるのかという理由です。彼はこの色素形成実験を始め、……ところでジョセフ・メンゲルがアメリカに来た時、彼はドクター・グリーンのプログラミングネームで知られており、ユーン・キャメロンは、イルミナティ仲間ではドクター・ホワイトとして知られていました。シスコ・ウィーラー(私がイルミナティから抜け出させた)、彼女の父親はドクター・ブラックとして知られていました。

ウェイン・モリス:
 あなたは、キャメロンとメンゲルが協力者で友人だと言っているのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 そうです。シスコはこの男たち(ドクター・グリーンとホワイト、それからドクター・ブルーもいた)が、ここ西海岸の彼女の父の家で会うのを、時々見ていました。彼らは集まって、プログラミング、方法論、ネットワーキングについて討論し、話し合ったりなどしていました。彼らはイルミナティ内部のプログラム・マスターでした。メンゲルは世界中を旅して過ごし、ここ北西部だけにいたわけではありません。キャメロンは東海岸で仕事をすることが多く、あなたがよく御存知のように、ロックフェラー財団が、アレン・メモリアル・インスティテュートを創立するために、1943年に彼に4万ドルを返したのです。メンゲルがアメリカに来る前にはもう、キャメロンはすでにイルミナティのシステムの一部になっていました。

ウェイン・モリス:
 ユーン・キャメロンは、マインド・コントロール技術の開発の中では、特別な役割を持っていたのですか? 私は、彼は電気ショックが専門で、他の精神病医たちに、電気ショックの方法について国中教えて回っていたと理解していましたが。それが彼の役割だったのか、それとも彼の役割はもっと広範囲だったのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 彼らは全員、物事をいかに改良するかに関する仕事をしていました。この人たちは、あなた方の第一線のプログラマーです。メンゲルは実際にそのすべての父で、彼は彼が知っているものをドクター・ホワイト、ブラック・ブルーにたくさん教えました。メンゲルは、彼があらゆる種類の異様でサディスティックなことを行った強制収容所で、たくさんの人に実験する機会を持った人物でした。キャメロンとその他の者たちは、作戦的でもあり実験的でもあった。もしあなたが、軍と科学がどう動いているのかを見たら、彼らが使えるものを発見した時には、その情報を取り、新しい技術をその情報から作り出すが、彼らは行ったものを改良するために、実験をし続けるのです。だから、キャメロンが犠牲者の心を分裂させるために電気ショックを使っていたのと同時に、彼らが行っていたことを改良する方法を探していたのです。最終的には彼らは戻って来て、別のプログラミングの結果を数十年見た後、――彼らは最高のプログラミングの台本と、最高の方法論と、グレードアップしたプログラミング全般を獲得したのです。今日行われているプログラミングは、彼らが仕事をしたり、作戦上実行したりしていたものより、もっとずっと洗練されていて、はるかに改良されています。

ウェイン・モリス:
 双子は、メンゲルにとって、どんな特別な重要性があったのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 科学実験をしようとする時は、対照グループ(主体)が必要だということはおわかりだと思います。人間の場合、どうやって実験のための対照グループを手に入れますか? 双子が必要であり、数千人の双子が必要なのです。メンゲルは、それがナチの強制収容所の中にいたことの“恩恵”の一つでしたが、3000人の双子で実験しました。大人と子供がアウシュビッツから来た時、メンゲルは、彼の部下に、彼らのうち誰が一卵性双生児か示させました。彼が実験をした双子のほとんどは死亡しました。彼があまりにもサディスティックだったからです。彼は、どうやって人々を縛り付けるかに関する方法を発達させ、人為的に人々を縛り付けるか学んでいました。私は前に、どうやってシスコが、同じくイルミナティから逃げた他の3人と組になったかを述べました。彼らは全員、一緒に“対”にされ、人工的に対になるようにされていたのです。

ウェイン・モリス:
 あなたが以前、“ミラーリング(鏡写し)”について述べておられたことと似ていますね。

フリッツ・スプリングマイヤー:
 対にする方法は、マインド・コントロールの12の科学全部に組み込まれており、それ自体非常に洗練されています。

ウェイン・モリス:
 あなたの認識では、ドイツのナチは、マインド・コントロール工作員を第二次世界大戦で使ったのですか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 ええ、もちろん。彼らはマインド・コントロール工作員を30年代前半から使っていました。ドイツとイギリスは両方とも、諜報、暗殺等のために量産タイプの人間を養成していました。第二次世界大戦勃発前、ナチスは先見の明があり、量産タイプに訓練されたドイツ人をアメリカに連れて行ったのです。彼らはニューヨーク州北部に彼らの集落を作りました。その人たちのグループは、そこで集団として生活し続けました。我々の国に連れて来られたこれらの量産タイプは、人々への突き刺しピック(体の重要な部分)や、そのようなものによって、暗殺するようにプログラムされたalterを有していた。彼らは、もしドイツがアメリカに勝つことに成功したら、これらの人々は彼らを助けるために適所に置かれるという発想によって、この集落を作ったのである。

ウェイン・モリス:
 アメリカ政府が、第二次世界大戦で、マインド・コントロールされた工作員を使っていたという証拠は何かありますか?

フリッツ・スプリングマイヤー:
 彼らがプログラムされた量産タイプを使ったという証拠は、私は何も見つけていませんが、我々の国の主導権は、我々の歴史を通してイルミナティの手中にあるということを忘れてはいけません。我々の大統領たちは、お互いにかなりの程度関係を持っています。多くの人は彼らがいかに関係しているか気づきません。18世紀の大統領ユリシーズ・S・グラントは、フランクリン・デラノ・ルーズベルトと関係がありました。デラノ家は、ベニスに由来する古代の貴族の家系です。ユリシーズ・グラントは、デラノ家を通じて関係を持っています。彼の曾祖母はスザンナ・デラノです。グラントはコリンズ家の出でもあります。私のビデオテープの一つで、私はグラント家に言及し、彼らがイルミナティとどう結びついているか述べています。私がそうした理由の一つは、シスコがユリシーズ・グラントの家系の子孫で、コリンズの家系の子孫だからです。このことが、彼女のイルミナティへの切符でした。人々が気づいている以上に、我々の大統領の多くは、遡るとこれらのイルミナティの家系に結びつきます。第二次世界大戦の間、我々の政府には量産タイプがいました。しかし、イルミナティが、科学的知識を使って実際に人を科学的に計画に引き込んだのは、メンゲルがやってきてからです。我々がメンゲルと紙ばさみ作戦から得た“恩恵”は、どうやって罪のない子供たちにプログラムするかについての、我々の政府の知識を進歩させたことです。

http://www.idaten.to/room/00005.html

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Subject: [aml 34489] Re:東亜日報の記事転載
From: "local"
Date: Sat, 14 Jun 2003 23:04:33 +0900
Seq: 34489

水元です。

先月6日、公明党の神崎武法代表が北側一雄政調会長らとともに盧武鉉大統領や韓日
議員連盟会長の金鍾泌元首相らとそれぞれ会談した後、在韓米軍からの同種の北朝鮮
リーク情報が激化しました。

金鍾泌氏については次のものを参考にして下さい。

”KCIA(韓国中央情報部)のアメリカでの活動を分析した「韓米関係の調査」(下院
フレイザー委員会、1978年)は、こう書いています。「1963年のある未評価のCIA報
告は、金鍾泌がKCIA部長であったとき統一教会を[組織]し、それ以来統一教会を
[政治的用具]として利用してきた、と述べている」。
 また、アメリカの歴史修正学者であるフリッツ・スプリングマイヤー著の『蛇の如
く狡猾に』(1991年刊)には、おおよそ次のように書かれているということです。
 韓国政府はロックフェラー氏の銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に
指定しましたが、アメリカ政府は同銀行の助言に従いKCIAの局長に金鍾泌氏を就任さ
せましたた。1962年10月、その金鍾泌KCIA局長が、CIA長官ジョン・マコーン氏(の
ちにベクテル社社長)とキャロル陸軍中将と会談するために訪米した際に文鮮明氏が
同行しました。この訪米で二人はネルソン&デイヴィッド・ロックフェラー氏とも会
いました。文鮮明氏とネルソン・ロックフェラー氏は、同じ「The one world」とい
う標榜において、たちまち意気投合し、ロックフェラー氏は日本で密かに保有してい
た資金で隠密裡に文鮮明氏を援助する事を決定したのです。そして、ロックフェラー
氏の「新世界秩序」に反対する日本の愛国的保守勢力を骨抜きにする事を使命にした
「勝共連合」を発足させました。…
 スプリングマイヤー氏は、ロックフェラー氏のビジネス仲間の弁護士が次のように
自信をもって語ったとしています。
「デイヴィッド&ネルソン・ロックフェラーは、熱狂的なグローバリストだ。文鮮明
だって、そうだ。統一教会の目的は、ロックフェラーが世界各国をがんじがらめにし
ようとしている国際的なタガを、基督教にはめ込んでしまおうというのだから。この
ゴールに到達する為には、チェース・マンハッタンの連中は、いわゆる共和党右翼と
呼ばれる愛国者達を骨抜きにしなくちゃならんのだ。よく見てご覧なさい。文鮮明が
やっている事は、それなんだよ」”

統一教会の主導で作られたものに勝共連合というものがあります。日本では児玉誉士
夫氏、笹川良一氏、岸信介氏らが主催していました。
「世界は一つ。人類みな兄弟」を標榜した笹川氏が船舶振興会の会長となりその巨額
な資金を運用できたことなどが偶然ではないような気がしてきます。
勝共連合はまた今でも日本に「スパイ防止法(国家秘密法)」を作らせるのに何故か
やっきになっており、何かあるとすぐその法律と結び付ける論評を出しプロパガンダ
にはげんでいます。

広瀬隆氏が著書の中でこう書いています。
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 多くの人が感じてきたのは、アドルフ・ヒトラーのような悪魔的人間が生まれるこ
とへの恐怖だった。そのために身を守る武器が必要だと考える。しかし実際には、歴
史上の悪魔はそれほど単純に誕生しなかったのである。
 読者は、いまから四十年ほど前にハリウッドの映画界が[赤狩り]に襲われたこと
をご存知だろう。この忌まわしい事件は、バート・ランカスター、ジーン・ケリー、
ヘンリー・フォンダ、カーク・ダグラスたちを激怒させ、今日ではその二世のジェー
ン・フォンダやマイケル・ダグラスにまで影響を及ぼしてきた。
 この赤狩り旋風を別名[マッカーシズム]と呼ぶ慣わしになっている。マッカー
シー上院議員が、この魔女狩りのリーダーを務めたからだった。いかなる歴史書をひ
もといても、このマッカーシーが鬼のような人物として記録されている。しかしモル
ガン家とロックフェラー家は、赤狩りとマッカーシズムがまるで性格の違うものだと
いうことを知っているのである。
 ファシズムや魔女狩りに対して、単純な正義感から拳を振りあげていると、われわ
れはとんでもない危険な世界へ連れこまれてゆくだろう。これまで書かれてきた歴史
は、これまでと異なる解釈によって書き直されるべきだ、と資料が語っている。
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次のものも御参考に。

闇の永田町キングメーカー池田大作の全体主義政権づくりに向けた権力欲 ─「噂の
真相」 2000年7月号
http://www6.plala.or.jp/X-MATRIX/data_b/uwasin-soka200007.html

どの国でも同じことですが、おかしな連中に国のゆくえを左右されるのはつまらない
と思います。
個人的には北朝鮮も韓国も日本も、表面的なもの─戦争で儲かる業種のマスコミが報
道するもの─で判断を下していては誤謬になるどころか、何の解決にもならないよう
なご時世であるという感がします。

水元
E-mail: x-local@imail.plala.or.jp
Web: http://www6.plala.or.jp/X-MATRIX/

http://www1.jca.apc.org/aml/200306/34489.html

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魔女の鎚 第一撃

終末時代の監視者からの警告

「フリッツ・スプリングマイヤーとは誰か?」

E.A.E.C.牧師 ジョン・S・トレル

http://www.eaec.org/FritzSprinmeier.htm

小石泉牧師のコメント:「トレルという牧師?の文書は必ずしも全部うそではない。確かにフリッツには私にも理解できない部分があった。」(mokusitoku第751号より)
 

フリッツ・アルツ・スプリングマイヤーは、イルミナティ陰謀論とマインドコントロールの最前線に立つ権威と目されている。多数のラジオ番組に出演し、会議でも講演して来た。多産な著述家であるスプリングマイヤーは、本を出しているが、最も有名なのは『蛇のようにさとくあれ』(Be Wise As Serpents)、『ものみの塔とメーソン』(The Watchtower and the Masons)、『イルミナティ悪魔の13血流』(The Top 13 Illuminati Bloodlines)、『多重人格はこうして作られる―モナーク・プログラミング・マインドコントロール』(The Illuminati Formula Used to Create an Undetectable Total Mind Controlled Slave and Deeper Insights)等である。

有名な研究家スプリングマイヤーは、陰謀について過剰な情報を流し続けているが、彼自身の姿については神秘のヴェールで覆われている。彼は1955年9月24日にカンザス州ガーデンシティーに生まれ、最初の名を「ヴィクター・アール・ショフ」と言ったが、1987年に法的手続きを取って改名している。現在彼が使用している名前は、様々な疑惑を抱かせる。悪魔礼拝による虐待やマインドコントロールから生還した犠牲者たちの中には、彼の現在のペンネームを見たり聞いたりした途端、スイッチが深く入った状態になる者がいる。「フリッツ」は、(ナチス高官の)ヨゼフ・メンゲレが南米に潜伏していた時に使用した名前である。「スプリング」は、オカルト用語で「新しい」という意味である。「マイヤー」は、ドイツ語の「親方」から派生したものであろう。かくて、その意味は、「ヨゼフ・メンゲレに似た新しい親方」となる。

「アーサー・アレキサンダー」は、フリッツの母方のおじの名前であり祖父の名前でもある。ある情報によれば、フリッツの誕生時の名前は「アーサー・アレキサンダー・ジュニア」だったと言う。これについては支持する証拠も反対する証拠も見つかっていない。フリッツの父は、国連の農業技術者として、ネパール、リビア、ハワイ等に赴任していた。フリッツは高校卒業後、ウェストポイント(陸軍士官学校)に入校した。テックス・マーズがこの事実について信憑性を確かめようとしたが、フリッツの名前でもヴィクター・ショフの名前でも、在学記録は残っていなかった。

スプリングマイヤーは10代の頃にクリスチャンになったと思われるが、彼はエホバの証人に興味を抱くようになった。王国会館に出席するうちに、ひとりの女性と出会い、ほどなく結婚し、一児をもうけた。しかしこの結婚は長くは続かず、妻は幼児虐待を根拠に離婚申し立てをしたが、虐待の事実については証明出来なかった。息子の養育権は母親のものとなり、裁判所の決定に不服を抱いたフリッツは、息子を誘拐して中西部からオレゴン州に移った。そこで2年の間、司法当局から上手く隠れおおせたが、ついに連邦捜査局(FBI)によって逮捕された。スプリングマイヤーは七年の懲役刑を宣告され、連邦刑務所で服役したが、その期間は不明である。釈放後、彼はオレゴン州に戻り、エホバの証人に対する反カルト活動「ウィットネス・インコーポレーション」に参加した。

この活動の指導権をめぐり、解決不能な不和が生じ、フリッツは突然脱会した。その直後、フリッツは他の伝道団体に加入するが、そこも不明の理由ですぐ脱会してしまった。この頃、彼はあるクリスチャン女性と出会い、二度目の結婚をした。結婚した理由についてフリッツは妻に冗談半分に、「きみにイルミナティの家系の血が流れているからだよ」と語ったと言うが、後に彼女は回想して、冗談でなく本気だったのかもしれない、と言っている。

1990年代初め、フリッツはフルタイムの伝道に入る決意をし、新たに生まれた息子の父親として、在宅で伝道活動を開始した。イルミナティについて研究を進める一方、リンダ・アンダーソンという女性と知り合うようになった。彼女は別名「シスコ・ウィーラー」とも名乗っていた。彼女は「モナーク・ウルトラ・マインドコントロール」から生還した犠牲者として評判だった。スプリングマイヤーは彼女の持つ莫大な情報に魅了され、それらを自分のニュースレターや著作に精力的に利用した。彼女に没頭し、やがて、取り憑かれたようになり、来訪者から彼女を守る目的で、毎晩彼女の家で一緒に過ごすようになった。奇妙なことに、シスコ・ウィーラーの夫は、隣りの家に住んでいたが、フリッツが居ることを気にする様子がなかった。しかし、フリッツの妻は非常に心配し、夫とシスコとの親密な関係に心が落ち着かなくなった。フリッツは周囲の人間に、「シスコは危険にさらされており、自分は彼女を助けることの出来る数少ない一人だから、シスコのそばにいてやらねばならない。なのに、妻は事の重大性を理解していない」と漏らしている。

スプリングマイヤーの家庭内の一連の騒動のため、末息子が感情障害を抱えるようになった。フリッツの妻は、診断を受けるため、子どもを心理療法士に連れて行ったが。その心理療法士は、息子が性的虐待によりトラウマを受けた可能性があると感じた。別のカウンセラーは心理テストの結果を評定し、同じ結論に達した。

ある日、フリッツの妻は寝室のベッドの下から黒い箱を発見した。驚いたことに中身は、フリッツの写真が貼られたいくつもの身分証明カードだった。フリッツは、「イアン・マクディアミド」「ピーター・ダン」「エイマス・エイチャー」「ヴァーノン・シュワルツ」という別名を使っていた。こうした欺瞞、無神経、家庭放棄にもはや耐えられなくなったフリッツの妻は、離婚を申し立てた。

離婚する直前、フリッツとシスコはテキサスで開催されたマインドコントロールのシンポジウムに出席し、シスコを「スプリングマイヤー夫人」として紹介した。フリッツは常に他の講演者の話をさえぎったので、多くの出席者が彼を傲慢で不愉快だと感じた。フリッツは、自分がモナーク・マインドコントロールや、悪魔礼拝による児童虐待について該博な知識を有しているゆえに、自分こそ講演者に立てられるべきだ、と感じていた。またこの頃、彼は2種類の著書を書くための資金として、かなりの額の金銭を手にした。ところが、著書の執筆には小額を用いただけで、大半はシスコことリンダの個人的出費のために使い果たしてしまい、支援者の不興を買った。2種類の本は出来上がって、かつてフリッツと共に伝道していたある人物の手元で在庫となった。この人物は、フリッツと印刷業者の仲介役を果していた。

1996年7月、フリッツとシスコは、この人物から本を取り返すために、本人の自宅に行き、夜中の3時半にドアを激しく叩いた。しかしこの人物は、まず印刷屋に金を払え、と言った。この言葉にフリッツは激怒し、警察を呼んで、本を盗んだかどで訴えた。警察は裏づけを得るために印刷業者に問い合わせたが、印刷代金を払っていないゆえに、本は正式にスプリングマイヤーの所有財産でないことを確認した。警察は本の内容を知って軽蔑の念を抱き、フリッツとシスコに本をあきらめるよう勧告した。

1997年、スプリングマイヤーは、「宣誓供述書」と題してニュースレターを出した。彼は、「テリー・コック」「ロン・パットン」「離婚した2番目の妻」を、伝道活動を妨害する陰謀をめぐらした、として告発した。この不思議で貧弱な手紙は、皮肉と謎に満ちており、半分が真実で半分が嘘であった。たとえば彼はこう書いている。「テリー・コックとロン・パットンのグループの何人かは、テックス・マーズに依頼して、わたしについての完全な嘘偽りを書かせた。」

まず、コックとパットンの間には、なんのつながりもなかった。 パットンは、「カール・サンダース」の情報について、一度テリー・コックに問い合わせをしたことがあるだけだった。フリッツはまた、ロン・パットンがかつてイエズス会に保護されていたことがあり、プロテスタントに改宗する前はアルコール依存症だった、という話を作り上げた。こうした誤謬に満ちた主張については、証拠となるものが何も存在しない。ニュースレターの中でフリッツは最後にこう述べている。「ある人たちは、離婚した二度目の妻が悪霊に取り憑かれており、サタンに自分の命をささげていた、と言っている。」ここでもまたフリッツは、自分の伝道活動を破壊すると思われる人々に対して、異様なまでの攻撃をしている。フリッツの離婚した二度目の妻は、聖書を強固に信じる教会に何年も出席しており、牧師も会衆も、彼女がイエス・キリストを固く信じていることをあかしすることが出来る。

この手紙は、おそらく実際には、自分の損害を避けるために書かれたと思われる。というのは、ロン・パットンが「告発者を告発する」と題して、1997年春のニュースレター『終末時代の忍耐』(Endure To The End)1997年春号に論文を書いていたからである。論文でパットンはまず、なぜスプリングマイヤーは自分がCIAの面接を受けたことをタブロイド紙『コンタクト』(CONTAKT)1996年12月17日号で吹聴しているのか、と問いかけた。パットンは面白い考察をしている。面接の中でフリッツは、自分の召命は宗教と社会改革にある、と認めている。フリッツは偶然にも自分の著書『多重人格はこうして作られる―モナーク・プログラミング・マインドコントロール』14ページにおいて、幼い子どもにマインドコントロールをかけるために「プログラマー」が選ぶ職業は、宗教家と社会改革家である、と書いている。ここに疑問が生じる。なぜフリッツは、自分を紹介するのにこのような言葉を選んだのか。なぜ、クリスチャンであるのに、このようなあいまいな言葉で自分の召命を語ったのか。

多年にわたり、フリッツ・スプリングマイヤーは、これから起きることを予言して来たが、いまだ実現していない。1992年のニュースレターでは、米国の銀行の倒産により証券市場が崩壊すると、頑強に主張した。しかし、彼は自分の予想が外れたことを認め、謝罪の手紙をニュースレター購読者に送っている。1992年のニュースレターでは、ジョージ・ブッシュの大統領再選を予言した。このときも彼は読者に説明の手紙を書き、内部情報ではブッシュ再選が不可避的だったのに、おそらくは、エリートたちが考えを変えてビル・クリントンにしたのだろう、と述べた。別の文書では、「フリッツ・スプリングマイヤーのデスクから重要なお知らせ」という題で、恥じる様子もなく強調して見せている。「ロシアと合衆国の指導者は交戦準備に入っている。1996年6月6日午前8時から午後6時の間に、惑星の直列が起こり、無数の核弾頭を爆発させる。」もちろん、スプリングマイヤーが予言したような大惨事は 起こらなかった。1999年にフリッツは「バルカン紛争は第3次世界大戦を引き起こす筋書きである」との長い論文を書いた。その論文の冒頭で、こう書いている。「2週間以上前、著者は内部情報を得た。それによれば、『新世界秩序』(New World Order, NWO)はその重要人物、技術者をカリフォルニア州サンディエゴから脱出させた。彼らは4月3日にサンディエゴを離れるよう、秘密の説明を受けた。その日、ロシアがサンディエゴ、シアトル、ニューヨーク等に核弾頭を投下する。」おわかりのように、これも実現しなかった。スプリングマイヤーは、東部ワシントン州のある人の私有財産であるシェルターに不法に侵入し、隠れていたので、本当にこれが起きると信じていたのは、明かである。

フリッツ・スプリングマイヤーが提示する陰謀の証拠のすべてを注意深く分析したならば、誰しもひとつの結論に行きあたるであろう。「新世界秩序」(NWO)について、彼は莫大な情報を提供することによって、読者を喜ばせ、自分の専門家としての優秀性を際立たせ、それを表紙にも裏表紙にも載せている。たとえば、彼の著書は比類無き価値があり、悪魔礼拝による幼児虐待や、モナーク・マインドコントロールの犠牲者を治療するカウンセラーや心理療法士に大変喜ばれているというのである。しかし、本当に彼の本はあらゆる犠牲者をいやし得る完全な脱マインドコントロール法なのだろうか。シスコの家に滞在したことのある犠牲者の中には、滞在中に犠牲者の二人が性的関係を持っていたと述べている。これが自らをクリスチャンと称する人物にふさわしい行いだろうか。フリッツは脱マインドコントロールの専門家として触れ込んでいるが、彼の助けを受けた犠牲者たちはいったいどこに消えたのか。そして、なぜシスコはいまだに彼女自身マインドコントロールから治癒していないのか。

聖書は、終わりのときに、狼が羊の皮をかぶってやって来ることを警告している。主はだれが本当に主に属する者であり、だれが悪魔に属する者であるかを明かにされる。忘れないで欲しい。これは「霊の戦い」であり、多くの魂が危機にさらされているのだ。それゆえ、わたしたちは、フリッツ・スプリングマイヤーが聖霊によって本当に回心し、イエス・キリストの王座の御前にひれふすようにと、祈るべきである。

http://www.eaec.org/default.htm

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P.O. Box 41001
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E-Mail: dovem@eaec.org

 

 

 

「警察及び連邦捜査局、コーベット在住の夫婦を逮捕する」

『オレゴニアン』(The Oregonian)2001年3月2日号
オレゴニアン紙記者スチュアート・トムリンソン


http://www.oregonlive.com/news/oregonian/index.ssf?/news/oregonian/01/03/lc_62bust02.frame

 

白人分離主義グループの麻薬及び銃器に関わる活動について、捜査が続いている。

フリッツ・スプリングマイヤー(45)、別名ヴィクター・E・ショフと妻パトリシア(46)は、統制薬物の製造及び頒布の容疑で逮捕。クラッカマス郡拘置所に収容された。

連邦捜査局(FBI)、連邦酒煙草武器取締局の捜査官及び郡保安官は、グロース・ロードのスプリングマイヤーの家を数時間にわたり家宅捜索したと、クラッカマス郡保安官局アンジェラ・ブランチャード広報官は述べた。

警察は大麻草栽培用の器具、銃器、白人分離主義関連の書籍を押収した。銃器については、自宅での保持を違法とする種類のものではない、と担当官は述べた。

フリッツ・スプリングマイヤーは、ボーリングにある極右団体「クリスチャン愛国者協会」の書籍及び小冊子の著者として知られている。広報官は、「容疑者は多数の講演を行っている自称著述家である」と述べた。

先月警察はサンディー地区の家屋で3名の容疑者を逮捕し、軍用兵器と50点の大麻草を押収した。うち2名は釈放されたが、フォレスト・ベーツマン容疑者(29)は、暴行及びAK-47突撃銃の非合法所持の逮捕歴があり、ポートランドの中央拘置所に収監中である。

2月9日に急襲した捜査官は、硝酸アンモニウム(爆薬)と燃料、白人分離主義グループ「神の軍隊」に関連する文書を押収した。同グループは1997年にアトランタで妊娠中絶を行っている診療所及びゲイのナイトクラブを爆破している。

フォレスト・ベーツマンとフリッツ・スプリングマイヤーは数年前「クリスチャン愛国者協会」で会っており、「二人は副収入の一部としてマリファナ販売で利益を得ていたと思われる。二人は緊密な関係を持っており、協力して大麻草の栽培を行っていたと思われる」とブランチャード広報官は述べた。

「クリスチャン愛国者協会」は、クラッカマス郡の「地下銀行」で1億8600万ドルの資金を動かし、金銭を米内国税歳入局から隠匿する便宜を国内の900人に与えた容疑で、2001年11月にメンバー6人がFBIに逮捕された。この件について現在裁判中である。

 

OREGONLIVE.COM
815 S.W. 2nd Avenue, Suite 200
Portland, OR 97204

 
http://members.at.infoseek.co.jp/WATCHMAN_ENDTIMES/WATCHMAN_ENDTIMES.html


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