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Re: 植草における切実なシュールさの核心とは?
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投稿者 かもたん 日時 2004 年 4 月 13 日 14:11:53:NfdKBLyWXoOwE
 

(回答先: もうあるよ 投稿者 捨てハン 日時 2004 年 4 月 13 日 05:45:40)

あのさ、シュールってのはね、今日本国は、戦後歴史的に経験したことない事態(侵略されている国、激しい戦闘が展開されている国に日本の軍隊組織が駐留している)において、未曾有の経験(日本人が3人人質に取られ拷問されている)をしている。すべての日本人がひどいショックを得て、重苦しい気分・鎮痛の面持ちの中で日々を送っている。そして、日本の言論人・知識人は、この問題についてどう取り組むべきか、重い社会的責務を負っている。植草も、公共財であるテレビまたは活字世界で発言の場をもち、大学院教授という高い知的地位に着き、知識人としての重い期待を担っている。私立大学にも莫大な税金が補助金として投入されており彼の給料の何パーセントかは国民の税金なのである。

日本に思いたい気配が漂っている。3人の人質を救出すべく、名もなき市民が、街中のデモに繰り出して、必死の闘いを展開している。人質は3日間の命の猶予が与えられなかったその緊迫のなかで人々がそれなりに真剣にこの問題に直面しようとしている。私を含め自分としてできることは何か、それなにり国民みんなが直接間接考えている。阿修羅関係者は朝から晩まで必死で情報収集とその掲載と解読に当たっている。日本国全体が、切実な気分で時間を過ぎこしている。

緊迫する3人の命、緊迫する国家的運命。そのただならぬ状況の中で、日ごろ天下国家を論じてやまない人間があろうことか、駅周辺で女性あるいは、年端もいかない小娘の尻を追い、階段あたりでかがみこんで手鏡を女性のスカートの中に滑り込ませ、小さな興奮と歓喜に浸る植草一秀。

イラクへの自衛隊派遣という機会を通じて日本がアメリカの巨大な影に飲み込まれようとするその運命の転換時に、人質が拷問され悲鳴を上げているその日々であることを知りながらスカートの中のパンツを見てみたいという植草。この2つのことは深いところでどこかつながっているのか。この男の意識の中でこの2つはどうリンクしていて、あるいは相互に止揚反発しているのか。

切実なシュールさの核心はここにある。

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