★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > 雑談専用8 > 828.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
シャロンとブッシュによる14日の会談記事とAmjad RasmiによるPolitical Cartoons
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/828.html
投稿者 どさんこ 日時 2004 年 4 月 20 日 05:36:28:yhLXMcSQdrkJ2
 

米大統領 入植地の存続容認 イスラエル首相と会談

 【ワシントン14日青木忠興】
ブッシュ米大統領は十四日、イスラエルのシャロン首相とホワイトハウスで会談した。会談後、首相とともに記者会見した大統領は「イスラエルの撤退計画を歓迎する」と述べ、首相が提案しているパレスチナのガザ地区から入植者と軍を撤退させる計画を支持すると表明した。また、ヨルダン川西岸地区にある一部入植地の存続も容認した。

 西岸地区を含めた入植地の全面撤退や難民帰還を求めるパレスチナ側は、全面撤退を盛り込んだ新和平案(ロードマップ)を破たんさせると反発している。イスラム原理主義組織ハマスの創設者ヤシン師の殺害に続き、大統領がイスラエル寄りの姿勢を鮮明にしたことは、事実上破たんしているパレスチナ和平の再構築を一層困難にするとみられる。

 大統領は会見で「現実は大きく変わった。西岸地区に多くの入植者がいる事実を和平政策に反映させるべきだ」として、米国主導の新和平案を事実上修正、シャロン政権が進める入植地の固定化を追認した。ただ、最終的な結論は「両者の交渉を待たねばならない」とも述べ、パレスチナ側の対応を促した。

 イスラエルは西岸地区に分離壁を建設するなど、入植地の治安対策を強化している。首相は「撤退計画はイスラエルの安全と経済を改善する。対パレスチナ交渉の条件も整う」と述べ、米国の支持を背景に計画を推進する考えを明確にした。

 しかし、パレスチナ自治政府のクレイ首相は「ブッシュ大統領はパレスチナ領への入植を認めた初めての大統領だ。受け入れられない」と、撤退計画を拒否。別の閣僚も「この計画はテキサス(米国)の一部を中国に与えるようなものだ」と強く反発している。(西日本新聞)


[4月16日2時19分更新

TITLE:Yahoo!ニュース - 海外 - 西日本新聞

DATE:2004/04/18 16:42

URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040416-00000012-nnp-int




Amjad RasmiによるPolitical Cartoons











 次へ  前へ

雑談専用8掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。