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なぜ日本人女性と韓国人男性の組み合わせなのか 三作続けて日本女性と韓国男性の恋愛ドラマの不思議
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/882.html
投稿者 TORA 日時 2004 年 4 月 21 日 18:16:37:CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu69.htm
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なぜ日本人女性と韓国人男性の組み合わせなのか
三作続けて日本女性と韓国男性の恋愛ドラマの不思議


2004年4月21日 水曜日

◆「韓男日女」韓日合作ドラマの愛の構図 東亜日報

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004012708718

韓日合作ドラマで愛の主人公たちはどうしていつも「韓男日女(韓国人男性と日本人女性)」なのだろうか。

MBC(文化放送)が30日午後9時55分から放映する3番目の韓日合作ドラマ「Star’Echo−星の声(日本題:STAR’S ECHO〜あなたに逢いたくて〜)」(シナリオ:金ユンジョン、演出:金南元、高東宣、小林和宏)は、韓国男性のソンジェ(趙顯宰)と日本女性の美咲(中越典子)の愛を描いた作品だ。

交通事故で死んだ恋人に対する罪責感を抱いて生きている美咲が韓国支社でソンジェに会い、お互いの傷を癒すというストーリー。このドラマはMBCがフジテレビと合作した作品で、フジテレビは30日夜9時から放映する。

おもしろい点は、「星の声」に出る韓国男性と日本女性の「愛の構図」が、以前の韓日合作ドラマである「フレンズ」(01年)、「ソナギ−雨上がりの殺意」(02年)に似ているということだ。MBCが日本TBSと合作した「フレンズ」では、元彬(ウォン・ビン)と深田恭子がそれぞれ韓国と日本の代表タレントとして劇中カップルを組んでおり、フジテレビとの合作品である「ソナギ−雨上がりの殺意」ではチ・ジンヒと米倉凉子が男女主演を演じた。

韓日合作ドラマがこのように「韓男日女」の構図から脱せられないでいる理由は、韓国人たちの日本に対する微妙な感情を意識したためだ。バク・ジョンMBCドラマ局長は、「韓国は日帝強制占領期を経験したことがあり、韓国人たちが『キーセン(日本の芸者)観光』のため、日本男性に悪いイメージを持っているので、ドラマに『日男韓女』カップルを設定するのは時期尚早であるようだ」と説明した。

また、韓日合作ドラマは童話のようなラブストーリーにとどまっているという指摘も出ている。韓国と日本のドラマは両国共に男女の激情を表わしているにもかかわらず、両国の合作ドラマは非現実的なメロドラマ水準に止まっているということだ。実際に「星の声」の試写会でも「陳腐だ」との評が出た。金南元(キム・ナムウォン)プロデューサーは、「最近の『独島論難』でみられるように、韓日関係には敏感な部分が多くて、ママごと遊びのような愛を見せるのが限界だ」と説明した。

バク局長は、「今までが『合作』自体に意味を置いて来た段階だったとすると、これからはドラマの作品性を高める段階に進まなければならないだろう」と語った。

◆いよいよ今週末、日韓共同制作ドラマ「STAR'S ECHO〜あなたに逢いたくて〜」

http://www.k-plaza.com/news/200401/20040129.html

日本にウォンビンブームを生み出した深田恭子&ウォンビン共演の日韓共同制作ドラマ「フレンズ」、米倉涼子&チ・ジニ共演の「ソナギ〜雨上がりの殺意」に続いて今週末いよいよ2時間ドラマスペシャル「STAR'S ECHO〜あなたに逢いたくて〜」がフジテレビで放送される。フジテレビとしては今回のドラマが日韓共同制作ドラマとしては2作目となる。前作の「ソナギ〜雨上がりの殺意」は日本側が主導をとって制作されたが、今回は韓国側に主導権がバトンタッチされているとのことで脚本・演出方法などの違いも楽しめそうだ。

日本側の主演は中越典子(NHKの連ドラ「こころ」出演女優)で韓国側の主演はチョ・ヒョンジェ、交通事故で死んだ恋人に対する罪責感を抱いて生きている日本人女性、美咲(中越典子)と韓国人男性、ソンジェ(チョ・ヒョンジェ)が恋に落ちるラブストーリーとなっている。チョ・ヒョンジェといえばドラマ「初恋」、「ラブレター」で人気を博している男優で、日本でも今年公開が予定されている「スキャンダル」にも出演している。

ところで、肝心のドラマであるが3作続けて女性が日本人、男性が韓国人での恋愛ドラマといった定番のお決まりパターンということもあって、ある程度結末が予測されてしまう点は否定できない。そのため昨年行われたドラマの試写でもそのような指摘が一部あった模様だ。これについては韓国での放送を考えると歴史問題や領土問題などの火種を抱えた現状、男性が日本人、女性が韓国人のラブストーリーや、より現実的なドラマ制作となると敏感な国民感情なども考慮しなくてはならず、今の段階ではやや難しかったという見方が主流だが、今後も合作ドラマが制作され続けるとなればお決まりパターンからの脱却、多様性も必要となってくるだろう。今回の合作ドラマがどのようなロマンチックなラブストーリーに仕上がり、日韓の視聴者の反応はどのようなものであるかに注目したい。

◆【日本のマスコミと韓国・北朝鮮のネットワーク】(一例)

毎日新聞(岸井成格)
 │
TBS
 |
サンデーモーニング(関口宏)
 │
スタッフ東京―┬―辛淑玉――石原やめろネットワーク             民団 
         |     │                                |
         │     └─戸野本優子─菅直人←(在日に参政権を!)→民主党
         │
     東洋コンツェルン―――――――――在日パチンコ利権──朝鮮総連
         |                          |
         ├イエローキャブ──在日巨乳利権ー小池栄子(実家パチンコ屋)
         │                          |
         └カンタス────────────大塚製薬

(私のコメント)
日本のテレビ局による世論操作は今回のイラク人質事件でも露骨に現われていましたが、テレビドラマでも大きくそれが現われている。2002年ワールドカップでどうして日本のテレビ局が韓国チームを応援しようと大キャンペーンを張ったのかをこの日記でも書きましたが、日本のテレビ局には親中国・韓国・北朝鮮の工作員が入り込んでいる事が浮き彫りになりました。

テレビドラマはスポンサーが付けばドラマの作品の出来不出来はあまり問題にならない。映画なら制作費がかかり作品の出来不出来が興行成績に響くからあまりおきませんが、テレビにおける韓日合作ドラマの内容はどうにも歪んでいるように見える。日本と韓国との精神的な壁はいまだに取れてはおらず、相変わらず軋みを生じている。

中国や韓国・北朝鮮とどうして親睦を深めてはいけないのかという声が出るかと思いますが、日本側が親睦を深めるために努力すればするほど、中国・韓国・北朝鮮側は露骨な要求を突きつけてくる。中国・韓国・北朝鮮では露骨に反日教育が行われ、最初から日本との友好を深めるつもりはないにもかかわらず、両国は友好を深めるべきだという言葉にのせられて騙される。

本当に日本と中国・韓国が友好を深めたいと思うのなら反日教育を止めるべきと思うのですが、それでも友好を餌に日本に擦り寄ってくるのかを考えれば、ODAや経済援助や技術援助などの利権がほしいからだ。そのためには日本国民の親中国・韓国感情を良くしておく必要がある。そのためには日本のテレビ局を利用して世論操作をしているのだ。

韓国などが国内では反日教育をしながら日本人に対して「韓国を好きになってください」とは虫が良すぎますが、だからこそ日本のテレビを利用して韓国ブームを意図的に作り上げている。その一環として日韓合作テレビドラマが作られていますが、どういうわけか皆同じような恋愛もので、韓国男と日本女性のキャスティングだ。

日本と韓国とで歴史ドラマを作ろうとしたら喧嘩になるから、恋愛ものでやるしかない。しかも日本男性と韓国女性の恋愛ものでは韓国側が歴史問題を持ち出して反発を強めるので出来ないようだ。それを理解するためには韓国人などの精神構造をよく理解しておかなければなりませんが、現実的な日本人と、観念的な韓国人や中国人とでは折り合いをつけることは難しいだろう。

例えて言えば日米合作ドラマを作るとして、三作品とも日本人男性とアメリカ人女性との恋愛ものだとしたら不自然さを誰もが感ずるだろう。現実には逆のケースが多いからだ。日韓の国際結婚にしても日本人男性と韓国女性の婚姻のほうが圧倒的に多い。それにもかかわらず非現実的なドラマを作り続ける日本側のテレビ局はどういう神経をしているのだろう。

このような日本のテレビ局の情報操作は日常茶飯のことで、だからこそイラク日本人人質事件にしてもテレビ報道には気をつけなければなりません。人質になった5人の多くは北朝鮮とも関わりのある団体の活動家であり、その関係については19日の日記でも図で指摘しました。

つまり日本のテレビ局は、イラク人質事件を利用して「自衛隊のイラク撤退キャンペーン」を行いましたが、だからこそ自己責任ではないかと国民の批判を浴びた。それに対して昨日からテレビ局は自己責任として人質被害者を批判するのはいけないとキャンペーンを始めた。これはテレビ局の問題のすり替えだ。

国民は左翼活動家がイラクで人質になり、その人質と誘拐したゲリラとが同じ自衛隊撤退を政府に要求したら誰もが狂言ではないかと疑るのは当然だ。テレビ朝日はワイドショーで帰国した二人をテレビに出して自己責任論は間違っているとプロパガンダをしている。国民が批判をしているのはこのような事件を利用しての政治プロパガンダは良くないとマスコミを批判しているのであり、人質自身だけを批判しているのではない。


悪質なテレビ局の世論操作工作

一番問題にしなければならないことは左翼活動家とテレビ局とが連携して、人質事件を利用しようとしたことであり、家族が出てきて「自衛隊撤退」を涙で訴えたり、帰国した人質被害者本人がテレビで自衛隊の撤退を訴えるのは、テレビ局による「やらせ」ではないだろうか。これは北朝鮮拉致被害者とは異なり自らの意思でイラクへ出かけ、三人はゲリラと打ち合わせをして「一芝居」している。

日韓合作ドラマはもういい加減やめろ! 2ちゃんねる
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1079348553/

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