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米軍の銃弾は記者の真偽を識別しない(信息時報)
http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/105.html
投稿者 usam 日時 2004 年 1 月 04 日 18:04:31:QRnIivAbSTskw
 

http://informationtimes.dayoo.com/gb/content/2004-01/04/content_1356409.htm
news.dayoo.com 2004年01月04日 12:41 出所:信息時報
 新華社1月3日電 駐イラク米軍2日の報告によると、新聞記者を装ったイラク武装メンバーが初めて『登場』し、米軍に対して

襲撃を始めたと言う。しかしニュース機関のロイター通信の言い分は全く正反対で、彼ら記者自身が米軍の襲撃に遭ったのだと

語っている。

 米軍:偽装記者が米を襲撃

 米国陸軍准将マーク・キミットは、当日バグダッドの西部で、1機の米軍『カイオワ』ヘリコプターが墜落直前に『敵火力』による

襲撃に遭い、兵士1名が命を落としたと言っている。しかし、後に発生した一連の出来事は人々をひどく驚かせた:暫くすると5人

の黒いジャンパーを着た男が出現し、その服にははっきりと『プレス』の文字があった。彼らはヘリコプター墜落現場で守備して

いた兵士に向かって銃撃を加えロケット砲を発射した……キミットは『プレス』に変装した武装メンバーだとし、彼らは2台の自動

車を運転して逃げ、米軍兵士はファルージャ市内迄追跡、ヘリコプターも動員して車両を捜索、続いて4人の『反乱メンバー』を逮

捕したと認定した。キミットは、この事件は初めての『プレス』による米軍襲撃だと聞いていると承認した。

 記者:私達は米軍の襲撃に遭う

 しかしながらロイター通信の報道によると、事件発生当時、通信社のある取材グループ3人の記者は米軍の襲撃に遭い、イラ

ク人撮影技師サリム・ウラビと共に逮捕され、記者達が乗っていた1台の車はファルージャに置き去りにされた。ロイター通信の

言い分によると、当時ウラビは現場検証に同行していて、ヘリコプターが墜落して大破した現場を撮影しており、彼の防弾チョッ

キの上には明確に「プレス」の文字が書かれていた。「私達は銃撃に遭った。だから急いで運転して現場から逃げ去る事しか出

来なかった。」と取材グループの運転手アラー・ノウリは思い出して語った。さらに他のイラク人記者1名の運転する車も同時に

米軍による銃撃に遭遇したという。

 これに対して、フランス首都パリのある新聞記者協会事務総長ロベルト・メナードは、米軍に記者を誤射しないように慎重に行

動するように促している。

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