★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > 戦争48 > 899.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
シーア派イスラム教徒こそ住民の6割以上を占める本当のイラク国民ーユダヤ・イスラエルと英・米の最大の敵シーア派の爆殺下手人の正体は当然彼らー
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/899.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2004 年 3 月 03 日 12:56:28:fzrYJ5Wj4Dt36
 

イラクでテロと言われている攻撃の犯人には、@侵略者に抵抗するイラク人レジスタンス A侵略したイスラエル・英米諜報組織か雇われた手先の傭兵 の2種類がある。そのそれぞれの攻撃・爆殺対象は、@は英米の派遣軍兵士で、Aはシオニストの中東征服戦争の邪魔となる国連・部族社会の指導者・クルド人政治組織・シーア派宗教指導者やシーア派イスラム教徒ほか。一見、同じテロ攻撃に見えるが、イラクの国家的な自立と団結が邪魔なのだから、その破壊が狙いである。そうした観点から、イラク人警察署やイラク人警官も、「イラクの安定と秩序の破壊」を狙っている連中からすれば、「イラク人同士の殺し合いと内戦」こそが、最も好ましい効率の良い分割統治になるコースだから「理想的シナリオ」なのだから、これも後者の攻撃・爆殺対象なのである。この理論からすれば、過去のクルド政治組織爆破もシーア派指導者の暗殺も今回のイラクやパキスタンでのシーア派イスラム教徒の爆殺も、「イスラエル・英米諜報組織か雇われた手先の傭兵」の仕業だ。彼等は通称では「アルカイーダ」と呼ばれる。「自作自演の恐怖支配」世界(これを通称「新世界秩序」という)重要な敵役である。オサマ・ビン・ラディン(CIA アフガン支局長)も、サダムフセイン(CIA イラク支局長)も、その敵役の重要な俳優であった。
イラク原住民の屠殺は、原住民同士で殺しあってくれて、無秩序になれば、イスラエルの軍事侵攻も可能となるし、イラク北部キルクーク油田の直接支配が可能となるので好ましい。だから、スンニ派の攻撃に見せ掛けて、宗派宗教内戦を引き起こす為に、起こしたのが、「イスラエル・英米諜報組織に雇われた手先の傭兵」達による今回の爆殺事件なのである。そもそもこんな強力な爆薬・大量破壊兵器が手に入るのは、イスラエルか英米の軍しかないのだ。

 次へ  前へ

戦争48掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。