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医療の名をかたる殺人(日経2003.9.26より)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/444.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 19 日 13:17:58:YTmYN2QYOSlOI
 

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou193iryousatujin.htm
































記事(日本経済新聞2003.9.26より) 管理人の怒りのコメント
手術ミスで3医師逮捕 業務上過失致死容疑

慈恵医大青戸病院 浅い経験、男性死亡

東京慈恵会医大付属青戸病院(東京・葛飾)で昨年十一月、前立腺がんの摘出手術を受けた男性(当時60)が一カ月後に死亡する医療事故があり、警視庁捜査一課と亀有署は二十五日、医師らによる止血ミスや輸血量の不足が原因とみて、手術を担当した男性医師三人を業務上過失致死の容疑で逮捕、青戸病院の院長室などを家宅捜索した。診療部長を含む三人も二十六日、同容疑で書類送検する。
これはミスなんかではない。小学生が蛙の解剖実験をするのとおなじレベルであり、医療の名をかたる猟奇殺人と言っても良い。
手術は厚生労働省が「高度先進医療」の対象に位置付けている「腹腔(ふっくう)鏡手術」にもかかわらず、経験の浅い医師らだけで臨んでいた。家族への説明も十分でなかった上、同大の倫理委員会などの承認も得ていなかった。捜査一課はこうした行為が過失に当たると判断した。医療ミスで六人もの医師が一度に刑事責任を問われるのは極めて異例だ。逮捕されたのはいずれも泌尿器科医師で、執刀した斑目旬(38)1−東京都晶川区上大崎二Hと、長谷川太郎(34)H練馬区田柄四1−、前田車孝(32)H杉並区阿佐谷北一一丁の三容疑者。書類送検されるのは診療部長(52)と麻酔科に所属する女性医師(38)と男性医師(30)の三人。 ニセ医者達は殺人者。医師免許が剥奪されないまま、そして反省がないまま放っておけばまた同じ犯罪を犯すことだろう。

患者になる側としては、
彼らの顔と名前をしっかり覚えておこう。自分だけは同じ目に遭わないために
調べによると、斑目容疑者らは昨年十一月八日、前立腺がんで入院していた干葉県の男性のがん摘出のため腹腔鏡手術を実施。止血ミスや輸血用血液の不足などから脳低酸素脳症に陥らせ、同年十二月八日に死亡させた疑い。

腹腔鏡手術は臓器などに直接触れる開腹手術に比べて難易度が高く、熟練が必要とされる。
前立腺ガン!本当のガンであったかどうかは不明だが、いずれにしても前立腺ガンの手術を腹腔鏡で行おうという発想が非難されて然るべきところだ。もっとまともな判断力を持てと病院関係者全員に云いたい。
斑目容疑者らは腹腔鏡手術を安全に実施できるだけの知識や技術、経験がなく、当日は業者を呼んで器員の使用法の説明を受けたり、手術法のマニュアルを見ながら執刀していたという。・・・高度な手術の場合、慈恵医大の倫理委員会や同病院の先進医療部会の承認を得る内規があったにもかかわらず、診療部長の許可のみで執刀。男性や家族に開腹手術を選択できることや高度先進医療に当たる手術であることを説明していなかった。同課は手術前の手続きにも重大な過失があったと判断、強制捜査に踏み切った。 別の記事で「自分たちだけで開発したかった」と斑目らは嘯いている。

そう、良識のある医師にとって前立腺ガンの手術を腹腔鏡で行おうという発想はそもそもありえないものだ。
こんな良識のない狂った人間が手術する免状を持っているのだという現実を国民は理解し、被害を避ける努力をしなくてはならない。
経験不足批判に反論

難しい腹腔鏡手術「挑戦するのは使命」
 院長が会見

「医師たちは十分できるという判断の下に手術が行われたと信じている」。

二十五日午後、病院内で記者会見した落合和彦院長は、
経験の浅い医師三人に行わせた病院の判断自体は間違いでなかった、との見解を示した。
「難しい手術に挑戦するのは大学病院の使命」とはよく言ってくれました。

これが大学病院の実体なのです。このケースはやる前から無意味であることが明白であるが
、無意味であろうがそのために患者が死のうが使命達成のためには許されるのだと云っている
落合院長は、大学の倫理委員会の承認がないまま行われたことなど手続き面の問題は認め、「システム上の大きな欠陥があった。体制を見直し再発防止に努めたい」と陳謝した。

腹腔鏡手術を行う医師について、日本内視鏡外科学会は「助手として十例以上、術者(執刀医)として指導者の下で十例以上」と要件を定めている。

落合院長は「診療科ごとにどの程度の経験が必要か、病院としてのスタンダードは作りにくい」と説明。斑目句容疑者が助手として二例の手術に立ち会い海外研修にも参加していたことなどを挙げ、「難易度の高い手術に挑戦するのは大学病院の使命。仮に倫理委員会に申請していても承認されたと思う」と反論した。
ある意味で単純な技術である車の運転の免許にすら30時間程度の実習が必要であり、試験に合格しなければならない。人を切り刻む手術に技能試験がないのは許されることではない



「スタンダードは作りにくい」などと他人事のように云うな!その気さえあれば院内試験制度を作ることなど簡単だ。実際に人体で試す必要は全くない。

装置自体を自在に操れることが合格の最低条件であろう。腹腔鏡手術の場合、豆腐か牛肉などを材料にして工作をやらせればいいのだ。マニュアルを見ないで人に聞かないで家の模型が作れ、閉鎖空間での縫合が出来るのかを確かめれば良いだけだ。こんなことすらやっていないで何が院長か!



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