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元公安庁の野田敬生氏が豊穣の海について語った4年前の資料
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/579.html
投稿者 ぷち熟女 日時 2004 年 3 月 24 日 21:00:07:WgkZZjZT3HifU
 

(回答先: 妙な暗合(最近の豊穣の海スレッド) 投稿者 すみちゃん 日時 2004 年 3 月 19 日 20:43:19)

すみちゃん、

ググっていたら、たまたま見つけましたので、どうぞ。

ダイヤモンドが光学的なことを考慮してカットされているのはもちろんですが(光らなきゃ商品価値が落ちる)
その流通を一手に握るユダヤ人勢力は、地上最強の鉱物としてのダイヤモンドに対して
並みでないこだわりを持っているだろうとは思っています。

ではまた、ごきげんよう。

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http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koube/matueda.html

#神戸事件・三島・14歳の投稿をデア・アングリッフ軍事・治安・諜報・消防掲示板にしたところ,野田敬生氏からレスを頂きました。興味深いお話ですので転載させていただきます。


●[No.1499] Re[1494]: 神戸事件怪文書について再考の必要ありそうだ by 野田敬生 2000年05月08日 (月) 09時05分36秒 【この記事にレス】

実は私も同じようなことを考えていたのです。
やました様と同様、私も、平成10年当時、98年怪文書の差出人が“M.V.Project HONDA Sigekuni”となっているのを見て、これは『豊穣の海』の「本多繁邦」ではないか、と思ったのでした。
怪文書については、『解放』か神戸事件のパンフ、どっちかを見て知りました(たぶんパンフ)。私は当時、調査第二部第一課の所属で、革マル派は担当外だったのですが、近畿局時代に担当していたことに加え、個人的にも同派の活躍には常々関心を寄せていたのです。
これは関連があるかどうか、分かりませんが、実はもう一人、『豊穣の海』の登場人物をペンネームにしている者がいることをご存知ですか。私の記憶におそらく間違いないと思いますが、『治安フォーラム』(立花書房)の執筆者に「松枝清顕」を名乗る者がいたのです。松枝とはそう、『豊穣の海』第一巻『春の海』に登場する主人公のことであります。
ご存知のとおり、『豊穣の海』では、夭逝して輪廻転生を繰り返す松枝に対し、本多は冷徹な「観察者」「認識者」として立ち現れ、松枝を見守り、醜く老いさらばえていきます。本多と松枝の組み合せに、その含意するところは不明確なるも、当時私は少なからず興奮を覚えたのでした。
『治安フォーラム』が創刊されたのは、たしか平成7年だったと思いますが、「松枝」が登場したのは平成7、8年ころだったように記憶しています。今、立花書房のWEBページで確認してみると、98年以降のバックナンバーしか掲載されておらず、ざっと見たところ、「松枝」の名前を見つけることができませんでした。
バックナンバーはすべて揃えていたのですが、退職時に知人の警察キャリアに引越しを手伝ってもらった時に(小野君ではありません)、全部譲り渡してしまったので、もし、手持ちの方がおられればぜひご確認ください。
『治安フォーラム』は、警察庁警備局の若手キャリア(30歳前後)がアルバイト的に寄稿して成り立っている由なので、私の記憶が正しければ、その中に、三島を読んでいる者がいたことになります。これはちょっと意外な感じで、警察官僚の中にそんな文学的人間がいるのかとも、ちょっと疑問にいますが、少なくとも公調にはいないことは確かです。
私も、小さな発見に興奮して、「些細なことだが一応、一部五部門の革マル担当者に話そうか話すまいか」迷いましたが、仮に話したところで、即座に何かの動きに繋がるわけでもなく、おせっかいな「変人」とでも思われるのが関の山だと思いましたので、独り胸の内にとどめたのでした。
その“HONDA”が再び、私の意識に上ったのは、退職してからのことでした。
昨年のオウム女子大生拉致事件の際に、メインの掲示板に、“M.V.Project HONDA Sigekuni”の名で、「犯行声明」なる暗号文(やはり文字コード)を掲載した者がいたことをご記憶の方がおられますでしょうか。
私が本多繁邦のハンドルでコメントすると、「安永透」と、これまた『豊穣の海』第四巻『天人五衰』の主人公(本多は、安永が松枝の生れ変りか否か見極めようとします)の名前で、関連記事を投稿した方がいたと記憶しています。
ちょっと私、『宝島30』に載ったHONDA関連の怪文書について意識に止めていなかったのですが、関連で、インターネットを検索したところ、末尾のようなレポートがありましたので、参考までに一部、勝手に掲載させていただきます。
さて、ご指摘の『午後の曳航』のほうですが、今改めてそのくだりを読んでみると、たしかにゾッとするものがあります。奇妙な符合ですよね。ただ、神戸の少年は、文学的にかなり早熟だったようですから、少年が三島を読んでいたという可能性も十分あるとは思います。いずれにせよ、上の「松枝」氏にしろ、怪文書の”HONDA”にしろ、三島の影響を受けて動いているらしいことは、興味深い事実です。

Aum Shinri Kyo in Context
by
Ted Daniels, Ph.D.
Copyright ゥ 1996. All rights reserved
Volume 5 Number 2, July, 1996
URL for this article is http://www.channel1.com/mpr/articles/52-Aum52.html
Susan Sontag and Frederic Jameson: Literary Terror.
Two anonymous terroristic threats were sent to government offices
and newspapers in Tokyo, in apparent response to plans to use
the Anti-subversive Activities law to shut down Aum Shinri Kyo.
The obviously false signature was that of Honda Sigekuni of
"Project MV". Sigekuni is the fictional narrator of
Yuko Mishima's "Sea of Fertility" tetraology, whose theme is
reincarnation. "MV" might stand for "Master's Voice" or
Mahayana Vajryana [Mahayana is one of the Buddhism's schools,
prominent for teaching a social gospel and universal salvation.
Vajryana is translated as "Vehicle of the Thunderbolt"].
This VM is described as "the underground militant wing of Aum".

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●[No.1500] Re[1499][1494]: 神戸事件怪文書について再考の必要ありそうだ by 野田敬生 2000年05月08日 (月) 09時12分44秒 【この記事にレス】

で、私としては、元治安機関職員らしく、この怪文書はやはり「鶴巻町系自作自演屋」のワークではないか、そんな疑念を払拭できないのですが、こればかりは分かりません。違うのかもしれません。過剰な意味を読み取るのは危険かもしれませんが、治安フォーラムにも松枝の名を使っていた者がいるくらいですから。私は一応決め付けはしていないので、これをご覧のZの皆さんは、どうか、あまり目くじらをたてて怒らないでくださいネ(Zの方々は、私のくだらん書き込みにも常々注意を払っていてくださるそうなのです)。

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