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500万年前の東京は青梅あたりまで海で、クジラが泳いでいた!←肋骨にサメの歯が残ったクジラの全身化石、昭島で発見
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投稿者 エイドリアン 日時 2004 年 6 月 06 日 17:20:45:SoCnfA7pPD5s2
 

(回答先: シジミさん、エイドリアンさん、興味深いネタをありがとうございました。 投稿者 ジャック・どんどん 日時 2004 年 6 月 05 日 22:47:49)

ジャック・どんどんさん、レスありがとうございます。

> 小生も化石採集しますが、第三紀中新世がメインで、ウニやサメの化石が標高1000メートルの山中から採れたりするのが不思議です。6億年も前の地層は、小生の近くにはありません。

現在のところ、「日本最古の地層(含化石層)」と看做されているのは、岐阜県の一重ヶ根層(岐阜県上宝村福地一重ヶ根)で、ここでのコノドント化石の発見により、約4億8千万年前の古生代オルドビス紀のものと言われています。


学名:オルドビス頁岩
時代:オルドビス紀中期または後期
産地:岐阜県吉城郡上宝村一重ヶ根
1982年6月6日採取。放散虫やコノドントを含む。


岐阜県上宝村福地一の谷の転石より1981年当時、筑波大学大学院生安達修子さんの手により、貝形虫化石「パレオレペルディシア・フクジエンシス」が発見された。
しかし、現在この化石はシルル紀の物と考えられてきている。
しかし、1996年、ついに同じ福地の一重ヶ根においてオルドビス紀中期から後期を示すコノドントを含む地層が見つかった。
オルドビス紀/小さな化石の標本室

オルドビス紀の地層からはコノドントと呼ばれる断片化石が非常にしばしば々発見されますが、このよく見つかる化石の正体が何なのか長年不明でした。
最近になって、コノドントとはヤツメウナギのような脊索動物の一部、恐らく歯の部分であり、脊椎動物の祖先だったのではないか、と考えられるようになりました。


岐阜県上宝村一重ヶ根より産出したオルドビス紀コノドント化石


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