★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > Ψ空耳の丘Ψ35 > 975.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
鳥インフルエンザ 『渡り鳥がアジアから』 共同通信
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/975.html
投稿者 たくげん 日時 2004 年 6 月 12 日 12:11:18:ZeS7i/LK.kz92
 

野鳥がアジアから持ち込み
鳥インフルエンザ 農水省チームまとめ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004061200036&genre=O1&area=K00

 国内各地で発生した高病原性鳥インフルエンザ問題で、農水省の感染経路究明チーム(寺門誠致座長)は11日、「ウイルスは野鳥がアジアの発生国から持ち込み、ネズミやスズメ、カラス、人、水などを通じ鶏舎内に持ち込まれた可能性が考えられる」との見解をまとめた。感染防止策なども盛り込んだ報告書を月内に作成し公表する。

 国内では鶏やチャボの感染が山口、大分、京都の3府県で4件発生。ウイルスは、いずれもアジアで猛威を振るった毒性の強い「H5N1」だった。遺伝子は韓国で見つかったものとほぼ一致しており、寺門座長はウイルスが韓国から入ったとの見方を示した。

 究明チームは(1)農場関係者にウイルスとの接触が疑われる海外渡航歴が確認されない(2)発生地周辺に野鳥が飛来(3)カモは感染しても発症せずウイルスを排出し続けることを実験で確認した−などを踏まえ、国内への侵入経路について渡り鳥など野鳥の関与を指摘。

 渡り鳥によって持ち込まれたウイルスが、ふんに接触したネズミなど野生動物のほか、スズメ、カラス、人、鶏に与えた池の水などを通じ鶏舎内に入った可能性を挙げた。

 遺伝子の分析結果から山口と大分、京都の浅田農産船井農場の3件はすべて感染ルートが異なると判断した。

 4件目の高田養鶏場(京都府)は船井農場と遺伝子が完全に一致。発生場所も近く「船井農場から車両などに付着して運ばれたウイルスが、ネズミなどによって鶏舎内に侵入した可能性がある」とする一方「船井農場に立ち入った報道関係者が近くまでウイルスを運んだ可能性も否定できない」とした。
 記者会見した寺門座長は「少量のウイルスでは空気感染しない。基本的な衛生管理ができていれば感染は防げる」と強調した。(共同通信)

 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ35掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。