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興味深そうな話です
http://www.asyura2.com/0403/idletalk9/msg/561.html
投稿者 すみちゃん 日時 2004 年 5 月 21 日 20:32:17:xnvpUXgHxuDw6
 

(回答先: 些細なことですがちょっと補足をお願いいたします。 投稿者 ぷち熟女 日時 2004 年 5 月 21 日 19:36:03)

あっしらさん。 ぷち熟女さん。 こんばんは。

今日はちょっと暇があったので投稿します。

たぶんこれでしょう。

「反革命は金融資本と本気で闘う気があるのだろうか
http://www.asyura2.com/0403/idletalk9/msg/555.html
投稿者 スパルタコス」

「反ユダヤ蛆虫が蛆虫ユダヤを攻撃する前提
http://www.asyura2.com/0403/idletalk9/msg/556.html
投稿者 スパルタコス」

「反ユダヤの蛆虫がユダヤの蛆虫と共産主義者を国際金融資本の別働隊として攻撃するには、最低限必修の条件がある。それは自分達がそうでないという証明だよ。共産主義者は財閥・高利貸しの手先として、やってる事と言えばスト破りばっかりで、実際に財閥・高利貸しと闘った事はただの一回もないというなく、あげくの果てに政権獲得後は自分達が口先で攻撃した大銀行や財閥と高利貸しと結託して支配を行うというなら、ファシストはただの労働者階級への詐欺師である。

「何がドイツよ、目覚めよ」だ。解放者ヅラする前にファシストはまず自分達が国際金融資本の走狗・別働隊ではないという証明をする必要があろう。
ロスチャイルド・ロックフェラーとは一切関わりはない!政権獲得後も高利貸しと闘う!とはっきり言うべきだ。具体的にどう闘ってくれるのか質問されるよー。」

私には、一応理解できる理屈に見えましたが。
まあそうだよね、と。
「つまらない」というのはあっしらさんの価値判断なので、本人にうかがうしかありません。
全体に興味深そうな話に見えます。

○ エッカルトはドイツ右翼(?)の大御所で、ヒトラーを政財界に送り出し、
クルップ財閥の「光の間」へとヒトラーを仲介した人間でしょう。
これはエージェント臭くないようですが?
ローゼンベルクはよく知りません。 ただのチンドン屋ではないのかな?

○ 現実の運動においては、ヒトラーはおそらく国際金融資本のエージェントです。
それもナチス運動の初期から。

そもそも1933年に政権をとれたのは、ニューヨークから資金をもらったからです。
彼はたびたびスイス国境で資金をもらっていたし、
また山荘にこもると称して、スイスからの指令を受け取りに行っていました。
(彼の「霊感」「予言」のたぐいは、一部で過大評価されていますが、
ただの国際金融家の指令にすぎないと考えます)。

○ 理念はどうなんでしょうね。

国際金融家と金利に対する国民的怒りを結集する理屈ではあったのではないか?
それにストで生産を破壊する共産主義はナンセンスだという理屈は、
当時のドイツで生産力回復が至上命題だったことを考えますと、説得力があります。

これがなんでヨーロッパ征服、不動産獲得ということになるのか、よく分からない。

生存圏? しかし欧州最強の陸軍を持つドイツを,どの国が積極的に侵略できるというのか?

大規模生産−消費圏の構築によって、生産−流通コストを下げ、利潤を得られるようにすると?
それは確かにありそうですが、戦争によって欧州各国に残留する遺恨を考えれば、
政治的、経済的に引き合う話とはとても思えない。

つまり、理念(?)的にも、私にはさっぱり理解できないものです。
そもそも無知なためですが。
外国の話は難しい。

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