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Re: 月は宇宙戦闘母艦
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投稿者 ほっくん 日時 2004 年 9 月 14 日 20:00:56:6f17C7oeuUdXU
 

(回答先: 月は宇宙戦闘母艦 投稿者 ほっくん 日時 2004 年 9 月 14 日 19:33:39)

『月の謎と大予言』
http://www31.tok2.com/home2/slicer21/space-275.html

『月の謎と大予言』
小笠原邦彦著
のダイジェストです。

この本はバカボンのパパに紹介していただいたものですが すでに絶版になっております。

小笠原氏は太陽の言われることをたくさん検証されて いて貴重な本となっています。

惜しいことに、小笠原氏は月には月神が住んでいる ことまでは述べておられるのですが、この月神が 悪い宇宙人・サタンであることまでは言及して おられません。

携挙のことも述べておられるのですが、

「携挙された人々が月内部にある理想郷に収容される」

とここで太陽説と大きくそれてしまっています。

しかしそこまでの推理力は天才以外の何者でもないと思われる切れ味です。

みなさんには本を購入して読んでいただくのが 一番良いのですが、絶版になってしまっていること でもありこの内容に触れるのは難しくなっています。

わたしは図書館に偶然この本が残っていることを発見しました。

ここではダイジェストとしてほんの少しですが紹介させて いただきます。

後の方には日蓮に関する内容もあります。

あまりにも偶然すぎる月の軌道地球から眺めた太陽と月は同じ大きさに見える。

これは

◎月の直径→3476km。

◎太陽の直径→1387万3260km。

つまり月は太陽の400分の1の大きさである。

◎地球から月までの距離→38万4000km。

◎地球から太陽までの距離→1億5000km。

この距離も不思議なことに400分の1である。

こうした位置関係にあるので、太陽と月は同じ大きさに 見えるのだ。

皆既日食も太陽と月がピッタリ重なるために起こるのは いうまでもない。

この「あまりにもよくできすぎている偶然の一致」を説明する 天文学的理由はどこにもない。

一般に考えられている月の生成に関する理論

つまり

「月が地球に捕獲された」という理論。

「月が地球からちぎれてできた」という理論。

のどちらをとるにせよ、地球からの太陽と月の見かけが まったく同じ大きさになる可能性はほとんどゼロである。

月の動きは計算できない

何かが月を一定の速度と位置を正確に保つようにして いる可能性がある。

なぜかというと、観測と一致する月の運動を計算で 正確に算出できないからである。

月は地球の引力だけではなく、その(1/200) の力を太陽から、また(1/2000)の力を他の惑星 から受けているため、その運動は相当複雑なものとなる。

あの偉大なニュートンですら、観測と一致する月の運動理論を つくることができなかった。

現在最も精密な月の運動理論式はブラウンの式だが これをもってしても、現実の月の動きは必ずそれから づれてしまう。

他の考えられるあらゆる要素を入れて修正に修正を重ねても どうしても観測地とづれてしまう。

ということは月には、いまだわたしたちのうかがい知ることの できない未知の力が働いている、ということになる。

偶然にしては、あまりにもよくでき過ぎているその見かけの大きさ。

そして自然の力の作用のデータだけでは理解のできないその動き。


月の密度が軽すぎる地球の比重は1立方センチメートル当たり→5.5g

月の比重は→3.3g

である。

月の地球側の表面には「マスコン」と呼ばれる 超重い部分がある。

これは直径200キロ、厚さ15キロもある。

普通これだけ重いものなら内部に沈み込んでしまう はずだが沈み込まない。

表面にこんな密度の大きい部分があるにもかかわらず 全体の比重が軽すぎる。

これは中が中空でないと理解できない。

自然にできた天体は、内部にいくほど比重が高くなる ものだが、月はそれが当てはまっていない。


月面に見られる奇怪な現象月面観測中に不思議な発光現象が観測されている。

閃光、白熱光、赤光、動く光などが観測された。

天王星を発見したJ・W・ハーシェルの目撃記録もある。

彼は1787年4月に月面を移動する3つの光点を、 8月には燃える火のような明るい光を見ている。

1966年9月には、数名の科学者がプラトー・クレーター にきらめく光を観測。

またガッサンディに赤い光を、しかもかなり長時間観測したことが知られて いる。

光はとくに「危機の海」で集中的に観測されている。

イギリス王立天文学協会の調査によると、光は群をなしたり 円形に、三角形に、あるいはさまざまな線を形作って 動くという。

「危機の海」は多数の天文学者が“そびえ立つ塔”を 見ている。

光以外には

雲、動く影、いったん現れては消える突起物、 巨大な黒い物体、月面を何かが移動したと見える痕跡 などが目撃されている。

天文学者であり、宇宙物理学者でもあるアメリカの M・ジェサップは、月面の発光現象を徹底的に分析した。

彼は怪光が「静かの海」に多いことを発見したという。

これはアポロが着陸した地点である。

NASAはアポロ計画以前から、月面の「不思議な でき事」について相当な研究を行っていた。

ということは「静かの海」に奇怪な光の現象が 集中していることにも当然気づいていたはずである。

NASAはそのことを知りつつ宇宙船を「静かの海」へ やり、宇宙飛行士たちをそこへ降ろしたのである。


その他の月の異常点◎地球の衛星としては大きすぎる。

他の惑星の衛星はみんな小さいのに月だけが地球の1/4もある。

◎隕石や小惑星の衝突でできた月面のクレーターが浅すぎる

これは表面が超堅いと考えないと理解できない。

◎海の岩石がとくに耐熱性と強度にすぐれたチタニウム などが主な成分である。

これは明らかに防護壁の一部かその修理・補強されたものである。

◎地球誕生よりも2〜4倍以上も古い石がある。

◎自然状態でつくれない物質や未知の成分がある。

◎月の表側と裏側の地形や地質成分が大幅に違う。

◎衝撃によって月の地震が1〜3時間も続く。

まるで鐘を打っているようだ。


UFOの出入り口イギリスの高名な天文学者H・Pウィルキンス博士は 月にUFO基地があると推測し、その著書『われらの月』 で次のように述べている。

「洗面器状の白いクレーターの内部はなめらかで、 底の深いガラスびんを差し込んだようになっている」

「その中心の幅はおよそ180mほどある」

「もしUFOが月の内部から発進してくるのだとしたら この差し込み口を利用していると思われる」

このクレーターは直径600mほどのものだが、目撃された UFOの中にはさらに大きなものが報告されていることから、 別の出入り口もあるとみられる。


ソ連は月に人間を送っているここに一つの証言がある。

それはフランスに亡命したソ連の宇宙科学者 L・モヒーリンによるものである。

モヒーリンによると、ソ連は1968年6月5日、 月に向けて有人宇宙船を打ち上げ着陸に成功した。

搭乗した宇宙飛行士は、イリヤとエフゲニーの二人で あった。

そして二人が月面探査を開始したとき、二人は異様な 風体(ふうてい)をした何者かに襲われたという。

その結果エフゲニーは殺され、イリヤはなんとか窮地を 脱して宇宙船へと逃げ帰り、地球へ帰還することが できた。

ソ連はこの体験から、以後は無人宇宙船に切り替えた のだというのである。(『ビヨンド・マガジン』 1969年2月号)

もちろんNASAもソ連当局もモヒーリンの発言を 無視したが、モヒーリンが口から出任せを言ったとも 思えない。

ソ連が月でなにか重大な事件に遭遇したことは 間違いないようである。


書籍データ
『月の謎と大予言―2018年、もう一つの月が再来する!?』舵輪ブックス
小笠原 邦彦 (著)
価格: ¥840 (税込)
* 新書: 238 p ; サイズ(cm): 18
* 出版社: 日本文芸社 ; ISBN: 4537020555 ; (1987/02)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537020555/qid=1095159220/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-9143244-2910756


【宇宙の真相】
http://www31.tok2.com/home2/slicer21/2.index.html

【月に関するページ】
http://www31.tok2.com/home2/slicer21/mokujimoon.html

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