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「金粉現象」を「主宰が神に証しされた現象」とする高橋佳子・GLA(TL人間学)
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投稿者 罰天使 日時 2004 年 4 月 27 日 23:21:14:.cqmwk1ePLJyg
 

(回答先: GLA・高橋信次関係・「骨抜童子/阿修羅」投稿集(URLリスト) 投稿者 罰天使 日時 2004 年 4 月 26 日 23:55:40)

「金粉現象」を「主宰が神に証しされた現象」とする高橋佳子・GLA(TL人間学)

☆GLA批判サイト「骨抜童子」より。
(現在非公開:公開すると、GLA擁護が目的としか思えない匿名クレーマー
らによって、プロバイダに苦情が送られ閉鎖されてしまうのです。昨年はそれで、
1ヶ月間に3回も閉鎖させられました。現在も意地になって閉鎖させようと画策
する者あり・・・・)

=====================================
『THE 金片』其見田琴香 記 (梅仙人が編集・構成しなおしました) 

◆1.金●かもね

1993年3月3日は、神によって「高橋佳子が証された日」という記念すべき日
だそうですが、この話を聞いて「えっ?どういうことなの」と驚くのは、私だけで
はないでしょう。
 神様が高橋佳子を証された? この「証」という言葉を聞いて、私が思い浮かぶ
のは、「神によって是認されたことで世界的に有名なイエス・キリスト」のことです。
洗礼者ヨハネによってイエスは洗礼を受け、その時、白い鳩が飛び去ったという逸話
ですが、高橋佳子にもそういうことが起こったのでしょうか? 機関紙「GLA」
(以下、「GLA誌」)を手懸りに、順を追って謎を解いて行きたいと思っています。
 
 まず、下記のGLA機関誌の記事ふたつをお読みください。

---------------------------------------------------------------------------
★機関誌『GLA』1994年1月号より引用

「神の証、そして人間の証―――救済のみ業(みわざ)」
(対談:機関誌編集部・高橋一栄会長)

編集部:その意味からも、93年の3月3日に起きた出来事は、神と先生、そして私
    たちの関わりに、さらに目覚めさせてゆく上でも特筆すべきことであったと
    いえますね。

会長 :ええ、それは、先生のいらっしゃるところに、空中から、雪の結晶のような
    キラキラと光る金片が降るという奇跡が起きたわけです。その真意について
    は、計り知れない深さがあると思うのですが、今明らかなことは、それは、
    神様が、"私は、ここにいる"ということ、そして1977年に先生が立たれ、
    今日までの歩みに"それでよい"というメッセージを"奇しきこと"に託された
    ということです。そして、その後に先生が行われた"巡礼の旅"数々の魂の対
    話によって、今度は弟子の中から、先生がまこと神から遣わされた魂の救済
    者であられることを証す方々が続々と現れたのです。

    このことが示している意味の深さを、私たちはこれからも問い続けなければ
    ならないと思うのですね。3月3日、神が、先生に関わられていることを証
    された。そして、それ以降、人間の側から、先生が、人間と神との絆を結ん
    で下さる方、先生こそ救いにいたる門であり、神に至る門であることを証明
    する。"奇しきこと"が起き続けている現実―――。

編集部:そこには、真の新興とは何か、魂にとって真の救いとは何かという大切な神
    理が顕わされているということですね。

会長 :人は、まことの信仰に入ったとき、その血縁のみならず、それを超えて隣人
    までも癒し、救ってゆくことができるのですね。


★機関誌『GLA』1994年2月号より引用

<在京事務局の会議 ◎93年12月3日>

「観音様の響き・・・」

 12月3日、事務局員の打ち合わせの場に先生がご出席下さり、伝道者の原点、先日
の茨城地域の集いの後智慧など、具体的、現実的な内容にわたるご指導を頂いた。

 延々五時間以上にも及ぶご指導が終わり、私たちがそのお話の重みと深みをじっと
噛みしめていた時、数分前に控え室に入られた先生が、もう一度戻ってこられた。
 ふと、先生に目を向けると、先生の頬から口元にかけて、手のひらまで金片がきら
きらと輝いている。驚いたことに、目の前で先生の額の汗が、みるみる金に変わって
ゆくのだ。ご指導を終えられた直後、控え室で一人の方が先生の周辺に金片が落ちて
いるのに気がついて、先生にお願いして打ち合わせの場に戻って頂いたのだった。
 3月3日もそうだったが、先生の周辺にこのようなことが起こることは珍しくは
ないと伺ってはいても、私たちは神秘的な思いに打たれて、立ち尽くすばかりだった。

 先生はその日、はたらきとしての聖観世音菩薩について肩って下さっていた。
 そして「手に印を結び、口に真言、心に観音…」と、抜苦与楽を願いとして生きる
ことへと誘われた直後に、先生の手にも口の中にも、金が結晶化したのである。暗き
眼を持つ私たちには、到底推し量るすべもない「観音様の響き」。それをこうして誰
にでもはっきりとわかるしるしとして現して下さったのだろうか…。

 帰路についた私はこう想った。先生の溢れるご慈愛によって、わたしたちは皆、
恵みをいただいている。恵みは、先生を通して現れた。神様に遣わされた先生によっ
て、初めて私たちは神様を知らされ、そして触れることができるのだ。(修)

 そうした事実が、神と先生との響働の中に、天上と地上との信と応えの内に、
今まさに出現している。神と先生と私たち一人ひとりの絆が確実に結ばれた中に、
顕現していると、私ははっきり言えると思います。
---------------------------------------------------------------------------

 それでは、最初に「GLA誌1994年2月号」の写真をとりあげます。
 控え室の中で、赤い上等なお召し物をつけて、白い紙コップを右手でもちあげて、
こころもち傾け、中を見せようとしている写真です。同誌をお持ちの方は、ぜひご
参照ください。
 写真説明には「ある方の勧めに応じて、口をすすがれ金片を示される」とあります。
同誌記事にもあった通り「1993年12月3日」のできごとなのだそうです。
 この現象は、ある会場で「ご指導」があった後、控え室に戻ったわずかな間に発生
したことになっています。
 しかし、紙コップは底までは見えず、どこにも金らしきものは写っていません。
「えっ、どこに金片?」と思いました。見当たらないのに「金片」と言われても、
にわかに信じられないのが常識的見解でしょう。読者のほとんどが会員である機関誌
とはいえ、非会員も中にはいるでしょうから、このような「誤解の元」となる記事
及び写真掲載にあたっては、細心の注意が必要であろうと思います。
 このような掲載方法で、「金片出現」を証明できたと思っている、高橋佳子、及び
GLAの幹部は、「世の常識」から遠く隔たっているのではないでしょうか。

 だいたい、「金片」というと、あたかも金塊の断片という、しっかりした密度の
高い「小さな金塊片」というイメージですが、この件に関する記事からは「金粉の
大きなもの」すなわち「金箔のこまかな断片」を「金片」とかたっているようです。
「金箔」では、あまりにもそのままなので、まずいと思ったのでしょう・・・って
なにが?(笑)。

 さて、写真では見えませんが、紙コップの中に何かがあるとしましょう。金属様の
金色に光る薄片がなんであるか、私が会員なら、調査を要求しますね。
 まず、その物質が本当に「金」であるかどうかが問題です。金属の専門研究機関に
その実物を持ち込み、検査してもらうことが一番先でしょう。金に見えるが、全体が
金なのか、そうなら18Kか24Kか、もしくはメッキかなど、最低でもそれ位は
一度きちんと調べて証明すべきでしょう。 

 あまりにもずさんな印象の記事なので、本当なら「金片なんてありませんでした。
記事、これで終わり」としたいところですが、高橋佳子の「金片」ネタということで、
もう少し続けることにします。

 気になるのは、紹介記事の中の「数分前に控え室に入られた先生が、もう一度戻
ってこられた」のくだり。なぜ控え室に入る必要があったのか?この一行に疑いを
持つ人は多いでしょう。私も「なぜ指導終了直後に、その部屋で金片現象が起こら
なかったのか?」という疑問を持ちました。
 同記事には、「控え室で一人の方が先生の周辺に金片が落ちているのに気がつい
て」とありますが、この一文をどう思われますか?

 私の推測ですが、このとき控え室において、佳子は何らかの「行動」をしたと思い
ます。つまりは、手品でいう「ネタを仕込んだ」という状態。プロのマジシャンに
聞かせたら大笑いされそうな話ですが、GLAの編集部は、ごらんの通り、大真面目
に取り上げています。

>「先生の頬から口元にかけて、手のひらまで金片が」
>「先生の額の汗が、みるみる金に変わって」

 これも疑えばきりがなく、控え室で顔に何かを塗布した、あるいは霧状のもので
吹きつけたという可能性もあります。もし、これが本物の金だとすれば、金箔入りの
お酒が飲めるのですから、口に含んだとしても健康上まったく問題はありません。
やろうと思えば、一分もかからない。
 それとも、佳子が控え室に入るとき、この文面からは「一人」で入って、控え室に
先に誰かがいたようですから、その誰かが共犯となり、仕掛けをすることは可能です。
(梅仙人注・知人に歯科医さんがいますが、問い合わせたところ、「口腔内はすきま
がいっぱいなので、金箔を隠すことはおろか、どんな細工も可能です」とのお答え
でした)

 いくら霊的な内容の教義とはいっても、「金粉が人体から出る」という「科学的に
あり得ないと思われている」現象に対してこそ、多様な仮説ときちんとした検証が
必要だと思いますし、簡単に信じてはならないと思っています。
 盲信の恐ろしさは、こういった非科学的なことを頭から信じてしまうことにある
からです。私も会員のままであったなら、「佳子先生の体から金が出た!」と驚く
だけで、調べようなどとは露ほども思わなかったでしょう。
 今は、目前で金がでたりしたら、とことん調べますけどね。

 ですから、機関誌や本部のいうことを鵜呑みにはしません。奇蹟のような現象で
あればあるほど、たとえ宗教団体であっても、しかるべき厳密な検証が必要でしょう。
その結果、「空中から、もしくは高橋佳子の体から本物の金箔片が出現した」と証明
できれば、佳子に起こった現象は、「超能力」の範疇に属するかもしれないといえる
ようになるでしょう。

 もう一つ気になるのは、紙コップに水をつぎ、口をすすぐよう指示したのは誰か?
何故、控え室にいた人間の名前を出さないのか。高橋一栄、関、谷口、などの側近
なら「ヤラセ」と思われかねないので名前を伏せておいたのでしょうか。
「ヤラセ」でないなら、堂々と氏名を公表すればいいではないですか。そのほうが
信憑性も増します。ますます、怪しい。

 これは、確かめ様がないので断言はできませんが、もしかすると高橋佳子と側近
がグルの「ヤラセ」ではないのでしょうか。疑えば、そう疑えるし、この疑惑が
ホントなら、ミカエル佳子もついにココまできたか!という感じですね。

 それから、笑ってしまうのは、「GLA誌」をひも解くと、なぜか12月3日、
12月23日の日付、つまり「1・2・3」で、なにか出来事が起こっていること
が多いですね。これは、大本教から分派した「お筆先」で有名な「日月神示(ひふ
み神示)」からヒントを得たのではないかと疑っています。「大天使ミカエル」と
一度は名乗った人が、「ヒフミスト」(琴香命名)とは思いたくないのですが。
「GLA式の験かつぎ」とでもいうのでしょうか?
「奇しきこと」が起こったのも、1993年3月3日の「ぞろ目」の日らしいです
し、なにかと辻褄を合わせるための工作ではないでしょうか。

 それに、多忙をきわめて全国あちこちを飛び歩いている彼女が、よりにもよって
「事務局の打ち合わせ」に、なぜ延々五時間もいたのか。はじめから「金片現象」
を起こすことが目的だったからではないか。長話は、その効果を高めるための
「導入部」と考えるとわかりやすいと思います。

 編集部の人も「金片」現象をもって、高橋佳子に「観音様の響き」を感じたり、
「神様に遣わされた方」などと本気にしているようですけれど、その時の金片が
現存していて、科学的試料としての検証に耐えることが証明されない限り、そんな
ことはありえないはずです。皆さま、どうかご安心を。
 決して、それを見た人が「暗き眼」を持っているのではなく、二つの目で見て
いることがすべて、つまり「金片出現」の「手品」と考えるのが、盲信していな
い人の常識です。(笑)

追記:
 友人に同誌の写真と記事を見せたら、「金歯が取れたんじゃないの?」って
 言ってました。(笑) 「観音の響き」も形無しです(笑)。


◆2.奇しき御業(くすしきみわざ)にくすくす笑う

 しかし、高橋信次の未亡人にして、佳子の母たるGLA会長「高橋一栄」が、
部外者からはどう見ても怪しい「現象」を、こうもあからさまに支持するのは
どうなのでしょうか。
 名目上とはいえ、組織の最高責任者である人の言葉です。会員にとって、また、
私のような外部者にとっても、その内容は会を代表するものとして重大に受け止
めるのが普通です。
 その会長が「佳子のいるところに空中から金片が降った」と言っている。
 93年3月3日、12月3日と、続けて「金片が降った!」と機関誌にまで
取上げるのですから、よほどの確証があってのことでしょうねと詰問したくなり
ます。この「空中から雪の結晶のような光る金片が降る」3月3日の現象をして
「奇しき御業」とGLAでは呼んでいます。「観音の響き」の方は伝説化されず、
すぐに消えてしまいましたが。
「本当なんですね? 虚偽をでっち上げているんじゃないでしょうね!」
と思わず身を乗り出したくもなりますね。

「空中から、雪の結晶のようなキラキラと光る金片が降るという奇跡が起きた」
 この奇蹟も、目撃証言がかたよっており、衆人環視ではないので、やはり疑わ
しいようです。
「空中から金片が降る」なんて、誰かが金あるいは金色の物体を撒いたのでなけ
れば、どう考えても現れるはずがないでしょう。
 3月3日の現象は、それを証言しているのは一栄会長のみ。12月3日のは側近
たちも見ていることになっています。つまり、佳子が一般会員たちの数十人、数百
人、数千人のいならぶ中で、出して見せたのなら、まだわかるのですが、そうでは
ないのです。

 しかも2回とも、佳子がごくごく内輪のスタッフといるときだけ起きている。
「ヤラセ」「でっちあげ」を疑ってもおかしくない。でも、会員たちは疑わない。
理想的な手品師の舞台ではないでしょうか。
 私はもちろん信じてはいません。根も葉もないことではないかと疑いはつのる
ばかりです。
(梅仙人注・信次の講演会や著書のウソ、宗教法人申請のウソ、マスコミに発表
した会員数のウソ、佳子の『真創世記』三部作のウソ、谷口講師のウソはじめ、
GLAはウソだらけですので、なんでもウソと疑われても仕方ありません。)

 しかも、その後のGLA幹部たちは、1993年3月3日に起きたことを、
「奇しきこと」などと言って、以後、毎年のように「GLA誌」で発表すること
を怠らないようです。2003年の3月にも、「奇しきこと」が起きてから十年
などと、もったいぶって書いている。(笑)
 その十年間に、もしかして「金片現象」に呆れて退会した人も多かったのでは。 
 
それにしても、3月3日に、この通りの金片現象が起こったのであれば、奇蹟
なのですから、速攻で翌1993年4〜5月号で取上げてもおかしくないのです
が、なぜか翌年1月まで出てこない。
 それまでのやり方ならば、93年4月号か5月号、遅くとも6月号までには
「奇しきこと」が大々的に記載されていてもおかしくないのに、何も記述があり
ません。念の為、93年の4,5,6月号の特集を列挙してみましょう。

  ◎1993年4月号
  特集「高知ターミナルを包んだ癒しの光 この感覚がGLAだ!」 
  2月13日 「高橋佳子先生を追って」シリーズ第一弾開始

  ◎1993年5月号
  特集「まごころの共同体」を作ってゆこう! 
  3月21日 北海道札幌市で「GLA学びの集い」が開催
 
  ◎1993年6月号
  特集「心の錨を下ろす港はここに!」 
  4月24日・25日豊心大学入学式

 これら特集記事にも、ほかの所にも「奇しきこと」は見当たりません。
「奇しきこと」が教団内で、「高橋佳子が神に証された日」というくらい、重要
な意味を持つのですから、記事差し替えをしてでも、「奇しきこと金片出現」特集
を組むのが普通でしょう。
 ちょっと流れを整理してみましょう。

93年
3月3日
「奇しきこと」起きる。空中から雪の結晶のようなキラキラと光る金片が降る。
12月3日
「観音の響き」起きる。頬や額に金浮き出る。金片、口から出る。

上記2件は、年内機関誌には一切掲載されず。

94年
*1月号 
「奇しきこと」現象を会長語る。発生後11ヶ月目に初めて機関誌に登場。
 
*2月号 
「観音の響き」現象を編集部語る。佳子の汗が金になり、口から金片出る。
93年12月3日の金片の写真と記事が掲載されたあと、「3月3日もそうだった
が、先生の周辺にこのようなことが起こることは珍しくはないと伺って」とあり
ます。
 その後、十年間も、「奇しきこと」と目玉現象にとりあげ続けたネタにしては、
「3月3日もそうだったが」というあまりに素っ気ない扱い。

 翌3月号は「93年の神話を語る」記事です。「高橋佳子先生を追って」の一年
を振り返っての特集記事がありますが、「神話を語る」はずなのに「93年3月
3日」のことには何も触れていません。まるで、2月号ではまことしやかに語って
いたのに、93年にはなにもなかったかのようです。いや、本当になかったのかも
しれません。
 12月3日にもあった現象なのに、なぜ3月3日だけ、のちに「特別な日」と
なったのか、不自然です。12月3日の現象も「神に証された」のではないので
しょうか?

 単純に考えて 「奇しきこと」というのは、奇跡のようなことを言わないとまずい
状況になっていたからでしょう。92年に、作家の平井和正氏が『幻魔大戦』の
「あとがき」で「『真創世記』を書いたのは実は自分である。佳子は度はずれた
ものぐるいカリスマ」というようなことを発表したことも、大きく影響したのか
もしれませんね。
 
 それで、退会者を減らし入会者を増やすための「奇蹟」として編み出されたのが、
「金片現象」という「後智慧」であろうと考えられます。なにしろ、金片が降った
とされる「1993年3月3日」は、GLAの「全国職員会議」でしたからね。
 一般会員は参加できない内輪だけの会議の日に「金片が降った」と発表するとは
これまた「できすぎた」話です。

 外部のものには、こんなに疑わしく思えることを、まことしやかに教団内に流布
させているGLAのお粗末さ。呆れるばかりです。
 もちろん、93年3月3日と12月3日に金片現象が、確かに事実であり、その
現場にいて目撃したとか、まちがいなく起こったと証明できる方がいれば別です。
 私の上記の推測や疑いは晴らされるわけです。ご存知の方、いらっしゃいました
ら、お知らせをお待ち致しております。

※補足(ちょっとした謎とき)
 93年から、実は「GLA誌」は様変わりしました。
 それまでほとんど「GLA誌」には、高橋佳子の写真掲載はありませんでした。
あっても遠景だったり、後姿だったりしたようですが、この1993年2月号の
「高橋佳子先生を追って」という特集を皮切りに、突然の「写真掲載」が再開され
ました。
 おそらく「ミカエル騒動」以来のことで、会員の人たちは驚いたことでしょう。
以降「GLA誌には、なんらかの形で高橋佳子の写真掲載が常態となりました。
 高橋佳子への個人崇拝色の強いGLAにとっては、大きなターニングポイント
になったに違いありません。何が内部で起こったのかはわかりませんが、なんに
せよ信者獲得に向けて高橋佳子の「写真」を有効活用しようと教団側の戦略があっ
たのではと推測します。

<GLA(高橋信次・高橋佳子)関連情報サイト・掲示板一覧5>
(15年12/30増補版)
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