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加害女児精神鑑定へ 初回審判で決定か 【長崎新聞】(早く決着をつけて闇に葬りたいらしい)
http://www.asyura2.com/0403/nihon13/msg/534.html
投稿者 Sちゃん 日時 2004 年 6 月 13 日 00:53:38:4kC3WMVanvmFc

http://www.nagasaki-np.co.jp/press/syou6/kiji/2004061201.html

加害女児精神鑑定へ 初回審判で決定か

 佐世保市の小六女児同級生殺害事件で、加害女児(11)の付添人弁護団は十一日、長崎家裁佐世保支部に女児の精神鑑定を申請。同支部も実施の意向で、初回の審判で鑑定が決まる可能性が高い。決定すれば観護措置期間は一時中断。鑑定結果を受けて審判が再開され、最終的な処分が決まる。

 刑事責任を問われない十四歳未満の触法少年、まして小学生への精神鑑定は極めて異例。殺害時の精神状態や動機など、女児の内面をどこまで照らし出せるかが焦点となる。最高裁によると、児童に対する精神鑑定は確認できるものだけで、二〇〇二年に一件、昭和四十年代ごろに一件の二件だけという。

 精神鑑定は、指定された鑑定人(精神科医)が問診や面接、脳波検査、心理テスト、関係者への聞き取り調査などを行い、先天的疾患などの有無や成育状況、精神状態を探る。

 昨年七月、長崎市の男児誘拐殺害事件では、加害少年=当時(12)=を約二カ月間鑑定留置し、数人の医療チームが、A4判二百枚以上に及ぶ鑑定書を長崎家裁に提出。鑑定結果は少年の処分と処遇の決定に反映された。

 日本児童青年精神医学会会員で岐阜大医学部の高岡健・助教授は「鑑定人が児童精神医学の専門家でなければ正確な結果は得られない」と前置きした上で、「加害女児が審判に臨む能力があるのか、今後どんなケアが必要かも含めて診断する必要がある」と指摘。

 一方、児童精神医学に詳しい大村共立病院の長岡和理事長は「殺害時の精神状態や動機を解明するなら、もっと女児が落ち着いた状況で行う。鑑定の乱用は避けた方がいい」と疑問視している。


2004年6月12日長崎新聞掲載
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★少女の弁護士は巧みに抱き込まれたんでしょうか?
 どこもかしこも総ぐるみでさっさと隠蔽したいようですね。


-------------------関連書き込み--------------------------
ネットに個人情報 加害女児のファンサイトも 【長崎新聞】(ネット規制への予告編)
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