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宮城県警報償費 知事「不正の疑い濃厚」訴訟で釈明提出(河北新報)
http://www.asyura2.com/0403/nihon13/msg/739.html
投稿者 シジミ 日時 2004 年 6 月 27 日 13:09:55:eWn45SEFYZ1R.
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040626-00000012-khk-toh

宮城県警の犯罪捜査報償費情報公開訴訟の控訴審で、被告の浅野史郎知事は25日、元県警幹部と面談して報償費が裏金に回っていたとの証言を得たとした上で、「不正経理の疑義が深まった」との所感をまとめ、釈明として仙台高裁と原告の仙台市民オンブズマンに提出した。

 浅野知事は所感で「報償費支出文書の閲覧や捜査員への聞き取りを県警に拒否され、実態を覆い隠そうとする県警の姿勢に適正執行への疑念を持った」と指摘した。

 所感によると、元県警幹部は近年の退職者で、面談で「現役当時、報償費の99%は架空で裏金になっていた」「(北海道警の裏金づくりを暴露した元道警釧路方面本部長)原田宏二氏が証言した内容と同様のことが宮城県警でも行われていた」と証言したという。

 ほかにも、元県警警視による内部告発(4月)や、県警の会計文書廃棄の発覚(5月)などで、「不正経理への疑いを深めた」としている。
 オンブズマンは29日の次回弁論で、県の非開示決定が不当だとする原告の請求を認めるのかどうかを浅野知事に問う方針。県警には、知事に支出文書を提出するのかどうかなどを尋ねる公開質問状を出す。

 オンブズマンは、浅野知事が訴訟では県警の考えに沿って非開示決定が妥当だと主張しながら、個人のメールマガジンでは報償費支出に疑問を挟んでおり、「言い分に整合性がない」として4月、釈明を要求した。
 これを受け、知事は同月、黒塗りのない支出文書の閲覧を県警より受けたが、事前の約束に反し、報償費を受領したとされる捜査協力者の氏名などを部下の県職員に書き写させたなどとして県警が反発し、閲覧途中で文書を引き上げた。

<「文書は爆弾」/浅野知事>
 浅野史郎宮城県知事は25日午後、県議会本会議終了後に河北新報社の取材に対し、県警の犯罪捜査報償費の執行状況に関する所感文書について「思うところを淡々と書いた」と感想を述べた。報償費による裏金づくりを証言した元県警幹部との面談を指し「これは爆弾ですよ」とも語った。

<事実は裁判の中で/宮城県警総務室の話>
 訴訟が係争中なので申し上げることは何もない。事実は裁判の中で明らかになる。
(河北新報)
[6月26日7時4分更新]

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