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仏寓話「茶色の朝」異例のヒット 事なかれ主義に警鐘 (産経新聞)【産経の厚顔無恥な記事】
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/1079.html
投稿者 ZUMA 日時 2004 年 6 月 19 日 19:53:18:PP6A.5cDkWisE
 

日々感じた疑問をやり過ごすと−。社会が全体主義に染まっていく姿を描いたフランスの寓話(ぐうわ)「茶色の朝」(大月書店)が国内で静かなブームを呼んでいる。「今の日本に重なる」と刊行から半年で九刷りに達し、ベストテン入りした書店も。この手の本では異例の売れ行きだ。

 ある国で主人公は、友人が犬を始末した話を聞く。茶色以外の犬や猫を政府が禁止したからだ。批判した新聞も廃刊に。不安を覚えながらも気にしないようにしていた朝、手遅れと知る。

 著者は心理学者、フランク・パブロフ氏。茶はナチス初期の制服の色だ。原文はわずか11ページで、1998年に出版。4年後のフランス大統領選で極右政党・国民戦線のルペン党首が躍進した際に注目され、ベストセラーに。

 昨年春、原文に接した大月書店の丸尾素子さん(36)は「イラク特措法などを何かおかしいと感じても、そのままにしてきた主人公はわたしみたいだ」と感じた。

 本にしようと映画や音楽でも活躍する米のビンセント・ギャロ氏に挿絵を依頼。詩集のように美しい仕上がりになった。哲学者の高橋哲哉東大大学院教授が「この物語は日本と無縁ではない」とメッセージを寄せた。

 読者から同書店に「『これも茶色』とニュースを見る目が変わった」と反響が届く。今の日本が危機的だとして「朝どころか昼」の指摘や「まだわたしたちにはできることが残されている」との決意表明も。

 松山市の大学生、大野絵理さん(21)は「じっとしていられなくなった」。教育基本法改正反対などに取り組むようになり、近く地元で本の朗読・講演会を企画している。

 高橋教授は「小さな疑問や違和感を大事にしてほしい。絶望したら終わり」と訴える。

 48ページ、1050円。問い合わせは大月書店、電話03(3813)4651。

(06/19 18:33)
http://www.sankei.co.jp/news/040619/bun074.htm

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イタイよ・・・サンケイ・・・無自覚過ぎやしないか?茶色の朝が来てもサンケイは絶対に「廃刊」にならないよ。
こういうのは、ホンカツなら「ニクソンのターニャ」というんだろうな。

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