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実質的には飯島内閣だ
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/703.html
投稿者 レイ 日時 2004 年 5 月 28 日 13:23:02:mRt2rX4ca0PnA
 


昨日放映のアサヒニュースターの「ニュースの深層」のゲスト、森田実氏によると、福田が去った今、飯島秘書官が政治の実験を握っている、とのこと。

以下、最近刊行された「無情の宰相 小泉純一郎」http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2123630 の読者レビュー転載。

小泉の側近政治が白日の下に, 2004/05/27
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062123630/qid=1085717064/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-9069527-4122618#product-details

松田賢弥氏は新聞社に属さないフリーのジャーナリストで政界ものでスクープを何度も出してきた。今回、松田氏が取り組んだのは、現在の日本国の最高指導者である、小泉純一郎。松田氏は、小泉首相は、姉の信子の支えと、側近の飯島勲秘書官の存在無しには政治家としてやっていけないのであると、言い切っている。特に姉信子の影響は首相の、クラシック音楽好きから髪型から郵政公社の人事、はては北朝鮮訪問まで及んでいるのだという。私はこの本を読んでいて、小泉信子の弟への溺愛ぶりがとてつもなく気持ち悪く感じられた。まるで、ギリシャ悲劇のような兄弟愛だ。劇場政治の小泉政治の内幕が今明かされる。

この小泉−信子−飯島のトロイカ体制は、海の向こうのブッシュ大統領の側近政治ともよく似ているかもしれない。ブッシュの国家安全保障担当首席補佐官を勤める、コンディ・ライスは最近記者会見の席で「私の夫のブッシュが・・」と言いそうになって口ごもったそうである。ブッシュの選挙を取り仕切る、カール・ローブは体格まで飯島秘書官に似ている。この二人の世襲政治家の国家指導者が意気投合するのも分からなくもないだろう。週刊誌の記事の加筆による収録なので、筆致には若干感情的で書き手の主観が入りすぎている部分もあるが、これまでの小泉研究の中では出色の一冊。

***

参考情報  http://www.taka-watch.com/nikkei-main66.htm より

<飯島勲のプロフィル>

1945年10月13日、長野県辰野町生まれ。56歳。O型。
4人姉弟の長男として、病身の母姉弟を抱えた貧しい生活環境に育つ。
中学卒業後上京して、東京電機大学付属高校夜間部に入学、同大学の短大電気科へ進む。
大学卒業後数年間、都内の法律特許事務所で職員として働く。
1972年、自民党関係者の紹介で、二度目の衆院選に挑戦、初当選した小泉純一郎現首相の秘書に転進した。
以来30年間、衆院選10期連続当選の小泉純一郎議員の政策担当秘書を務め、小泉議員入閣とともに厚生大臣秘書官、郵政大臣秘書官その後再び厚生大臣秘書官となる。
自民党秘書会副会長なども務め、永年秘書衆議院議長表彰を受けた。
家族は、夫人と次男。

趣味は「小泉純一郎」と言い、「おれは小泉に体張ってる」が口癖。
また「小泉とおれは、水と油の関係」とも言い、だから、ということだろう。「小泉とおれを合わせれば、世の中の全部をカバーできるんじゃねえかって、勝手に思ってるんです」ともしゃあしゃあと言ってのける。

飯島氏は昨年3月、講談社文庫から「代議士秘書:永田町、笑っちゃうけどホントの話」という本を出した。内容的には、1995年に光文社から刊行した「永田町の掟」というタイトルの単行本を、大幅加筆、再編集して文庫化したものである。

昨年7月には、旧知の官僚約130人が、出版記念のお祝いの会を催した。「政界内外の事情に精通した人脈の広さは、議員秘書で1,2を争う」(森派幹部)と評される。
http://www.yomiuri.co.jp/hito/20010807.htm

「人脈は広い。官僚は言うに及ばず、マスコミや警察などにまで太いパイプを持っている。
この幅広い人脈を介して飯島氏のところにはいろんな情報が集まってくるので、さらにいろんな人物たちが寄ってくる」と森派のある代議士秘書は言う。
「特に飯島氏のマスコミ人脈は際立っている。それを何よりも如実に証明したのが、たかが一介の秘書が書いた永田町の内幕ものの文庫本について、挙って全国紙がPRまがいの記事を書いたことだ」とも言う。
このことだけでも、飯島氏がいかに各紙の政治部記者に影響力を持っているかがわかるが、加えて飯島氏がマスコミに強いのは、政治家のスキャンダルを売り物にしている週刊誌記者とのコネクションがあることだ。
「若い編集者やフリーライターまで彼のもとに出入りしていて、政治家や官僚にとって致命傷になりかねない醜聞をいち早く入手できるパイプを持っているのが強みだ」と、その秘書は言う。
http://www.mail-journal.com/20010509.htm

ということで、飯島氏は、永田町の「情報交差点」とも言われるそうだ。


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