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奥克彦大使と井ノ上正盛書記官特集 [外交フォーラム2月/3月]【外務省腐敗】
http://www.asyura2.com/0403/war49/msg/1057.html
投稿者 なるほど 日時 2004 年 3 月 23 日 23:40:27:dfhdU2/i2Qkk2
 

(回答先: 日本人外交官殺害の真相?[青山貞一氏/環境総合研究所]【サンプロ】 投稿者 なるほど 日時 2004 年 3 月 23 日 20:30:00)

特別追悼企画 奥克彦大使と井ノ上正盛書記官の志
2003年11月29日、イラクで日本人外交官が凶弾に倒れた。復興支援に最前線で携わってきた二人の志半ばの志。日本のイラク復興支援の原動力そのものであった彼らを失った傷は深く大きい。彼らの志は何だったのか。われわれは引き継いでいくことはできるのだろうか…

彼らになんと多くのことを頼ってきたことか
/竹内行夫

対談 イラク復興に賭けた彼らの「志」を
/岡本行夫/山田彰

正盛、君を忘れない
/河原一貴

http://www.toshishuppan.co.jp/gf_new_0402.html

特集特集
二人の外交官が教えてくれたもの
いま日本が直面する問題
2003年11月29日、イラクで現地の復興支援に携わっていた二人の日本人外交官が殺害された。日本はなぜイラクで復興支援をするのか。なぜ自衛隊を派遣するのか。日本は国際社会とどう関わっていくのか……。事件によってあらためて日本人に提起された問題を考える

座談会
「日米同盟か、国際協調か」を超えて
――日本はどういう国をめざすのか
秋山昌廣/五百旗頭真/伊奈久喜/酒井啓子
日本がイラクに自衛隊を派遣するのはなぜか。いまイラクはどのような状態にあるのか、そこで日本の自衛隊は何ができるのか。日本の世論の動向は……。日本の国益・将来像から国際社会とどう関わっていくべきかを考える

なぜ自衛隊をイラクに派遣するのか
――「積極的平和国家」として
/神谷万丈
冷戦後の日本が安全保障分野で目指してきたものは何か。それは、日本の戦後平和主義の基本的な精神を激変する国際環境の中で維持し続けるために、従来の「消極的平和主義」を「積極的平和主義」に転換することであった。イラクの国民が現在置かれた状況をみたとき、あれこれ理由をつけてこれを放置することは、積極的平和国家にふさわしい選択肢ではない
〔付〕イラク人道復興支援特措法における実施要項の概要

復興をめざして蒔いた種を
/山田彰
戦後復興の現場では、軍の支援か文民の支援かは、大きな問題ではない。現場に立って、人々と同じ目線で考え、支援を実際にその場に届けてくれる者こそが感謝される。われわれは彼らが蒔いた種が芽吹き、実を結ぶのを見届けなくてはならない

マサの光よ永遠に
/ナザーハ・アブドゥル=サラーム
彼ほど知的好奇心に満ち、誠実で寛大な外交官はいない。あの笑顔はいつまでも私の心に生きつづけている

イラク人たちの再建への願い
/保苅俊行
イラクで奥克彦参事官、井ノ上正盛書記官とともに犠牲となったのが、イラク人運転手・ジョルジース・スレイマーン・ズーラさんである。イラク再建への熱い想い、そして高いプロフェッショナリズムに基づくその仕事ぶりは、二人の外交官の絶大なる信頼を得るとともに、日本のイラク復興支援を陰ながら支え続けていた

主役亡きノーサイドはあり得ない
/宿澤広朗
青山葬儀所で感じた、他の参列者と分かち合えない何か別の想い…。拒絶反応に近いこの私の気持ちはどこからくるのだろう。日本の、そしてその指導者の判断と決断を振り返るとき、彼の死について考えこまざるをえないのだ

同じイラクで働いた者として
――草の根からみたイラク問題
/熊岡路矢
奥さんや井ノ上さんと同じ地域で活動し、同じ空気を呼吸し、イラクの人々と働いた者として、また「草の根支援」の精神として、今後も長い戦争で苦しめられてきたイラクの人々が自ら立ち上がり、希望・展望を紡ぐ手伝いをしていきたい

アメリカと接するイギリス流したたかさとは
/山本浩
ロンドンで知りあった奥氏は、バグダッドでの戦後統治をめぐる英米の議論をつぶさに観察し、「イギリス外交」を実感していたという。そしていま、私は世界各地にいる「カツの友人」たちに会いに行く

国家の土台となった無名の外交官のごとく
/中島渉
外交官にスターはいらない――あの日奥氏が語った言葉が胸に甦る。彼の真摯なまなざしにヴェネツィアを支えた無名の外交官の姿を見た

テロリストとの戦いにどうやって勝つか
/小浜裕久
どうしたらテロリストの居場所をなくすことができるのだろうか。それはイラクを自由で豊かな国にすることだ。時間はかかるかもしれない。でも、暮らしが良くなり、未来に希望が見えてくれば、テロリストを支援する庶民の数はどんどん減ってくるだろう

外交官殺害事件 各国および国際機関からの弔意表明

http://www.toshishuppan.co.jp/gf_new_0403.html

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