★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > Ψ空耳の丘Ψ37 > 208.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
千年戦争・千年王国建設とゴイム千年潜行
http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/208.html
投稿者 愚民党 日時 2004 年 9 月 28 日 04:33:36:ogcGl0q1DMbpk
 

(回答先: 映画『誰も知らない』とゴイムの覚醒 投稿者 如往 日時 2004 年 9 月 28 日 00:31:04)

期限のない持続的なまったく新しい戦争-(ドナルド・ラムズフェルド国防長官)哲学クロニクル208号
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/535.html

--------
千年戦争 アラン・グレシュ(Alain Gresh)ル・モンド・ディプロ
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/576.html
------

後千年王国説とユダヤ人の救い (ゲイリー・デマー/ピーター・ライトハート)
http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/194.html

後千年王国論者の中の後千年王国論者であるジョナサン・エドワーズは、一七七四年に "History of Redemption" の中でキリスト教会の歴史の概略について述べています。エドワーズは、サタンの王国の滅亡にはいくつかの側面があると信じていました。それは、異端と不信仰の全滅、反キリスト(教皇)の王国の崩壊、イスラム教諸国の滅亡、そして、「ユダヤ人の不信仰」の除去でした。

---------------------

如往さん。おはようございます。通信ありがとうございます。
おらはいつも長文を転載投稿いたしまして、阿修羅にはご迷惑をおかけいたしております。

上記事3本を転載投稿しながら、ぼんやりと、そうなのかなぁ・・・と
思いましたのは、911からアフガニスタン侵略戦争、イラク侵略戦争は
イスラエル=キリスト教原理主義の彼らにとって第3千年期起動からの脅迫観念でもある、
ということです。

終わりのない永続的継続的戦争状態・・・終戦などありえない十字軍戦争・・・
そこにはキリスト誕生からの歴史意識が圧倒しております。
2000年の西欧史その重圧に21世紀身体が潰されてしまうといいますか・・・

深刻な事態であると、ため息です。

「千年王国・千年戦争・第3千年期起動」において
サタンの国々を滅亡させるという「清教徒世界戦争宣言」は
深刻です。
キリスト教原理主義者は本気です。
「神の計画」を本気で実現しようと全力をそそぎこんでおります。
これほどの危険はありません。テロリストとは彼らです。

ユダヤ教ばかりでなくキリスト教も、「神の国」に住む、信仰ある自分たちは
ハルマゲドンで生き残り、後の人類は全滅するという「選民思想」の極限であると
思います。一神教というのは、神に同期化することによって、選ばれし者となります。

ハルマゲドンを望む人々が明日も居住地域を1軒1軒、オルグナイザーとして
玄関のドアと叩いていきます。そして人生案内としての「聖書への道しるべ」なる
愛にあふれた雑誌を置いていきます。


おらは反キリストのサタンとして認識されていると思うのですが
いははや・・・
「神の国」幻視観念を強力な特権的内面として起動させている人々が
30億人存在している現実・・・

幻視観念が世界戦争・世界政治・世界経済をコントロールしている世界情勢・・・

潜水術がなければゴイムは生存していけません。
潜行とは水の思想であり風の思想でもあると思います。
ゴイムは水と風がなければやってはいけません。

「狂気・妖気」は1985年プラザ合意以降
日本マンガシーンに登場し、90年代は「狂気・妖気の想像力」がマンガ雑誌に大展開されて
いたと思います。日本マンガはゴイムの生存方向感覚をめぐって先行してきたのでは
ないでしょうか・・・

先行とは潜ることであると思っております。

いつも断定的な言いまわしになってしまい、申し訳ありません。

90年代には地球自然と共生していく循環の流れが、人類生存の可能性として
話題になっておりましたが
全く、イスラエル=キリスト教原理主義の帝国様は、地球自然などには無関心で
ハルマゲドン戦争に全力全身体エネルギーを注ぎ込んでいたわけです。
京都議定書から脱退することは、彼らにとって正義でした。

彼らは全人類と地球環境との共生を望んでおりません。
「ハルマゲドンによって人類は全滅し、選ばれたおのれたちのみが生き残り
キリストは復活し、千年王国が実現する」
この未来像しか彼らには選択余地がないのであります。
危険です。固まった観念と身体です。絶倫筋肉が
固まってしまっているのです。

固まった観念と身体は柔軟にほぐしていくしか、多様な動きができません。
リラックス体操が彼らには必要なんですけれど・・・
大統領府には絶倫筋肉を煽るスッタフとユダヤロビーしかおりません。

日本は庶民の知恵が公権力の歴史に負けぬほど、「叙述されなかった歴史」として
豊富にありますから、自然治癒とか、自然に帰るからだの体操とか・・・
「肩の力を抜きなよ」と・・・
力をぬいて、リラックスするからだと自然の共生思想があるんですけんど

帝国様は人工国家ですから・・・
生真面目にハルマゲドンに全力をあげ、一服するひまもないのであると思います。
兄貴であるヨーロッパ様からの「帝国だけで先走ると失敗するべよ」という
忠告も聞けなくなっております。

真面目な帝国様に感動し、「おらもついていく」と真面目に頑張る日本世間様。
日本も真面目に固まってしまった植民地絶対観念と真面目な固い身体を
やわらかくほぐすことができれば、いいのですが・・・

内閣府にはリラックス体操の智恵を手取り足取り、ここちよく気持ちよく
伝授してあげるスッタフは、「誰もいない」と思います。
誰もいないのは危険です。

ゴイムには「狂気・妖気」をときおりぶちかまし
そしてリラックスという循環流がいいと思います。水の音・風の音。秋虫の声。

虫にも魂があるとは、日本の教えです。
今後もゴイム生存の方法をまさぐっていきたいと、願っております。

--------
全1巻本
「デカメロン」

ボッカッチォ/高橋久訳



近代の夜明け、黒死病(ペスト)が猛威をふるうフィレンツェをのがれて、せめて楽しいひとときを送ろうと10人の男女が郊外の邸宅に集まり、10日をかけて、もちまわりでおもしろおかしい話を語り合う。1日10話、全100話からなる「デカメロン(十日物語)」は、社交と機智とユーモアとエロスの追求に彩られた、ルネサンスの曙を告げる記念碑的作品。エキスパンドブックにはフィレンツェ版からの素朴な木版75点を収録。


http://www.gutenberg21.co.jp/decameron.htm

--------------------

選民様を抱きしめ、気持ちよくここちよく、固い観念とからだを
ゴムイはほぐしてあげることもできるのですが・・・

選民様の現状では、ゴムイが彼らのからだにふれますと
選民様は恐怖と緊張の電気が還流し、より選民様のからだは固まってしまうと思います。
「なにおらのからだに触れるんだ、このゴムイ!」と
銃で撃たれてしまいます。

ハルマゲドンで武装した選民様には接近しないほうが、身のためであると思います。
「奥の院」ならず森の奥から、選民様自身がハルマゲドン観念の重圧で自己壊滅する時期まで
待つしかないと思います。

もはや選民様をゴイムが救うことはできないと判断しております。

ゴイムもまた千年自然共生へと突入しているからであります。

ゴイムは選民様の千年王国建設のための千年世界戦争から、おのれと地球を防衛
しなくてはならないのが、現在の生存への道です。
これが第3ミレミアムの現状です。

覚醒も自覚もする必要はありません。
地球と自然との対話におきまして
ゴイムは千年を構想しなくてならないのが現状であります。
これは選民様の自滅を待つ、千年のゴイム潜行です。

選民様を救えるという幻視をおのれ自らがおのれのなかで自壊させ
選民様にはけして接近しないばかりでなく
選民様から姿を隠す、千年を待つゴイム潜行なのです。

現状で問われておりますことは
ゴイムの千年の戦略です。地球を母胎とするゴイム生存への道は
可能性があります。


如往さんには、いつも励まされます。
ありがとうございました。

 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ37掲示板へ



フォローアップ:


 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。