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米国福音派=韓国統一教会=日本創価学会の魔の手 ついに「2ちゃんねる」にも彼らの魔の手が伸び始めた
http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/293.html
投稿者 TORA 日時 2004 年 10 月 01 日 17:34:23:CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu80.htm

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米国福音派=韓国統一教会=日本創価学会の魔の手
ついに「2ちゃんねる」にも彼らの魔の手が伸び始めた

2004年10月1日 金曜日

◆異端との交わりを絶て 9月22日 ミレニアム
http://www.path.ne.jp/~robcorp/bbs/wwwboard.cgi

http://www.equip.org/free/DM184.htm
によると、

多数の福音派のリーダーが理事を務める団体『アメリカ自由同盟(AFC)』は、統一協会から金をもらっていることを認めている。

AFCに関わっている人々の中には、『レフト・ビハインド』の著者ティム・ラヘイ、有名な牧師D・ジェームズ・ケネディ、トリニティ放送ネットワークのポール・クラウチ、米国宗教放送のベン・アームストロング、伝道者ジャームズ・ロビソンやレックス・ハンバードらがいる。

ラヘイとケネディは統一協会との関連を批判されて辞職したが、他の人々は、依然として関係を断っておらず、理事を務めているという。

AFCの総裁ドナルド・シルズは、統一協会の政治団体CAUSAでもよくスピーチをしており、アメリカの福音派が統一協会と関係を持っていることは明らかである。

日本において、統一協会といえば極悪非道の集団というイメージがある。事実、数々の社会問題を起こし、教団に息子や娘を奪われた事例が数多く存在する。

たとえ、アメリカにおいてこのような事件が起こっていなかったにしても、彼らの教義を見れば、これが異端以外の何物でもないことは明らかである。

それなのにレックス・ハンバードなどがいまだに関係を断っていないというのはどういうことなのだろう?アメリカの福音派が霊的に堕落しているとしか考えられない。

「パリサイ人のパン種に気をつけなさい。小さな塊が粉全体を膨らませるから」とあるように、そういった汚れた付き合いをしている人々が仲間にいるならば、その汚れは自分や兄弟姉妹のグループ全体にも及んでくる。

除名処分か絶縁宣言をすべきだ。そうしないと、知らず知らずのうちに、思考が異端の教えに慣らされてきて、霊的な感受性が劣化し、御言葉に対する感覚が鈍感になって、間違ったことを平気で行えるようになる。

福音派は、統一協会との関係をすべて断ち切ることだ。

正しい信仰に対して疑いを持つ異端の人々について、聖書は、「その下着すら忌みきらいなさい」(ユダ23)と命じている。

異端に対してはあいさつもしてはならない、家に受け入れることもしてはならない、とすら命令されている。

なぜならば、行いが伝染するからである。

「なぜお願いするかと言えば、人を惑わす者、すなわち、イエス・キリストが人として来られたことを告白しない者が大ぜい世に出て行ったからです。
こういう者は惑わす者であり、反キリストです。よく気をつけて、私たちの労苦の実をだいなしにすることなく、豊かな報いを受けるようになりなさい。
だれでも行き過ぎをして、キリストの教えのうちにとどまらない者は、神を持っていません。
その教えのうちにとどまっている者は、御父をも御子をも持っています。
あなたがたのところに来る人で、この教えを持って来ない者は、家に受け入れてはいけません。
その人にあいさつのことばをかけてもいけません。そういう人にあいさつすれば、その悪い行ないをともにすることになります。」(2ヨハネ7-11)

異端に走った人々を受け入れるならば、その異端の行ないをもともにすることになるのだ。

統一協会から金をもらえば、統一協会の行ないを知らず知らずのうちに行うようになる。たとえば、霊感商法とか集団結婚とか明らかに異常な、反社会的な行動をクリスチャンも行うようになるのだ。

この意味において、クリスチャンにとって「誰と付き合うか」は非常に需要な問題である。

今の風潮は、「心を広く、異なる教えの人々とも連帯していこう」というものである。

しかし、聖書はそれと逆のことを言っている。

教えに関しては「狭量」であるべきだ。

聖書から離れない。聖書から離れた人を受け入れない。

こういう態度は実は「狭量」ではないのだ。これは「純潔」「貞操」の行動だ。

姦淫を賛美したり認める人々が、寛容ではないのと同様に、教えにおいて妥協する人々を寛容な人と呼ぶことはできない。

我々は、統一協会から金をもらっているような人間と付き合うのを止めよう。そのような人が書いた本を読むのをやめよう。

異端が伝染しないように、我々は一切の交わりを絶つべきである。

◆異端との交わりを絶て2 9月24日 ミレニアム
http://www.path.ne.jp/~robcorp/bbs/wwwboard.cgi

近年、文鮮明が刑務所に入っていた時に面会に訪れたほど、統一協会と親しい間柄にあるAFCの総裁ドナルド・シルズは、反カルト組織やカルト問題対策団体を「宗教的自由への脅威」と呼んで、集中的に攻撃している。

AFCの聴衆の多くは、カリスマ派が占めている。

彼は、5月3日のトレニティ放送ネットワークが放映しているクラウチのショー『プレイズ・ザ・ロード』に出て、Cult Awareness Network(「カルト警戒ネットワーク」)を非難した。

さらにシルズは、グラントがホストを務めるAFCのラジオネットワークに出て、カルト警戒ネットワークと、一般のカルトウォッチャーを批判した。

最近、シルズは、Greater Grace World Outreach(旧Bible Speaks World Outreach)の広報担当になった。

このGreater Grace World Outreachという団体は、以前会員から660万ドルの献金を集めた方法が詐欺行為と認定され、連邦裁判所から払い戻し命令を受けた。

このように、統一協会は、AFCなどの団体を通じてアメリカの福音派に影響を与えている。(*)

最近、日本の教会や宣教団体が、アメリカの団体と仲たがいしていると聞くことが多い。

アメリカのクリスチャンが統一協会によって骨を抜かれ、汚されているならば、絶縁するのも仕方がないだろう。

http://www.equip.org/free/DM184.htm

(*)
ちなみに、統一協会は、政治にも大きな影響を与えている。その最も効果的な方法は、『ワシントン・タイムズ』紙である。

毎年2億ドルの赤字を出していると言われているが、文鮮明自身は、私は、「ワシントン・タイムズを通じて」レーガン大統領に影響を与えている、と述べたと多くの人が伝えている。


(私のコメント)
日本の大手マスコミが創価学会や統一教会のことについてほとんど報道しない結果、日本もアメリカのようにカルト宗教団体の思うがままになりつつある。今日もアメリカの大統領選挙の二人の候補のテレビ討論会がありましたが、たとえケリー候補が討論に勝ったとしても、選挙には大きな影響は与えないだろう。

それは日本の創価学会よりも数倍大きな団体がアメリカを支配しているからだ。富井牧師が指摘しているように、アメリカのキリスト教の福音派の幹部が統一教会から金をもらって活動しているということだ。創価学会にしろ、福音派にしろ一般の信者は非常に善良であり信心深い人たちだ。

ところが信心深いゆえに、カルト団体の幹部の指導に忠実であり、言われるままに行動し選挙の際には熱心な活動家となり、アメリカの大統領選挙や議会選挙では大きな影響力を持っている。ブッシュ大統領も福音派の応援がなければ選挙で負けていただろう。現在の日本の自民党も同じであり、創価学会の応援がなければ当選できない自民党議員が大勢おり、実質的に自民党は創価学会に乗っ取られた形になっている。

このように宗教勢力が政治に非常に熱心に介入してくると、歴史を見れば分かるように碌なことにならない。だからこそ憲法などで政教分離を多くの国が定めている。しかしアメリカや日本でその政教分離が空洞化しているのはなぜだろうか。日本でも信長と一向宗の戦いがありましたが、非常な凄惨な戦いを繰り広げている。信長は一向宗の信徒を皆殺しにしている。

ヨーロッパに目を転ずれば宗教戦争の歴史と言ってもいいくらいだ。それくらい宗教勢力が政治に口出しするのを許せば、大きな災いをもたらすことは歴史が証明している。ところがアメリカは大きな内戦は南北戦争ぐらいで、悲惨な宗教戦争を経験していない。ところが福音派の多い地区を見ると南北戦争における南部の諸州にピッたしと一致する。

同じプロテスタントでも南部と北部ではかなり違うようだ。このまま福音派の勢力が拡大していけば、宗教戦争としての南北戦争が起きるのではないだろうか。だから統一教会との連衛も福音派のカルト的性格から言えば手を組んでもおかしくはない。日本の創価学会もカルト的宗教団体であり、池田大作の出身からして統一教会と親和性を持っても不思議ではない。

これらの三つの団体に共通しているのは、まず言論の自由を認めず批判勢力に対して攻撃的であり、信教の自由の名の下に国家機関や報道機関に信者や工作員を送り込んで機能を麻痺させてしまう。完全に支配下になるまではおとなしくしているが、公明党が政権をとれば警察や検察や裁判所や自衛隊などに幹部が創価学会員に占められるだろう。

アメリカでも福音派と彼等と手を組んでいるイスラエルのシオニスト達の勢力は軍や司法やマスコミの幹部になっている。だからこそアメリカは根拠のないイラク戦争に突入して、中東でハルマゲドンの戦争を始めてしまった。小説や映画の「レフトビハインド」はかつて株式日記でも紹介しましたが、SF小説ならいざ知らず福音派の信者は「携挙」なるものを信じているようだ。富井牧師のサイトでは次のように書いてある。

◆ディスペンセーショナリズムのプレ・ミレの起源 9月25日 ミレニアム
http://www.path.ne.jp/~robcorp/bbs/wwwboard.cgi

「大患難時代が迫っている」、「ハルマゲドンが近い」、「携挙は間近だ」、「終末への秒読みがはじまった」・・・。

今、全世界のクリスチャンは終末を予期して騒ぎたっている。誰も「教会の勝利」を信じない。「これから、クリスチャンが世界に影響を与えて、政治・経済・文化のリーダーになる?笑わせないでよ。そんなことできるわけがないじゃない!」と言って再建主義をあざ笑っている。この不信仰に伴って、実際に、クリスチャンの力は弱まった。世界においてキリスト教の文化的影響力の衰退は著しい。

この世界のキリスト教を弱体化させた張本人である、いわゆる「ディスペンセーショナリズムのプレ・ミレ」と呼ばれる預言解釈の歴史は古くない。

Ovid E. Need Jr師が、20年にわたる研究を背景に発表した著書Death of the Church Victorious(「勝利の教会の死」)の中において、その歴史について詳しく触れておられる。

http://biblicalexaminer.org/BookReady.html

この預言解釈の基礎にあるディスペンセーショナリズムの学説をはじめて編み出したのは、ローマ・カトリック教会イエズス会の司祭ラクンザ(1731−1801)である。後に彼は「ベン・エズラ」という名で呼ばれた(彼はユダヤ人の家庭に生まれた)。(後略)


(私のコメント)
私は宗教学者でもなくキリスト教信者でもなく聖書も読んだこともない。だから専門家の見解を受け売りするしかないのですが、アメリカ、韓国、日本と、カルト宗教団体の連携が出来上がって政界を乗っ取ろうとしている。それに対して報道機関はすでに骨抜きにされて、口は封じられた。インターネットに対してもいよいよ言論弾圧の手は伸びてきたようだ。

私のサイトへも脅迫が来たのは先日述べたとおりですが、副島氏のサイトも嫌がらせで創価学会のBBSを閉鎖する。さらに「2ちゃんねる」のサイトも創価学会や統一教会がらみのスレは停止になるものが相次いでいるようだ。運用者の中に彼らの手先がもぐりこんだようなのだ。阿修羅でも次のような書き込みがあった。

◆2チャンネルで、911疑惑追及スレッドが軒並み「削除」 阿修羅BBS
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/807.html

▲2チャンに巣食うユダヤ尻ぬぐい担当の朝鮮宗教=創価学会・統一教会は、テレ朝のたけしの番組を契機に、「911の7つの疑惑」が2チャンで広く語られるのを恐れた。そこで、番組の少し前から、2チャンの「911」関連スレッドのパージに乗り出した。2チャン運営に潜り込んだ宗教豚が動員されて、911関連スレのスレスト・削除に奔走している。連中は、↓この話題を潰したい。ユダヤのために。911はユダヤ人が敢行した100%内部犯行のインチキテロである。(後略)

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